「本」の検索結果
全体で48,410件見つかりました。
私、リリアナは前世で介護士として過労死した後、異世界で最強の癒しの力を持つ聖女に転生しました。でも完璧すぎる治療魔法を「異常」と恐れられ、婚約者の王太子から「君の力は危険だ」と婚約破棄されて魔獣の森に追放されてしまいます。
絶望の中で瀕死の隣国王子を救ったところ、「君は最高だ!」と初めて私の力を称賛してくれました。新天地では「真の聖女」と呼ばれ、前世の介護経験も活かして疫病を根絶!魔獣との共存も実現して、国民の皆さんから「ありがとう!」の声をたくさんいただきました。
そんな時、私を捨てた元の国で災いが起こり、「戻ってきて」と懇願されたけれど——「私を捨てた国には用はありません」。
今度こそ私は、私を理解してくれる人たちと本当の幸せを掴みます!
文字数 17,952
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.09.01
エインズワース公爵令嬢のジゼルはパーティーで出会った素敵な彼・エミールに一目惚れする。とても優しくて紳士的なエミールの婚約者になったものの、2ヶ月経っても手さえ繋いでくれない。そんな不満を持っていたある日、温室で突然身体が火照ってきて、あろうことか温室を管理している庭師のクレマンと関係を持ってしまう。兄であるシルヴァンにそのことを知られてエミールとの婚約破棄させられたジゼルは、公爵令嬢から平民に落とされ公爵家を追い出されることに……。
幸せな婚約から一転地獄を味わった公爵令嬢は幸せになれるのか?
もちろんハッピーエンド小説なのでご安心ください。
こちらは BL小説『溺愛公爵の表と裏』のスピンオフ小説となりますが、これだけで楽しんでいただけると思います。
あまりにもジゼルが可哀想だったので救済してみました。
楽しんでいただけると嬉しいです♡
R18には※つけます。
文字数 11,329
最終更新日 2026.03.18
登録日 2022.12.25
スキルという能力を日常的に使用する世界で、主人公が持つスキルは、黙っているだけでお金が増えるという飛んでもないスキル。
しかも、購入費、修繕費、治療費。この世で値段がついているものは、物だろうと怪我だろうと病気だろうと何でも買い取れる派生スキルも持っていた。
普段は、金貸しを生業としている、そんな彼にも秘めた目的がある。
その目的を達成するために、相棒クロウとともに今日も冒険者を相手に商売をする。
お金を使った派生スキルを活用し、立ち塞がる敵を吹き飛ばしていく。そんなお話です。
尚、本作はカクヨムさまにも掲載しています。
文字数 778,027
最終更新日 2026.04.29
登録日 2024.03.01
「これは、どういう顔をする場面ですか」
頭から葡萄酒をかけられた公爵令嬢リディア・オルコットは、真顔でそう尋ねた。侮辱も嘲笑も、彼女には届かない。生まれてから一度も笑ったことも泣いたこともなく、5つの年に医師が告げたのは「心の臓に、欠けがございます」。以来12年、リディアは人の表情を帳面に書き写し、書いてあるとおりの顔を作って生きてきた。
婚約破棄を言い渡されたその夜、自分の頭からも葡萄酒をかぶった男がいた。継承権を自ら捨てた第二王子ノエル。
「君は感情がないんじゃない。名前を知らないだけだ」
こうして、感情に名前をつける実験が始まる。塩を山盛り3杯入れた紅茶。窓から降ってくる王子。実験はことごとく空振りして——けれど侍女が侮辱されたとき、リディアの手は勝手に動いた。
『怒り——習得』
名前がひとつ増えるたび、「人形だから何をしてもいい」と信じていた人々の足場が崩れていく。そして最後のひとつだけは、誰も教えてくれない。
※本作は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
文字数 100,685
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.08.09
35歳、妻子持ちの会社員。出張先の神戸で、昔よく通っていた学園コンセプトのおっパブにふらっと入った。軽く癒されて帰るつもりだった。そこで出会ったのが、働き始めて10日目の20歳の女の子。その子は好みのど真ん中だった。
それから毎日のLINE、初めての同伴、カラオケでの恋人つなぎ。会うたびに金は飛んでいくのに、客と嬢の壁はどれだけ通っても崩れない。分かっているのに、次に会う口実を探してしまう。
どこにでもいる中年男が20歳の女の子に本気になって、貢いで、振り回されていく過程を、そのまま書いた記録。しかもこの話は、まだ終わっていない。書いている今も通っている。
