「シグ」の検索結果
全体で226件見つかりました。
エクソシスト(浄霊師)× ネクロマンサー(死霊使い)
王都に怪異が続発した。怪異は王族を庇って戦死したカルダンヌ公爵の霊障であるとされた。彼には気に入った女性をさらって殺してしまうという噂まであった。
浄霊師(エクソシスト)のシグモントは、カルダンヌ公の悪霊を祓い、王都に平安を齎すように命じられる。
公爵が戦死した村を訪ねたシグモントは、ガラスの柩に横たわる美しいカルダンヌ公を発見する。彼は、死霊使い(ネクロマンサー)だった。シグモントのキスで公爵は目覚め、覚醒させた責任を取れと迫って来る。
シグモントは美しい公爵に興味を持たれるが、公爵には悪い評判があるので、素直に喜べない。
そこへ弟のアンデッドの少年や吸血鬼の執事、ゾンビの使用人たちまでもが加わり、公爵をシグモントに押し付けようとする。彼らは、公爵のシグモントへの気持ちを見抜いていた。
文字数 107,924
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.10.31
帝国軍大将シグルドとその副官アリシアの不器用な恋愛模様その2。エロ軽め。
閣下(軍人イケオジ)が溺愛とヤンデレ気質になり始めてどうしようかと思っています。
※他サイトへも投稿しております。
文字数 10,047
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.29
魔法一族である森の民を母に持ち、伯爵令息を父に持つ『ヴェルディ・ルドリュ(魔女名ジルヴェル)』は、呪いを受けて生まれた。
ホルト帝国第一皇子シグルド・カール・テン・ホルトの身を守るために呪いを与えられ、神の誓約に繋がれていたヴェルディは、シグルドを運命の相手として愛されるものだと思っていた。
だけれど、新たな誓いを交わす時、シグルドは誓いを誤魔化しそしてヴェルディに告げた。
「俺は、この婚約を認めていないし、お前を愛すると誓う事は出来ない」
お互いを理解していないから。
積み重ねた日々がないから。
仕方がない。
でも、これから、仲良くなっていけば、きっと……そんなヴェルディの思いは空しく空回る。
文字数 99,933
最終更新日 2023.02.10
登録日 2023.01.29
「覚醒しなければ、生きられない———
しかし、覚醒すれば滅びの呪いが発動する」
100年前、ヴァンパイアの王家は滅び、純血種は絶えたはずだった。
しかし、その血を引く最後の姫ルナフィエラは古城の影で静かに息を潜めていた。
戦う術を持たぬ彼女は紅き月の夜に覚醒しなければ命を落とすという宿命を背負っていた。
しかし、覚醒すれば王族を滅ぼした「呪い」が発動するかもしれない———。
そんな彼女の前に現れたのは4人の騎士たち。
「100年間、貴女を探し続けていた———
もう二度と離れない」
ヴィクトル・エーベルヴァイン(ヴァンパイア)
——忠誠と本能の狭間で揺れる、王家の騎士。
「君が目覚めたとき、世界はどう変わるのか......僕はそれを見届けたい」
ユリウス・フォン・エルム(エルフ)
——知的な観察者として接近し、次第に執着を深めていく魔法騎士。
「お前は弱い。だから、俺が守る」
シグ・ヴァルガス(魔族)
——かつてルナフィエラに助けられた恩を返すため、寡黙に寄り添う戦士。
「君が苦しむくらいなら、僕が全部引き受ける」
フィン・ローゼン(人間)
——人間社会を捨てて、彼女のそばにいることを選んだ治癒魔法使い。
それぞれの想いを抱えてルナフィエラの騎士となる彼ら。
忠誠か、執着か。
守護か、支配か。
愛か、呪いか——。
運命の紅き月の夜、ルナフィエラは「覚醒」か「死」かの選択を迫られる。
その先に待つのは、破滅か、それとも奇跡か———。
——紅き誓いが交わされるとき、彼らの運命は交差する。
文字数 363,690
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.02.17
山田華火は、妹と共に異世界に召喚されたが、妹の浅はかな企みの所為で追放されそうになる。
そんな華火を救ったのは、若くしてシグルド公爵となったウェインだった。
ウェインに保護された華火だったが、この世界の言葉を一切理解できないでいた。
