「昼寝」の検索結果
全体で204件見つかりました。
※完結と表示しますが、基本1話完結の物語のため、ちょこちょこ更新します
フラワーとルイスの甘々(本人無自覚)日常を覗く、短編集のような物語の予定です。
筆がのった時に随時更新します。
リリエンフェルト公爵家の令嬢、フロラワは、その類稀なる美しさ、愛称が「フラワー」なことから『花姫』と謳われる存在。
しかしその実態は、一日中お昼寝のことばかり考えている、超がつくほどの怠惰なお嬢様だった。
ある日、王太子から大勢の前で婚約破棄を突きつけられるという絶体絶命のピンチですら、ふわぁ…と欠伸をしてしまうほど、のんびりとした性格の彼女。
そんなフロラワの隣には、常に世話焼き執事のルイスがいる。
「全く、あなたという方は!」と口では呆れながらも、彼女の靴下の左右を直し、お菓子を準備し、身の回りの一切を完璧にこなす。
しかし、彼の仕事はそれだけではない。
主人であるフロラワに降りかかる災難や悪意を、彼女の知らないところで秘密裏に、そして完璧に処理する有能な一面も持っていた。
ツンデレ執事の深い愛情に、のんびり令嬢は気づいているのか、いないのか。
「ふふ、いつもありがと〜」と微笑む彼女の真意は…?
これは、怠惰な花姫と、彼女を溺愛する有能な執事が織りなす、甘くてとろけるような恋愛物語。
文字数 33,033
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.07
寵愛なんていりません!身代わり宮女は3食昼寝付きで勉強がしたい。
私は北峰で商家を営む白(パイ)家の長女雲泪(ユンルイ)
白(パイ)家第一夫人だった母は私が小さい頃に亡くなり、家では第二夫人の娘である璃華(リーファ)だけが可愛がられている。
妹の後宮入りの用意する為に、両親は金持ちの薬屋へ第五夫人の縁談を準備した。爺さんに嫁ぐ為に生まれてきたんじゃない!逃げ出そうとする私が出会ったのは、後宮入りする予定の御令嬢が逃亡してしまい責任をとって首を吊る直前の宦官だった。
利害が一致したので、わたくし銀蓮(インリェン)として後宮入りをいたします。
雲泪(ユンレイ)の物語は完結しました。続きのお話は、堯舜(ヤオシュン)の物語として別に連載を始めます。近日中に始めますので、是非、お気に入りに登録いただき読みにきてください。お願いします。
文字数 82,801
最終更新日 2024.10.19
登録日 2023.04.30
結界維持から徹夜の書類仕事、挙句の果てには特級ポーションの裏造りまで。
王国の防衛と経済の99%を、たった一人で無休でこなしていた筆頭聖女ルリア。
しかしある日、嫉妬した王太子から「お前は偽聖女だ!」と理不尽に婚約破棄と国外追放を言い渡されてしまう。
だが、心身ともに限界を迎えていたルリアの心は、絶望するどころか歓喜に打ち震えていた。
「やったぁぁ! これでやっと念願のニート生活ができる!」
退職金と未払い残業代わりの白金貨を合法的な契約書と共に持ち逃げし、大自然の中で引きこもるために北の雪山へ向かったルリア。彼女はそこで、行き倒れていた凶悪な『呪われ大公』ヴォルクをうっかり助けてしまう。
王都では冷酷無慈悲なバケモノと恐れられていた彼だが、ルリアの規格外の浄化能力で長年の呪いの苦痛から救われるや否や、恩人である彼女を狂信レベルで溺愛し始めて……!?