恋愛なんてもう自分の人生には残っていない、そう思っている30代、40代に読んでほしい。
※着色はしています。ご了承ください。
金銭的な交渉は一切ありません。
文字数 16,765
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.09.01
サウナ常連客の大学生、双子は、顔見知りのおじさんがつれていた連れのおじさんにむらむらしてしまう。
大学生のころは砲丸投げの選手、そのころと変わらないという筋肉質な体型、そのうえでの子持ちバツイチを知ったら、興奮を抑えられず、顔見知りのおじさんがトイレに立ったら、欲情するまま迫ってしまい・・・。
ガチムチおじさん受けのBL小説です。R18。
ラグビー部大学生双子×バツイチ子持ちのおじさん。
この小説+挿絵つきBL短編小説6作になります。
短編小説のほうも、若者×おじさんがサウナで、あはんうふんしているエロエロな内容です。
こちらは試し読みになります。
本編は電子書籍で販売中。
詳細を知れるブログのリンクは↓にあります。
文字数 4,259
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.27
19世紀の終わり。森と湖の国、フィンランド。
家族をヴァンパイアに殺された少年エルザはハンターを志し日々訓練していた。
ある日、貴族の家を捨ててまでハンターを志した青年マッティと相棒を組むことに。
価値観も育ちも正反対の二人だったが、彼の努力や人柄に触れ、次第にかけがえのない存在になるのだった。
だがマッティは、ハンターにとって決して受け入れられない疑問を抱いていた。
――ヴァンパイアとは、本当に滅ぼされるべき悪なのか。
人間と獣。正義と信念、信頼と裏切り、友情と愛。
その境界に触れたとき、二人の運命は大きく狂い始める。
これは人間と獣の境界に立った者たちの物語。
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※36話完結
※完結作品「血の伯爵婦人の生涯」と地続きの世界となっていますが、特に関係なく読めます
※もし一緒に読んでくださったら嬉しいな、ぐらいです
文字数 89,007
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.08.23
《本作のコミカライズ企画が進行中! 詳細はもうしばらくお待ちください!》
社畜リーマンの俺は、歩道橋から転げ落ちて意識を失い、気がつくとアインレット家の末っ子でロイスという少年に転生していた。アルヴァロ王国魔法兵団の幹部を務めてきた名門アインレット家――だが、それも過去の栄光。今は爵位剥奪寸前まで落ちぶれてしまっていた。そんなアインレット家だが、兄が炎属性の、姉が水属性の優れた魔法使いになれる資質を持っていることが発覚し、両親は大喜び。これで再興できると喜ぶのだが、末っ子の俺は無属性魔法という地味で見栄えのしない属性であると診断されてしまい、その結果、父は政略結婚を画策し、俺の人生を自身の野望のために利用しようと目論む。
このまま利用され続けてたまるか、と思う俺は父のあてがった婚約者と信頼関係を築き、さらにそれまで見向きもしなかった自分の持つ無属性魔法を極め、父を言いくるめて辺境の地を領主として任命してもらうことに。そして、大陸の片隅にある辺境領地で、俺は万能な無属性魔法の力を駆使し、気ままな領地運営に挑む。――意気投合した、可愛い婚約者と一緒に。
文字数 630,306
最終更新日 2025.02.03
登録日 2021.02.13
長年の婚約者同士の結婚が決まる直前入った横やりは思わぬものだった――少なくとも令嬢以外には。
例のごとく深く考えないで下さい。カテゴリはもしかしたら変えるかも。
異聞はセルフパロディーです。本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります。ご了承ください。ここにあった削除された一部は『あらすじから逆算する『結局悪役令嬢?』』内『斬罪されてこそ華』に移行しました。
しかしこれ男性側の経緯の方が絶対面白いよね。。。
文字数 30,872
最終更新日 2018.06.20
登録日 2017.08.12
【相手の記憶を消して、掘られ放題!? 淫乱勇者がチンポ欲求で世界を救う、アホエロBLファンタジー!】
※稀にエモあり。
神に選ばれた勇者・ジーク。彼は高“ケツ”――否、高潔な使命と、己の快楽探求を胸に旅を続ける。
「セーブ&ロード」という勇者特権を悪用する彼は、聖騎士、魔術師、神官、盗賊、その辺のおっさん、さらには魔物にまで掘られて、抜かれて、イかされて。でも、世界を救う鍵は、そのケツの奥にあったのだ――!
