「別」の検索結果
全体で18,210件見つかりました。
これは一つ一つが別物語で、その一つの物語でさえ完結しない
【変な小説?】になってます。
許せる方はぜひみてください
ほぼネタですこの作品は。
文字数 1,193
最終更新日 2023.01.01
登録日 2022.12.30
記憶喪失の優しい鬼×怪異の妖艶な破戒僧
美しくて妖艶な人喰い化け物な僧が受の作品が読みたい!! それがメインテーマです。よろしくお願いします。
【あらすじ】
平安時代に近い世界観にて、血と業とエロスと情が混ざり合い踊る。
鬼の蘇芳(すおう)は長い年月封印されていたが、ある時解き放たれる。怪異である僧、心光が偶然にも封じ札を破ったのだ。人を殺め、血を吸っていた心光の姿はしかし月の下で妖艶で美しく、蘇芳は逃げることもなく彼に魅了された。
記憶のない蘇芳に、心光は共に都への旅をするよう提案する。他に選択のない蘇芳は、それを受け入れる。
しかし、旅先で見る心光は穏やかで清廉な僧でもあり、また人を容赦なく殺め蘇芳の精を食う怪異でもあった。まるで全くの別人であるかのような姿に、蘇芳は困惑し、そして彼のことをもっと知りたいと願うようになっていった——。
【注意】
・モブは簡単に死に、血の描写も多い暗めの話です。グロまではいかないとは思います。
・受である僧は剃髪姿を想定しています。本文中では詳しく言及していません。
・倫理観がはちゃめちゃです。なんでも許せる方向けだと思います。
・どう終わるかまだわかりません。100%趣味で書いています。
文字数 99,762
最終更新日 2025.02.08
登録日 2024.09.30
幼い頃から伸ばし続けてきた長い髪は、主人公・渡辺遥にとって大切な宝物だった。亡き父との思い出が詰まったその髪は、いわば彼女の“分身”のような存在。しかし、ある日突然、校則を巡る行き過ぎた指導によって強制的に切り落とされる。
自分の一部を奪われた喪失感と、周囲の視線に苦しみながらも、遥は「髪を失っても自分であり続ける」という新たな一歩を踏み出す決断をする。そして、仲間たちの思いやりや支えが、彼女の心を少しずつ癒やしていく。
「髪」はただの外見的な要素ではなく、時には思い出やアイデンティティを宿す特別な存在――本作は、髪を失うことから始まる少女の喪失と再生の物語であり、理不尽な環境の中でも揺るがない自分自身の尊厳や強さを描いた青春小説である。
文字数 29,850
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.05
人が生まれる瞬間、どこかで必ず自分の魂の片割れが生まれている。
彼らが出会えば、
自分の居場所に帰ったような心地よさを感じる2人、燃えるような恋に落ちる2人。とにかく一緒にいるだけで楽しい2人。どんな関係であれ、性別や生まれ等関係なく、互いに惹かれていく。
片割れ同士は、成長するにつれて、髪色や顔、体に現れる模様等、共通の特徴がその証となり、お互いの存在を確かめ合うことができる。
一つになることを決意した片割れ同士は、
魔法の力で子孫を作り出す。
そのために必要なのが「命生術」
この世界に必要不可欠な命生術を操れるのは、その魔力を生まれながらに持った、選ばれし者のみ。
そんな魔法界で、運命の片割れを求めて葛藤しながら成長していく、少年少女たちの群像劇。
愛と、魂と、魔法が絡み合うこの世界で、
彼らは何を思い、生きるのだろう。
文字数 3,567
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.27
「愛してるよ、セレナ」
伯爵令嬢セレナが目撃したのは、婚約者がそう言って、別の女と口づけを交わす現場だった。
あまりの気持ち悪さに、セレナが淡々と婚約破棄を告げると、彼は「君のために初夜の練習をしていた」と支離滅裂な弁明を始める。
しかしそんな時、背後から響いたのは場違いな爆笑だった。
「傑作だ! 浮気の言い訳にそんな独創的な迷言、初めて聞いたよ!」
現れたのは、第二王子レオン。
王子の鋭い毒舌と歪んだ独占欲が、婚約者たちの身勝手な論理を粉々に砕き、セレナを救済する。
「泣かないで。後ろなんて見なくていい」
そして傷ついたセレナの心を、王子の愛が甘やかに上書きしていく。
「その空いた心の穴を、僕に埋めさせてくれないか?」
けれどセレナの知らないところで、王子は恐ろしい制裁を加えていて……?
