「さら」の検索結果
全体で7,072件見つかりました。
広大な面積に、大小様々な国家を持つ大陸、カザーナディアル大陸。
そんな大陸の中央に位置する強国「バルドニア帝国」が、軍事力による大陸統一を掲げて戦争を起こす。
バルドニア帝国は圧倒的な軍事力で近隣諸国を併合し、さらに大陸全土へと手を伸ばした。
それから数年後。
戦火は衰えることなく大陸全土に広がっていたが、まだ戦争の影響がほとんど出てない辺境。
そんな辺境の村で生まれ育った、ただ優しいだけの、ごく普通の少女が、望んだ訳ではないのに戦える力を手に入れてしまう。
これは、やがて戦争を終結させる中心人物の1人となり、「明星の乙女」と呼ばれることになった少女の、戦いと喪失の物語。
読んでくれた皆さんありがとうございました。
勝手な都合で申し訳ないのですが、需要がなさそうなので、打ち切りとさせていただきます。
万が一楽しみにしてくれていた方がいたらごめんなさい。
また何か機会があれば続きを書こうと思います。
文字数 70,787
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.01.01
ボクト・サーバー (Bokuto Server)
あらすじ (Sinopsis)
かつて、この世界は青々とした大地と豊かな水に恵まれていた。しかし今、果てしなく続く砂漠と燃え盛る太陽の下で、人々は水を求めて苦しんでいる。水を操る力を持つ者、「水の神」はこの荒廃した世界に希望をもたらす存在だったが、その力を恐れ、憎む組織「ノアイ (NoAi)」によって滅ぼされていった。
そんな世界で育った少年、ボクト (Bokuto)。青い髪、青い瞳、そして一部の肌に宿る青い紋様を持つ彼は、「水の神」になることを夢見ていた。彼の故郷「シェンルン (Shen Lung)」の村は、ノアイに狙われ、仲間たちがさらわれてしまう。
怒りと決意を胸に、ボクトは仲間を救い出すため、そして世界に水を取り戻すために旅立つ。しかし、彼の前に立ちはだかるのは強大なノアイの戦士たち、謎の力を操る少年「サトゥカ (Satuka)」、そして彼の最も大切な弟、バキト (Bakito) の裏切りだった…。
絶望と希望が交錯する戦いの中で、ボクトは本当の「水の神」とは何かを知る。仲間と共に、彼は運命を変えることができるのか?
「水は命… その命を奪わせはしない!」
壮大な冒険と熾烈な戦いが繰り広げられる、戦士ボクトの物語が今始まる!
文字数 34,241
最終更新日 2025.02.22
登録日 2025.02.03
脳筋が取り柄の弱小氏族、レィミヤ族。例年のことだからと冬備えを甘く見ていたら、春が冬に食われる事態となる。
極限状態を走り回り凌いでいたところ、族長クルガの元に、救いの手のついでに嫁が来た。
嫁はお隣の有力氏族、ラルトィ族族長の娘、ウミと名乗った。表情からはじまり、色んなやる気がない嫁である。しかし、嫁の訳ありな部分は、翌日からきっちり仕事をはじめてしまった。
長い冬が明け、春を飛び越え夏が来る。背負う重荷に一人の娘が加わったって、今さらどうということはない。
短編から長編に変更しました。
文字数 55,219
最終更新日 2023.12.26
登録日 2023.11.29
「熱波の中の極楽:世界を温めるサウナの文化と科学」は、世界各地のサウナ文化とその健康効果に焦点を当てた包括的なガイドです。
この本では、サウナの起源から現代におけるその役割までを探り、多様なサウナ体験の背後にある歴史と文化的意味を解き明かします。