羞恥も理性も失って、残るのは――淫らな記憶と、誰よりも深い経験値(From: ちんぽ/To: 尻穴)。そしてロードのたびに、仲間の“なにか”がすり減っている気もする。だが、ジークの脳内はちんぽ100%……気付くわけがない。
それでも彼は進む。いつか、本当に欲しいものに気づくその日まで。
これは、ちんぽで周りを振り回し、ちんぽで世界を救う――そんな破天荒な勇者の物語。
※エロ&地雷盛り盛り作品です(モブレ、非同意、3P等々)。なんでもいける方向けです。必ず、冒頭の注意事項に目を通してからお読みいただくようお願いします。
文字数 141,851
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.10.15
「……お前、俺がαってこと、忘れてるだろ」
騎士団きっての陽キャα・レオナルドと、
美人で口の悪い弓使いα・コルト。
誰にでも距離の近いレオナルドを、
コルトは“うるさいバカ”くらいにしか思っていなかった。
――身体につけられた痣を、見られるまでは。
「なんで他のやつには触らせんのに、俺からは逃げんだよ」
軽薄で、女慣れしていて、
絶対に本気になんかならないと思っていた男。
なのに。
「……本気で欲しいものくらい、わかる」
触れられるたび、
甘やかされるたび、
どうしようもなく心まで乱されていく。
「や、……そんな顔で、見るな……っ」
距離感バグ大型犬α × 絆され美人α
本編よりだいぶ軽め(当社比)の、
甘々いちゃいちゃレオナルド×コルト短編です。
⸻
【エルセリアシリーズ】
※同じ世界を舞台にしたBL作品集です。本作単独でもお読みいただけます
※5/26完結しました!応援感謝です!
※アフターストーリーは別作品で公開中
※生成AI表紙を使用しています
文字数 21,826
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.18
大学で知り合った友人たちが恋人のことで泣く姿を嫌でも見ていた。
それを見ながらそんな風に感情を露に出来る程人を好きなるなんて良いなと思っていたが、まさか平凡な俺が彼らと同じようになるなんて。
最初に書いた作品「泣くなといい聞かせて」の登場人物が出てきます。
※完結いたしました。
閲覧、ブックマークを本当にありがとうございました。
拙い文章でもお付き合いいただけたこと、誠に感謝申し上げます。
今後ともよろしくお願い致します。
文字数 14,330
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.05.08
生活の為にαを騙してお金を稼いでいた処女ビッチの夏姫が揉め事に巻き込まれてヤクザの若頭と形だけの番になることに。
早速偽の新婚生活を始める2人だが最初は反発するものの少しずつ絆されていく夏姫。
そこに賢士の恋人が現れて?!
2人は無事に本物の番になることが出来るのか!
切なく甘いコメディ調のラブストーリー。
元気で気が強く計算高いと見せかけて天然純情Ωの夏姫(なつき)18歳
若くして組を任されている育ちのいいインテリヤクザの賢士(けんし)28歳α
金に生活にだらしない組長の1人息子。
チョロくて人のいい浩二(こうじ)β
文字数 72,378
最終更新日 2024.03.09
登録日 2022.02.14
王道&当て馬チャレンジです!
