「二階堂」の検索結果
全体で140件見つかりました。
主人公の八乙女 一期(やおとめ いちご)は15歳の高校一年生。誰よりも真面目で成績も優秀。でもちょっぴり運動は苦手でおっちょこちょいだったり。人と人とのつながりを大切にする彼は老若男女問わず誰からも信頼され好かれている。そんな人付き合いを大切にする彼が一目を置いている存在が…
その存在は一つ歳が下の双子。家が左隣で母親同士が幼馴染で仲が良く、よく互いの家に遊びに行ったり家族ぐるみで付き合いがあった。保育園も小学校も中学校もずっと一緒。彼らの名前は…兄が二階堂 桃汰(にかいどう ももた)、弟が二階堂 柚斗(にかいどう ゆずと)
桃汰は人懐こく甘えん坊さんで小さい頃からずっと一期にくっついているような子。おまけに泣き虫でよく友達や弟と喧嘩しては助けを求めに一期の元へ。でもしかし中学生にもなると変わったようで…?
柚斗は兄の桃汰よりもしっかり者。でもそれは強がってるだけで人に甘えるのが苦手なだけ。それを理解している一期には心を開いている様子。おっちょこちょいな一期を常に気にしており、心配性な彼は一期に対して叱る事もあったり。中学生になっても性格は変わらず、少し強気なところはいまだ健在。
小さい頃から一緒に育ってきた3人。やがて互いを思いやる心は何か違う感情に変わっていく。
双子が織りなす恋愛模様。いざご覧あれ。
※r15-18行為あり→タイトルに記載
※登場人物は話を重ねるごとに歳も重ねる予定→よって登場人物紹介は随時追記・変更あり
※ご意見、ご要望随時受け付けます!感想いただけると頑張れます!
文字数 23,331
最終更新日 2019.06.30
登録日 2019.06.24
天使セレナの家に招かれた悪魔のステヴァンは、来て早々に手錠を嵌められ、ベッドに拘束されてしまう。
そして折角のハロウィンなのだからと、ベビードールを着た彼女に迫られて……?
顔良し、胸良し、ちょい天然な天使と、口の悪いドスケベ悪魔がハロウィンにかこつけて、いちゃラブエッチするだけの話。
+全体的に下品です。
+淫語・♡喘ぎ注意。
+ノクターンノベルズにて異名義で掲載しております。
文字数 6,170
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.11.01
まあ、そんな訳で不本意ながら同居している次第でして。
「七海ちゃん、俺とイメクラごっこしようぜ」
「 消えてください今すぐに」
谷川 七海、30歳。
ただいま人生のどん底です。
そんな中、イケメン部に脅されまして、一軒家で同居することになりました。
うん、イケメンなんですけどね。
会社では爽やかで物分かりのいい理想の上司だったんですけどね。
この男、二階堂 類。
実は世紀の大ゲス男だったんです。
人間だれしも裏表があるとは言いますが、そりゃあもう、ジキルとハイドも真っ青な別人でして。
キラッキラな上司が、酒と女と博打にまみれたニコチン男爵だったとか。
いやないわー、ほんと無理だわー。
って、思ってたんですよ……神に誓って。
表紙絵はミカスケ様(@oekakimikasuke)のフリーイラストをお借りしています。
文字数 139,684
最終更新日 2022.03.18
登録日 2021.12.03
瘴気に脅かされる王国があった。それを祓うことが出来るのは異世界人の乙女だけ。王国の幹部は伝説の『聖女召喚』の儀を行う。だが現れたのは1人の老婆だった。「召喚は失敗だ!」聖女を娶るつもりだった王子は激怒した。そこら辺の平民だと思われた老女は金貨1枚を与えられると、城から追い出されてしまう。実はこの老婆こそが召喚された女性だった。
白石きよ子・80歳。寝ていた布団の中から異世界に連れてこられてしまった。始めは「ドッキリじゃないかしら」と疑っていた。頼れる知り合いも家族もいない。持病の関節痛と高血圧の薬もない。しかし生来の逞しさで異世界で生き抜いていく。
後日、召喚が成功していたと分かる。王や重臣たちは慌てて老女の行方を探し始めるが、一向に見つからない。それもそのはず、きよ子はどんどん若返っていた。行方不明の老聖女を探す副団長は、黒髪黒目の不思議な美女と出会うが…。
人の名前が何故か映画スターの名になっちゃう天然系若返り聖女の冒険。全14話+間話8話。
文字数 113,482
最終更新日 2025.02.25
登録日 2024.03.31
没落した貴族の家を再興するため騎士団で成り上がろうと奮闘する少女リタ。
しかしリタには、騎士として必要な天馬と契約する才能がとにかく無かった。
そんな彼女の前に、異世界転生して空飛ぶようになったサメが現れる!
