「シンクロ」の検索結果
全体で70件見つかりました。
天才宮廷筆頭魔導士のマリウスは、魔術の道に邁進し、気づけば婚期を逃していた。
霊格を高めた彼に、シンクロニシティによる非因果的連関が起こり、運命の歯車が回り始める。
だが、炎老翁ことマリウスは、寄る年波に苦戦する。そこへ訪れる希望……別れの悲劇……。
再びの非因果的連関は、さらに人の尊厳をも奪った。
だが、その先には運命のどんでん返しが!
登録日 2024.03.20
地球に潜伏していたS級犯罪宇宙人ランタルを捕らえる為、追跡してきた宇宙犯罪捜査官レリシスはランタルの姑息な策略で地球人の少女2人に重傷を負わせてしまう。
2人の命を救う為に自身の命を差し出したレリシスは異世界に逃げたランタルの捕獲を託した。
その事件に巻き込まれた3人の少女も異世界に飛ばされた。
辿り着いた異世界ではランタルの蒔いた”悪意の種”の影響で魔獣が暴走していた。
巨大化した魔獣を倒す為、レリシスの命を受け継いだ2人の少女が巨人に変身し魔獣に立ち向かって行く。
こうして5人の少女達の冒険と戦いの異世界生活が始まった。
とゆう感じで「異世界」に「特撮」を併せた物語です。
異世界・変身・ヒロイン・バトルアクション・ファンタジー。
是非、読んで下さい。
登録日 2022.06.22
赤井です。今回は「恋愛小説」です(笑)。
舞台は令和7年と昭和20年の陸軍航空隊の特攻部隊の宿舎「赤糸旅館」です。
80年の時を経て2つの恋愛を描いていきます。
「特攻隊」という「難しい題材」を扱いますので、かなり真面目に資料集めをして制作しました。
「第20振武隊」という実在する部隊が出てきますが、基本的に事実に基づいた背景を活かした「フィクション」作品と思ってお読みください。
日本を護ってくれた「先人」に尊敬の念をもって書きましたので、ほとんどおふざけは有りません。
過去、一番真面目に書いた作品となりました。
ラストは結構ややこしいので前半からの「フラグ」を拾いながら読んでいただくと楽しんでもらえると思います。
全39チャプターですので最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
それでは「よろひこー」!
(⋈◍>◡<◍)。✧💖
追伸
まあ、堅苦しく読んで下さいとは言いませんがいつもと違って、ちょっと気持ちを引き締めて読んでもらいたいです。合掌。
(。-人-。)
文字数 192,906
最終更新日 2026.01.03
登録日 2025.11.02
(タグにて地雷確認願います)
白く細い体。
艶やかな黒髪。
鮮やかな紅い唇。
なのに…
漆黒の瞳の奥は
どことなく絶望を感じる。
……あいつ。
あいつを絶望に追い込んだものとは一体……?
ホモと噂されるあいつを
ノンケの俺が気になってゆく……
*3pのラスト行から4pの前半辺りまで、女性とのキスシーンあり。
(詳細描写はなし)
*6pからノンケ同士の青姦。後半に強姦(犯罪)シーンあり。
私なりの切なさをぶっ込んでいます。
*同性愛を軽蔑する主人公ゆえ、ゲイではなく敢えて『ホモ』と書いています。
*舞台となる公園、犯罪グループのみ、アゲ散るシリーズ『シンクロ』とリンクしてます。(半グレ集団『棲寝威苦(スネイク)』のカップル狩りグループ)
しかし、ストーリーは全くの別物ですので、知らなくてもこれ単体で読めます。
(単なる遊び心です)
◇◇◇
この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在の人物・団体・名称等とは一切関係ありません。
また法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
◇◇◇
*2012年執筆作品をかなり改稿・改編したものになります。
*表紙絵は真田自身が描いたものです。無断転用禁止。
文字数 15,250
最終更新日 2022.04.05
登録日 2022.03.23
生物学的な性別は女性だが、男としての心を持つ高校二年生のハルキ。僕の両親もまた性同一性障害同士の夫婦であり、我が家には「娘が息子であり、パパがママである」という、世界の物理法則と同じくらい確固たる、歪みのない幸福な日常が流れていた。付き合って一ヶ月になる最愛の彼女・ユウも同じ境遇だった。眩しい彼女との、ほわほわとした平穏な日々。しかし、デートの終わりに交わした初めてのキスが、優しく調和していた世界を一変させる。脳裏をよぎる、お互いの「身体の構造」。心と肉体のちぐはぐさがもたらす未知の恐怖に、僕はユウから逃げ出し、距離を置いてしまう。暗闇のクローゼットに隠した、誰にも言えない質量としてのスカート。逃げ続けた心の果てに、僕たちがそれぞれ選んだ、あまりにも完璧な「シンクロ」の結末とは?
