「両親」の検索結果
全体で4,952件見つかりました。
アンネ、君と別れたい。そういっぱしに別れ話を持ち出した私の婚約者、7歳。
ひとつ年上の私が我慢することも多かった。それも、両親同士が仲良かったためで。
けして、この子が好きとかでは断じて無い。だって、この子バカな男になる気がする。その片鱗がもう出ている。なんでコレが婚約者なのか両親に問いただしたいことが何回あったか。
まあ、両親の友達の子だからで続いた関係が、やっと終わるらしい。
文字数 11,182
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.26
ファレソン伯爵家の令嬢、アンネリアは、貴族令嬢とは名ばかり。物心ついた時から使用人はおらず、平民の様な生活を送って来た。
そもそも、こんな生活を強いられているのには理由があった。かつて父と父の友人だったアッグレム伯爵が、母をめぐり激しいバトルを繰り広げていたのだ。その結果、母は父を選び、結婚した。
自分が選ばれなかった事を逆恨みしたアッグレム伯爵は、ファレソン伯爵家に執拗なまでの嫌がらせを繰り返した。その結果、貴族界からも嫌われ、借金まみれになったファレソン伯爵家。
膨らんだ借金の返済めども立たず、このまま爵位を返上し平民になるか!というところまで、追い詰められていたのだ。
そんな中、アンネリアにある縁談が舞い込んできた。
相手はなんと、若き当主、アレグサンダー・ビュッファン侯爵だったのだ。彼は非常に優秀で、父親亡き後、侯爵家を今まで以上に豊かにした手腕の持ち主。さらに王太子殿下の右腕として、今貴族界で一番注目されている方なのだ。
そんな方が、どうして?
首をかしげるファレソン伯爵家の皆に、ビュッファン侯爵がある契約を持ち掛けてきたのだ。
彼には愛する女性がいるのだが、彼女は平民の為、周りが結婚を反対している。その為、適当な貴族令嬢と結婚して周りを安心させたい。そして平民の女性と子供が出来たら貴族令嬢と離縁をして、平民の女性と2人で子供を育てたいという、とんでもない内容だったのだ。
子供が出来るまで、お飾りの妻を演じろ、子供が出来たら用無しと言う、なんとも失礼な契約に、両親は反対するが、当のアンネリアは家族の為に、その契約を受け入れる事を決意。
その見返りに、借金を全額返済してもらう約束を結んだのだ。
こうしてビュッファン侯爵夫人として輿入れしたアンネリアだったが、そこで待っていたのは、意地悪な平民、キャサリンによる激しい嫌がらせだった。そのせいでアンネリアは、メイド以下の生活を強いられたのだ。
貴族令嬢なら耐えがたい苦痛なのだが、アンネリアは違った。
“借金を支払ってくれた侯爵様の為に、しっかり働かなきゃ!”
彼女は笑顔で毎日過酷な仕事をこなしていたのだ。メイド仲間も出来、毎日楽しい生活を送るアンネリアに対し、苛立ちを募らせるキャサリン。
そして当主でもある、アレグサンダーは?
