「うなぎ」の検索結果
全体で79件見つかりました。
「攻撃魔法? ウチのギルドじゃ必要ねぇな!」
「お前は補助魔法だけ使ってろ!」
SSRな”魔法翻訳付与スキル”を持つ青年セシル、物理攻撃至上主義の脳筋ギルドで冷や飯ぐらいの毎日。
ある日、彼のスキルは1億人に1人の超絶レアスキルであることが判明する。
スカウトが殺到したセシルはギルドを見限り、華やかな魔法学院の教官に転職する。
セシルの価値を理解できないギルドの無能上司、魔法革命ブームの世界について行けず、セシルが抜けたギルドは急速に崩壊していく。
カワイイ少女達を担任するセシル、彼を評価する美人上司にも恵まれ、忙しくも充実した毎日を送り……帝国でも最強のクラスを作り上げていく。
楽しい学院生活と様々なクエスト。生まれ持ったスキルと人の好さでクエストをこなしまくるセシル。生徒たちは慕ってくれるし、僕の評価もうなぎ上り。転職して本当に良かった!
これは自分の価値を理解しない無能上司を見限り、転職した青年が体験する最強魔導学院ファンタジー!
※小説家になろうでも連載しています
文字数 78,690
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.05.01
娘に「ダサい」と言われた42歳メタボ親父が一念発起。
しかし彼が向かったのはジムではなく、入場無料の初心者ダンジョンだった!
戦闘能力ゼロ。スキルなし。そんな彼が頼ったのは、サラリーマンとして染みついた「トラブル回避術」と「徹底した事前調査」。スライムから逃げ回り、ゴブリンを石ころで誘導し、ひたすら安全第一で素材を採取!
誰も見向きもしなかった苔から『超高級ハンドクリーム』を、スライムの核から『DIY用万能接着剤』を錬成し、家族からの評価はうなぎ登り!「パパすごい!」――この言葉が聞きたかった!
順風満帆な週末ダンジョンライフ。だが、謎の黒いガントレットを拾ったその日から、ただのおっさんの"健康づくり"は、とんでもない厄介事へと発展していく――!
文字数 82,979
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.08
軍員の情報で
うなぎやで
バイトすることに、
そこには、
おしゃべりな
総番長がいては、
かなりの旧友の
片山?
文字数 2,046
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.09.24
※書籍化決定!※
「第13回ファンタジー小説大賞」にて奨励賞を頂き、現在作業中です。
「ロザリーは他国と共謀し、国を我が物にしようとしている! ロザリーを追放するべきだ!」
聖女となった際に王太子と婚約し、数年後には結婚予定だったのだが、全てを捨てられ、ロザリーは国を追われたのだった。
聖女ロザリーは幼い時から聖女となるべく育てられた。
その力は凄まじく、歴代聖女の中でも1,2を争うほどだった。
さらにロザリーには強力な味方が居た。
聖女になった際、その愛情を受けた飼いネコが聖獣となったのだ。
各国の王はロザリー目的で国を訪問し、その名声はうなぎのぼり。
それを面白くないと感じた王太子が、一計を案じたのだ。
※タイトル変更しました
※ファンタジー小説大賞に参加中です。ぜひ投票をお願いします!