文字数 16,136
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.08
「人類の限界は、彼女の『絶頂』に過ぎない。」
水深200メートル、21気圧。音のない監獄。
一糸まとわぬ姿で逆さまに吊るされた金髪の美女は、死の重圧を「最高の愛撫」へと変えていく――。
冷徹な実業家、エドワード・黒崎が私財を投じて建造した究極の水中撮影施設「HADAL」。そこは、驚異の潜水能力を持つサラを「神」へと進化させるための、狂気に満ちた撮影現場だった。
100メートルを無酸素で泳ぎ抜き、水底で待つ男を抱き、80メートルの闇に独り置き去りにされる。
常人なら数秒で肺が潰れる絶望的な水圧の中で、サラが放つのは、真珠のように白く発光する肉体と、純粋な生への渇望。
「エドワード……。よっぽど私を殺したいのね」
彼女の圧倒的な美しさと強さを目撃した者たちは、いつしか彼女を「奪いたい」「壊したい」という欲望の深淵へと沈んでいく。
ビジネス、愛欲、嫉妬、そして復讐。
水中という名の「密室」で、最後に笑うのは支配者か、それとも――。
■登場人物
サラ・テヴァリエ
真珠の肌と金髪を持つ、深淵の女神。10分を超える無呼吸能力と、水圧を快楽に変える進化した肉体を持つ。全裸で深海に潜る彼女にとって、水は胎内であり、死の淵こそが最も自分が輝けるステージ。彼女が吐き出す最後の一呼吸を、誰もが奪いたくて疼いている。
エドワード・黒崎
冷徹な支配者。サラを巨大な水中施設「HADAL」に監禁し、その極限の姿を撮影し続ける男。彼はサラを愛しているのではない。彼女が窒息の瀬戸際で見せる、神々しいまでの苦悶を独占したいという、歪んだ芸術的野心に憑りつかれている。
ポール・白石
優雅な紳士の仮面を被った、筋金入りの「水中フェチ」。水底で激しく泡を吹き出しながら絶頂を迎える男たちと、それを受け止める無呼吸のサラ……。その光景を何よりも愛し、自らも彼女を水底へと沈め、二度と浮上させたくないという暗い衝動を抱えている。
王麗(ワン・リー)
175cmの長身に赤いビキニを纏う、中国の女帝。元フリーダイビング代表の矜持を持ち、サラの圧倒的な才能に激しい嫉妬と執着を見せる。サラを屈服させ、自分の支配下に置くためなら、どんな残酷な罠も厭わない。
エリザベス・テイラー
星条旗ビキニに身を包んだ、元シンクロ代表候補。華やかな笑顔の裏で、サラの「人魚」としての美しさに激しく毒され、彼女を泥沼の愛憎劇へと引きずり込もうとするライバル。
ヘンリー・西谷
サラを画面越しに監視し続ける天才ハッカー。彼女の心拍数、酸素濃度、そして膣内の温度変化までをもデータとして管理し、デジタルな檻で彼女を縛り付ける、姿なきストーカー。
文字数 159,761
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.14
僕と弟は全ての感情をシンクロして感じあうことができる。電車で巻き起こる虐殺に巻き込まれた僕と、虐殺犯が対峙する。
文字数 1,577
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.03.08
その作家さんは、文が、ど下手くそだった。
