「子」の検索結果
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吉祥寺あやかし甘露絵巻 白蛇さまと恋するショコラ
レンタル有り 平安の大陰陽師・芦屋道満の子孫、玲奈(れな)は新進気鋭のパティシエール。東京・吉祥寺の一角にある古民家で“カフェ9-Letters(ナインレターズ)”のオーナーとして日々奮闘中だが、やってくるのは一癖も二癖もあるあやかしばかり。
ある雨の日の夜、玲奈が保護した迷子の白蛇が、翌朝目覚めると黒髪の美青年(全裸)になっていた!?
態度だけはやたらと偉そうな白蛇のあやかしは、玲奈のスイーツの味に惚れ込んで屋敷に居着いてしまう。その上玲奈に「魂を寄越せ」とあの手この手で迫ってくるように。
しかし玲奈の幼なじみであり、安倍晴明の子孫である陰陽師・七弦(なつる)がそれを許さない。
愚直にスイーツを作り続ける玲奈の周囲で、謎の白蛇 VS 現代の陰陽師の恋のバトルが(勝手に)幕を開ける――!
文字数 147,114
最終更新日 2023.08.18
登録日 2021.12.25
__ここは、ある魔法の世界。
この世界では、下級の3流魔法使い《ラリナ》、中級の2流魔法使い《ファリナ》…そして、上級の1流魔法使い《アリナ》と分かれている。
1流、2流、3流の魔法使いは、全て家系で決まる。
魔法で勝敗を決め、魔法で人を殺す。
魔法で、自分の人生全てが決まる。
そんな残酷な世界の中で、ある一人の少女がいた。苗字のない、ただ1人で旅をする少女…
その少女は、"ユキ"といった。
少女は、冷徹で、子供にして魔法の扱いが上手くて、けど力不足で、負けず嫌いで……そして、
__この世で1番、姉さんが大好きだった。
誰よりも大切だった。少女の、たった1人の"家族"だった。憧れていた、いつかは自分が姉さんを守ろう、そう思っていた。
しかし、あの日を境に、少女は目の光を消した。
…少女は絶望した。自分は無力だ、そう改めて叩きつけられ、実感した。自分を責めた。
"私のせいだ"と。
『貴方に魔法使いなんて、名乗る資格はないわ、"あの子"を……"あの子"を、返してよ!!!!』
___〖姉さんの仇を討つ〗、〖犯人を見つけ出す〗
今の私の使命はそれだけ。今の私ができること。やらなければいけないこと。
それ以外に、私の生きる理由はない。
でも、私の生きる理由を…一緒に見つけてくれて、与えてくれたのは………
『ねぇ、ユキ!』
『ユキちゃん…!!』
『ユキくん。』
なんとも個性的な貴方達だった。けど__
『私も…………×××みたいに………』
『俺だって……誰かの××になりたかったんだ…』
『……僕は………』
__私と同じように過去を背負った貴方達でもあった。
これは、私の…私たちの、過去のお話。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
⚠不定期更新
5話まで一気にあげています
文字数 17,845
最終更新日 2023.07.24
登録日 2021.12.29
幼なじみへの気持ちの変化を自覚できずにいた中2の夏。ライバルとの出会いが、少年を未知のスポーツへと向わせた。
美少女と手に手をとって進むその競技の名は、アイスダンス!!
