「ミラ」の検索結果
全体で827件見つかりました。
吟遊詩人ディンは、旅の途中で風邪をひいて倒れてしまう
そんな彼を助けたミラには、一年も眠ったまま目を覚まさない母親がいた……
ディンはそんなミラの母親を救うため、旅に出る
※長らく休載していましたが、この度再開することにいたしました
生暖かい目で見守っていただけると助かります
文字数 51,916
最終更新日 2026.04.29
登録日 2020.07.28
雑な大学生男子たちの、雑な善意が
──思いがけず君の居場所に?!
泣いて!笑って!
最高なことしか起こらない夏がここにある!
▄▀▄▀▄▀▄▀▄▀▄▀
Wバディ×子育て
▄▀▄▀▄▀▄▀▄▀▄▀
強烈モテ男の大学生が、個性派ぞろいの仲間とともに、夏休みのルームシェア初日から初恋のお姉さんの子どもを約一ヶ月預かるお話。
〈ルームシェアサークルのメンバー紹介〉
・孫み気質の金持ちモテ男のわがまま成海(なるみ)
・顔面強者のテクニックヒモ系男子・テテ
・趣味はロシアンルーレットスープ作りの六人兄弟長男・ハレ
・潔癖コミュ障の小言&倫理担当・憂貴(ゆうき)
・ちびっ子武士の真面目っ子小学一年生・凛
┎┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┒
こんな五人の、ひと夏の
ルームシェアサークル
┖┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┚
文字数 4
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.29
最近オープンした怪しげなお店『悪魔の発明家』。
そこには見たこともない商品が沢山置かれているが、どれも店主の発明品らしい。
一番人気は『ミラーズパズル』と題された奇妙なジグソーパズル。その名の通り、全ピースが鏡になっているのだが、この怪しげなパズルが何故一番人気なのか。
そこには深いワケがあった。。。
◆こちらは2024年1月25日にカクヨムにて投稿した短編です。
文字数 3,166
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.12
何も考えずに気軽に読んでいただける作品を目指します!
全ての種族を巻き込んだ百年大戦は世界の人口を半分以下にまで減らす結果となるのだが
主要な八種族の族長たちの話し合いで和平が結ばれる
族長たちはこの平和を継続させる為に種族間の親睦を深めようと八種族の代表者RACE(レースと呼ぶ)を一箇所に集め共同生活をさせる事を決めた
主人公アギト(クソが付くほどの女好き)は訳あって悪魔族を代表して参加するのだが、大戦で出来た種族間の溝は深く、その上自分勝手でワガママな代表者達(レース)に振り回されるは殺されかけるはでメチャクチャだ!
悪魔族アギトをはじめ、天使族セイナ・妖怪族フウガ・妖精族ニンファ・人族オーレリア・魔族メーレーレ・竜族バルログ・アンデッド族カミラ
各種族を代表する八名は寮に住まい、人族の学校へと通う事になる!
学園内でテンヤワンヤ!
種族内の内乱でテンヤワンヤ!
種族間の行き違いでテンヤワンヤ!
果たしてアギトはワガママちゃん達をまとめ上げ、世界の平和を守ることができるのだろうか!?
て、お話しです。
文字数 26,379
最終更新日 2026.01.05
登録日 2025.10.10
アルテミラ王国の辺境カモフの地方都市サザン。
この街では十年程前からある人物の噂が囁かれていた。
曰く『領主様に隠し子がいるらしい』
曰く『領主様が密かに匿い、人知れず塩坑の奥で育てている子供がいるそうだ』
曰く『かつて暗殺された子供が、夜な夜な復習するため街を徘徊しているらしい』
曰く『路地裏や屋根裏から覗く目が、言うことを聞かない子供をさらっていく』
曰く『領主様の隠し子が、フォレスの姫様を救ったそうだ』等々・・・・
眉唾な噂が大半であったが、娯楽の少ない土地柄だけにその噂は尾鰭を付けて広く広まっていた。
しかし、その子供の姿を実際に見た者は誰もおらず、その存在を信じる者はほとんどいなかった。
いつしかその少年はこの街の都市伝説のひとつとなっていた。
ある年、サザンの春の市に現れた金髪の少年は、街の暴れん坊ユーリに目を付けられる。
この二人の出会いをきっかけに都市伝説と呼ばれた少年が、本当の伝説へと駆け上っていく異世界戦記。
小説家になろう、カクヨムでも公開してましたが、この度アルファポリスでも公開することにしました。
文字数 735,709
最終更新日 2025.01.12
登録日 2023.02.23
“端”が存在する世界エイテルに生まれ育ってきた俺、ミラ・アベルはひょんなことから異世界に!