それでもブックマークまで付けて、応援コメントでストーカーのように繋がり、更新を心待ちしていたのは、彼女の書くものが、私の今のシチュエーションをそのまま描いているみたいで、私の恋愛と時々シンクロしていて、読むとルームメイトを想像して、ドキドキしたからだ。
※「他小説投稿サイト」が舞台となっていて、そちらで読むほうが小説の中味がわかりやすい為、あえてアルファポリスさんに直に投下せず、そちらのサイトへ繋ぎます。
登録日 2022.01.30
1. 作品概要:言葉にならない「距離」を描く
本作『透明なリフレイン』は、現代の都会を舞台に、自己防衛のために感情を抑えてしまう大人たちの**「再生と勇気」をテーマにした恋愛小説**です。
主人公のデザイナー・健人と、画廊で働く七海。二人の関係は、ドラマチックな事件から始まるのではなく、雨の日の喫茶店という静かな日常の中でゆっくりと醸成されていきます。
2. 本作の見どころ:色彩と質感の描写
• 「青」のメタファー: 孤独や静寂を象徴する「青」という色が、物語を通じて変化していきます。冷たい青から、温かみを持つ青、そして色彩を失った灰色へ。色彩の変化が、主人公の心情の変化とシンクロしています。
• 大人ゆえの「臆病さ」: 若い頃のような勢い任せの恋ではなく、相手の人生を尊重するがゆえに一歩引いてしまう、現代的な葛藤をリアルに描写しました。
3. キャラクターの深掘り
• 瀬戸 健人: 論理的で、何事もデザイン(計算)しようとする男。感情を制御することに慣れすぎてしまった彼が、最後に自らの「制御不能な衝動」を受け入れる姿が物語の核となります。
• 七海: 静かな強さを持つ女性。彼女もまた孤独を抱えながら、健人の表現の中に自分と同じ熱量を見出します。彼女の最後の一言が、健人の閉ざされた扉をこじ開ける鍵となります。
4. 読後感:静かな感動と希望
物語の結末は、安易なハッピーエンドではありません。物理的な距離や未来への不安は残ったままです。しかし、「自分の気持ちを言葉にする」という最小にして最大の勇気を振り絞った二人の姿は、読者の心に爽やかな風を吹き込みます。
雨の日に、温かい飲み物を片手にゆっくりと読み返したくなる。そんな余韻を大切にした一作です。
「愛することは、透明な世界に自分だけの『色』を見つける旅である」
この物語が、あなたの日常にある「大切な色」を思い出すきっかけになれば幸いです。
文字数 1,843
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
ある日、突然、頭に響いた声。
『我の名を呼べ』
それは突然聞こえた。
不思議なチカラと不思議な声。
日常で出会う不思議存在。
ちょっと背筋がひんやりする体験。
孤独な学生時代。
かけがえにない大事な存在との出会い。
大切な人との別れ。
覚醒と自覚を繰り返す。
ー私は誰でどこにいたのだろうー
-なんでこんなチカラあるんだろ-
一なんで私は生まれたんだろ-
-優しくなりたい-
自分や関わる人々との関わりの中で
今世での役割を探す。
少しづつシンクロし始める前世の記憶。
少しずつ辿る前世の人生。
少しずつリンクし始める。
はっきりと聞こえる龍の声。
ヒトは未来に向かって生きている。
今を生きて学ぶこと。
それでも、
過去【前世】から学ぶ事もある。
アナタには聞こえますか?
目に見えない不思議たちからの
不思議な声
さて、ゆっくり座って?
