「一口」の検索結果

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経済・企業 連載中 短編
「私、また仮面をつけないといけないんだろうか……」 誰にも名前を覚えてもらえない総務の事務OLが、突如として異世界の超エリート外資系投資銀行「シルバーマン・ノヴァク」の七戦略本部に召喚される。彼女の新たな職場は、金融データと魔力が混ざり合う戦場だった。彼女の持つ能力は、その“本音”を強く共鳴させてしまう力。エビフライ弁当を一口かじるたびに「おいしい……」と涙が出そうになるほど、心は疲弊していく。これは、等身大のOLが、理不尽な魔法外銀の世界で、自分の弱さと向き合いながら「居場所」を探すファンタジー成長譚。 —————— * 投資銀行 * 異世界ビジネス * 現代知識チート * 企業サバイバル * OL * 異世界召喚 * 金融 * 社会派 * 成長 * 魔法×経済 *社畜
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小説 215,114 位 / 215,114件 経済・企業 388 位 / 388件
文字数 14,099 最終更新日 2025.12.14 登録日 2025.12.07
歴史・時代 完結 長編 R15
 アラン・フルーリーは兵士になった。  軍服を着たいと思ったことなどなかったが、それが、彼の暮らす国、イリス=オリヴィエ連合王国での[義務]なのだから、仕方がない。  マグナ・テラ大陸の南側に突き出た半島部と、そこに連なる島々を国土として有する王国は、[連邦]と[帝国]という二大勢力に挟まれた永世中立国だった。  王国に暮らす人々には、誰かに押しつけたい思想も、誇示したい権威もない。  ただ、自分たちのありのままの姿で、平穏に暮らせればそれでよかった。  だから中立という立場を選び、連邦と帝国が度々、[大陸戦争]と呼ばれる大戦を引き起こしても、関わろうとはしなかった。  だが、一口に[中立]と言っても、それを維持することは簡単ではない。  連邦、あるいは帝国から、「我々に味方しないのであれば、お前も攻撃するぞ! 」と脅迫された時に、その恫喝を跳ねのけるだけの力が無ければならない。  だから、王国は国民皆兵を国是とし、徴兵制を施行している。  そこに暮らす人々はそれを、仕方のないことだと受け入れていた。  国力で圧倒的に勝る二大勢力に挟まれたこの国が中立を保ち、争いに巻き込まれないようにして平和を維持するためには、背伸びをしてでも干渉を拒否できるだけの備えを持たなければならなかったからだ。  アランは故郷での暮らしが好きだった。  牧歌的で、自然豊かな農村での暮らし。  家族と、愉快で愛らしい牧場の動物たち。  そこでの日々が性に合っていた。  軍隊生活は堅苦しくて、教官役の軍曹はしょっちゅう怒鳴り散らすし、早く元の生活に戻りたくて仕方がなかった。  だが、これも義務で、故郷の平穏を守るためなのだからと、受け入れた。  幸い、新しく配属になった分隊は悪くなかった。  そこの軍曹はおおらかな性格であまり怒鳴らなかったし、仲間たちもいい奴らだ。  この調子なら、後一年残っている兵役も無事に終えられるに違いない。  誕歴3698年、5月22日。  アランは、家に帰ったら母親が焼いてくれることになっているターキーの味わいを楽しみにしながら、兵役が終わる日を待ちわびていた。  これから王国と自身が直面することになる運命など、なにも知らないままに……。   ※本作の本編、「イリス=オリヴィエ戦記」は、カクヨム、小説家になろうにて掲載中です。長編であるためこちらに転載する予定は今のところありません。
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小説 215,114 位 / 215,114件 歴史・時代 2,869 位 / 2,869件
文字数 119,744 最終更新日 2024.08.23 登録日 2024.04.27
現代文学 連載中 ショートショート
5000字未満の短編たち さくっと読める、一口サイズの物語たちです。 小説家になろう、カクヨム、時空モノガタリ、その他公募に応募したものです。 箸休めにどうぞ 更新は不定期です
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小説 215,114 位 / 215,114件 現代文学 8,991 位 / 8,991件
文字数 36,199 最終更新日 2017.03.19 登録日 2016.06.04
恋愛 完結 短編