※ヤンデレ王子による、斜め上の容赦ない断罪(物理)が含まれます。
※微ホラー要素がありますが、主人公はハッピーエンドです。
文字数 9,244
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.20
落ち椿を愛でるのが好きだ。花ごと落ちる風情がいい。
そんな変わった趣味を持つ私に、いつも付き合ってくれるのは近所に住む瞬兄(しゅんにい)。
「ねえ、椿って樹から逃げたくて落ちるのかな」
――やがて私たちに変化がやってくる。別れという名の変化が――
*九藤朋様(http://mypage.syosetu.com/476884/)のイラストをお題にして書かせていただきました。
作中の挿絵は、九藤様の作品「コトノハ薬局」(http://ncode.syosetu.com/n1862cs/)の挿絵から許可を得て借用しております。
登録日 2017.07.30
人は、いつも正しい顔をして嘘をつく。
アトラス王国の王女エリーは、唯一の子供として十八年間、隔離されたまま生きてきた。
そして成人と同時に、政治の道具として闇深い世界へ放り出される。
彼女の前に現れた青年は、名を失い、過去を奪われ、
「別人」として生きることを強いられた存在だった。
王、王子、騎士、側近、神、悪魔。
それぞれが“役割”というヴェイル(覆い)をまとい、
本心を隠したまま、国と運命の渦へと巻き込まれていく。
名前とは何か。
守るとは何か。
愛するとは、誰かを選ぶことなのか、それとも——。
奪われた名と、偽りの立場。
幾重にも重なるヴェイルの奥で、
彼らは「本当の自分」と向き合うことになる。
文字数 503,033
最終更新日 2020.10.21
登録日 2018.06.12
私こと、レティーシア・シャルワールにはこの国の第二王子の婚約者がいた。とても王族とは思えないような品のない王子の婚約者が。
勿論それは完全なる政略結婚であったのだが、しかしどうやら第二王子は理解していない模様でありあろうことかなんの前触れもなく突然多くの王侯貴族の集う夜会で婚約破棄を宣言したのだった……
———まあ、そんなことは別にどうでも良いのですけれど。
私としてはそんなのことよりも幼馴染である第一王子との距離感をなんとかしたいんです。
幼い頃の記憶なんて綺麗さっぱり忘れているであろう(というより忘れていてくれないと私が困る)彼とはもう私的な部分で関わりたくないんですってば!!