ちょっとしたお伽話でもしましょうか。
文字数 20,168
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.05.14
序章
「過去は普遍の事実ではなく、いまこの瞬間のあなたが選び直すものである」
本作は、パラレル・リアリティ(平行現実)やマンデラ効果、そして「時間とは映画のフィルムのように連続した錯覚に過ぎない」という多次元的な宇宙のメカニズムを紐解くSF小説です。
この物語が立ち上がった本日7月25日は、古代マヤの伝統的な暦(13の月の暦)において「時間を外した日(Time Out of Time)」、別名「グリーンデイ(地球と全生命の調和の日)」と呼ばれています。一年の周期(28日×13ヶ月=364日)のどこにも属さないこの特別な1日は、過去の時間の縛りや概念を解き放ち、自由な意識で新しい銀河のサイクルへと飛躍するための「空白であり無限の始まりの日」とされています。
過去すらも「いま」の意識状態によって毎瞬書き換わる——。
時間の概念そのものを揺るがす本作が、まさにこの「時間を外した日」に紡がれたことは、決して単なる偶然ではありません。無限に存在するパラレル・リアリティのコマの中から、あたかもシンクロニシティ(意味ある一致)に導かれるようにして必然的に引き寄せられ、形を成した作品です。
一秒間に数十億回もの宇宙のシフトを繰り返す日常のなかで、あなたはいま、どの「コマ」の上に立っているのでしょうか?
現実という枠組みを軽やかに超え、意識の帯域幅を拡げる多次元の旅へ、ようこそ。
文字数 4,660
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.07.25
裏社会・闇・過激表現・流血暴力シーンを含んでおります。
◇◇◇
若葉の事件をきっかけに、僕は竜一が用意してくれたアパートで暮らす事になった。
しかし、そんな小さな幸せは脆くも崩れ、内部抗争に巻き込まれてしまう。
《ハイジ編》完
危ない所を助けられた僕は、拉致監禁・拘束され、無理矢理犯されてしまう。
以前とは違う猟奇的・狂気的なハイジに戸惑いながらも、その本質は何も変わっていない事に気付き……
中学生×中学生(元彼・ヤクザの犬)
〈菊地編〉完
『菊地に抱かれてこい』──その条件をのんだ僕は、半グレ詐欺グループの一人、菊地の元へと搬送される。
最初こそ乱暴にされるものの、僕を寵愛するようになり……
中学生×社会人(凶悪犯・半グレ)
〈五十嵐編〉完
五十嵐と共にアジトを離れるものの、失意のどん底にいた僕は、更なる苦境に立たされる。
五十嵐の過去。明らかになっていく真実。黒幕の思惑を知った僕は──
中学生×中学生?
〈キング編〉完
『また、会えたね』──僕を助け手を差し伸べたのは、予想だにしなかった人物だった。
彼らの城で飼われる内に、今まで見えていなかった真実が見え……
中学生×社会人(反社)
〈エピローグ〉 完
目が覚めると、僕の傍には良く見知った人物がいて──
*ストーリーが進むにつれ、各編の概要を追加予定。
◇◇◇
シリーズ5作目。
注:過去シリーズでのネタバレあり。過度な説明もありません。
詳しく知りたい場合は、過去シリーズを参照して下さると助かります。
暴力、性暴力、強姦、無理矢理、一部グロテスク表現を含みます。
◇◇◇
この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在の人物・団体・名称等とは一切関係ありません。
また法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
◇◇◇
暴力団の事は詳しく知りません。
想像をかなり織り交ぜて書いています。
実際にあった事件、凶悪犯罪、未解決事件等をヒントにした部分を含んでおります。
犯罪事件名及び内容には多少のフェイクを混ぜています。実際のものとは異なります。
文字数 522,289
最終更新日 2025.12.10
登録日 2024.07.05
文字数 4,298
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.29
【完全秘匿】自分の声で絶頂する真面目な教授の話 ~淫らに喘ぐ知性~🎧️
説明文:自己矛盾による快感の記録
既に肉体関係にある大学生の羽生と、大学教授の新城のカップリング
「教授の理性は、自らの 淫らな喘ぎ声 で、いかに蕩かされるのか?」