その世界とは“チキュウ”というらしく、魔術も世界の端も無いらしい!?
元の世界では魔術が使えず『異端』と呼ばれていた俺、まさかの無双____!?
文字数 12,879
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.10.31
ある異世界・ロメル帝国のマルク侯爵家に美しい娘がいました。
彼女の名前はカタリナ。夜の深い闇のように美しい黒髪に、月のように輝く灰色の瞳。
侯爵家に生まれた娘は代々最強の魔力を引き継ぎ、聖女として帝国を守る役割を果たしてきました。そして、皇帝の妃に選ばれることもめずらしくありませんでした。
先例にならって、カタリナも若い皇帝マクミランと婚約しています。
カタリナは生まれつき大変控え目で優しい性格で、目立つことが大嫌いです。
そのことが災いして、彼女の最強の魔力は少しも発現していません。
ある時、帝国に魔族の侵攻があった時、彼女は少しも戦力になりませんでした。
国王は非常に激怒し、カタリナとの婚約を破棄し、彼女の父母も殺してしまいます。
非常に厳しい仕打ちでしたが、実は、国王はある悪い魔女の完全に誘惑されていました。
悪い魔女は、自分に都合の悪いカタリナを帝国から完全に追いだしたかったのです。
カタリナの未来はどうなるでしょうか‥‥
彼女は立ち直れるのか‥‥
※カクヨム様でも公開しています。
文字数 102,142
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.25
20××年、世界各地に突如としてダンジョンが現れた。そう、アラサー社畜OLアリサが持っているコンパクトミラーの中にも。
ダンジョンに入っても、アリサにはスキルも魔法も発現しなかった。唯一あるのは『セノーテ翡翠の支配者』という謎の称号だけ……だったら、ダンジョン・エンジョイ勢に転向!
ある日、親友にBBQをドタキャンされ、一人ダンジョンでのびのび遊んでいると、今まで誰も訪れたことがなかったのに、エルフの男性が倒れていた!
箱庭のような美しい秘密のダンジョンで、憧れのスローライフ!
ただただ遊んで、可愛いモフモフ達と戯れて、家庭菜園して、ゆったりまったり過ごして、癒しのスローライフを満喫するはずだったのに……!?
※全5話の短編です。
文字数 13,937
最終更新日 2024.09.02
登録日 2024.09.02
さくら長屋の回覧ノート
レンタル有り三連続で彼氏にフラれ
おひとり様として生涯過ごすことを決めた32歳の百花。
効率よく最速で老後費用の
貯蓄2000万円を目指す【超タイパ女子】だ。
究極の固定費である家賃を下げるために、築50年のさくら長屋への入居を決める。
さくら長屋の入居条件は
【「回覧ノート」を続けることができる人】
回覧ノートとは長屋の住人が、順々に
その日にあった良かったことと
心にひっかかったことを一言だけ綴る簡単なもの。
個性豊かで、ちょっとお節介な長屋の住人たちと
回覧ノートを続けて交流するうちに、
百花はタイパの、本当の意味に気づいていく。
おひとり様で生きていくと決めたけれど、
<<少しだけ人と繋がっていたい>>
──そんな暮らしの物語。
文字数 109,710
最終更新日 2026.03.11
登録日 2025.04.07
碧の幻獣使い。それは、第三世代へのステップ。いきなり最初のボス戦で、パーソナルリアリティを獲得してしまったヒロは、異世界に飛んでしまった。その異世界で出会った少女ミランダは、追手に殺されてしまう。
― 無理だ。死んだ人間に癒しは効かない
「ちょっと待て、死後8分って言わなかったか。10分経っていない。脳壊死は、始まったばかりだよな」
― そうだけど、・・・分かった。パーソナルリアリティの構築だろ。でも、期待するな。それに、ヒロの血を大量に投入しなければいけない。命がけだぞ
「血液の総移植か」
こうして、ミランダを助けたヒロは、ミランダの使命を全うさせてやることに力を尽くす。それは、幻獣の使い魔の現実化。第三世代へのカギだった。どんどん現実化する魔法とスキル。ここに、科学とファンタジーが融合する。