【完結済:全11話】 王都ノクターナに、零時から四時だけ現れる喫茶〈夢喫茶ムーンミルク〉がある。 バリスタ魔女ルルは、ラテアートで“今夜の夢”を描き、一口で眠りをやさしく整える。そこへ現れたのは、結論から話す諜報卿ネブライ。情報を引き出すため「しゃべりやすい夢」を所望するが、ルルはきっぱりと断る――「売るのは“しゃべり”じゃなく“朝”です」。 やがて街に“眠りの浅瀬(夢網)”が広がり、眠りを商品にする企み=夢税が明らかに。二人は月匙と星砂の“耳”で嘘を漉し、**《二人で見る夢》**の可愛い魔法で“渡し切る朝”を装置に学習させる。公開の広場で鐘が一打鳴るとき、面目は紙ではなく“朝”に整えられていく――。 可愛いラテアート(舟/糸電話/猫)、もふもふ月兎ミル、そして「休むことは働くこと」。やさしくて心に効く異世界ファンタジー、じれ甘の沼にどうぞ。
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小説 215,114 位 / 215,114件 恋愛 62,709 位 / 62,709件
文字数 31,738 最終更新日 2025.10.05 登録日 2025.10.05
恋愛 完結 ショートショート
雨の降る夜。私は一人で飲んでいた。 「もう帰りや」 とマスターが一言私に言った。 壁に掛けてある時計に目を向けると11時45分をさしていた。終電はギリギリの時間だった。 「もう少し飲むわ」 とお酒をまた1杯頼んだ。 「どうせどこにいても一人。だったら今はここに居たいの」と思い、グッと一口。喉が熱いのを感じた。 誰かの声を聴いていたいだけ。そんなことを思いながら一口、もう一口とグラスに口をつけていた。 すると聴き覚えのあるメロディーが耳に、カラオケで誰か歌うのだろう。 前奏を聞くだけで思い出すことがたくさん・・・ 「やめてください」と言い出せず仕方なくお酒を喉に流した。 帰ろうと思ったが雨はまだ降っていた。傘は持ってきてない。 「帰りたくない。帰りたくない。」と、また一口喉に流した。 「今更あの人の愚痴なんて言う気はないの」そんな思いをお酒と一緒に流し込んだ。 そうやって飲み始めて2~3時間。 あの人への未練が消えない自分。そんなこと考えながら一人で飲むお酒。こんなにわびしい物はないと思った。 「これ余っても仕方ないから」 と小皿をマスターがくれた。 ふと顔を上げた時に腕に2,3粒涙が落ちた。 「タバコの煙が染みちゃったみたい」 と口にしてしまった。マスターは何も言わず洗い物をちゃちゃっとすまし、カウンターにおしぼりを一つ置いた。 しかし続けざまに 「私酔ったら勝手に帰るわね。気にしないで。」 と付け足した。マスターはにっこりと微笑んで作業に戻った。 「雨はまだやまないのね。だからもう少し。」と思ったが、そうじゃないと思った。 「飲んで忘れたい。今まではいらない。今日は、今日だけは・・・」 そう思うとグラスに口をつけて喉を熱くした。
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小説 215,114 位 / 215,114件 恋愛 62,709 位 / 62,709件
文字数 701 最終更新日 2021.09.27 登録日 2021.09.27
恋愛 連載中 長編 R15
初夏、今まで生ぬるい温度だったのに対して暑さが目立つ次期。 そんな時に冷たいアイスと甘いプリンを一口食べる、それがプリンアラモードの食べ方。
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小説 215,114 位 / 215,114件 恋愛 62,709 位 / 62,709件
文字数 1,751 最終更新日 2024.09.11 登録日 2024.08.31
恋愛 連載中 短編
一口百合 「お嬢様、またピーマン残しましたね……メイドとして躾けて差し上げます」 「うう、だって嫌いなんだもん……無理やり口移しで食べさせるのやめっ……んっ……もっと……」 こちらはカクヨムとpixivにも投稿しております〜! カクヨム:https://kakuyomu.jp/works/16816700428636559273/episodes/16816700428636581147 pixiv:https://kakuyomu.jp/works/16816700428636559273/episodes/16816700428636581147
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小説 215,114 位 / 215,114件 恋愛 62,709 位 / 62,709件
文字数 27,817 最終更新日 2022.04.26 登録日 2021.12.30
恋愛 完結 ショートショート
彼氏と同棲中の私はとろけるアイスが大好き。 彼氏が準備してくれたお風呂に入って、彼氏が用意してくれたとろけるアイスを食べながら、彼氏のマッサージを受ける。 至れり尽くせり、まるでお姫様気分。 女の子はとろとろに甘やかしてほしいから。 今日も私は、幸せな気分でとろけるアイスを一口。 普通のOLの、何でもないけど、ちょっと特別な一日。 ※元々商品PRコンテストの落選作品のため、商品名を変更しております。
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小説 215,114 位 / 215,114件 恋愛 62,709 位 / 62,709件
