「思い出」の検索結果
全体で6,373件見つかりました。
大親友だった奏太と幸大がある日交通事故にあった、奏太がトラックにぶつかりそうなのを幸大が背中を押し奏太を助けとうとしたが奏太は足を引かれ、幸大はまともにトラックの衝突を正面からくらったので記憶が無くなってしまった、その記憶を思い出させようと奏太、しかし、本当は・・・
文字数 5,916
最終更新日 2018.06.20
登録日 2017.09.23
文字数 18,596
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.01.30
目が覚めると、自分が女王を巡る争いを題材にした乙女ゲーム 『 リルージュ・クイーン』の脇役であることを思い出したエマ・フロンティア。
彼女の役回りは"ゲームの盛り上げ役"。
主人公のライバルキャラである彼女は当て馬として、どのルートでも悲惨な運命を辿ることになってしまう。
だが、そんな運命は断固拒否!
今世こそは長寿になろうと決断したエマは女王候補をさっさと降りるべく、攻略対象には会わず、主人公にも関わらず、同じライバルキャラである他の女王候補でさえも遠巻きにする。
しかし、ゲームを完全攻略したわけでは無いエマは知らぬ間にゲームのキャラクターと関わってしまったり、女王候補としての役目を全うしなければならなくなり...?
果たして、彼女の命運は如何に。
※今作は処女作となっております。誤字脱字がある場合がございますので、コメント等で報告して下さると有り難いです。
※複数人とのキスシーンがある場合があります。不快な方は読み飛ばすことをお勧めします。
※不定期更新です。
文字数 150,465
最終更新日 2024.06.02
登録日 2023.03.04
『「みく」は忘れ者』
星や石や虫などの自然が大好きな、マイペースな16歳の女の子・みく。好きなものが多すぎて、逆に知識として覚えきれないのが悩みの種。
みくの部屋にある鏡の向こうには、不思議な話し友達の「魔女」がいて、相談したら「思い出したいことを書くと思い出せるノート」を貸してくれた。これでみくの悩みは解決するのかな?
『「鏡の魔女」と、あの日の星』
生まれて初めての新幹線ひとり旅に挑戦して、憧れのプラネタリウムへ聖地巡礼する計画を立てる、みく。そのプラネタリウムは「魔女」にとっても憧れの「あの日の投影機」に会える場所だ。魔女は鏡の魔法で、みくの旅に同行させてもらうことにする。
文字数 13,916
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.11.28
泥沼の戦争が繰り広げられるレドロブ帝国。その国に生きる孤児の少女、蒼(あお)は、幼い頃出会った男の言葉を思い出し軍隊に入ることを決意した。孤児院を出発し、蒼は不思議な家を見つける。そこには思いがけない人がいて───
これは、蒼が色々な人に出会い成長し、生きている意味を見つける物語。
文字数 4,892
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.06.07
モスクワの片隅、雪解けと冬の名残が入り混じる春の公園。
ギターを抱えた少女と、ヴァイオリンを手にした少年が、偶然出会った。
孤独をまとうようにパガニーニを爪弾く、大人びた眼差しのアーシャ。
その音に魅せられたハンガリーからの留学生、ミクローシュ・レメーニは、そっと弓を取る。
年齢も、国も、楽器も違うふたりが、音楽と静かな対話を重ねてゆく。
これは、“音”が導いた出会いと、心をほどいていく恋の、はじまりの物語。
◆物語中に登場するクラシック曲◆
🎼パガニーニ《24の奇想曲》第24番
🎼エルンスト《夏の名残のバラによる変奏曲》
🎼パガニーニ《ヴァイオリンとギターのためのカンタービレ》
🎼タレガ《アルハンブラの思い出》
🎼チャイコフスキー《ヴァイオリン協奏曲 ニ長調》
🎼ロシア民謡《黒い瞳》
🎼ベートーヴェン《ヴァイオリン・ソナタ第9番 イ長調》(通称:クロイツェル・ソナタ)
🎼パガニーニ《ソナタ 第6番 作品3-6》
文字数 23,077
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.10
中学時代の同級生、カンナが突然田舎に帰ってきた。
仕事の依頼で連絡をもらった琢磨(たくま)は、元クラスメイトの縁で会ううちにいつしかカンナに惹かれていきます。
再会したカンナ自身がミステリアスなのか、それとも好きな女だから掴みどころがないのか。
琢磨には判断できないままカンナに惹かれていきます。
一方カンナは、離婚して実家に帰ってきたものの元夫からの嫌がらせが始まります。それに屈することなく力強く生きていこうとするカンナ。
子供の頃、人生を自分で決められる大人になりたいと思っていたことを思い出し、今度こそはしっかり自分の足で歩いてみようと決心します。
もちろん男にも振り回されることのない人生を!