フィンランドの伝統的なサウナからトルコのハマム、日本の銭湯に至るまで、異なる地域でのサウナの利用法とその特徴を詳細に紹介します。
さらに、サウナが心血管健康、ストレス軽減、デトックスなどに与える影響についての最新の科学的研究を取り上げ、サウナの健康効果を体系的に分析します。
実際のサウナ体験に基づく個人的な見解や、効果的かつ安全なサウナの利用方法についても探求し、サウナとウェルネスのトレンドにおけるその位置づけを考察します。
この本は、サウナ愛好家はもちろんのこと、リラクゼーションと健康を求めるすべての人々にとって、貴重な情報源となるでしょう。
1:サウナの歴史と文化: 世界各地のサウナの起源と文化的背景。
2:サウナの種類と特徴: 伝統的なフィンランド式サウナ、トルコ式ハマム、日本の銭湯など、異なるタイプのサウナとその特徴。
3:サウナの健康効果: サウナが持つリラクゼーション、デトックス、心血管健康への利点。
4:サウナの利用方法: サウナの効果的な利用法、安全なサウナの楽しみ方。
5:サウナとウェルネスのトレンド: 現代のウェルネス業界におけるサウナの役割と人気。
6:サウナ体験の個人的な見解: 実際のサウナ体験に基づくレビューと感想。
文字数 3,759
最終更新日 2023.12.02
登録日 2023.12.02
剣士・巧は感情表現が下手なせいで仲間に裏切られ、王都地下迷宮で「追放冒険者」として孤立する。脱出路で出会ったのは、口八丁で場を仕切る吟遊詩人すずと、王城を脱走したばかりの“勘当王子”勇。さらに婚約破棄で悪役令嬢の烙印を押された紗織、影で暗躍する策略家裕哉、研究成果を奪われ逃亡中の天才幼女・友子も合流し、クセ者ぞろいの即席パーティが誕生する。
王位継承争いの裏で蠢く王国情報院、不穏な帝国軍、封印された古代兵器――追放・勘当・婚約破棄・天才幼女とキャラ立ち充分な面々は、互いの短所を補い合いながら北の氷壁から南海の浮遊都市まで駆け巡り、世界を揺るがす陰謀に挑む。毎話で剣戟・謀略・日常ドラマを織り交ぜた大長編。
寡黙な巧が「誤解を恐れず想いを言葉にする」成長を遂げるころ、仲間たちも傷を乗り越えて真価を開花させる。追放者たちが王冠より重い《信頼》を手にし、新たな未来を切り拓く冒険譚を、どうか見届けてほしい。
文字数 101,719
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.07.20
【ギャルだって俺TUEEE……じゃなくて、あーしTUEEEしたい!
王道じゃないけど王道な? やっぱり王道じゃない? 異世界転移バトルファンタジー!】
『──力が、欲しくねえか?』
ちょっと偉そうな俺様系神様が異世界を救うために選んだ勇者は…………ギャルな女子高生"いろはメーシャ"だった!
『おけ。その"力"ってやつ、使ったげてもイイよ!』
って、軽すぎ!?
そんなこんなで勇者になったメーシャに待ち受ける試練は……。
『邪竜にさらわれたお姫様を救う』
それきた!
『おじいちゃんおばあちゃんの足腰を治す』
医者か!
『封印されしモンスターの討伐』
ファンタジーっぽい!
『迷子探し』
地球と変わんないじゃん!
そんでもって『神様を倒した邪神の討伐!』
って、神様倒されてたんかい!
『不意打ち食らっちまってな……』
しゃーない!
こうなったら、異世界問題ドンと来いだ!
このギャル勇者メーシャちゃんに、まとめて全部任せろし!
