「識」の検索結果
全体で9,063件見つかりました。
周りの目線気にしてる奴にはよ、自分で自分捨てる奴にはよ、『どうせ、何も出来やしねーよ』。何自意識過剰してんの?誰もオマエ何かに興味ねーんだよカスが。誰もオマエに期待も失望もしないのに、自分で自分に期待も失望もすんな馬鹿馬鹿しい。どうせ何も出来ないならよ、せめて、自分には成れよ。
文字数 894
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.11.03
辺境のヴェイル村に住む少年ヒル。ヒルは、ある日、村の祠で神龍ヴェリタスから、前勇者の魂が放った「蒼龍の力」の新たな継承者、つまり「勇者」に選ばれたという啓示を受けます。彼は愛する村から離れたくない一心で、その使命と運命を拒否しますが、村の人間が魔物に襲われ身近に世界崩壊の恐怖を感じ、大好きな村を守るために、勇者に力を発揮させる五枢の媒介者と呼ばれる仲間で幼馴染みの少女マナと共に、旅立つことを決意します。
故郷ヴェイル村を離れた二人は、大都市レッドルに到着。彼らはまず、宿を確保し、使命の鍵となる「五枢の媒介者」に関する情報収集を開始します。
しかし、旅の初日にして、二人は街の衛兵に追われる男、カイトと遭遇します。カイトは、街の熔鉱ギルドのボスであるヴァルディが、街を危機に陥れる異様な巨大な**「卵」を孵化させようとしているのを阻止するため、実験の「帳簿」を盗み出した「盗っ人」でした。ヒルはカイトの持つ属性の力が、自身の勇者の力を引き出す「媒介者」**の素質となる可能性を感じ、カイトの熱い決意に共鳴して共闘を承諾します。!この魔物の討伐に挑むことになります。これは、運命に選ばれながらもそれを拒否した少年が、親友の知識と新たな仲間の力と共に、壮大な旅路を踏み出す物語の序章です。
文字数 3,149
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.28
下町の片隅、雨の日だけ灯りが点く甘味処「雨月堂」。
そこには、人間の嘘を嗅ぎ分ける――少しクセのある探偵がいる。
狐火探偵・白峰。
飄々として掴みどころのない彼と、常識人で生真面目な助手・雨宮朔。
二人が扱うのは、警察も敬遠するあやかし絡みの不可解な事件。
しかしその真相は、たいてい「あやかし」ではなく――
嘘をついた人間の心にある。
狐火、付喪神、消えた祠。
人とあやかしの境界で起きる小さな事件を、
凸凹バディが軽やかに解き明かす、連作ライトミステリー。
文字数 5,503
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.12.31
魔帝に敗北し、瞳を閉じた勇者アルト。
けれども意識を戻し、あるところで目を覚ましたらそこはあたり一面真っ白に包まれた見たこともない空間だった。
そこで出会った一人の女神にアルトは突飛なことを告げられる。
「あなたはもう一度世界を見てきなさい」
「…は?」
いきなりの言葉に首を傾げるアルト。けれども女神は淡々とそう告げては彼を過去の世界へと送り届けた。
彼女から一つのある能力を授かりながらもアルトは過去へと戻された。そこで新たに出会った者らと共に未知の場所へと赴いては再び世界を歩んでいく。竜や獣や魔物やらがいて、エルフも精霊も魔法も在する世界での王道系バトルファンタジー。
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お気に入り、感想いただけると幸いです!