ご都合主義全開のお話しです。
よろしくお願いいたします。
文字数 185,307
最終更新日 2025.02.02
登録日 2024.11.24
駆け落ちした両親に産まれたオメガのエミル。父が亡くなり母は病に。助けるには自分の身を売るしかない。思い詰めたエミルを助けたのは、辺境の戦で勝利した運命の番であるアルファの騎士団長だった。身分差に身を引こうとしたが。ハッピーエンドオメガバースです。年の差、R18描写あります。
文字数 10,363
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.06.02
■あらすじ
ママが好き。
母さんを愛している。
熱い想いを母親達も受け入れてしまう。
母と息子の恋物語。
「禁断の罪」を意識しながらも官能に溺れていく。
切なくも熱い興奮をお楽しみください。
■登場人物紹介(2016年現在)
【小宮 礼子(こみや れいこ)】
年齢:31歳
身長:155㎝
体重:45kg
スリーサイズ:B96・W60・H84
コケティッシュな幼い顔立ちを裏切る巨乳美人。
甥の守が4歳の時、両親を事故で亡くした彼を息子として引き取る。
礼子は当時、大学二年生で19歳だったが中退した。
自分の一生を守のために捧げようと決心したからだ。
以来、12年の歳月の中で守を愛し続けるのだった。
【小宮 守(こみや まもる)】
年齢:16歳
身長:168㎝
体重:56kg
甘えん坊のアイドル顔負けの美少年。
四歳の時、両親を事故で亡くし叔母である礼子に引き取られる。
幼かったこともあるが、可愛がってくれていた大好きな礼子を素直にママと呼ぶことができた。
只、母親以上に愛することは自覚してはいなかったが。
【高杉 秋穂(たかすぎ あきほ)】
年齢:30歳
身長:165㎝
体重:48kg
スリーサイズ: B84、W58、H87
上品な雰囲気を醸し出すスレンダー美女。
元夫と結婚した時、連れ子だった12歳の正に一目で惹かれていた。
だから二年前、離婚する時に正を息子として引き取ることにした。
以来、息子への想いを秘めながら二人きりで暮らす日々の幸せを噛み締めているのだった。
【高杉 正(たかすぎ ただし)】
年齢:16歳
身長:178㎝
体重:63kg
少年の割には大人びた印象のクールなイケメン。
守と同級生で共にバスケット部のホープだ。
同級生はおろか上級生からも女子の熱い視線を受けながらも、愛する人は一人、母の秋穂だけだった。
そんな切ない気持ちを守と打ち明け合った二人は、母親達への想いを日に日に募らせていくのだった。
文字数 204,328
最終更新日 2026.03.26
登録日 2025.06.04
侯爵令嬢に生まれた、クレア・コール。
両親が亡くなり、叔父の養子になった。叔父のカーターは、クレアを使用人のように使い、気に入らないと殴りつける。
それでも懸命に生きていたが、ある日濡れ衣を着せられ連行される。
冤罪で地下牢に入れられたクレアを、この国を影で牛耳るデリード公爵が訪ねて来て愛人になれと言って来た。
クレアは愛するホルス王子をずっと待っていた。彼以外のものになる気はない。愛人にはならないと断ったが、デリード公爵は諦めるつもりはなかった。処刑される前日にまた来ると言い残し、デリード公爵は去って行く。
そのことを知ったカーターは、クレアに毒を渡し、死んでくれと頼んで来た。
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
全21話で完結になります。
文字数 34,913
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.02.20
私、フェリ・ネイズは侯爵であるロファー・エアズ様と結婚した。
両親を早くに亡くした私は、伯父である先代の国王陛下のことを本当の親のように慕っていた。先代の国王陛下の望みで決まった結婚。私たちの間に愛はなかったけれど、結婚した以上は良き妻になろうと決心した。でも、結婚初日の夜、ロファー様は言った。「君との結婚は亡き陛下の遺言で義務だからだ。僕には恋人がいる。屋敷内での君は僕にとっては、その場に存在しないものだ。目の前にいてもいないものだとして扱うから、君も同じようにしてくれ」
そう言って彼が紹介したのはお気に入りのメイド。彼女が私の代わりに初夜を迎えるのだという。
離婚しない理由は私にとってはふざけた理由だった。
承知しました。あなたが望んでいる妻になりきってみせましょう。ですが、こちらからの条件ものんでいただきますけどね。
文字数 39,179
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.12.05
『……今日こそ、やってやる!……悪いことを!』
そういう彼の種族は、いたずらが好きなダークスライム。しかも、某国民的RPGの世界から転生した魔王様直属の配下なのである。
そして、彼は転生のことは知らず、この産まれた世界で魔王様の元へ帰還するべく、奮闘するのであった。しかし、その道は容易ではなく、様々な障害が彼を襲う。その最たるものは、今生の両親。メタルスライムである父と冒険者の母(男)。
『絶対に、悪いことをやってやる!』
母「ご飯(ミルク)の時間だぞ〜」
『っ?!……ちゅうちゅうちゅう(ミルクうまっ!)』
産まれたばかりの彼は、母乳にハマった。
これは、両親を勇者一行と勘違いしたダークスライムが、彼らを倒すべく頑張るお話である(早々に懐柔される)。そして、最終的には自分もハッピーエンドになるおはなし。60話で本編完結、その後番外編を書く予定。
別名で他サイトに投稿してます。こちらが先行投稿。
文字数 293,320
最終更新日 2026.04.14
登録日 2025.12.14
長い間止まっていたグレッグ達の爆走、再開いたしましたm(_ _)m
完結まで予約投稿済みです。
怪しげな理由で婚姻の申し入れをしてきたステファン様が強引な結婚式を終わらせて戦地に旅立って5年。漸く帰還した夫を出迎えると第二夫人候補と子供を2人連れていました。
これなら即離婚で良いですね!