【王道】「美味しく召し上がれ」
異世界に『落ちた』蓮は、騎士団の寮の厨房で働いている。保護してくれた騎士イルマリに口説かれながらも全力でスルーしつつ、必死に働いて生きている。
ある日、料理長と一緒に日本の料理を再現しようとしていると、ふらっと騎士団長が現れた。
蓮と騎士団長の穏やかな美味しい時間。
蓮が騎士団長の胃袋とハートをゲットしちゃうお話。
(エロなしです)
【当て馬】「愛して癒やして抱きしめて」
片想いをしていた蓮にフラレたイルマリは、騎士団長と蓮の結婚式の翌朝、堅物くそ真面目だと思っていたアウリスの家で目覚めた。全裸で。
アウリスの提案で剣を打ってもらいにリキーキの街へ旅行に行くことになった。
どこか不器用な二人のお話。
(エロありです)
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 30,065
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.12
ルドヴィカは1年に及ぶ隣国との交渉を終えてやっと帰国した。
本来ならば国王若しくは婚約者であり王太子でもあるジェルマノが出向かねばならなかった交渉。
しかし、落馬によって足を負傷したジェルマノは行くことが出来ず、ルドヴィカは「王太子妃になるのだから問題ない」と押し切られてしまった。
成果を持って帰国したルドヴィカはその日から人生が変わる。
王太子妃となり、いずれは王妃となってジェルマノと国を統べるはずだった未来。
その為に生まれた時から王妃となるべくして育てられてきたルドヴィカだったが、無理矢理に名代にされた交渉に出向いている間に異母妹のミレリーとジェルマノは子をなしていて、ミレリーは臨月間近。
子が出来た以上、王太子妃はミレリー。
そしてルドヴィカは側妃。
1つの家から2人も妃は出せないと突っぱねてみれば、ルドヴィカはミドラン伯爵家に養女として出されて手続きも終わっていた。
既に話が出来上がっていることに、怒る気にもなれないが何もせずに側妃となるのも腹立たしい。
ルドヴィカは全てを捨てて、自由に生きることを決意した‥‥のだったが…。
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★2月22日投稿開始、完結は2月26日2時22分<(_ _)>
★男性に守られる女性をご希望の方はブラウザバックを強く推奨します。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 82,208
最終更新日 2024.02.26
登録日 2024.02.22
ある日突然、ふたばの十歳上の姉──わかばは、外へ出ることができなくなった。
仕事を辞めて、何もかもを諦めたように生きる姉を助けるため、ふたばはその原因を作ったであろう男を調べ始める。
眞鍋暁史はM&Bネクサス法律事務所の弁護士だ。
そして、姉の元恋人でもある。
ふたばは彼の行きつけのバー『night's』へ行き、わかばの妹だとは知られないように近づいた。
彼から姉、わかばの話を聞くために。
しかし、彼はふたばを誘うような言葉をかけてくる。
あなたは、姉の恋人だったんじゃないの?
誰にでもこんなことをするの?
戸惑いながらも、ふたばは彼の手を受け入れてしまう。
「あなたにだけは抱かれるわけにはいかない」そう言ったふたばに、暁史は「わかっている」と告げた。
「それでも俺は……君のことが好きだ。愛おしくて堪らない」なんて、どうしてそんなことを言うのだろう。
姉と暁史の間に何があったのか。
好きだと告げてくる、彼を信じてもいいのだろうか。
8月14日完結で、予約投稿済みです。
文字数 89,507
最終更新日 2019.08.14
登録日 2019.07.19
世の中には、誰のおかげで続いているのか、本人も気づかない「当たり前」がある。王太子アロイスの健やかな朝も、その一つだった――それを毎朝つくっていたのが、婚約者で宮廷薬師のセレナだと、誰も知らないまま。
セレナの腕は、生まれつきの才ではない。下働きの見習いから七年、毎晩欠かさず覚え書きをつけ、諦められた古い処方を独りで解き直し、数えきれない毒を舐め分けてきた。その積み重ねが、一舐めで組成を、一目で病を言い当てる域に届いていただけ。
なのにアロイスは、口の達者な“聖女”に心を移して言い放つ。「薬なんて、誰が淹れても同じだろう」。そうしてセレナを婚約破棄し、国境へ追いやった。
雨の街道で行き倒れかけた彼女を拾ったのは、政略の縁談で寄越された隣国カルディアの“一使者”を名乗る男、ジェラルド。彼が本当は何者なのか、セレナはまだ知らない。そして彼もまた、彼女が何者かも、その手が王家を支えてきたことも知らないまま。
一方、毎朝の一服を失ったアロイスは、ひと月で寝台から起き上がれなくなる。エルデン王家が代々隠してきた“ある体質”が、静かに牙を剝き始めて。失って初めて値のつく献身と、腕を知らないまま芽生えた情。これは、捨てられた薬師令嬢が、自分の名前で誰かに必要とされるまでの、痛快で甘い再生の物語。
文字数 134,166
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.06.30