「今日」の検索結果
全体で8,482件見つかりました。
2019年1月3日に見た夢を思い出せる限り描いた作品。夢の中なのでめちゃくちゃな内容ですけど許してほしい。僕のせいではない。
今日突然世界滅亡するという話。
文字数 545
最終更新日 2019.01.04
登録日 2019.01.04
これは、軍事力の衝突が完全に商業化した、有り得たかも知れない遠い未来の世界の話。
今日もまた、国際的に公認された戦闘地域の何処かにおいて、国家や企業が出資して即席に生み出された軍隊による、統制された戦闘行動が行われていた。
そして、そのような戦場で、常に強力かつ華やかな軍備が求められた結果、ある兵器が誕生する。
人型の胴体に腕と足を持ち、自由に武装を施して戦場を駆け巡る鉄の巨人。人々はその兵器を「モビルフレーム」と呼び、それを駆る者たちの事を「フレームライダー」と呼んだ。
文字数 45,497
最終更新日 2020.06.28
登録日 2019.12.06
人間の負の感情を食べて成長する生き物
人の想いで生まれたソイツンは成長する
今日もただただ食べる
食べられた人間の明日の心は明るくなる
悩んでた事がどーでも良くなって、嫌な記憶は薄れていく
ソイツンは人間にとっての救世主
心を浄化してくれる生き物なのだ
作りだした神様はソイツンの成長が楽しみでしょうがない
ふわふわ漂うソイツンを手に取り、プニプニした体をツンツンしながら神は言う
「早く!早く覚醒!!あの子の気持ちを食べたら成長するかい?」
下界の様子が神様とソイツンの目の前に写しだされる
男の人が写しだされると、男の体から黒いもやもやがでていた
「さあ、あの人の心を食べておいで」
神様がそう呟くと、ソイツンの体が透けた
男の感情の世界に旅立つソイツン
「いってらっしゃい」
ソイツンの成長物語
文字数 7,306
最終更新日 2024.10.17
登録日 2022.07.15
私は勇者の靴の隙間に好きで挟まっている石!なのに、叩かれ罵られ最中の悪役令嬢と入れ替わった?!
愛する勇者のために、悪役なんて知ったことじゃない。
谷底に落ちても勇者の靴に舞い戻った私だもの。
今日もあなたについていきます!
文字数 6,390
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.11.09
今日、僕は初めて女性を抱いた。二十二歳の夜のことで僕は|山形誠也《やまがたせいや》という。女性は|斉藤御子《さいとうみこ》といい、二十四歳。御子さんとは大学時代に同じ卓球部で知り合った。僕たちは交際しているわけじゃない。僕はお酒は呑まないが御子さんは大好きのようだ。以前飲み会があって御子さんに誘われた。彼女が僕に気があるのかはわからないが、酔った勢いで帰り際、僕を御子さんの部屋にあげた。僕は女性の部屋に入るのは初めてなので緊張した。僕は今のところ女性と交際したことはない。御子さんは「暑い」と言いながら赤いTシャツを脱いで上半身はブラジャーだけになった。幼少から小学生にかけて見た女性の裸体は母親だけで、他人の裸体を見るのは、斉藤御子さんだけだ。奥手な僕はただじっと見ているだけだった。彼女はニヤニヤ笑いながら僕を見ていた。そして、近付いて来て顔がくっつくくらいまで寄って来た。僕は赤面しているのを自覚している。御子さんは、お酒臭かったけれど彼女の艶っぽさにそんなことは気にならなかった。御子さんは言った。「いいことしよ?」
文字数 8,774
最終更新日 2024.02.05
登録日 2024.02.05
就職先はブラックゴッド株式会社!?ヤル気ゼロ神と挑むJK巫女の現代無双
「ようこそ、ブラックゴッド株式会社へ」
私の相棒は、残業(戦闘)だけは最強な怠け者な神様でした。
鶴ヶ島の神社で暮らす高校生、三ツ木夕凪
今日も何もない平凡な一日で終わるはずだった。
埼玉県鶴ヶ島市にある神社「光徳神社」の娘、三ツ木夕凪(みつぎゆうな)は、特に将来の目標もなく、なんとなく将来は、神社の跡継ぎになる程度に考えていた。