【2022/6/11完結】
その日僕たちの教室は、朝から転校生が来るという噂に落ち着きをなくしていた。帰国子女らしいという情報も入り、誰もがますます転校生への期待を募らせていた。
そんな中でただ一人、果歩(かほ)だけは違っていた。
「制覇、今日は五時からだから。来てね」
隣の席に座る彼女は大きな瞳を輝かせて、にっこりこちらを覗きこんだ。
担任が一人の生徒とともに教室に入ってきた。みんなの目が一斉にそちらに向かった。それでも果歩だけはずっと僕の方を見ていた。
◇
こんな二人の居場所に現れたアメリカ帰りの転校生。少年はアイスダンスをするという彼に強い焦りを感じ、彼と同じ道に飛び込んでいく……
――小説家になろう、カクヨム(別タイトル)にも掲載――
文字数 317,226
最終更新日 2022.06.11
登録日 2022.03.19
初恋からずっと好きだった幼馴染の相手は、いつの間にか優しくて、モテる男子へと成長していた。気後れしつつ、彼への想いが忘れられない主人公は翻弄されていく。
文字数 3,606
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.03.21
エリザベス・メイア公爵令嬢が夜会で、婚約者のマリオット・リュンゲル公爵子息からありもしない罪をでっち上げられ婚約破棄を言い渡された。
気弱な令嬢は、事実無根なのに言い返すことが出来ずに、逃げ帰った。
私は絶対貴女たちを許さないーーー…
エリザベスの幼なじみ、サーラは密かにマリオットと、後釜に収まった、子爵令嬢のコーネリアをぶっ潰すため暗躍するのだ。
「エリー大丈夫よ。貴女はただ笑って居て」
☆・☆・☆・☆・☆・☆
大商会の娘サーラが、大好きな幼なじみの為に頑張ります。
頑張ってざまぁに出来るように応援お願いします。
文字数 11,166
最終更新日 2022.09.21
登録日 2022.09.12
現代社会人のBL小説です。年下わんこ系部下×年上美形上司。
※R-18描写があります。該当のタイトルに記載していますのでご注意ください。
あらすじ
片思いしている上司、桐生光に認められたくて、はじめて公募小説を書き始めた音無美影。何かを書くのは好きだが公募など考えたことのない彼は、自宅で飼っているオス猫「おねこ」に相談しながら筆を進めていく。
ふとしたきっかけから「上司と部下」の関係から「同人BL作家とファン」であることが判明し、ふたりは更に距離を縮めていく…。
登場人物:
「部下(攻)」音無美影(おとなし みかげ) 大学卒で入社して3年目。26歳、独身。
社会人3年目。同じ部署の上司、桐生光に惚れ込んでいる。茶髪(短)、体格がいい。
例えるなら大型犬とよく言われるが本人は猫派。茶トラの子猫おねこと同居中。
昔から文字を書くことが得意で、ペンネーム「水影おと」(みずかげ おと)として公募用小説の執筆を開始する。13歳の頃、姉の持っていた同人誌で生田キリオを知り、彼の作品とその世界観にはまる。
高校進学のため実家を出ていく際、姉から生田キリオの短編集「魂の坩堝」を貰い宝物にしている。
元ラブホテルだった建物をリノベーションしたアパート【フレスヴェルグ】に住んでいる。
「上司(受)」桐生光(きりゅう ひかる) 36歳、独身。高身長に恵まれた、黒髪銀縁眼鏡ビジネススーツが普段着のように見える男。無口不愛想無表情の三拍子が揃っているが、仕事はできる中間管理職。
音無と同じ職場に務めている。中途入社して6年目。
オリジナルの恋愛小説(BL)を書いている。元々ペンネーム「生田キリオ」(いくた きりお)として同人小説を書いていた。そのことは音無しか知らない。
甘いもの(特にチョコレート)と猫が好き。足つぼマッサージにハマっている。
普段の一人称は「私」、誰に対してでも敬語を使う。人前で「おれ」と言ったのは音無がはじめて。
昨年第一部が完結し、少しずつ話を追加しています。楽しんでいただけましたら嬉しいです。
2024年06月:アルファポリスでの連載・活動を再開し、今後はpixivと二カ所で連載を行うことにしました。また、最新話を更新しました。
2024年11月30日:本編完結しました!そしてBL大賞お疲れ様でした!
たくさんの方に読んでいただけて嬉しいです😂たくさんのブクマ、❤ありがとうございます!
ひとまず完結、となりましたが音無と桐生の関係はまだまだ続きます!
番外編を書く気満々なので、また近いうちにお会いできればと思います😊
2025年2月22日:今日は猫の日!と言う事で
同人誌に収録した書き下ろし4篇のうち、2篇を公開しました!
楽しんでいただけたら嬉しいです!