言葉が分からない華火と、華火に一目で心を奪われたウェインのじりじりするほどゆっくりと進む関係性に、二人の周囲の人間はやきもきするばかり。
この物語は、理不尽に異世界に召喚された少女とその少女を保護した青年の呆れるくらいゆっくりと進む恋の物語である。
3/4 タイトルを変更しました。
旧タイトル「どうして異世界に召喚されたのかがわかりません。だけど、わたしを保護してくれたイケメンが超過保護っぽいことはわかります。」
3/10 翻訳版を公開しました。本編では異世界語で進んでいた会話を日本語表記にしています。なお、翻訳箇所がない話数には、タイトルに 〃 をつけてますので、本編既読の場合は飛ばしてもらって大丈夫です
※小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 218,524
最終更新日 2023.01.28
登録日 2022.03.03
あるところに、数百年周期で現れる魔王がいた。
人族から生まれ、闇に魅入られし者、妖魔を統べる魔王と呼ばれる存在。
度々現れては、人々を恐怖のどん底に貶めてきた。
此度、その魔王との戦いに終止符を打った男がいた。
名をシグルド卿といい、六十歳を迎えた老人の男だ。
元平民にも関わらず、爵位を得て史上初の将軍にまで上り詰めた英雄である。
しかし、魔王と一騎討ちの末に相打ちになった……と世間では言われていた。
当の本人は実は生きており、しかも若返っていた。
そして自分が生きていることが知られると、色々と面倒なことになると悟った。
それにどうせなら、自由の身になって世界を旅したいと。
これは役目を終えた英雄が旅をし、様々な人と出会い、美味い物を食べていく物語。
文字数 101,979
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.01
若い娘でありながら、老婆のような容姿を持つ娘——『シグルン』は、周囲に陰口を叩かれることもあったが、賢さを活かして人々に寄り添いながら、田舎で静かに暮らしていた。
その頃王都では、王太子の婚約を決める儀式が執り行われていた。『聖なる矢』を天に放ち、矢の刺さった屋敷の娘を正妃に決めるというものだ。王太子は運任せの婚約行事に辟易していたが、結局は従わざるを得なかった。
そして王太子の放った矢は、奇妙な容姿を持ったシグルンの家に突き刺さった。シグルンは選ばれし聖女として王都に招かれることになるが、王宮では歓迎されていないばかりか、王太子にすら会わせてもらえないようだ。こんな醜い顔では、王太子の正妃にはなれないということだろうか。
その後、シグルンは王宮で密かに過ごしていく内に、気になる話し相手と知り合った。お互い素性を明かさず、声だけの交流。その正体が王太子であることを知らないまま、また、王太子も聖女であることを知らないまま、二人は心惹かれ合っていった。
二人の愛の前に、シグルンの醜い顔の秘密と王宮に蠢(うごめ)く陰謀が立ちはだかる……!
童話『蛙の王子』やロシア昔話『蛙の王女』のオマージュ。
醜女が王太子に溺愛され、本当の愛を見つけるまでのファンタジーラブストーリー。
<注意事項>
*初投稿作品のため、色々ゆるゆるです
「よし! 何でもバッチコーイ!」という心の広い方に読んでいただきたいですm(_ _)m
※旧ペンネーム・狸
文字数 104,737
最終更新日 2018.08.07
登録日 2018.06.04
剣士アヴラムは聖騎士団で輝かしい功績を残し、王命により勇者のパーティーに入ることになった。
初めは、勇者というのが分からないのと勝手が分からないので、大人しくしていたが、勇者は頭がおかしいのではないか?
民家に押し入る、樽を割る、穀物を刈り取る、女を侍らす。etc……
どう考えても、やりたい放題で見ていて腹が立ってくるし、むしろお前が巨悪ではないかと思ってしまう。
盗賊や魔物を倒すけど、そんなので誤魔化されていいのか?
国王の権威を傘にして、これがテンプレなんだとか良くわからないことも言っている。
こんな奴に付いていたら、自分も頭のおかしいやつと思われかねない。
もうこんなことやってられるか!
パーティーを抜けるなら、これまでの功績を取り消す? 特権の剥奪? 聖騎士団からの永久除名?
そんなの知るか!