そんなある日、夢で悪いものに足を引っ張られる。
そんな悪夢を見た日に幼馴染のJK,藤金千景(ふじがねちかげ)に、オカルト情報が出た森への探索に誘われる。
その森は夕凪の住む神社の一部「野鳥の森」だった。
その日一日、変な現象を感じながら家に帰った夕凪が事件に遭ってしまう。
それは夢で現れた悪いものが実際に現れてしまった。
窮地に追い込まれる夕凪だったが、その窮地を救ってくれたのが、これもまた夢で出てきた、謎の声の持ち主だった。
「おれは龍蛇の神で、名前はオロチ、祓い士候補のお前のサポート役、週休ゼロ日、ようこそ、ブラックゴッド株式会社へ」
拒否権なしで、自分の運命を決められてしまう夕凪と、オカルト好きが高じて自分から足をつっこむ千景、そしてダルそうな神、オロチの三人が、ワイワイガヤガヤ、時に真面目に、時に悪ふざけしながら、各地の祟り神たちと対峙していく和風バトルアクションが今始まります。
文字数 18,357
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.18
「お前は今日から、死んだエリシアの代わりだ」
スラムの孤児院で、名前すら持たず『三番(リリア)』と呼ばれていた少女。彼女にある日突然与えられたのは、事故死した公爵令嬢エリシアとしての「偽りの人生」だった。
傲慢な養父からは「失敗すれば命はない」と脅され、社交界では「本物」と比べられ蔑まれる日々。針のむしろのような生活の中で、彼女の前に現れたのは、亡き令嬢の婚約者であり、冷徹無比な『氷の公爵』アレクシスだった。
「エリシア……。また君に触れられる日が来るなんて」
正体がバレれば即処刑。恐怖に震えながら「完璧な令嬢」を演じるリリアだったが、アレクシスの愛は次第に、生前のエリシアへ向けていたものとは思えないほど、熱く、重く、狂おしいものへと変質していく。
「君は、以前の彼女とは何かが違う。……だが、今の君の方が、私は狂おしいほど好きだ」
二人が辿り着くのは、破滅か、それとも――。
文字数 24,553
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.05
電撃の新文芸コンテストに間に合わなかった。
前作の「いつ蛍は光るのか?」が今日現在、まだ完結していない。
アルファで8月からファンタジー大賞が始まる。
ということで「楽しいファンタジー世界」がテーマである。
電撃もコンテスト概要が、今までのカクヨムのコンテスト同様、抽象的。
たぶん、書き手はみんな困っていると思う。
電撃まで、「今までと同じ。」と利用者が思う結果にならないことを願う。
アルファの書籍化作品は、ほぼ会話メインなので、こんな感じになった。
なろう、カクヨム転載。
文字数 102,662
最終更新日 2018.09.30
登録日 2018.08.01
かつて、ヘロドニア大陸を席巻する巨大な国、ガレリア国にて伝説と呼ばれた女騎士、ルイーダ・メルテロイ。
別名《竜乙女(ドラニア・メイデン)》は世界を騒がせていた邪悪なる竜、黒竜《ファヴニール》を討伐した事を機に、大陸全土に制定された竜暦と呼ばれる最初の年に、彼女は王と邪悪なる魔女、エルダーの手により、裏切られ、死にかけるものの、倒した竜の鱗から作り上げた仮死の薬を服用し、自らの死を偽り、難を逃れる。
やがて、彼女の遺体は当時の国王の命により、王国に存在する歴史ある大聖堂、ラインヴォルトの地下の保存施設に運び込まれていく。
彼女はそこで一千年の間、眠り続けていたのだが、ある日、その墓は一人の少年の手によって暴かれる。
少年の名はジードフリード。ジードと渾名される少年だった。
彼は国にとって有益となる《魔銃士》を生み出す《魔銃士育成学園》の生徒であったのだが、魔法の成績が悪く、《獲物》という称号を学園から与えられているために、いつも虐められ、今日も《獲物》を追うエリートたち《狩人》たちから理不尽な罰の代償として彼女の死体を暴いてこいと言われてここに来たのだという。