文字数 154,523
最終更新日 2021.09.01
登録日 2020.07.20
とある河原のほとりに男女七人の姿があった。 自称探偵は高らかに宣言する。「犯人はこの中にいる」と。 しかし、彼に対してその友人である黒ジャケットの青年は気だるげにこう言い捨てた。 「俺ら……もう死んでるんだけどな」 三途の川のほとりで繰り広げられるミステリー短編
登録日 2014.06.29
【R18】大正時代、京都。京都の老舗呉服屋若旦那の夕凪は、出入りの京友禅の絵師にある日、美しい訪問着に目を奪われる。そこから成り行きで、抱かれてしまった。初心な夕凪は手慣れた絵師にどんどん躰を甘く開拓され、その関係に溺れて行ってしまうが、そんな二人の間には許婚の存在やさらなる問題が次々と。家や時代というしがらみに押しつぶされそうになっていく恋の行方を、甘く、時にハードにドラマチックに描いていきます。
※第1章※
京都の町を舞台に、信二郎×夕凪甘く切ない官能的な世界を描いていておりますが、他の作品よりエロ度が高めですのでご注意ください。18歳未満の方の閲覧はお控えください。
※第2章※
28話以降~『捕らわれる』より、シリアス編に突入しました。新たな登場人物も加わり、次々と夕凪は貞操の危機に翻弄されていきます。無理矢理を含む、シリアスな展開になっていますので、苦手な方は御回避ください。
※第3章※
61話以降~徐々に『重なる月』とリンクしていきます。63話に無理矢理凌辱シーンがありますのでご注意ください。苦手な方は回避して下さい。ハラハラドキドキのドラマチックな展開を目指していきます。エロ多めの章です。
※第4章※
127話以降~残された兄弟。湖翠と流水の話が中心になります。
切なさが募るセレナーデのような流れ。
****
このお話は、実はもともと『重なる月』のパラレルとしてスタートしました。
よって、夕凪の前身は洋・ヨウ・洋月で、信二郎の前身は丈・ジョウ・丈の中将のイメージで書いています。いずれ『重なる月』へとリンクしていきますが、単体でも読めます♡
◆主な登場人物◆
呉服屋若旦那 → 一宮 夕凪 (いちのみや ゆうなぎ)
京友禅絵師 → 坂田 信二郎(さかた しんじろう)
呉服屋若旦那 → 大鷹 律矢 (おおたか りつや)
文字数 276,492
最終更新日 2019.10.28
登録日 2018.12.03
雛形 陽菜子(ひながた ひなこ)は、大学の獣医学科に通う6年生。生物の中でも爬虫類、ことトカゲをこよなく愛している、自他共に認めるトカゲオタクだ。ついたあだ名が「トカゲ姫」
トカゲのことになると、心拍数が上がり、興奮状態に陥り、周りが見えなくなり、ハアハアしてしまう。興奮しすぎて、鼻血が出る。つるりとした鱗や、ぬめりのある皮膚、チロリと見える舌。どれも、この世の男など霞んでしまうほど魅力的だ!!
と思っていたのに、ある日バイト先の動物病院に、血塗れのオオトカゲを運んできた、ハイスペックイケメン、竜凪 琉旺(りゅうなぎ るおう)と関わり合いになってしまってから、彼女の平穏なトカゲライフが崩れていく。
「え?何その鱗……綺麗……。触りたい」
陽菜子の欲求をくすぐる鱗を琉旺は持っていて……。
拉致に、爆破に銃声?!琉旺の事情に巻き込まれながらも、だんだんと、苦手としていた人との関わりを持って、自分の気持ちを自覚していく陽菜子の
へんた………純あいの物語です。
登録日 2022.01.25
「役立たずのお前は追放する!」
「そ、そんな……。がんばってきたのに! 考え直してください! ユリウスさん!」
「がんばる? そんなことは当たり前だ! 俺たちは、結果を出さなければならない! お前みたいな無能のDランク支援魔法士をパーティに入れている余裕はないのだ!」