サメ無双×王道の成り上がり物語です。
※時代背景の整合性チェックに一部ChatGPTを使用しております。
本文、プロットなどの作成では一切AIを使用しておりません。
文字数 40,465
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.08.12
令嬢ヨアンナは、顔にある痘痕が理由で婚約が決まらないでいた。そんな折、父親から次の誕生日を迎える前に結婚相手が見つからなければ、修道院送りにすると宣告される。
彼女は結婚相手を探すために渋々夜会に参加するが、引っ込み思案が故上手くいかない。しかしある夜会で、ヨアンナは大国ラフタシュの王女テレサに気に入られる。そして彼女は王室の宮殿に招かれ、テレサの兄ヘンリクと出会う。やがて三人は事ある毎に行動を共にするようになる。
奔放な兄妹と過ごす日々は、いつしかヨアンナの生活を彩っていく。やがて彼女はヘンリクへの恋心に気付くが、別れの日は刻一刻と迫っていた。
+「幸福な初恋の終わり方~王子は傷もの令嬢を寵愛す~」のR18・加筆修正版となります。
文字数 19,950
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.04.07
Dom/Subユニバースとなった未来の日本が舞台です。
溺愛系クーデレスパダリDomの佐久良×男前ツンデレSwitchの由利
サブドロップ(subが陥る不調)を治療するために由利は最も信頼出来る佐久良を頼る。問題は、二人が両想いかつそれを隠さなくてはならない事情があるということで……。
R-18、甘めのSM要素あり。
絡みがある話数には※印を付けています。
途中ちょっと重いですが、超ハピエン。
「ネオ南都。それはバッドエンドを迎えたサイバーパンクの成れの果て」
感想、誤字報告などお気軽にお寄せください。推しキャラの名前叫んでいくだけでも大歓迎!
他にもBLをはじめとした様々な小説を書いていますので、そちらもどうぞ!
文字数 302,993
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.13
テルクスタの王女レイチェルは、第二王妃の子であるがゆえに宮殿の離宮で慎ましく暮らしていた。とはいえ、優しい兄や姉に囲まれた暮らしは平穏そのものである。
そんなある日、隣国リュドミラからテルクスタ国王宛に一通の手紙が届く。リュドミラの王妃選びのため行われた‘‘番(つがい)占い’’の結果、若き国王ヴィルヘルムはテルクスタ王室の者との結婚を望んでいるというのだ。
しかし、リュドミラとテルクスタは長年敵対している国同士。そしてヴィルヘルムは、強大な魔力を持つため黒狼と恐れられている男であった。
姉を助けたいと考えたレイチェルは、身代わりとしてヴィルヘルムの元へ嫁ぐことを決意する。しかし彼女は、とある秘密を抱えていた。
レイチェルは無事にヴィルヘルムの妻となったものの、夫婦として迎えた初夜に、彼がレイチェルを抱くことはなかった。
そんなヴィルヘルムの態度にレイチェルは困惑するものの、彼の行動の裏に隠された優しさに触れて、二人の距離は次第に縮まっていき……?
+ヒーローの登場はエピソード8「黒狼との対面」からになります。
+R18シーンにはエピソード名に♡が付きます。
文字数 136,767
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.08.21
支配国アルヴィリに対して、ジシャデの若き王ギリェルメは反乱を起こす。最終的にジシャデの独立承認により争いは終息するが、アルヴィリの令嬢レティシアは婚約を破談とされた後に''友好の証''としてギリェルメに嫁がされることとなる。二人は夫婦として結ばれるが、それは''不完全''な繋がりであった。そしてある晩、レティシアはギリェルメに対してとあるお強請りを決行するのだった。
+ムーンライトノベルズにも掲載しております。
文字数 8,806
最終更新日 2022.12.26
登録日 2022.12.26
北海道の旭川市に生まれた二卵性双子の二階堂洋介と準。木工家具職人の父 進は格安家具店の進出により、会社を潰され自暴自棄になる。真面目に勤めていた進は酒とギャンブルに溺れ、とうとう格安家具店の放火により逮捕され獄中で自殺した。妻 輝美は頑として聞かなかったが、祖父母は貧困で家計が厳しく共倒れする事と、借金の返済のために輝美がいない時に勝手に里子に出してしまう。それ以来、洋介と準が会うことはなかった。二人は慶応大学に進学し、世界的医療機器メーカーのライバルとして就職する。日本国立がんセンターの担当になった時に再会するが、洋介と準の胸中にあるものは異なっていた。再会を喜ぶ洋介の思いとは真逆に、準の心は荒みきっていた。洋介に対する憎しみ・妬みであふれた準は、鉄も溶かす煮えたぎるような溶岩の心しか無く、利用できるものは何でも利用した。お互いに成績優秀で若く出世を歩むが、準は日本支社長にまで上り詰め、がんの新しい治療である温熱治療の器械を発明した会社を裏工作で株式を取得し、それを日本国立がんセンターの外科副院長の佐川と内科副院長の明智を巻き込んで導入を画策する。そのために接待も裏金も使い、そしてついには自分の恋人である一之瀬麗香も取引道具に使った。洋介はそれに対抗するすべもなく身を引いたが、準のやり方に疑問を持ち調査を始める。