文字数 332,512
最終更新日 2021.04.25
登録日 2020.11.02
「貴様のような雑用係が我らと同じ魔王軍四天王の名を名乗るのはおこがましい!」
先代魔王より『ダンジョン・クリエイト』の能力を引き継ぐ魔族の青年カイトシェイド。
しかし、すでに先代の手で完成しきっている最強ダンジョン「魔王城」の維持管理から、全ての雑用までをほとんど一人で担っているせいで、他の魔族達からは雑用しかできない雑用係と馬鹿にされていた。
ある時、討伐先で味方にした強力な魔族を気に入った魔王は、彼を新たな四天王に据えるべく、カイトシェイドには用無しの烙印を押し追放することに。
「カイトシェイドよ、先代魔王様の顔を立て四天王の肩書を与えてきたが、雑用しか出来ぬ貴様など無用!」
さらには、カイトシェイドを庇おうとした彼の部下を切り捨ててしまう。
その態度に、流石のカイトシェイドも愛想を尽かす。
「この魔王城を管理するための『コア・ルーム』はフルオープンにしておいてあげますから、管理はご自身でどうぞ、魔王様」
魔王城から飛び出したカイトシェイドは、どうにか命を取り留めた部下であるヴァンパイアの美少女を連れ、新たに自分の『ダンジョン』を創ることにした。
だが、カイトシェイドを追放した魔王達は知らなかった。
ブラックな環境でのダンジョン維持を極めたカイトシェイドは、実は世界最高の『ダンジョン・クリエイター』になっていたことを。
そして、カイトシェイドを追い出したせいで、魔王城はどんどんと崩壊することに。
一方、カイトシェイドは辺境で新しい迷宮都市を作り上げ、彼こそが新たな魔王と呼ばれるようになって行く。
※「小説家になろう」様にも投稿したものの微改稿版です(^^)
文字数 214,369
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.04.21
時は十五世紀初頭。西ヨーロッパ諸国は東のイスラーム教国であるオスマン帝国の圧迫を受けていた。防波堤であるビザンツ帝国は衰退はなだしく、その対応が求められていた。レコンキスタの途上にあってイベリア半島の雄でもある新興国カスティリヤ王国はさらに東から勃興しつつあったティムール帝国に目をつける。彼の国はかつてユーラシア大陸を席巻したモンゴルの末裔を称し、領土を拡大していた。さらにオスマン帝国の領土も狙い、両国は雌雄を決する対決に向かっていた。この状況を踏まえ、カスティリヤ王国はティムール帝国との同盟によりオスマン帝国の圧迫に対抗することを決意する。派遣された外交団を狙う刺客。その窮地を救う謎の集団。オスマン帝国の『稲妻』とも称されるスルタンバヤジットと、暁のごとき勢いで西に領土を拡大するティムールの対決。アンカラの戦いの中に埋もれた、忘れられた物語を、今綴ろう。
文字数 38,274
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.05.31
魔界の頂点を目指す魔王学園。その幻術学科に転入してきたのは、人間界の秘密を抱える少女ミラ。
彼女の幻術は、人間界でも魔界でも誰も太刀打ちできない。さらに、虚言や噂を現実に変える幻の力も秘めていた。
小さな町で人々の嘘に振り回された日々を胸に、ミラは新たな学園生活に挑む。
嫉妬や陰謀が渦巻く学園で、味方か敵かも分からない日々。
真実も嘘も、力次第。その信念を胸に、ミラは、自らの力を試し学園の謎に立ち向かう。
文字数 8,311
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.11.30
没落寸前の男爵家に生まれたロザリー・エヴァレットは、貧しさの中でも誇りだけは失わずに生きてきた。
雑草を食材にし、服を縫い直し、名門貴族学園を「目立たず、問題を起こさず、卒業する」――それが特待生として入学した彼女の唯一の目的だった。