文字数 76,714
最終更新日 2018.10.28
登録日 2018.09.21
中学1年生の御調(みつぎ)は放課後にだけ同級生の未来と話をする。大好きな未来と放課後の時間どちらも大切で告白できないまま月日は流れていく。
文字数 9,956
最終更新日 2019.01.05
登録日 2019.01.05
姉のミラに陥れられ
16歳の誕生日パーティーで公爵家の嫡男ロベルトに婚約を破棄された伯爵令嬢のマリー。
後日、彼女の元には送り主の名前が書かれていない1枚の手紙が届く。
どこか懐かしい香りのする便箋を不思議に思うマリーだったが
手紙に書かれていた"誕生日当日、お約束通り貴方を迎えに行きます"という内容を見て、覚えない言葉に困惑する。
1週間後、16歳の誕生日当日彼女を迎えに来たのはこの世のものとは思えない程美しい男性。
彼は何故かマリーにベタ惚れで、マリーは困惑する。
そしてその数日後、婚約破棄をした当人のロベルトは自分がミラに騙されていたことに気がつく。
彼はマリーに復縁を迫るが、マリーは決して応えなかった。
これは婚約を破棄された伯爵令嬢が溺愛されるお話。
※再掲
文字数 46,120
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.09.15
十五歳のミラジェは男爵家の末娘でありながら、妾の子であるために家族から虐待を受けて育ってきた。
姉たちに引き立て役として連れてこられた舞踏会で『氷の公爵』として名高い三十二歳のシャルルに出会い、ひょんなことから彼の妻になることが決定してしまう。
あまりにも幼すぎるミラジェに、妻としての役割を押し付けたくないシャルルは、ミラジェに「君は猫のように、この家でのびのびと暮らしていればいい」と告げる。
「なるほど……、猫のやる行動だったらなんでもやって良いんだな……?」
健康になったミラジェは、十七歳年上のシャルルをぶん回す、小悪魔猫ちゃんになっていき……?
どうしてこうなった、一筋縄ではいかない家族愛から始まる恋愛物語。
(完結時、十万字程度の長編です。他サイトにも掲載予定です)
文字数 99,938
最終更新日 2021.06.03
登録日 2021.05.19
「好きです」
真っ直ぐに向けられた瞳は、吸い込まれそうなほど美しい黒だった。
貴族の跡継ぎたちが通う学園で、秀才と呼ばれ多くの生徒の憧れの的であるサンランド。
そんな彼から突然告白を受けた少女、ミランは眉間にしわを寄せた。
「…何かの遊びですか?」
喜びではなく、あからさまに不快感を出すミラン。
だが、秀才ことサンランドには秘策があった。
それは、『自分の婚約者である利点及び特典をプレゼンする』というもの。
聞き馴染みのない言葉の羅列にポカンとしている彼女になどお構いなしに、サンランドは眼鏡の奥にある知性溢れる漆黒の瞳をキラリと輝かせ、言葉を紡いでいった。
文字数 19,369
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.01.30
病弱の公爵令嬢ミランダはとにかく想い人と幸せを掴みたかった。質実剛健で優しいと評判の帝国諸侯・エドウィンと婚約破棄したくなかった。なんとか『死んだふり』で乗り切り、婚約破棄は回避したものの、エドウィンの義妹アリエルが幸せを執拗に邪魔してくる。ミランダは秘儀『死んだふり』をして場を凌いでいく。
※タイトルを変更する場合がございます
文字数 20,922
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.10.19
ミラ・スコットは根暗で人見知り、勉強しか取り柄の無いデブだった。
学園ではいじめられ中退し、婚約者であるサージからは邪魔者扱いされる。そんな日々を過ごしていたミラだがある日あらぬ罪で騎士に連れていかれる。
護送馬車で連行されている時偶然野盗に襲われた。その隙をついて逃げるミラ。
逃亡生活の末ミラの体には大きな異変が…
文字数 5,000
最終更新日 2020.07.07
登録日 2020.07.01