自分に嘘をつきながら、このまま勇者一行に居続けるなら、初心者冒険者の方がマシだ!
最強剣士がゼロから歩む冒険者生活!!
※現在は修正と準備の為、休載中です
文字数 222,901
最終更新日 2018.10.14
登録日 2018.04.23
ろくに避妊手段がない世界。錬金術師のシグレが王都で店を開いて一年が経った。
町の住人と親交を深め、ある程度の信頼を得たと考えたシグレは欲望を実行に移す。それは、自らが開発した避妊魔法薬を餌に人妻を性的に食べることだった。
文字数 12,209
最終更新日 2021.04.01
登録日 2021.03.31
「良いよ、黙っておいてやる。その代わり……俺のお願い、聞いてくれるんだろう?」
「…………!」
――それが、初めての出会いであった。
普通の人間にはない狼の耳と尻尾を持つ獣人、カナタ。
その正体を隠してひっそりと暮らしていた彼女は、とある不運によって獣の混じる姿を目撃されてしまう。
しかも、それを目撃したのは「シシグマ王子」と揶揄される厄介な人物だった――。
ワケあり第一王子×正体を隠したケモ耳少女。
身分も種族も異なる二人の織りなすボーイミーツガール・ファンタジーここに始動!
文字数 75,832
最終更新日 2024.02.02
登録日 2024.01.31
誰もが生まれながらに神から与えられる神印(ギフト)の力。蜘蛛の神印を授かったが為に、不遇な扱いを受け虐げられていたシグフリートが、新たにその身に宿した破壊と創造、聖と闇の力で、悪を常識を柵を破壊していく。死霊魔術で生み出した凶悪な配下と大切な仲間と共に、大陸に嵐を吹き起こす。
気分転換に書きました。サラッと流して下さい。
文字数 135,156
最終更新日 2018.12.01
登録日 2018.08.06
人獣共生協会の協会長シーナ・リンド。それが私の肩書だ。お祖父様の遺した協会を守ってきた私を待っていたのは、あまりにも理不尽な放逐だった。
協会の乗っ取りを目論む王妃により、北部ヴィンターハルトへの調査を命じられた私。到着して早々に護衛の傭兵に裏切られ、飢えた『白い妖精』ムジカの群れに囲まれてしまう。
「……ああ、私、食べられちゃうんだ」
絶体絶命の私を救ったのは、老練の猟師シグルドさんと白狼ノース。彼らとの山小屋生活で、私は「獣の生態」と「生きるための知恵」を学び、北部の女として生まれ変わっていく。
そんな中、王都から無茶な通告書が届いた。
「ムジカは愛らしい生き物です。一切の殺生を禁じます」
理想しか知らない王妃様、その『妖精』、人を食いますけれど……。
無知な善意が狂騒を奏でるとき、北部の反撃が始まる。
※残酷な描写あり、は保険ですが、動物の解体などの描写も含みます。
※途中で視点が一時的に切り替わります
文字数 73,287
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.03.02
弟の学費が払えない。
期間限定の愛人でお金を得るにはどうしたらいいか、学園のベンチで悩んでいたユリアは、その独り言を聞いていた同級生の公爵令息シグルドに相談した。
話を聞いたシグルドが学費を払ってやると言ってくれたが、タダで貰うのに抵抗があったユリアは学費と引き換えに卒業までの愛人契約を結んでほしいと言った。
シグルドには婚約者がいる。隣国の王女様。
シグルドの卒業後に王女様はやってくるので、卒業と同時に契約は終わった。
なのに、王城で侍女として働くユリアにシグルドは度々キスをしてくる。
あれ?愛人契約は終わったはずじゃ?というお話です。
文字数 28,019
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.10.27
お調子者の料理人と、寡黙な用心棒。
食材採取と魔物退治のついでに、“恋らしきもの”が進行中……?