だが入学初日、王子の落としたハンカチを拾ったことで、ロザリーは学園の秩序を乱す存在として「雑草令嬢」と呼ばれ、理不尽な洗礼に晒される。
泣かず、媚びず、折れずに耐える彼女を、ただ静かに支え続ける幼なじみがいた。
成金商家の息子・フィンは、「楽になる道」を決して差し出さず、それでも決して手を離さない。
さらに彼女の前に現れるのは、飄々とし、軽薄な仮面を被るノア。そして、王子として雑草を踏みつけることで秩序を守ろうとする、レオンハルト。
選ばれた者たちの庭で、場違いな雑草令嬢は、王子たちの価値観と世界を静かに揺るがしていく。
これは、ガラスの靴を履かないシンデレラ――
雑草令嬢が、自分の足で未来を選ぶ物語。
文字数 90,943
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.12
17世紀初頭、とある錬金術に関する書籍がヨーロッパで発表された。
匿名なる者が発表した書籍は三冊。
1614年『友愛団の名声』
その翌年『友愛団の告白』
さらに翌年の1616年、クリスチャン・ローゼンクロイツなる謎めいた人物の生涯を描いた寓意小説『クリスチャン・ローゼンクロイツの化学の結婚』が発刊。
この三部作が発表されるや、当時の流行の先端をいくインテリ階級の人々の知的好奇心を刺激し、ヨーロッパに一大センセーションを巻き起こす。
だが、流行の中心源となるべき肝心の著者が何者であるのか、正体の一切が謎のベールに包まれていた。
「君にはこの初版本を手に入れ、謎に包まれた秘密結社・薔薇十字団と、創始者クリスチャン・ローゼンクロイツの全貌を解明して貰いたい。」
トレジャー・ハンター 2代目CANDY HEARTの冒険の旅がいま始まる。
文字数 35,105
最終更新日 2016.10.03
登録日 2015.11.02
惑星・バーティアスに“コーネリア”と言う名の一人の妖精族の少女が居る。
彼女は妖精族にしては珍しい色彩をしていた。
夜の闇よりも濃く暗い漆黒の髪は腰まであり、さらりと真っ直ぐに光を弾く。
瞳は紫水晶、大きな円らな瞳は可愛らしく均整の取れた顔立ち、桜色の頬と唇は朗らかな彼女は常に笑顔を絶やさない。
背丈は妖精族に有りがちな140㎝、胸は…やや慎ましやか──控え目──絶壁…ではないな、ほんの“少し”膨らみがある。
彼女の魅力はその背にある紫揚羽を思わせる翼。耳は尖っている(妖精族特有の)、鈴らかな声は可憐そのもの。
『──コーネリア姫を殺そう』
『ああ…あの娘は危険だ。』
『…まるでかつての“狂い咲き女王”のようだ…あの翼、夜よりも尚暗い髪色…我ら妖精族の“災厄の女王”を彷彿とさせる。…だが、どうするのだ?彼の姫は恐るべき魔法の使い手だぞ?』
『ああ、それに関しては俺の方から──』
…。
そんな会話を10歳の誕生日の折りに聞いて、当のコーネリア姫は自身の“前世”を思い出していた──
これはそんな妖精姫が故郷を出て気ままに“忍び旅”を楽しむ物語である。
文字数 43,578
最終更新日 2019.01.20
登録日 2018.06.22
刑事小牧は部下日吉とミステリー作家、中井透の撲殺事件を担当する事になった。事件現場は被害者自宅の離れ。家政婦の話によると、犯行時刻は午後1時から午後3時。被害者の息子、学は午後1時過ぎから姿が無いうえに、被害者とかなり仲が悪かったと言う。小牧は息子の犯行でほぼ決まりと思ったのだが、被害者と頻繁に連絡を取り合っていた篠原美園という女性が午後2時に被害者邸を訪れていて、保険金5000万円の受取人になっているという。容疑者として有力かと思われたが、その日、午後1時過ぎから20分程度、強い俄雨が降っていたのに、午後3時に離れの入り口付近には足跡が無かったと家政婦が証言した。さらに家政婦は、先月亡くなった奥さんの香水の残り香がしたので、怨霊の仕業だと意味不明な事を言う。
幽霊には足が無いから足跡がつかない?! そんな馬鹿な話は無い! 犯人は一体誰なのか?