Bランクパーティ”黒き炎”を追放されてしまった、Dランク支援魔法士のロイ。
途方に暮れる彼だったが、彼を拾う者が現れる。
「ちょっとそこのお兄さん。パーティメンバーをお探しなのです?」
「あ、ああ。そうだよ。君は?」
「わたしはミーシャというのです。Cランクのレンジャーなのです」
ミーシャに誘われ、ロイは”白き雷光”に加入する。
剣士のニナにも紹介され、初任務へ向かう。
「この先にシャドウウルフがいるのです。2頭なのです」
「ふん! 私が蹴散らしてあげるわ!」
「せいっ! ……え? 一撃?」
「さすがはロイさんの支援魔法なのです。お見事なのです」
「ふん! すさまじい支援魔法みたいね」
ロイの規格外の支援魔法に、ミーシャとニナからの評価はうなぎのぼりだ。
一方で、ユリウスたち”黒き炎”は絶不調に陥っていた。
「たるんでいるぞ、お前たち! せっかく無能のロイを追放しても、お前たちがしっかりしないと意味がないだろうが!」
「しかしな。ユリウスよ。何だか調子が出ないのである!」
「その通りですね。気候の影響でしょうか。自分も調子が出ません」
「言い訳は見苦しいですわ。コンディションの管理も実力のうちです」
「リサ! お前も人ごとではないだろう! 魔法の威力が落ちていたぞ! もっと気合を入れてもらわなければ困る!」
”黒き炎”のパーティ内に険悪なムードが流れる。
さらに。
「ユリウス! 貴様、何をやっておる! ビッグボアはBランククラスの魔物じゃろう! Aランク間近と言われる貴様らであれば、討伐できない相手ではないはずじゃろう!」
「も、申し訳ございません。ジョネス商会長。俺たち全員の調子が悪く……」
「言い訳をするな! 自身の調子の管理をするのも冒険者の仕事じゃろうが!」
”黒き炎”の信用も失墜していく。
はたして、ロイたち”白き雷光”と、ユリウスたち”黒き炎”の行くすえはいかに。
文字数 49,447
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.01.31
皆さんご存知の宇宙の中心(静岡)で繰り広げられる妖怪たちのものがたり。
妖怪のメッカである静岡の秘密をご紹介です。
世間を騒がす神隠しポイントを探ったりして、なんとか異世界に遊びに行こうとしてたんだ。
ところが偶然、世界の中心地である静岡で妖怪になり色々と事情が変わった。
今は違う意味で神を探し始めたところだね。超科学の妖怪アイテムを駆使して頑張るよ!
お知らせ:(注意 ネタバレを含みます)
10月頭に改題を予定。
異世界に転生したいけど異世界なんてない。そのようなテーマを持っていたのですが勘違いされそうなので改題することにしました。
現状、異世界要素0%旅要素10%動物20%料理20%妖怪30%バトル1%以下 その他です。
主人公が異世界転移だ!と思っている場所は、実は違います。
「幼怪のオナカはフロンティア」でダイジョーが妄想した内容が異世界の正体です。
改題予定は 静岡ファンタジー(SF) 駿河ノ国妖怪物語 すばらしい妖怪探訪 知られざる妖怪ワールド の何れかになると思います。
これから未知の妖怪がワンサカ出てくる予定…デスヨ!
(旧題:異世界転生を求めて ~無視され続けるわたしですが、本当にいいんですか?どうなっても知りませんよ~)
注意:
※妖怪コアがオン時、主人公の言動や行動が変なのは仕様(作者が狂ったのではありません)
※テキトーに付けた先輩の名前である山根は、いい名前を思いついたら一括変更します。
※現在、大幅修正中です。修正中の場合は各話の頭に[修正中]と書かれています。
※浅間妖怪:えっ?妖怪マガジンWeb版読んだことないんですか? 晒しスレ立ててきますね!