けれど琢磨に再会してから、何故か琢磨のことを考えてしまいます。
模索しながら新しい形の恋を見つけようとする二人。
どういう結果になるのでしょうか!
文字数 131,709
最終更新日 2017.09.19
登録日 2016.11.05
7月7日と7月21日を関連させたネタ小説です。
※注意※
・性描写多し
・過去に他サイトで投稿した作品です(性描写が原因で削除)
文字数 4,756
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.07.26
俺、ミナト・ブルーフェイズは信じていた仲間に裏切られて殺されてしまった。
でも死の間際に走馬燈代わりに前世でイカレ女に惨殺された記憶を思い出すってどういう事だよ!
前世ではヤバい女に殺されて、転生したら仲間に殺される。俺はそういう運命なのか? そんなの認められるはずないよなぁ!? 絶対に復讐してやる謝ったってもう遅い!
神との交換条件により転生はせず生き返ったミナトは自分を殺した奴等に復讐する為動き出す。しかし生き返った彼に待っていたのは予想外の出会いだった。
それにより不思議な力を手に入れた彼の人生は想定外の方向へ大きく動き出す。
復讐を果たす為、そして大切なものを守る為、ミナト最後の冒険、戦い、人生が今始まる。
登録日 2020.11.20
文字数 3,316
最終更新日 2022.08.03
登録日 2022.08.03
ある夜、いつも私をパシってくる幼馴染達に怒りと酔いに任せて「彼氏がいる」という嘘をついてしまった野垣 舞、25歳OL。
「それならその彼氏とやらを紹介してみろ」と言われてしまう。タイムリミットは16時間をきっている。それまでに彼氏作るとか無理ゲーすぎる。
そんなお先真っ暗な舞にもさっとした男がぶつかってきた。どうやらその男、熱があるらしくそのまま動かなくなってしまったので仕方なく家に連れて帰った。
翌朝、目覚めた舞は昨晩のことをすっかり忘れてしまっていた。しかし部屋にいる見知らぬ男を見て、思い出す。回復した男がお礼をしたいと言ったので「彼氏役」をお願いした。
こうしてなんとか一旦危機を脱することができた舞。
次の日、家のインターホンを押したのは知らないイケメン。どうやら件のもさっとした男と同一人物らしく、彼氏しにきたという…
舞は無事パシリから卒業し、幸せを手に入れることが出来るのか!?
※小説家になろうでも公開しています
文字数 51,471
最終更新日 2020.03.13
登録日 2019.01.02
このところぼんやりしてお酒を飲むバー、この間も二度とこないって思ったのに。
見るからに訳ありでやっぱり相当変だったと思われたらしい。
だからもう行かない、行けない。
だからもう思い出さない、忘れよう。
棚旗すみれ 23歳
ちょっとだけ特別だと思った人に振られました。
それは私には突然の出来事で、なかなか忘れられなくて。
でも自分だけが知らなかった事実があったみたい。
いい加減だと知っても、急に失くなった存在は私を空っぽにした。
ため息の多い私を元気づけようと誘ってくれた先輩に連れて行かれた飲み会。
思わぬ誘いもあったけど、そんなに簡単には誘われるのはやめたいと思ってた。
それでも世話焼きの先輩のお陰で、少しづつ思い出が古くなり、小さくなり、思い出さなくなり。
新しい笑顔でいられる時間を見つけられました。
今度の始まりはドラマのようなセリフからでした。
絶対忘れない。非日常過ぎます。
きっと他の思い出にも負けない始まりだから。
文字数 40,523
最終更新日 2019.10.20
登録日 2019.10.11