小説家になろう様にも公開しています。
文字数 174,198
最終更新日 2020.03.13
登録日 2020.01.16
2000年代、後期。戦争によってばらまかれたウイルスと汚染された空気の中、「部屋」と呼ばれる隔離された場所で生きる子供たち。
培養脳を埋め込まれ、意識を宿したフランス人形の語る記憶、そして辿る運命は。
なんとなく書き始めたSF小説です。ドキドキワクワクと言った物語ではありません。
最後まで続かなかったらごめんなさい。
大きく書き直すこともあるかもしれません。連載はあまり得意ではないかも。後になって、「やっぱりあそこはこう書くべきだった……」と考え直すことがよくあるからです。
他にも書いているものがあるので、更新は不定期です。
今回は、ふわふわとしたつかみどころのない小説を書きたいです。
詩的な文章でつづりたい。
タイトル写真は photo AC 様より、みみお氏の、「人形の目」です。
よろしくお願いします。
文字数 86,881
最終更新日 2022.05.01
登録日 2020.06.10
※小説家になろう、カクヨムでも同時掲載中です
私立邦改高等学校に通う二年生の平原圭は、ちょっと、いや、かなり頭のネジが吹っ飛んだ常識にとらわれないワイルド、いや、クレイジーな男子生徒。
圭が織り成すマジキチドタバタの日常は――ドン引き必須……
★主な登場人物★
・平原 圭(ひらはら けい)
思い込みが激しく空気を読まず、先輩に対して平気でタメ口を聞く学校一の問題児。
驚異のポジティブさで周りからの顰蹙をものともしない凶刃なメンタルの持ち主。
ポジティプで超絶ナルシスト。世界は自分を中心に回っていると本気で思っている。
人間性に難あり。
・新山 鷹章(にいやま たかあき)
就職活動中の短期大学2年生。県内屈指の不良校の戸阿帆(どあほ)高校出身。
唾を吐く、画鋲をばらまく、屁をこく等といった低俗な攻撃手段を使う。
登場人物の大多数は新山への当たりが強い。
弱い者には優しく、戸阿帆高校の生徒に絡まれている他校の生徒を助けに入る正義感も持つ。
戸阿帆高校関係者からは有名な存在で、「伝説の陰キャ」「一生童貞戦士」という蔑称をつけられている。
人間性に難あり。
・高岩 由生(たかいわ よしお)
中学3年生。野球部だったが退部している。
サイコパスの気あり。
基本無気力だが悪いことをする時だけは本気を出す。
人間性に難あり。
・永田 大地(ながた だいち)
圭とは別のクラスの生徒。
圭とは犬猿の仲で、圭が大地を挑発してから度々衝突している。
喧嘩が強く、非常に高い戦闘能力を持つ。
・空羽 葵(そらはね あおい)
圭の後輩の1年生。
圭の自分ありきな行動を勘違いし、圭と付き合うことになった。
破天荒で何かとトラブルを起こす圭に失望することなく支えてくれる人間的に素晴らしい後輩の女子生徒。
戸阿帆高校関係者の新山が嫌い。
文字数 315,105
最終更新日 2025.07.13
登録日 2021.03.11
天才高校生・神藤葉羽(しんどう はね)は、幼馴染の望月彩由美から奇妙な相談を受ける。彼女の親友である財閥令嬢、綺羅星天音(きらぼしてんね)が、曰くつきの洋館「視界館」で行われたパーティーの後、忽然と姿を消したというのだ。天音が最後に目撃されたのは、館の「歪みの部屋」。そこでは、目撃者たちの証言が奇妙に食い違い、まるで天音と瓜二つの誰かが入れ替わったかのような状況だった。葉羽は彩由美と共に視界館を訪れ、館に隠された恐るべき謎に挑む。視覚と認識を歪める館の構造、錯綜する証言、そして暗闇に蠢く不気味な影……葉羽は持ち前の推理力で真相を解き明かせるのか?それとも、館の闇に囚われ、永遠に迷い続けるのか?
文字数 25,558
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.11.16
マッチョの松田先輩ときれいだけど実は腹黒毒舌の百合先輩。
同期のいない私 鴻島みどりはふたりに仲良くしてもらってます。
会社でも並びの席で、飲み会でもたいてい三人一緒にいて。
優しい松田先輩にはお酒を勧められます。
飲み足りない顔をしてると思います。だって私は飲めるんです!
だけど三杯まで、お外では三杯までって決めてます。
今日も部屋で一人二次会。
だって恋活中の私はあふれる期待を胸に参加した飲み会で・・・まったく意識もされず。
なかなかうまくいかない恋活中の私。
どうしてなんでしょうか?
そんなにダメですか?