それを見咎めたルイーダは情けない様子を見せる彼を怒鳴り、次に彼の教育のために自らも《魔銃士育成学園》の生徒となる事を決意した。
そして、編入のためにジードフリードと偽りの婚約を結び、ガレリア国市民権と編入試験を受ける権利を得る。
だが、編入試験の結果は《獲物》。
この学園における落ちこぼれのレッテル、《獲物》の称号を得る事になってしまう。
だが、誰も彼女の正体は知らない。ただ一人、彼女の正体を知るジードフリードは彼女と共にガレリア国を、大陸を、世界を相手に駆け出していく。
文字数 828,692
最終更新日 2025.12.11
登録日 2022.03.01
今日は、バーゲン最終日。ワゴンセールの中は、元々の量の1/3になっていた。その中にまだいる僕。
【きっと、またじろじろ見られるだけ見られて、また戻されるんや…ポイって。“きっと買ってもらえる”って、期待しすぎて疲れたわ。もうええねん!】
その時今までの事で、ヤケっぱち・不貞腐れ・捻くれ…と、心はむちゃぐちゃひん曲がって、荒んだ気持ちでいっぱいやった。でもそんな僕に、待ちに待った瞬間が遂にやってきた。僕を手に取って、選んでくれた人が現れた…
文字数 4,760
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.08
世はフルダイブ時代。
人類は労働から解放され日々仮想世界で遊び暮らす理想郷、そんな時代を生きる男は今日も今日とて遊んで暮らす。
男が選んだゲームは『グラディウスマギカ』
ワールドシミュレータとも呼ばれるほど高性能なAIと広大な剣と魔法のファンタジー世界で、より強くなれる装備を求めて冒険するMMORPGゲームだ。
そんな世界で厨二感マシマシの堕天使ネクアムとなって男はのんびりサモナー生活だ。
文字数 39,651
最終更新日 2022.05.16
登録日 2021.02.10
「ヘンリー! 今日をもってクビよ」
(なんで?)
そして俺の後任として雇われたのは、学園時代毎日バカにしてきたアバ・ツーリクだった。
(なんでこいつなんだよ...)
アバは俺を嘲笑うな声を聞きながら公爵家を後にする。
今までの努力が全て否定された気分だった。生徒にバカにされた挙句、俺をバカにしてきていた奴を雇うなんて...。
(絶対に見返してやる)
そう思いながら職を探すため、教育委員会に行くと委員長であるオーリスさんから招待状を受け取り、次の仕事が決まった。そこから俺の人生が変わって行くことのを予想もしていなかった。そして俺が消えたことによって公爵令嬢とアバは徐々に没落してくのだった。
※4話からざまぁに入るための工程です。
※転生ものです。
文字数 25,936
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.02.20
あらすじ:輪廻転生。私は図らずもそれを3度体験する事となった。人生の幕を閉じる度に指定できる次の人生の条件。2度目の条件がうるう年の影響で少しずれてしまった事から、少し優遇されて始まった3度目の正直は18歳からのスタート。1度目、2度目の人生の知識や経験はそのままに、もふもふな猫の王様が治める平和な国ガータで伝説の人物ケイトとして迎えられる。夫のアンドルーは王様の執事。国民の生活を優先して、後回しになっていた王室の生活環境の改善にケイトは取り組む事に。まずは街の子どもの砂遊びをヒントにかつて愛猫に使っていた猫砂の再現に取り組んだり、食事がマンネリ化していた王様にお魚食を提案したり。今日も過去の記憶を頼りに信頼できる大好きな仲間たちとアイデアを形にする。2つの事業を成功させたケイトは新たに城下によろず相談所をオープン。そこには食事処を併設し、皆の憩いの場となる。3度目の正直を全力で生き抜くケイトの奮闘ストーリー。
登場人物