文字数 146,013
最終更新日 2025.02.22
登録日 2022.10.21
ハエトリグモは、体長1cmくらいの徘徊性の蜘蛛。どこからともなく家の中に入ってきて、小さな体で歩き回ります。うちでは電気の傘がハエトリグモたちに人気。ペットじゃないけどペット的癒やし、だけど突然目の前で共食いが繰り広げられたり、うっかり潰してしまってトラウマを背負ったり。考えさせられる生き物です。たまに風呂場で子蜘蛛が沸いています。外に出れば外の壁にも、仕事場に行けば仕事場にも、ハエトリグモはいます。ハエトリグモといえばアダンソンハエトリが多いらしいですが、うちではあまり見た覚えがありません。うちでよく見るのは、ミスジハエトリ、チャスジハエトリ、たまにシラヒゲハエトリ、ヨダンハエトリという感じです。
文字数 2,484
最終更新日 2022.12.14
登録日 2022.12.14
夜会で婚約者である第一王子スミスから婚約破棄を宣言された少女クリス。人生のどん底に突き落とされたクリスが出会ったのは「白馬の王子様」であるロベルトだった。復讐劇が始まる。
ロベルト視点から描いています。
文字数 6,112
最終更新日 2023.03.20
登録日 2023.03.19
王子様が気の毒過ぎる……
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定
文字数 1,631
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.08.26
秀才ディアナは、魔法薬研究所で働くバリキャリの魔法薬師だった。だが――
「おいディアナ! 平民の癖に、定時で帰ろうなんて思ってねぇよなぁ!?」
ディアナは平民の生まれであることが原因で、職場での立場は常に下っ端扱い。憧れの上級魔法薬師になるなんて、夢のまた夢だった。
「早く自由に薬を作れるようになりたい……せめて後輩が入ってきてくれたら……」
その願いが通じたのか、ディアナ以来初の新人が入職してくる。これでようやく雑用から抜け出せるかと思いきや――
「僕、もっとハイレベルな仕事したいんで」
「なんですって!?」
――新人のローグは、とんでもなく生意気な後輩だった。しかも入職早々、彼はトラブルを起こしてしまう。
そんな狂犬ローグをどうにか手懐けていくディアナ。躾の甲斐あってか、次第に彼女に懐き始める。
このまま平和な仕事環境を得られると安心していたところへ、ある日ディアナは上司に呼び出された。
「私に縁談ですか……しかも貴族から!?」
しかもそれは絶対に断れない縁談と言われ、仕方なく彼女はある決断をするのだが……。
文字数 26,180
最終更新日 2023.09.22
登録日 2023.09.20
顔は二枚目、着物を羽織ると三枚目。時は江戸。同心渡辺菊之助は今日も日本橋辺りをうろうろと。そんな菊之助の元に御用聞きの亀吉が現れる。なにやら、怪しい話と飴を持ち込んで……『相棒は若旦那』
雨が降り続く江戸。同心、渡辺菊之助は江戸一番の大店《おおたな》である越後屋へと赴いた。相棒である越後屋の若旦那に会いに来たのだが、その若旦那がちょうど弱りきっていた。
隠し子?迷い子?同心が子を引き受けるが……『みずのかみ』
江戸一の大店、越後屋に運び込まれた迷い人。たんこぶしかないのに、口から血を流していた。聞けば名前も住むところもわからずじまい。困っているところへ越後屋の若旦那が同心に渡したのは血がたっぷりついた手拭いだった。この人物は人を殺めてきたのか!?『憧れの人』
文字数 94,054
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.06.14
とある噂が理由で長年勤めた会社を辞めた柳。すぐに転職先は決まったが、前の会社と同じ様にならない為に、容姿を地味メガネに擬態してひっそりと過ごしていた。
しかし、そんな柳にも頻繁に話しかけてくる年下の先輩、水城。
社内で人気者の彼が何故、地味な自分なんかに話しかけてくるのか。何か理由でもあるのだろうか……?