長い間掲げていた恋活中の看板、やっと下ろすことが出来ます。
緑のちょっと変な恋愛事情の話です。
文字数 80,289
最終更新日 2018.05.03
登録日 2018.04.09
個人的に、夢は旅行や映画鑑賞のような娯楽です。寝ている間に完結できて、準備もお金も不要、それでいて時には涙を流しながら目覚めることもあるくらいの、リアルに感情・感覚揺さぶられるエンターテインメント。
昔から夢が好きだったけど、近年現実重視で睡眠時間を削り、あんまり夢を見ていなかった……。それで寂しくなり、息抜きに、夢を見ることを再開しました。
夢を見ると眠りが浅くなる感じがする、睡眠不足になるのが難点ですが、その分睡眠時間を増やせば大丈夫です。どうせ出かけるのも疲れるし、お金もかかるので、それを思えば睡眠時間を追加するくらいで楽しませてもらえるのは安上がりです。スマホを眺めていると視力のことが心配になりますが、夢なら目を使わずに映像を見ることができるし。
「夢を見たい」と思うようになり、しばらくはうまく見られませんでしたが、そのうち見る機会が増えました。
夢を見ても覚えていられない、すぐ記憶が失われることが多かったけど、夢に意識を繋げようと力を入れているうちに、若干思い出しやすくなった気がします。
目覚めるとき「あ、朝だ。今何時? スマホのメッセージ来てるかな」と現実に意識を集中すると夢の記憶が消えがちですが、たぐり寄せようとすると、忘れていたことまで思い出せるようになってきました。
私は夢の中で以前、飛ぶ練習をしており、夢の中では飛べるようになったみたいです。うまくできない時もありますが。明晰夢というほどではないけれど、「夢の中だから今、飛べるな」くらいの自覚はあることが多いです。夢の中で、飛んでいる姿を誰かに見せれば、現実でも飛べるようになる気がして、飛ぶ姿を人に見せようとしたりもしています。
当然、夢の中でやったことは現実に影響しませんが。ちょっとオカルト趣味なもので、夢を実用的に使えないか? ってことにはワクワクします。
でも予知夢にはさほど興味ありません。たとえ災害が起こることが分かったとしても、正確な位置や時刻まで分からなければ対策のしようがないし、間違えた情報を伝えて、かえって事態を悪化させたら恐ろしいからです。
ただ、危機回避ではなく、宝くじが当たる番号とか、「これをすれば良いことが起こる」みたいな夢を見られるんなら、個人的に活用したいですね(笑)。
でもタダであちこち行って景色を見たり体験したりできるだけでありがたいんだから、それ以上望むのも欲張りすぎかな。
文字数 32,707
最終更新日 2026.05.27
登録日 2024.01.19
少し根暗でオタク気味だが、医療従事者(ST)として真面目に病院に勤めていた莉々子が、ある日突然、異世界に転移してしまった。
名前をリリィに変えてなんとかその世界で生活を始めるが、そんな莉々子のことを拾ったのは、莉々子のことを飼い犬と称してこき使う、とんでもない美少年ユーゴだった。
出世をするための手伝いをしろ? 手柄を立てるためにドラゴンを倒せ?
ユーゴの無茶ぶりに悩ませられながらも、元の世界に帰るために現代知識(主に医療、生理学的な)を活かして異世界について探っていったり人々と交流して心が揺らいだりするファンタジー。
エブリスタにも投稿している作品です。
*STという職業が出てきます。作中では作者のふんわりとした知識で書かれているため、詳しく知りたい方は自力で調べることをお勧めします。
Copyright-2018-陸路りん
文字数 165,696
最終更新日 2020.01.06
登録日 2018.12.30
受けが大好きちょい照れ男子×無意識に自己肯定感低くしていく男子
高校生のお話です。
短めです。
攻めは言葉で言わなくても行動伝わってるよね?派です。
受けは言葉ないし、あーそういうことだったのか(自己解釈)ってどんどん沼にハマってく派です。
文字数 1,000
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.11.16
とあるぼっち少年が成り行きで冒険者(その世界の定義では『強者』の意味)になるや、神力保持により『異界の知識記録庫』っていうスキルをとって、そこから派生する熟練度無視でスキルとれてしまうことからいろいろしちゃうお話です。ただ、基本旅とかしません。少年としてはゆったり安心して眠れることが第一義ですから ※作者の好みでお話、進行しちゃいます ※1話3000文字程度の短めです。
登録日 2016.05.11
ある日差出人不明の通知書が届く。《あなたは現在進行中の社会的案件に於いて"当事者の立場を相続する者として登録"されました》
しかし、相続対象は、"財産"ではない。
発言権、説明責任、沈黙による不利益・・・・・。
案件詳細は、記されておらず拒否方法も不明。
心当たりがまるでない主人公、有並鉄平は、無視を決意する。しかし、数日後、SNS上で、「○○さん、あの件について、◇◇側らしい」という投稿が拡散され始める。
鉄平は何も言っていない。賛成・反対という、意見さえ何も・・・。
それでも、沈黙が"空白"ではなく、誰かの主張を受け入れた証拠として処理されていた。
やがて、第二の通知が届いた。
【期日内に主張が確認できなかったので、第三者の主張をあなたの立場として登録しました】
鉄平は違和感を、《相続ではない》ということ。
主張が人を求め、人に属そうとする現象だ。
立場は選ぶものではなく、分類されるもの。
中立は存在せず、何も言わない者ほど、誰かの言葉に所属させれる。
犯人はいない、黒幕もいない。
あるのは無意識に互いを仕分け続ける社会構造。
「主張をもたない」という、選択が許されるのかを問う心理不可解サスペンス。
文字数 1,307
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.06.07
オンボロだけどおいしいコーヒーを提供する喫茶 かをる。
バリスタ見習いとして勤務する笹目潤の前に現れた新バイトは、お色気ムンムン王子様だった!!