本人たちは無自覚、けれど周囲はとっくに気づいてる。
少しずつ距離が近づいていくふたりを、こっそり観測しませんか。
──が。
【数日後】
・毒キノコをこっそり採ろうとする料理人
・爆弾発言をする料理人
・風呂に一緒に入ろうと誘う料理人
・あれ、意外とかっこいい料理人
・抱卵状態で街を歩く料理人
・シグを「抱っこ係」と呼ぶ料理人
……なお全て同一人物である(料理人)。
一方その頃、剣士シグさん:
😇「……(好きだ)」
😇「……(可愛い)」
😇「……(でもバレたら終わる)」
😇「……(理性が死ぬ)」
🧠「脳内会議始めます!!!」
※異世界ファンタジー×BL/距離がおかしい
※たまに真面目/ギャグ甘/いずれらぶ
※続きは【おふたりさん、距離感バグってんぞお前ら 2】をどうぞ
文字数 349,732
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.01.02
平民ながらも戦争を終わらせた英雄であるシグルドは、王都での生活にうんざりしていた。
褒賞として貴族になったものの、貴族達は自分達の利権ばかりを求める。
民のことなど顧みず、日々無駄な会議や食事会などに明け暮れていた。
ついには堪忍袋の尾が切れ、陛下に爵位を返上することを決意。
しかし大恩ある陛下に頼まれ、辺境都市フリーダムの領主に命じられる。
本人的には最後の恩返しだと思い受け入れる事に。
しかし辺境は思った以上に荒廃しており、それを不器用ながらもお人好しなシグルドは見過ごす事が出来ない。
何より、目の前の民を放ってはおけない。
そして、どうにか辺境を変えようと奮闘するのだった。
文字数 73,257
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.04.23
ジルコニア・ミーガンは王太子クリスの婚約者である。
ジルコニアの両親の仲は冷めきっており、父は愛人を家に連れ込み、亡くなった母もまた浮気をしていた。
幸せな家庭に憧れていたジルコニアだが、浮気をしていた母の噂やジルコニアの華やかな見た目も相まって、男好きという根の葉もない噂が流れていた。
王太子クリスはそれを信じた。
その上ジルコニアの友人であるリーリアに心変わりをした。
ジルコニアはクリスに真実の愛を見つけたと言われて婚約破棄されてしまう。
失意の中、ジルコニアに結婚の申し込みが届く。
竜殺しと恐れられている、シグルディス・ファスタール辺境伯からである。
ジルコニアは救いの手を差し伸べてくれたシグルディスに想いをよせる。
だが初夜の日、シグルディスはジルコニアに「夫婦になる必要はない」と告げる。
生涯夫は一人がいい、これが最後のチャンスだと決意をしたジルコニアは
噂通りの『魅惑の毒婦』を演じることにするが──。
登録日 2026.06.03
少年は、魔法の存在する異世界に『シグルズ』として、最強の魔法を与えられ転生した。魔法――世の理をねじ曲げる力は、それを持つものに圧倒的な力を与える。文明人として、魔法が世界にとって有害だと気付いたシグルズは、世界をあるべき姿に正すべく、魔法を世界から駆逐する為の行動を開始する。彼が転生したのは機械の国『神聖ゲルマニア帝国』。神により与えられた無双の魔法の才能によって出世し、現代日本の知識で最強の軍隊を作り上げるという計画である。しかし道は険しい。最大の敵は魔法の国『ヴェステンラント合州国』。魔導歩兵、魔導騎兵、魔女などで構成された旧態依然の軍団で覇権を握らんとする、シグルズの志とは正反対に位置する勢力である。圧倒的な魔導戦力を有するヴェステンラントに対し、まんまと政権中枢に入り込むことに成功した彼は次々と未来の技術を入れ知恵し、戦いを繰り広げる。小銃に始まり機関銃、迫撃砲、装甲車、戦車……ついには……。そして両国の戦争に呼応し、東方の『大八州皇國』もまた、ヴェステンラントとの戦端を開く。早過ぎる世界大戦に突入した世界は、どこに進んでいくのだろうか。蒸気機関の消滅を望むヴェステンラントの魔女クロエ。正義を渇望する大八洲の征夷大将軍晴虎と、彼に仕える巫女の朔(さく)。ゲルマニアにただただ尽くす総統ヒンケル。戦争を疎む『ガラティア帝国』スルタンのアリスカンダル。平和な世界を求める謎の少女リリー。戦争狂のヴェステンラント外務卿ルーズベルト。様々な志が闘争を繰り広げる中で、最後に立っているのは誰であろうか。魔法と科学の入り乱れる新たな形の戦争が今、幕を開ける。
登録日 2024.04.14