なんて呑気に思っていたのですが、この子供達が虐待されていると気付いてしまいましたので毒親とは引き離し、わたくしをメイド扱いしていた義両親も毒祖父母になる事間違いなしの方なので排除確定です。
ステファン様の上官、フォレスト公爵様の協力で『切り離し&ざまぁ』⋯⋯準備に抜かりはありません。
巷に蔓延る小説みたいに虐げられてはいませんから結構楽しく暮らしておりましたし、コツコツ証拠集めしてたのが役に立ちそうです。
それにしても、無駄に強力なポジティブ思考の持ち主だなんて言われている影の薄いわたくしの周りに、何故こんなに美形が集まるのでしょう。
『リィ、だっこ』『リィ、いっしょ?』
『おくはぁ、おぷろにはいるとぉ⋯⋯』
反則技連発中です。
ーーーーーー
ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。
完結まで予約投稿済み。
R15は念の為・・
ざまぁはゆるめです。
多分初めての一人称作品です。ご容赦のほど⋯⋯。
文字数 189,881
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.04.30
エスト王国五家シリーズ、公爵家編です。
ミリアンナ・エストロジアはエスト王国の筆頭公爵家の長女である。
エストロジア家は、建国に携わった五家の一つで、エストの名を冠する名家である。
仲の良い両親と優しく優秀な兄に愛され幸せに育ったミリアンナだったが、突然の事故で両親を失った。婚約者である第二王子のフランクリンと結婚し若くして公爵家を継いだ兄を助けようとしていたが、兄もまた事故で死んでしまう。
立て続けに家族を亡くした失意の中、ミリアンナもまた、馬車に乗っていた際に盗賊に襲われ殺されてしまった。
と思ったら、なぜか時を戻り、さらに他の世界の記憶までもが蘇った。
その記憶によると、ここは「エスト五家物語」という、小説の中の世界で、家族の死はフランクリンが公爵家簒奪の為に謀った事であり、自らもフランクリンによって殺されてしまったのだと知る。
フランクリンへの復讐と、今度こそ家族を守り幸せになると決心したミリアンナの新しい人生が始まる。
、、、、のだけど、復讐するのは私ではなく自称シスコンのお兄様です?
