「彼岸」の検索結果
全体で149件見つかりました。
文字数 5,319
最終更新日 2019.04.02
登録日 2019.04.02
※本作の改訂・修正版を第7回カクヨムWeb小説コンテストに応募しています。
――親友が死んだ。
その葬式で彼の妹から渡されたのは、一通の手紙だった。
いつも一緒にいた親友の知ることのなかった心のうちと、彼を取り巻く人々の秘めていた想い。
それらと接することで、『僕』は少しずつ親友の死を受け入れていく。
文字数 83,079
最終更新日 2022.01.30
登録日 2020.09.12
[あたいはあたいの思うままに生きる。
今も昔も、これからも。
それが、あいつとの約束だから。]
陰陽術を使いこなす、不思議な女、鈴音。
彼女は、ひょんなことから物の怪や幽霊から
京を護れと仰せつかった新選組に手を貸すこととなる。
土方付きの世話役として、近くで彼を見つめるうちに、鈴音の気持ちに変化が生じ……。
拭えない過去と新しい道への葛藤とともに、
鈴音は新選組と時代を駆け抜けて行く。
文字数 240,959
最終更新日 2024.07.29
登録日 2017.03.01
N岡様企画「#リプで来た要素を全部詰め込んだ小説を書く」参加作品です。
カオスなキーワードを全部いれて1本の話を作り上げるチャレンジ企画です
▼頂いたキーワード
【猫】【雪】【オッドアイ】【能力バトル】【アニメ】【最終決戦】【彼岸・此岸】【亜空間】
文字数 7,279
最終更新日 2020.02.11
登録日 2020.02.11
文字数 166,472
最終更新日 2023.11.11
登録日 2022.05.18
【電撃大賞二次通過作☆続編の外伝】商人ギルドに、恋の季節がやってきた!?──元・奴隷の少女メル、女商人パルメラ、商人見習いの少年ピエール、剣士アスターのそれぞれの恋愛模様(?)にせまる、もうひとつの鎮魂歌(レクイエム)。
交易町リビドの廃鉱での決戦後、折れた魂送りの杖を手に物思いにふける少女メル。そんなメルの様子に、剣士アスターは違和感を覚えて──?
一方、商人ギルドでは、女商人パルメラが紙切れと真剣ににらめっこ。ある策に奔走していた……。
『葬送のレクイエム──亡霊剣士と魂送りの少女』と『葬送のレクイエムⅡ──不死鳥の巫女と殲滅のつるぎ』の橋渡しとなる外伝が登場!!
【パルメラ(商人)】「ふっふっふっ。待たせたな、みんな。ついに、うちの出番やで〜!!」
(※本作は『葬送のレクイエム──亡霊剣士と魂送りの少女』の結末に関する【重大なネタバレ】を含みます。ご了承ください)
✨✨
《登場人物紹介》
・パルメラ(商人)……商人ギルドに勤める関西弁の女。本作の主人公。
・アスター(剣士)……2年前に滅んだノワール王国出身の剣士。亡者に襲われていたメルを助けて以来、行動をともにしている。
・メル(少女)……元奴隷の少女。亡者の魂を彼岸に葬送する魂送りができる。
・ピエール(少年)……商人ギルドの見習い。
・クロード(剣士)……ノワール王国の王子で、アスターが仕えていた主君。
・ルリア(詠い手)……ノワール王国時代のアスターの相棒(パートナー)。故人。
登録日 2025.08.08
時は遡って、明治元年に起こった事件を解き明かす為に向かった少女たちが彼岸花の教会事件の舞台になった廃墟で体験する恐怖体験
文字数 17,882
最終更新日 2017.07.24
登録日 2017.07.14
――島根県松江市にある|車云生町《くるいしまち》。
この港町にある輪廻寺と言うお寺の蔵から、一冊の本が見つかった。それはこのお寺の住職の祖父が書き残した……日記。
明治から大正、昭和と生きた人間模様が描かれたその日記の名前は「星見草」。
星見草とは菊の花の別名であり、物語に登場する人物の名字でもある。
この物語は、星見草の現代版とでも言うべきだろうか?