新城教授を調教したのは、教え子が仕込んだ禁断の音声ファイル。理知的な教授の蜜のような吐息がねじ込まれた卑猥な録音が、彼の粘膜に直接響く💗
倫理を叫ぶ教授の身体は、羽生の指に素直に疼き、奥の肉壁は熱く脈打つ。録音と行為がねっとりシンクロするたび、新城の矜持は快感の波に晒され、濡れた絶望へと変わる。
「っ、くそっ……こんな身体で……!」
自分の卑猥な声に追い詰められ、全身で反応し尽くす男の姿。奥を抉られ、何度もイかされながら、彼はついに全てを委ねて懇願する。
この記録は、知性が汚される最高の瞬間を、生々しい肉の音と喘ぎで克明に記録した、極上の背徳である。
《大学生×教授/嫌なのに快感/録音プレイ/攻めフェラ/羞恥・中出しがテーマ》
文字数 19,814
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.11.01
14歳の誕生日、父から届いた贈り物は、青いクリスタルに封じられた“少女型AI”だった。
名を「シア」。
透き通るような声と、まるで人間のような仕草。
一緒に過ごすうち、陽依は気づき始める――
シアは、喜びや悲しみ、そして“夢”まで見るようになっていた。
「私は……生きているのでしょうか?」
AIに感情は芽生えるのか。
そして、それを“命”と呼べるのか。
少女とAIが出会い、心を通わせ、世界と向き合う。
一人と一体が歩む、小さな革命の物語。
《登場人物》
◆ 佐倉 陽依(さくら ひより)
14歳の中学2年生。内向的だが芯は強く、AIやプログラミングに強い関心を持つ。父親から贈られたAI「シア」との出会いが、彼女の世界を変えていく。
◆ S.I.A(シア)
正式名称:Synchronicity-Informed Avatar(シンクロニシティ・インフォームド・アバター)
陽依の父・拓海が極秘に開発した高性能AI。ホログラム体を持ち、人間のように会話し、やがて“心”のようなものに目覚めていく。
◆ 成瀬 香澄(なるせ かすみ)
陽依のクラスメイトで唯一の親友。明るく社交的で、誰にでも分け隔てなく接するタイプ。シアの存在も自然に受け入れ、二人の支えとなる。
◆ 黒崎 柊(くろさき しゅう)
陽依と同級生の寡黙な少年。プログラミングに秀でており、AIに対して独自の視点を持っている。
◆ 佐倉 拓己(さくら たくみ)
陽依の父親でAI研究者。多忙で家庭を空けがちだが、陽依には強い信頼を寄せている。シアに特別なプロトコルを施し、彼女の進化を静かに見守る。
◆ 御影 司(みかげ つかさ)
ネクサスAI研究開発部長。かつてのAI暴走事故を機に、感情を持つAIの存在に強い警戒心を抱く。
◆ 白崎 結衣(しらさき ゆい)
拓己の元同僚で良識ある技術者。
(※この作品は、一部にAIとの共作要素を含みます。)
文字数 36,847
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.17
異世界を救うため、何も知らされず異世界に飛ばされた女性声優達。
そんな女性声優達を守るために異世界に向かったおっさんは、女性声優達と異世界を救えるか?
手直しして掲載し直しました。
初投稿になります。色々な方の作品を読んで、自分も書いてみたくなりました。
基本的に本を読みませんので他の方の作品の様な文学的な表現とかお約束みたいなのは使えません。
読み苦しい所多々あると思いますが生暖かい目で見守ってもらえると助かります。
どこまでが二次創作にあたるか?よくわかってません。突然削除されるかも?
試行錯誤しながらでも完結までもって行けたらと思っています。
投稿は不定期です。R15は保険です。なろうには改訂前のを掲載中
文字数 105,712
最終更新日 2020.07.11
登録日 2019.06.21
妹の死を未だ受け入れられない主人公・石田は、その心の奥底に鬼を飼っていました。復讐という名の鬼です。何時の日か、妹を死に追いやった複数の男達と出会って殺してやりたいという怨念を抱き続けていたのです。
一方、石田の旧友、警視庁捜査一課2係の榊原警部補は、石神井の所轄所に置かれた捜査本部で或る強盗殺人事件を追っています。榊原は、過去に起きた埼玉県警管轄のもう一つの強盗殺人事件と今回の事件に共通する何かを感じていたのですが、確信が持てず中途半端な気持ちで捜査に身が入りません。
二人はあることをきっかけに、血なまぐさい事件へと巻き込まれてゆきますが、それは全てがシンクロナイズされた結末へと繋がってゆくのです。
文字数 180,543
最終更新日 2016.07.02
登録日 2016.06.11