一方、新バイト・榊礼二は笹目の笑顔に一目惚れ。彼を神聖視して見守る日々を過ごすのであった――。
誤解に次ぐ誤解を重ねていく2人の、前途多難な恋はいかに!?
はたから見たら、肉食系美形男子×色素薄い優し気男子のじれきゅんラブ。
その実情は、変わり者ピュアこじらせ男子×妄想癖スケベネガ男子のすれ違いまくりラブ!
※この作品はpixivやムーンライトノベルズにも掲載しています。ほぼ同時進行です。
※バリスタの知識はありません。想像で書いてるので、そのように解釈していただけると幸いです。
※誤字、誤用あれば教えてもらえると非常に助かります。
文字数 10,752
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
前世で警察官をしていた最後の日、飛び降り事件に巻き込まれて、人を救おうとしたところ、下敷きになって転生した話。
死亡から意識が再覚醒したところ、気付けば転生直前。
神様から転生後の世界を投げやりに説明されて、その勢いに乗せられて転生したら、前世と同じく警察官に。
警察官として奔走しながら、サバイバルしながら生きて行くお話。
文字数 19,888
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.09.08
↓↓苦しくってもいいんだ。かまうな
かまわずドンドン苦しめ
楽にできることは目標じゃない
↓↓悔しくってもいいんだ。かまうな
かまわずドンドン悔しがれ
うまくいくことは目標じゃない
↓↓ぶざまだっていいんだ。かまうな
かまわずドンドンあがけ
カッコいいとか見た目なんか目標じゃない
嫌がる自分、苦しがる自分をを馬鹿にする。
↓↓嫌なこと、苦しいことを肯定する
生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
生死の境に別世界がある
https://ka2.link/situke/betusekai/#11.
いいぞ❗
まだくたばらないで 苦しめてる。
せいぜい苦しめるうちに
苦しみを楽しんでおきなよ
死んじまったらズーっと死んじまってるんだから
死んじまったら ズーっと死んじまってるんだから
死んじまうまで
おもいっきり苦しいのを楽しんでおこうじゃないか
死んじまったら ズーっと死んじまってて苦しめないんだから
苦しめるうちにいっぱい苦しめ
怖がれるうちにいっぱい怖がれ
悔しがれるうちにいっぱい悔しがれ
https://ka2.link/situke/betusekai/#11.
文字数 1,365
最終更新日 2023.04.05
登録日 2023.04.05
この世界の人間は魔法を使う事ができる人達が多く存在する。その中でも小さい頃から魔法学校へ通い、知識と技術を身につけている者は難しい魔法を使いこなす事ができる。そして魔法学校高等部には四人の優等生がいる。そのうちの1人が穂乃果だ。剣と魔法を同時に使う技術をもっているのは魔法学校の生徒の中でも珍しい。それを穂乃果は上手く操る事ができる。
この国は7前他の国の極悪な組織から攻撃を受けた。その攻撃でたくさんの被害が出た。今もその組織はこの国を狙って近くまで攻めてきている。今はこの国の皇帝に仕えている魔法使い達の力で組織の攻撃が当たらないように国の安全を守っている。だか相手の組織も力を増してきて最近は完全に守るのは難しくなっている。相手の組織の攻撃が当たらないよう張っている結界は耐えられなくなってきており安全地帯は徐々に狭まってきている。結界から外の圏外ではモンスターや攻撃が当たり人が安心して住むことはできなくなったのでそこにいた住人は安全地帯へ避難している。この国を守るためにも魔法学校は生徒の育成に力を入れている。
穂乃果は授業で優等生の隼斗と偶然ペアになる。そこから始まる物語はずっと暗く閉ざしていた穂乃果の心を開かせて……。新たな仲間と出会い、成長していく戦いが今、始まる。
文字数 1,543
最終更新日 2018.04.02
登録日 2018.04.02
メタボな中年男性が交差点で転んだJKのパンツが見れて「ラッキー」と思っていたら交差点に左折して来たトラックがパンツJKを轢きそうになった。
「あ、危ない!」と思ったら急にハンドル切ってこっちに向かって来た。まさか…ね。
そこで意識が途切れたと思ったら、ここはどこなんだろう?
文字数 119,986
最終更新日 2023.10.17
登録日 2022.04.01