文字数 1,596 最終更新日 2023.06.10 登録日 2023.06.10
恋愛 完結 ショートショート R15
男は死んだ。 あの世とこの世の狭間で女神と出会う。 女神が持つリンゴは一口食べると大変。 それを男は口にしてしまう。 この物語は男がどうして禁断の果実を口にしてしまったかのお話です。
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小説 215,114 位 / 215,114件 恋愛 62,709 位 / 62,709件
文字数 2,856 最終更新日 2023.06.17 登録日 2023.06.17
絵本 連載中 ショートショート
これはニャンの生活を描いたお話です。
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小説 215,114 位 / 215,114件 絵本 990 位 / 990件
文字数 48 最終更新日 2020.05.22 登録日 2020.05.22
ホラー 連載中 ショートショート
あの先生、あんまり深入りしない方が良いよ――……。 得体のしれない社会不適合女のホラー作家鬼村とその担当の不憫な一口が、日常の中に潜む何かと不意に同じ空間に存在してしまう瞬間のお話 第6回ホラー・ミステリー小説大賞で奨励賞を頂きました。投票してくださった皆様有難う御座いました!(二十二話時)
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小説 215,114 位 / 215,114件 ホラー 7,745 位 / 7,745件
文字数 126,927 最終更新日 2026.01.05 登録日 2023.02.22
ファンタジー 連載中 長編 R15
やあ、おれは名もなき旅人。 今はシュデッタ王国トヴァイアス伯爵領のバリザードって町にきてる。ここにはある有名な店があってな…… それは宿つきレストランで料理はべらぼうに美味いんだが、有名なのは店の人間のほう。 かわいいウェイトレスにセクハラすればウェイトレスがタコ殴り、部屋で騒げばホテルマンがタコ殴り、酔っ払って喧嘩すれば用心棒がタコ殴り……もちろん、客を、だぜ? やたらめったら充実してるスイーツを物珍しさに注文したくせに残そうもんなら、悪魔の副店長がすっ飛んできてこっちは血祭りだ。 だけど一番恐ろしいのは、そいつらを束ねる店長とおれは見たね。 なんたってかつては裏社会の勢力蔓延る無法の町だったのを、たった四人の手勢を率いてあっという間に制圧しちまった悪魔たちの首魁だからな。 やつらは某国の精鋭騎士団だったとか、某亡国王家の生き残りとその家臣だとか、はたまた別大陸からやってきた未知の種族が人の皮をかぶって世界征服の拠点にしてるんだとか、色んな噂がある。 だけど、当たり前のマナーを守って普通に暮らす分にはまったくの無害だぜ? だからおれは今日もここで酒を飲み、異国料理に舌鼓を打ち、珍しいスイーツを一口残さず平らげてこういうんだ。 「ご馳走さん! 今日も美味かったぜ!」 そう――ここは血塗れ乙女亭! ※この作品は『カクヨム』、『小説家になろう』にも掲載しています。
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小説 215,114 位 / 215,114件 ファンタジー 50,043 位 / 50,043件
文字数 306,875 最終更新日 2020.03.14 登録日 2017.12.08
ミステリー 完結 ショートショート
 レーズンパンを一口食べて、自分が愛だと思っていた感情が恋だと気づいてしまった男が語る、少女との給食を舞台にした触れ合いから始まる出来事の独白です。  愛したくて守りたかった少女との、間違った恋のかたちを楽しんでいただけたら幸いです。
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小説 215,114 位 / 215,114件 ミステリー 4,914 位 / 4,914件
文字数 2,921 最終更新日 2019.10.19 登録日 2019.10.19
ファンタジー 連載中 長編
新卒で入社した携帯ショップ店員の“佐原真矢” 入社した先に3歳年上の幼馴染“皇隼人”が何故か指導の先輩にあてがわれスパルタ教育に耐える毎日。 そんな真矢の残業漬けで毎日ヘトヘトな心を癒してくれるのは猫の”マカロン”だけ。 ある時、“マカロン”が袋に入ったいくつかの“カラフルなマカロン”をくわえて帰ってくる。 おかしいと思いながらも猫のマカロンが薦めるマカロンを一口食べてしまう。 不思議な光に包まれて 目がさめるとそこはドラゴンが飛び猫が人間の様に立って歩く異世界にトリップしてしまったのだ! ♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎ 2018年9月2日START!