エスト王国五家物語シリーズの第二話になります。
第一話のエストリア伯爵家編
“不実な婚約者に「あんたなんか大っ嫌いだわ」と叫んだら、隣国の公爵令息に溺愛されました”
の、次世代のお話になります。
こちらだけでも大丈夫な様に書いたつもりですが、そちらも読んで頂けたらより設定がわかりやすいかな?と思いますので、よろしければご覧になってみて下さいね。
文字数 116,876
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.12.23
伯爵令嬢のマーガレットは、最近婚約者の伯爵令息、ジェファーソンの様子がおかしい事を気にして、親友のマリンに日々相談していた。マリンはいつも自分に寄り添ってくれる大切な親友だと思っていたマーガレット。
でも…
マリンとジェファーソンが密かに愛し合っている場面を目撃してしまう。親友と婚約者に裏切られ、マーガレットは酷くショックを受ける。
不貞を働く男とは結婚できない、婚約破棄を望むマーガレットだったが、2人の不貞の証拠を持っていなかったマーガレットの言う事を、誰も信じてくれない。
それどころか、彼らの嘘を信じた両親からは怒られ、クラスメイトからは無視され、次第に追い込まれていく。
そんな中、マリンの婚約者、ローインの誕生日パーティーが開かれることに。必ず参加する様にと言われたマーガレットは、重い足取りで会場に向かったのだが…
文字数 111,642
最終更新日 2024.02.03
登録日 2023.12.22
両親を事故で亡くし、病弱な妹を育てるために兵士となったウィリアム。高額な治療費が必要となる病を発病した妹の治療費のために貴族の男に体を売ることにしたが、高位貴族だと思っていた男は皇帝だった。3度閨を共にした相手は後宮に囲う決まりだと無理矢理召し上げられ……。受けはどちらかと言うと女好き。皇帝は妻子持ち。皇帝(34)×下級兵士(19) ムーンライトノベルズ・pixivにも投稿しています。
文字数 40,050
最終更新日 2023.06.09
登録日 2023.05.08
エミリア・フィナリーは子爵家の二人姉妹の姉で、妹のために我慢していた。両親は真面目でおとなしいエミリアよりも、明るくて可愛い双子の妹である次女のミアを溺愛していた。そんな中でもエミリアは長女のために子爵家の婿取りをしなくてはいけなかったために、同じく子爵家の次男との婚約が決まっていた。その子爵家の次男はルイと言い、エミリアにはとても優しくしていた。顔も良くて、エミリアは少し自慢に思っていた。エミリアが十七になり、結婚も近くなってきた冬の日に事件が起き、大きな傷を負う事になる。
(ここまで読んでいただきありがとうございます。妹ざまあ、展開です。本編も読んでいただけると嬉しいです)
文字数 43,820
最終更新日 2024.08.25
登録日 2023.02.08
「お姉様のものは、全部私のもの」
甘え上手な妹に婚約者も、後継の座も、両親の愛さえも奪われた伯爵令嬢クラリス。 居場所を失った彼女が命じられたのは、魔女の呪いにより触れるものを凍らせると恐れられる「氷の辺境伯」アルスターへの嫁入りだった。
はじめはそっけなく、一向に近づいてこないアルスターに「放置されている」と不信感と孤独を募らせるクラリスだったが、彼女は知ってしまう。 自分を避けていたのは「呪い」のせいで近づけない、彼の不器用すぎる献身だったことを。
「君に触れたい。だが、私の呪いが君を傷つけるのが怖いんだ」
氷のように冷たいはずの彼が抱えていたのは、誰よりも熱い恋心だった。 孤独な二人は北の地で徐々に惹かれ合い、距離を縮めていく。
文字数 40,170
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.01.30
いえ、絶対に別れます
レンタル有り伯爵ブルーノに見染められ、ようやく結婚式を迎えられた子爵令嬢フェデリカ。だが初夜直前、仕事で呼び出された彼は、その日から一度も家に帰らなくなってしまう! 心配して何度も手紙を送っても返事はなく、使用人から「見捨てられた形だけの妻」と虐げられ、義両親にお金をせびられるという地獄の日々。一年後、限界を迎えたフェデリカは、白い結婚を理由に離縁。そして、自分の手で幸せを掴もうと、薬師かつ錬金術師として新たな人生の一歩を踏み出した。しかし、ある日「戻ってきてくれないか」と懇願する元夫がやって来る。さらには、予想外なあの人まで現れて
皆様のお陰で拙作『いえ、絶対に別れます』は、第16回恋愛小説大賞で優秀賞を頂き、レジーナブックス様より書籍化致しました。
ありがとうございます。
文字数 165,969
最終更新日 2024.02.07
登録日 2021.04.12