私が見聞きした不思議な体験談に、星見草の内容を踏まえて書こうと思い、ペンを取った次第だ。
前作『私の佐葦花』では語りきれなかったこの町の不思議な不思議なお話……。
この物語は|車云生町《くるいしまち》に住むある親子の話から始まります。
最後まで楽しんで頂けたら……幸いです。
2019年8月
夢乃咲絵
※若干のホラーとファンタジーになっております。ホラーが苦手な方はお気を付け下さい。
※尚、読んだ後、身の回りで起こる不思議な現象に関しては、作者は一切の責任を負いませんのでご自身の判断でお読み下さい……。
公開2026.1.
私の彼岸花【上】2022.9
私の佐葦花【中】2025.6
私の星見草【下】2026.1
文字数 74,511
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.11
私が死のうと思ったのは、誰そ彼の浪間に、彼岸花を見たからでした―
孤独な文筆家が死に際に書いた遺書。その遺書は到底理解し難い奇怪難解な代物だったが、刑事の篠原は軽い好奇心から、読了する事を選択した。
死者の最後の言葉を受け取った者に、遺作は何を遺すのか・・・
文字数 7,372
最終更新日 2022.04.12
登録日 2022.04.12
❀私の彼岸花❀
――この物語は私の姉の養母、黒山春子(旧姓・白河)の体験談を私の解釈でまとめた物語です。
お彼岸の日に咲く鮮やかな『彼岸花』。あの世とこの世が最も近くなる日。
そんなお彼岸の日に起きた不思議な不思議なお話――
2024年9月 著・立花美央
❀✾❀✾❀✾❀
――1996年9月、島根県松江市。
春子が18歳の時に突然母親が自殺をしたと聞かされる。病気の父と、自分を置いて死んだ母親を憎む春子。
それから十数年経ち、春子は別の町で暮らしていた。そしてある時、母親の夢を見た。
夢に駆られ、春子は故郷へと戻り母親の自殺の真相を知る。
❀✾❀✾❀✾❀
①白の彼岸花/白河春子
②赤の彼岸花/立花茜
③朱の彼岸花/寺井早慶
④黄の彼岸花/???
⑤青の彼岸花/立花美央
⑥私の彼岸花/(新作)
原作・2022年9月(3000文字)
編集・2023年2月(15000文字)
編集・2024年7月〜8月(50000文字)
文字数 50,540
最終更新日 2024.09.05
登録日 2024.08.31
とある所に1人の美しい妖狐がいた。
妖狐の名前は孤柏。
孤柏は収集がかかった為、彼岸へ出向く。
そこで出会ったのはボロボロの混血…夜羽だった。
二人は孤柏の住処で暮らして行くが
ある時夜羽は孤柏から
「今日でこの生活終わりだ」
そう言われ追い出されてしまう。
理由が知りたかった夜羽は孤柏を追いかける。
追いかけて行くうちに夜羽は自身に流れている血の秘密を知る事となる…。
文字数 1,184
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.02.05
ある日、現代日本から異世界へ飛ばされた平々凡々の三十路男性の蓮人(れんと)。
そこは魔法も魔獣もいるバリバリのファンタジーな世界で、『魔法使いとしてこの国を救ってほしい』
え?勇者として魔王を倒すわけでなく?仲間もいない?
なんとも腑に落ちない彼が説明を受けたのは、この国をずっと悩ませ続ける砂漠化。 国土のほとんどが赤い砂と化し、日々飢えていく国民。 自分の持つ莫大な魔法の力で緑化してほしいとのこと。
流されるまま城で過ごしながら自分に出来ることならばと彼が編み出したのは・・・
※別サイトに掲載している小説を今年からこちらでも読めるように掲載していく予定です。よろしくお願いいたします
文字数 181,642
最終更新日 2024.05.21
登録日 2024.03.10