❀小説家になろうにも掲載しております。
文字数 26,505
最終更新日 2019.04.27
登録日 2018.11.20
淡い恋心を抱いていた女子が、ある日突然「いじめ」られ始めた。別に彼女が悪い訳じゃなくて。僕は「いじめは悪」だと吐いて。『だからって、平凡な僕に何が出来るってんだよ!』そんな男子高校生のお話。
文字数 12,656
最終更新日 2019.04.30
登録日 2019.03.31
中堅ではある物の世界的に人気を誇るオンラインゲーム。
その名はトゥモローワールドオンライン。
純国産のMMORPGでありながら、国の偏りなく愛されている。
そこで《創造》や《賢者》、《月読命》と呼ばれる俺は、ユーザーイベントに参加してくれた全プレイヤーの前に立っている。
短いようで長くも感じた時間。このゲームは今日、サービス終了となる。
俺たちは運営が用意してくれた特別エリアにて、その時を仲間たちと待っていた。
これで仲間たちと別れるわけでは決してない。
新たに始まる世界への期待を胸に秘めて。俺たちは新たな旅へと出るんだ。
☆ VRMMO物のようですが、第一章より王道ファンタジィとなります。
※ 処女作となります。ファンタジーではなく、ファンタジィと書くのが好きな人種です。
※ 本編、第一章始まりました。ここからはファンタジィ作品です。... 2020/05/09 記
※ 物語を書く練習作ですので、色々と軸がブレる事もあるかも知れませんがご容赦願います。
登録日 2020.05.04
付き合って二年の彼女なおとの関係が悪化していた和樹。別れ話を始めた和樹になおが「二股だ」と食い下がる。「片想いだ」と告げる和樹。元同僚の千春のことが忘れられない和樹。なおと別れて千春の声が聞きたいとスマホをいじっていたその時、千春からlineが入る。気合を入れて電話をする和樹。千春も付き合っている彼氏との関係がうまくいっていない様子に、想いを告げる。「待ってる」とは言ったものの、じれったい気持ちに困惑する。
登録日 2022.02.23
「シュヴァルト伯第二令嬢アイネ! この不逞の輩、年下の男に言い寄られ、身体を許した売女め! お前との婚約を破棄する!」
「そんなっ、オルビエート様。これは何かの間違いです――ッ!」
この国の王太子にして自身の婚約者であるオルビエートによる、突然の婚約破棄宣言。
伯爵令嬢アイネは、いきなり告げられた冤罪に恐怖する――
他の投稿サイトにも別名義で掲載しています。
文字数 7,438
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.22
「会社にも行きたくないが、ウォシュレットもエアコンもシャワーもない異世界になんかもっと行きたくない!」と駄々を捏ねた結果、『エアコン完備のユニットバス使い放題』なるチートを押し付けられ「滅びかけの国を救え」と異世界に放り込まれたアラサー召喚聖女、御手洗清美(みたらいきよみ)は些細な誤解から褐色イケメン王子軍団と盛大に喧嘩別れしてしまい、成り行きで砂漠に住まう虎獣人の部族に厄介になる事に。彼女を命の恩人と慕う武人、彼女に利用価値を見出す族長、彼女の存在が面白くない族長の息子など、虎・虎・虎! な美女と野獣の織り成す異世界聖女ライフをお楽しみください!
文字数 94,482
最終更新日 2022.08.09
登録日 2022.08.01
夜会にて、不可侵の女神はサイラスに言った。
「どうか私を婚約者にしていただけませんか?」
間近に見るあまりの美しさに暫し言葉を失う。が、しかし我に返った。嘘だ。まさか自分を慕うわけがない、と。
衝撃のあまり失神してしまった強面騎士が目覚めると、そこは見知らぬ部屋と温もりがあって……。
※※※
強面騎士と美しい令嬢の二人ですが、ヒーローが流されヒロイン属性でヒロインが強引なヒーロー状態です。逆の性別であれば、TL小説あるあるかも?と思いながら読んでいただけたら……。
文字数 14,379
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.08.24
三十歳を迎えた週末、久々に実家を訪れた「俺」は、母の攻撃的な言葉に耐え切れず、長年押し殺していた感情を爆発させる。息子の本音に黙っていた父が、ついに言葉を発した——「じゃあ、離婚だな」。
長年“家庭”を支配し、浪費と干渉を繰り返してきた母は、やがて孤立と転落の道をたどる。一方で、父と息子は共に祖父母の介護を支え合いながら、失われていた穏やかさと信頼を取り戻していく。
「壊れていい家族もある」。
過去に縛られず、“本当の家族”を見つけ出したある親子の再生と静かな決別の物語。
文字数 4,621
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.27
こちらは続き物で書いている『彼女の音が聞こえる』の第7・7話になります。どうしてもR15になるので(たいした表現はありませんが)、短編で別に挙げる事にしました。作品の重要なポイントですが、無くても本編は読めますし、本編を読んでいなくても、こちらだけでも読める話にはなっていると思います。興味がありましたらお読み下さい。何か考えるものがあれば幸いです。
また、本編は完結しました。こちらも宜しければどうぞ。m(_ _)m
文字数 1,813
最終更新日 2015.06.08
登録日 2015.06.08