そんなある日、水城から誘われた飲みの席で、突拍子もない告白をされる。
「とりあえず俺と寝てみません?」
社内一のモテイケメン水城×地味メガネに擬態したビッチネコ柳
上、中、下の三話構成。
文字数 19,940
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.28
「無駄金なんて一銭も払う気はないよ」
辺境の村で守銭奴と蔑まれ、”銭ゲバ婆”と呼ばれるキャロル。
かつては公爵令嬢として王子の婚約者であった彼女は、聖女の出現により婚約破棄され、国外追放された過去を持つ。
そんな彼女の元に、聖夜の前夜、三人の精霊が訪れる。
過去の記憶、現在の真実、そして未来の光景――。
金の亡者と揶揄され、村一番の嫌われ者となった彼女には、誰も知らない秘密があった。
すべてを失った元公爵令嬢が最後に望んだものとは――彼女は最期の選択を迫られる。
クリスマス・キャロルの精霊たちが導く、悪役令嬢の切なくも優しい聖夜物語。
文字数 26,465
最終更新日 2024.12.23
登録日 2024.12.23
IT企業で在宅勤務をする妻・美帆と、大手メーカーの営業として週に何度かは出社が欠かせない夫・陽介。1歳と3歳の息子を育てる彼らの日常は、まるで綱渡りの連続です。リモート会議中に子どもが泣きだして中断を余儀なくされるかと思えば、保育園からは「お熱があるので迎えに来てください」と頻繁に連絡が入る。実家は遠方で手助けは期待できず、友人たちも同じように子育てに追われて忙しい。まして行政や企業の制度も十分に整っているとは言いがたく、二人の睡眠不足とストレスは日に日に積み重なっていくばかりです。
そんな中でも、キャリアを諦めずに歩もうとする夫婦は、試行錯誤を続けます。在宅勤務と出社のスケジュールをすり合わせ、家事や育児の役割を分担し直し、互いの上司や同僚とも交渉して働き方を再構築。周囲のサポートが不足しているからこそ、自分たちの新しいスタイルを作るしかありません。それでも予想外のトラブルや子どもの病気で、何度も計画は崩されてしまいます。
限界を感じながらも共に歩み寄り、周りのわずかな制度やサービスを最大限に活用しながら、二人は「仕事も育児もあきらめたくない」という信念を支えに日々奮闘していく。果たしてこの夫婦は、在宅とオフィスのはざまで、キャリアと家族の幸せを両立する道を切り拓くことができるのでしょうか?
二児を育てる共働き夫婦の“リアル”な戦いの記録です。
文字数 13,549
最終更新日 2025.01.21
登録日 2025.01.21
❤️第18回恋愛小説大賞 応募作❤️
エガートン領の領主権授与式に出席した第二王子のラルフ。今度の領主はお世辞にも領主の器ではない人物。しかし、その授与式に現れたもう一人の人物は、赤い鎧を身につけた『赤い死神』と呼ばれる騎士でした。その場にいた誰もが、鎧の中は男性だと思っていましたが、王の命により兜を取った中の人物は、鮮烈な存在感を放つ美しい女性、イヴリン。その力強い赤い瞳にラルフは一瞬で魅了されてしまいます。
伯爵となった主人公イヴリンに恋心を寄せるラルフ第二王子。しかし、イヴリンが領主となった領地で起こった事件を通して、彼女の常人ではない能力が次々に明らかとなり、ラルフは恐怖すら感じる様になるのでした。それと同時にどんどん彼女に惹かれていく自分にも気がつくラルフ。兄のジェイミーには『お前にはまだ早い』と言われつつも、葛藤しながらもイヴリンに関わっていきます。
年上の未亡人、普段は目を隠した髪型で地味な格好ながらミステリアスな女伯爵イヴリンと、そんな彼女に想いを寄せる年下第二王子ラルフ。二人の恋の行方は……
文字数 103,637
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.01.31
銀行員だったアラサーOLの主人公は、ある日、工事中の足場が崩れてきて命を落としてしまう。目を覚ますと、そこは真っ白な不思議空間で、金銭を司る神様がこう言った。
「儂の力を一部与えてやるし、好みの外見にして、好きな異世界に転生させてやる」
こうして主人公は、フラン・ペソとしての第二の人生を歩み出すことになった。
フランが選んだのは、可愛いケモ耳の亜人たちが住む世界で、もちろん魔法なんかもあるワクワクする世界。そんな世界に転生したはいいが、所持金が無一文だと気づいたフランは、どうにかしてお金儲けをしようと考える。公園のベンチで考え込んでいると、小さなウサギが近づいてきて、お腹が空いた素振りを見せてくる。とりあえず、さっき手に入れた串焼きを分けてあげてみると、その子は嬉しそうに人間の姿に変身して――
これは、美少女に転生した主人公が、もふもふのケモ耳幼女たちに愛されながら、のんびりと異世界を旅してお金儲けをしていくお話。
文字数 131,050
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.02.27