ケイト・シー:3度目の人生。18歳スタートで猫の国ガータに伝わる伝説の人物。1度目の人生は現代で猫のトムと暮らしていた、享年40歳。2度目の人生は美女指定するも、愛憎や嫉妬により弟もろとも投身自殺する羽目に。享年17歳。
アンドルー・シー:代々王家に支えるシー家長子。伝説に指定されている人族の長はこの家の長子を指し、代々王の執事長を務める。運命に抗う事なく、突如現れたケイトに一目惚れして部下が困る程にデレデレになる。王様とは幼馴染。
王様:ガータの王で、猫族。被毛は黒でツヤツヤ。アンドルーとは幼馴染で誰よりも信頼していて、常にべったり。アンドルーがケイトにデレデレで少し嫉妬する事はあるが、ケイトの実力は認めている。
カイ:アンドルーの直属の部下。ケイトにベッタベタになったアンドルーに振り回されがちだが、アンドルーとケイトを慕っていてよく夕飯をご馳走になっている。いじられキャラではあるがこれでも人族のNo.2の実力。
スカイ:王室の専属医。城に診療所を構え、ケイトの担当医でもある。魚の一件でケイトとの仲が一気に深まり、その距離感に実はカイが気を揉んでいる。知識量や様子からケイトやカイに少し謎ありと思われている。
⭐︎ 「ジンは想い人をただ見守ると決めていた」も世界観スピンオフですのでよければどうぞ!
文字数 52,983
最終更新日 2024.02.15
登録日 2024.02.14
今日は何の日?と毎回聞いてくるようになったアイツ。
超平凡な経理部の俺とムードメーカーな営業部アイツの物語。
文字数 16,362
最終更新日 2024.12.01
登録日 2024.12.01
『好きになった人は吸血鬼でした。ーさくらの血契1ー』の続編です。
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始祖の転生として覚醒した真紅(まこ)。
「うまく言えないんだけど、私の中に、私の知らない記憶がたくさんあるの。私が経験したことではない、でも、知っている記憶」
鬼人として、吸血鬼としての力を失った黎(れい)。
「おはようございます、紅緒様。すみません。どうしても真紅に逢わないと落ち着かないもので」
桜城家の跡取りとなった架(かける)。
「……もしかして、兄貴が言った『総(すべ)て』って、俺のことも入ってたの?」
突然の告白を受けた海雨(みう)。
「だって黎さんよりあたしのが真紅と長いもんねーっ」
小路が正統後継者である黒藤(くろと)。
「大したもんだ。真紅のメンタルの強さ。俺だったらとうに折れてんだろうなー」
御門が当主の白桜(はくおう)。
「転生の記憶が甦ってなお、正気でいる、か。……過去には耐えられなかった者がいるのか?」
妹とともに暮らすことになった紅亜(くれあ)。
「黎くん……真紅ちゃんの彼氏にそう呼ばれるのはなんかこそばゆいのだけど……」
十六年の眠りから目覚めた紅緒(くれお)。
「姉様~! 今日はこの簪(かんざし)にしましょう! 秋のお色で姉様の雅さが際立ちます――今日も来たのね! 桜城黎!」
後日談であり、続き続ける物語。
2022.6.4~6.18
Sakuragi Presents
文字数 92,090
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.04
全てはこの一言からはじまった。
「今日から、乙女ゲームの世界を造るよ!」
あれから約四千億年。
神様の理想は完成した。
そして、完成された世界のヒロインは、さまざまな困難に巻き込まれながらも成長し好きな人と結ばれ幸せになりました。めでたし、めでたし……では終わっていなかった。
「ヒロインが出会いイベントを起こしていないんだ」
まさかのトラブル発生。
「ボクは君のキューピットになるよ」
そして、一人の堕天使が下界に降りた。
約四千億年続いた労働のおこした悲劇を繰り返させないために。
そして、
「絶対に幸せにしてあげるから」
叶えたい未来のために。
しかし、
「どうして、こうなっちゃたのかな?」
物語は思わぬ方向に進んで行くのであった。
登録日 2015.02.07