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小説 215,114 位 / 215,114件 ファンタジー 50,043 位 / 50,043件
文字数 11,520 最終更新日 2018.10.23 登録日 2018.09.02
ライト文芸 連載中 ショートショート
ふわぁ〜と大欠伸を一つ まだまだ重たい瞼を心の中で「えいっ」と気合いを入れることで何とか持ち上げる 瞳が人工的な光を取り込んだお陰か二、三瞬きをすれば脳みそは未だ寝惚けながらもゆっくりと回転を始め、先程放たれた言葉を咀嚼したのだった 「……ぉもしろ…ぃ……はなし……」 沖田ねおきは、むにゃむにゃと寝言のように小さく呟いた そして気持ち良く爆睡していた自分を叩き起してきた人物を見る (何でこんな時間に…) 恨み言の一つでも言ってやりたいところだが今日は一日休みだ また後で昼寝の時間でも設ければ良い それにまぁ、お喋りは好きなほうだ 適当な小話を一つすれば相手も満足だろう 「ぃぃけど……ちょっと……飲み物……」 まずは口の中を潤してから ベッド脇に常備してあるペットボトルの水を一口飲み、軽く「ぁー」だの「ぅー」だの言って声の調子を整える 「面白いかどうかは分からないけど いくつか持ちネタはあるんだ」 ねおきはそれを前置きにゆっくりと語り出した
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小説 215,114 位 / 215,114件 ライト文芸 8,788 位 / 8,788件
文字数 4,251 最終更新日 2024.10.16 登録日 2024.10.11
キャラ文芸 完結 短編
【完結済!合計約6000文字!サクッと読んでください】 なぜ、妹はプリンに一服盛ったのか。本気の兄妹ゲンカ開幕! ある日、帰宅した兄が冷蔵庫で見つけたプリン。 甘い香りに誘われて一口食べると、明らかに味がおかしい。 「お兄ちゃん、大丈夫?」 ——背後から声がする。 振り向くと、そこには怪しい笑みを浮かべる妹がいた。 空気の読めないワガママな兄と、静かに怒る妹。 雨宮兄妹、本気のケンカが始まる! 応援よろしくお願いします! 読んでいただけたら感動しちゃいます^^
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小説 215,114 位 / 215,114件 キャラ文芸 5,608 位 / 5,608件
文字数 5,989 最終更新日 2022.12.18 登録日 2022.12.18
児童書・童話 完結 短編
一口食べれば一日健康に生きられる桃。そんな桃の木に関する昔話
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小説 215,114 位 / 215,114件 児童書・童話 4,020 位 / 4,020件
文字数 3,905 最終更新日 2019.03.06 登録日 2019.03.06
ライト文芸 連載中 ショートショート R15
 短編や没集の寄せ集め!  気分転換や暇つぶしで書いた作品なのであんまりかもですが…。  小腹がすいた時にでも一口齧ってみてはどうですか?    ちょっと口で転がしてみるだけでも良いので…。どうか一口ご賞味ください。 ※小話、追加いたしました。  おっさん。のお小言です。  参考までに、と思いましたが、読まなくても大丈夫です。  お流しください。   ※更新は気分次第なので区々です。  お題は近況ノートにて募集しているので、そこに書き込んで頂ければ。  没や短編は続編を望む声があれば続くかも?  そんな感じでゆるりと進めていくのでお気軽にお読みください。
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小説 215,114 位 / 215,114件 ライト文芸 8,788 位 / 8,788件
文字数 58,489 最終更新日 2020.02.08 登録日 2018.10.07
ファンタジー 完結 ショートショート
第110回フリーワンライで書いた作品です。 使用お題は、『一口だけ』、『音信不通』、『本当は知ってた』、『千年の空』。 小説家になろうとピクシブにも同じ作品を掲載しています。
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小説 215,114 位 / 215,114件 ファンタジー 50,043 位 / 50,043件
文字数 3,052 最終更新日 2022.09.19 登録日 2022.09.19
BL 連載中 短編 R18
この世界ではアイスが高級品である。 一か月分の給料で一本アイスが買える世界で、ある日ミサキはついに早起きした休日にアイスを買えたのだが、そこに騎士のケイトがやってきて「一口、くれないかい?」と言ってきた。ミサキはケイトに提案された約束をしぶしぶ承諾し、アイスをケイトに渡したが、まさかの一口(半分以上)で…!? この世界の高級品「アイス」がどうしても食べたい武器屋見習いの平民「ミサキ」と、武器屋に突然やってきた女性受けのよさそうな顔面を持つ騎士の「ケイト」が次第にお互いを理解し始めて良い感じになる…!? どうしてもアイスが食べたいだけのミサキに対してちょっとした激重感情を隠しながら、ちょっかいをかけ続けるケイトにはとある重大な秘密もあって…。 ミサキのゆるっとした日常(を目指す)物語。 追記:書いてる間にブロマンス要素をぶっ飛ばしてしまったBLです。
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小説 215,114 位 / 215,114件 BL 29,879 位 / 29,879件
文字数 21,040 最終更新日 2024.04.19 登録日 2024.04.09
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