それに気づいた準は、洋介の婚約者である水沢しおりに近づき、安心させたところで襲わせる計画を実行した。計画はうまく運びボロボロのしおりを守るため洋介は準から完全に手を引いた。
しかし…
文字数 25,952
最終更新日 2018.07.03
登録日 2018.06.25
『森の事件』
女性探偵である二階堂に警察からの依頼で森で起きた事件を解決するようにいわれる。
【ライバル探偵の死】
女性探偵の二階堂のライバルである探偵を依頼人によって調べることになる。
※ この物語に出てくる人物や団体などは空想のものである。
文字数 26,920
最終更新日 2016.09.16
登録日 2016.08.03
孤児院育ちのアル(10)は、ある日、貴族の財布を拾ったことから、生まれてすぐに里子に出された第二王子だったと分かる。王城に引き取られたものの、食事は一日一食、ほぼ監禁状態で家族は冷たい。それでも偶然知り合った隠密達や侯爵令嬢と親しくなり、天賦の才を開花させていく。だが、弟に嫉妬した兄王子に殺されかけ、アルは城を出ていく決心をする。一方、王太子妃候補だった侯爵令嬢セラフィーナ(8)は、明るく優しい弟王子への恋心に気づく。しかし、王子らの誕生日前日、アルは生贄として火山に送られてしまう。自意識過剰な雑草系王子がたくましく生き抜くお話。ハッピーエンドです。全26話。
文字数 84,713
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.23
▼風のなかの日記帳1▼
さまよう幽霊である大西という女子は、行きかう人々から無視をされ続けた。
次第に、人々を驚かせてやろう、と考え始める。
そして、大西は病院へと足を運び、病院を利用する人を怖がらせることを趣味としてしまう。
ただ、それが通用しない人物がいた。
※紙芝居企画用のため、一部分におきまして台本構成になっております。
▼風のなかの日記帳2▼
二階堂という女子高生から散歩に誘われた川村は、突如として子どもに抱きつかれてしまう。
そして、その子どもは、川村のことを「パパ」と呼び、キャッチボールを誘ってきてしまう。
実は、二階堂は周辺を霊視しており、なぜ川村のことをパパと呼ぶのかを察することができていた。
川村も、自分自身に起きている霊界現象を感じ取り、キャッチボールをすることを決意する。
※紙芝居企画用のため、一部分におきまして台本構成になっております。
▼風のなかの日記帳3▼
そこに落ち込んでいる女子中学生の千佳がいた。
その千佳の母から相談を受けた芹沢香奈は、霊視活動を開始することにした。
内科での健康診断を受けて問題ないとなれば、過去の思い出のなかで、後悔していることがあると考えたからだった。
そして、霊視活動をしたとたんに霊界で出会ったのは、同じ場所で座り続ける一匹の犬だった。
その犬は、過去に遊んでくれた千佳がもう一度会ってくれることを祈って、霊界で待っていた。
芹沢は、双方を会わせることで、互いのモヤモヤが晴れるのではないのでは、と考えて行動に移った。
まず、触れることだけで霊感を持たせられる女児の芹沢モモと、霊感を持たない千佳と会わせることだった。
次に、霊感を持たせたことを確認し、ずっと待ち続ける犬のところへと案内をするのだった。
※紙芝居企画用のため、一部分におきまして台本構成になっております。
▼風のなかの日記帳4▼
藤崎翼は、一人の少女と出会った。
その少女の名前は、持田。
山奥に落とし物があるということで、手伝ってほしい、とあえて藤崎翼本人に歩み寄ってきたのだ。
実際に、目的の山へと到着すると、違和感しかない場所だった。
綺麗な山ではあるものの、全体的になにかが焼けるような匂いを漂わせている山。
そういったなかで、藤崎は持田と共に落とし物を探す時間を過ごすこととなる。
やがて、落とし物が見つかると、持田は満足したように姿を消すのだった。
藤崎翼も、落とし物の場所を記憶すると、落とし物を拾わずに、その場所から消えるのだった。
※紙芝居企画用のため、一部分におきまして台本構成になっております。
文字数 8,860
最終更新日 2026.01.27
登録日 2025.12.11
東條天音、彼の妹の彩乃は生まれつき病を持っており、入院生活を余儀なくされていた。
そこでたまたま同じ病室で見舞いに来ていた学校の人気者、二階堂陽菜と出会う。
そこから始まる、家族の為に何かを行う二人の共通点。
大切で大好きな人の為に互いに協力する関係。
二人の絆は徐々に強固なる。
そんな天音のあだ名は『サンドメガネ』であった。
天音が彩乃の為に海外に行くと伝え日、陽菜は───。そして天音は───。
文字数 12,963
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.19
裕福な家庭で育った近衛育也は、父親が失踪した為に男娼として働く事になる。人形のように男に抱かれる日々を送る育也。そんな時、かつて使用人だった二階堂秋臣が現れ、破格の金額で育也を買うと言いだす。
かつての使用人であり、初恋の人でもあった秋臣を拒絶する育也。立場を利用して、その身体を好きにする秋臣。
2人はすれ違った心のまま、ただ身体を重ねる。
文字数 11,821
最終更新日 2024.06.27
登録日 2024.06.26