文字数 6,992
最終更新日 2021.03.18
登録日 2021.03.18
純粋で優しい心を持つ駆け出しの勇者フォルス。
彼が村から一歩出たところでヤンデレ魔王と出会い、初キスを奪われ、告白される。
さらに龍の少女に憑りつかれ、呪いの魔剣まで渡される。
次に出会った仲間たちは――
愛の名の下に暴走する危険な聖女。
自分に落ち度があれば自傷行為に走る伝説の女性勇者。
真昼間に宵闇の支配者を名乗る吸血鬼の王女。
みんな、フォルスよりも強い、一風変わりすぎた女の子たち。
当面の目的は王都で正式な勇者認定を受けること。
その旅路の間にフォルスはヤンデレ魔王のことを意識し始めるのだが、魔剣の力が二人の恋の邪魔をする。
これは恋に無頓着な勇者と、恋に臆病な魔王の冒険と恋の物語。
文字数 202,301
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.08.07
山田美音は、マンガとイラストを描くのが好きな中学二年生。学校では黒縁メガネをかけて地味に過ごしているが、その裏で人気ファッションモデル・星崎ミオンとして芸能活動をしている。
母の勧めでモデルをしている美音だが、本当は目立つことが好きではない。プライベートでは平穏に過ごしたい思っている美音は、学校ではモデルであることを隠していた。
ある日の放課後、美音は生徒会長も務めるクラスのクールイケメン・黒沢天馬とぶつかってメガネをはずした顔を見られてしまう。さらには、教室で好きなマンガの推しキャラに仕事の愚痴を言っているところを動画に撮られてしまう。
そのうえ、「星崎ミオンの本性をバラされたくなかったら、オレの雑用係やれ」と黒沢に脅されてしまい…。
文字数 53,574
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.07.02
【あらすじ】
「お前のような古い建築家はもういらん! 今日限りでクビだ!」
50歳という節目に、長年尽くしたギルドから理不尽に追放されたベテラン建築家の主人公。
職を失い、彼がたどり着いたのは魔物が跋扈し、誰も寄り付かない最果ての辺境だった。
絶望的な状況。しかし、彼には自分ですら気づいていない秘密があった。
彼の持つ建築技術は、現代では失われた「神代の工法」そのものだったのだ。
枯れ木を聖域に変え、ただの石ころから難攻不落の城塞を築く。
雨風をしのぐ家を建てるつもりが、彼の造る「理想の空間」を求めて、伝説の種族や美少女たちが次々と集まってきてしまい——!?
一方、彼を捨てたギルドは、老朽化する王都の崩壊を止められず破滅の危機に瀕していた。
「今さら戻ってきてくれと言われても、もう自分の国を建てちゃったので無理ですよ?」
50代のベテラン建築家が、培った熟練の技術と規格外の神スキルで、世界を再構築していく辺境建国ファンタジー!
登録日 2026.05.05
〈呪いの火〉、もしくは〈祝福の火〉と呼ばれた尋常ならざる力の暴走により、一つの王国が滅んだ。
火は全てを焼き尽くしたが、しかし何かの呪いか、それとも神の気まぐれか、焼かれてもなお死なぬ者たちがいた。
焼かれた者たちは、やがて王の玉座に集う。
燃える玉座に座る王は、国が滅んでもなお炎を奔らせる。
焼かれる玉座は、さらなる血の雨を求め燃え盛る。
その玉座は、生きている。
文字数 6,099
最終更新日 2019.06.28
登録日 2019.06.28
ずっと、一緒に居れるって思ってたーー
でも違った。
貴方は未来の人だったーー
あたし、湊崎 かおりは、クラスメイトの野亜池 真久に想いを寄せていた。
全く気持ちに素直にならないかおりと、全くその想いに気づかないマクは、無事仲直りできるのか…
しかしだんだん明るみになっていくマクの素性…
戦闘シーンもあり、今までにないようなヒューマンドラマとなっています。
感動的なストーリーで、
読んでいくうちに、貴方もきっとこの作品にのめり込んでしまうかもーー
異世界転生かと思ったのに、ただのタイムスリップでさらに歴史が変わってました、の前のお話となっています。
読んでない方も楽しめるものなので、ご安心を♪
文字数 43,721
最終更新日 2021.04.08
登録日 2021.03.14