伯爵令嬢であるイルティナには、優秀な妹がいた。
文武両道、才色兼備な妹は魔法の才能もあり、日夜偉業を成し遂げる程の天才だった。
そんな妹と比べて平凡であるイルティナは、慈善活動に精を出していた。
彼女にとって、人の役に立てることといったらそれくらいしかなかったのである。
ある時イルティナは、伯爵令息であるブラッガと婚約することになった。
しかしながら、彼もその両親や兄弟も、イルティナのことを歓迎していなかった。彼らが求めているのは、彼女の妹だったのである。
優秀な妹と婚約したら、全てが上手くいく。ブラッガは、そのような主張をした。
そしてその望みは、叶うことになる。イルティナの妹は、ブラッガと婚約したいと言い出したのだ。
しかしブラッガは、理解していなかった。
イルティナの妹は、決して一筋縄ではいかない者だったのだ。
文字数 90,360
最終更新日 2024.06.18
登録日 2024.05.13
両親を相次いで亡くし、身内は兄一人だけになってしまった日賀四葉。これまで別々に暮らしていた兄・陽一朗は、大きな屋敷で一人になった四葉のために帰ってきた。たくさんいた使用人は最低限に減らされ、古くからいた執事や侍女も屋敷を去った。そして、陽一朗から四葉に、ある提案がもたらされる。教えてくれるはずだった両親の代わりに、唯一の身内となった陽一朗が、四葉に秘密の花嫁修業を教えてくれるという。二人きりの寝室で、淫らな花嫁修業が開始される。
シスコンの兄による無知な妹の淫乱調教。近親相姦ものです。
文字数 35,726
最終更新日 2026.03.28
登録日 2022.03.27
本編完結済み。
6/5 他の登場人物視点での番外編を始めました。よろしくお願いします。
王太子の婚約者である、公爵令嬢のクリスティーヌ・アンガス。両親は私には厳しく、妹を溺愛している。王宮では厳しい王太子妃教育。そんな暮らしに耐えられたのは、愛する婚約者、ムルダー王太子様のため。なのに、異世界の聖女が来たら婚約解消だなんて…。
私のお話の中では、少しシリアスモードです。いつもながら、ゆるゆるっとした設定なので、お気軽に楽しんでいただければ幸いです。本編は3話で完結。よろしくお願いいたします。
※お気に入り登録、エール、感想もありがとうございます! 大変励みになります!
文字数 302,161
最終更新日 2025.03.16
登録日 2023.05.31
チョイス伯爵家のご令嬢には迂闊に人に言えない加護があります。
ポンタ王国はその昔、精霊に愛されし加護の国と呼ばれておりましたがそれももう昔の話。
今では普通の王国ですが、伯爵家に生まれたご令嬢は数百年ぶりに加護持ちでした。
産まれた時は誰にも気が付かなかった【営んだ相手がタグとなって確認できる】トンデモナイ加護でした。
4歳で決まった侯爵令息との婚約は苦痛ばかり。
そんな時、令嬢の言葉が引き金になって令嬢の両親である伯爵夫妻は離婚。
婚約も解消となってしまいます。
元伯爵夫人は娘を連れて実家のある領地に引きこもりました。
5年後、王太子殿下の側近となった元婚約者の侯爵令息は視察に来た伯爵領でご令嬢とと再会します。
さて・・・どうなる?
※作者都合のご都合主義です。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 85,079
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.15
ルジェナ=カフリークは、上に三人の姉と、弟がいる十六歳の女の子。
ルジェナが小さな頃は、三人の姉に囲まれて好きな事を好きな時に好きなだけ学んでいた。
父ヘルベルト伯爵も母アレンカ伯爵夫人も、そんな好奇心旺盛なルジェナに甘く好きな事を好きなようにさせ、良く言えば自主性を尊重させていた。
それが、成長し、上の姉達が思わぬ結婚などで家から出て行くと、ルジェナはだんだんとこの家の行く末が心配となってくる。
両親は、貴族ではあるが貴族らしくなく領地で育てているブドウの事しか考えていないように見える為、ルジェナはこのカフリーク家の未来をどうにかしなければ、と思い立ち年頃の男女の交流会に出席する事を決める。
そして、そこで皆のルジェナを想う気持ちも相まって、無事に幸せを見つける。
そんなお話。
☆まりぃべるの世界観です。現実とは似ていても違う世界です。
☆現実世界と似たような名前、土地などありますが現実世界とは関係ありません。
☆現実世界でも使うような単語や言葉を使っていますが、現実世界とは違う場合もあります。
楽しんでいただけると幸いです。
文字数 50,442
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.23