※章1準備、章2不思議パワーGET、章3初異世界転移、章4装備更新、章5異世界支部準備、章6より異世界行脚 となります
※主人公が鍛えられるにつれ、初心者セット以外の補助妖怪アイテムの出番が減っていきます。
※誰か扉絵書いてくれる人いませんかね。今日扉絵の存在を知りました(20120815)
今から絵の勉強をしろと?頑張る!かも
※近くの駅からうなぎパイが手に入らなくなった、もうダメかも…イオンで買えることが発覚!イオンどこ…
※ネクストジョブケモナーは「黒豹に会いに行く。 クロノス(黒豹の巣)交渉編」と「挑戦編」と「決着編」で詳細に説明
※サーバー内のデータがクラッシュした可能性があり。数話吹きとんでいた。自力で修正したはずですが、おかしな所が残っている可能性あり(2012/09/23 20時頃)
文字数 293,561
最終更新日 2021.12.29
登録日 2021.07.14
吾輩は捨て子猫である。名前は、まだなかった——
いや、正確には、死にかけていたところを“ご主人様”に拾われ、動物病院で一命を取りとめ、
その日の夜、彼女のボロアパートのちゃぶ台の上で「もち」と名づけられた。
理由は、白くてやわらかくて、目がまんまるだったかららしい。単純である。
ご主人様は、ひとことで言えば「社畜OL」。
京都市内の中小企業でこき使われ、上司に怒られ、低賃金で家賃ギリギリ、毎日コンビニ飯。
趣味もなければ恋人もいない、喜びすら失いかけていた日々の中——
「猫拾ったら人生詰んだかもしれない」と絶望しかけたくせに、
病院代を払ってくれて、ミルクも買ってくれて、夜中に吾輩のくしゃみで起きて、うちわで仰いでくれた。
そんな彼女を、吾輩は見てしまったのだ。
夜、机に突っ伏して泣いていた姿を。
「もう疲れた……何のために生きてるんだろ」
そう呟いた声が、あまりにも弱くて、あまりにも寂しかった。
だから、決めた。
この命は、ご主人様のものだ。
恩返しして、笑顔を取り戻してもらうのが吾輩の使命にゃ!
……とはいえ、猫ができることには限界がある。
しかし!
人間には「動画投稿」なる魔法の文化があるらしい!
ペットが変顔するだけでバズるらしい!
……って、つまり、吾輩が主役の動画でご主人をスターにすればよいのでは!?
こうして始まった、
【もちのもちもち日記】なる動画チャンネル。
カメラに突進、変顔、くしゃみ、鳴き声実況、箱への華麗なIN、そして謎の“深夜の哲学タイム”……
なぜかご主人の黒歴史までも暴かれ始め、登録者数はうなぎのぼり!?
でも、バズればバズるほど、日常はちょっとずつ騒がしくなる。
身バレ、過去のトラウマ、職場での嫌がらせ、動画投稿に対する葛藤、などなど、
平穏なスローライフにはちょっとした波風も——。
それでも、もちの願いはひとつ。
「ご主人様、笑ってにゃ」
やがて動画を通じてつながる“もちファン”たちの絆、
ご主人様の夢、そして吾輩の正体にまつわるちょっと不思議な秘密まで巻き込んで、
この物語は、やさしく、じんわりと、笑えて泣けるスローライフ成長劇へと進んでいく。
捨てられたはずの命が、誰かを救い、世界を変えていく。
これは、小さな白猫が奏でる、奇跡の恩返しにゃん物語——にゃ!
文字数 166,000
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.06.15
~概要~
ネクサスという「縁が見える力」を持つ「ゲイのおっさん」が主人公のお話です。
本編ではこの世界の世界観に関わるテネブラエの呪いにまつわる話にフォーカスを当てています。
~テネブラエの呪い~
一つ、この世に生を受けた者は、やがて死を迎える。
二つ、男と女、性は二つに分かたれる。
三つ、信仰のもとに神は産まれる。
文字数 38,276
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.04.02
「ちょっと待て、その茶髪、クラスメイトの初音さんかい?」
「げ、マジメガネ」
私、初音はオジサンの話し相手やマッサージでお金を貰うのが趣味のビッチである。
ホテル街、ついに初体験を売ろうとしたら風紀委員の彼に止められた。
マジメガネ、これが彼、しどー君のあだ名だ。
性格がマジメな眼鏡君から来てる。
この日から邪魔されまくり、彼のマンションで愚痴を言うのが習慣になってしまう。
そんな、ビッチな私、初音と真面目な彼、しどー君がハッピーエンドで終わるまでを書く物語。
※別作品(依存性のある家族計画)と学校や舞台が一緒ですが、ニヤリとできる程度です。
登録日 2020.05.25