「女神よ、歩くのは疲れるだろう。俺が抱き上げて移動しよう」
「指先が荒れるから本のページは俺がめくる。さあ、極上ステーキのあーんだ」
「あの……お言葉ですが、私、もう少し自分でも動けるんですけど……」
歩くことすら禁じられ、巨大で温かい城で三食おやつ昼寝付きの至れり尽くせりな過保護生活。
一方その頃、全てをルリア一人に依存していた王都は、彼女が去ったことで結界が割れ、経済が破綻し、自業自得の大パニックに陥っていた。
慌てて王太子がルリアを連れ戻そうと軍を率いてやって来るが、完全に「お世話される才能」を開花させた有能聖女が、今さらそんな労働地獄へ戻るはずもなく――。
「絶対に働きません! 私は一生この最強の旦那様の腕の中でダラダラします!」
これは、心身を削り尽くした有能すぎる社畜聖女が、最強の公爵様に限界まで甘やかされて幸せになるまでの、究極の「癒やし」と「無自覚ざまぁ」の物語。
文字数 43,220
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.25
「セシーリア、俺は絶対に君を手放さないから」
__いやいや!圧が甘い囁きと合ってないから。怖いって!
『悪魔』だの『最凶の魔王』だのと噂の隣国アーシェラスの皇太子ノアと婚姻を結ぶことになった侯爵令嬢セシーリア。
少しだけある前世の記憶とは色々と価値観の違う異世界で『眠り姫』という少々恥ずかしい異名を時々轟かせつつ、超絶美形のくせして少々不器用で圧の強いノアに何だかんだで溺愛されながら、まったりしたり、騒動に巻き込まれたり、いっぱいお昼寝したりと彼女なりに生きていく__。
*R18表現があるため、18歳以下の方はお引取りを。
*1話はそこまで長くしてないつもり。
*時々ラブコメに走るかも。
*ご都合主義だったり、深く考えず書いてるので、読まれる時にはお気を付けて。
*ムーンライトノベルズ様にも掲載予定
文字数 65,878
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.02.26
一年前に病をえてから、黒烏の誉れを戴く女王はよく日々を微睡むようになった。
まだ少女の頃、兄姉が五人もいたのに全員死んで、棚ぼたどころか崖っぷちで即位して、かれこれ二十年。山あり谷ありどころか平坦なことなどなにもなかった二十年。そんな二十年も、よく頑張ったと自画自賛。
しかし昨年からやたらと暇になってしまった。
昨年国王代行権をもぎ取った甥っ子は毎日女王を王座から追い払っていくし、姪っ子は一年前には婚約者と挙式のはずだったのに遥か未来まで予定を蹴飛ばして後宮に小姑の顔で居座り、そこに帰ってこない女王を追っかけ回してくる。それなら暇潰しにと、外に散歩に出たら二人揃って大声で大捜索だ。なぜだ。
めげない女王はこの日も部屋を抜け出して庭にまろびでた。絶好の昼寝日和だったので。
甥っ子姪っ子のお説教なんかにはめげずに、のんびりまったり。城宰の求婚は流して医師の忠告はお茶のとも。時々統治してきた二十年や、その前の頃を振り返って、女王はうとうと微睡むのだった。
※作中では、黒烏と黒羽と、同じ読みですが使い分けています。誤字ではありません。
それ以外で変なやつを見つけたら誤字です。
間違えて完結設定にしてましたが連載中です。申し訳ありません。
文字数 121,852
最終更新日 2026.05.04
登録日 2025.10.01
頭に猫の耳がある僕は、迷い込んだ森で、木になってた柿を盗み食いしちゃって、それからずっと、奴隷としてお城で働かされてきた。僕を捕まえた城の主人、オーフィザン様は、そんなに怖い人じゃないみたいだし、ここでの生活はそんなに嫌じゃなかったのに、ある日突然、性奴隷になるように命じられちゃった。
そんなこと急に言われても、セックスどころかキスだってしたことないし、なにするのか、分からないよ……
それに、なんだかオーフィザン様、怖い……僕、セックスよりスルメ食べながらお昼寝するほうが好きなのに。
*ムーンライトノベルズに投稿したものを加筆修正したものです。
*本編は完結しました。後日談などを書いた番外はたまに更新していく予定です。
文字数 521,555
最終更新日 2023.07.02
登録日 2022.11.22
侯爵家の令嬢レティシアは、王都の名門魔法学園に通うも、毎日昼寝と読書をする日々を過ごしていた。
そんな平穏な日々が崩れたのは、婚約者として名乗りを上げてきた、王国の第一王子・アレクシスの存在。
完璧で情熱的な彼は、冷めきったレティシアを振り向かせようと猛アタックを開始する。
無気力最強系令嬢の物語。
一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一
主人公プロフィール:
名前:レティシア・ヴァン・クロード
年齢:17歳
身分:侯爵家の一人娘
性格:常に気だるげで眠たそう。
感情の起伏が少なく、基本的にやる気がないように見えるが、実は魔法においては規格外の才能を持つ最強の存在。
特技:古代魔法、結界術、精霊との交信。だが本人は「めんどくさいから」とほとんど使わない。
苦手なこと:人付き合い、派手な舞踏会、早起き。
文字数 32,200
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.05.06
王宮専属のエリート魔法使い――セノン・イズラール。
だがその実態は、仕事をサボっては昼寝と読書に明け暮れる問題児だった。
ついに王命により左遷された先は、第三辺境区イスカル。
任された仕事は、まさかの――畑の管理。
しかもその畑は、ただの畑ではない。
育てた作物が喋るという、厄介すぎる呪い付きだった。
ゆるーいエリート魔法使いの呪いスローライフ、開幕!
文字数 20,023
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.13
塚森病院の事務員をする朱理は、心ない噂で心に傷を負って以来、メガネとマスクで顔を隠し、人目を避けるようにして一人、カルテ庫で書類整理をして過ごしていた。
ところがそんなある日、カルテ庫での昼寝を日課としていることから“眠り姫”と名付けた外科医・神野に眼鏡とマスクを奪われ、強引にキスをされてしまう。
それからも神野は頻繁にカルテ庫に来ては朱理とお茶をしたり、仕事のアドバイスをしてくれたりと関わりを深めだす……。
神野に惹かれることで、過去に受けた心の傷を徐々に忘れはじめていた朱理。
だが二人に思いもかけない事件が起きて――。
※大人ドクターと真面目事務員の恋愛です🌟
※R18シーン有
※全話投稿予約済
※2018.07.01 にLUNA文庫様より出版していた「眠りの森のドクターは堅物魔女を恋に堕とす」の改稿版です。
※現在の版権は華藤りえにあります。
💕💕💕神野視点と結婚式を追加してます💕💕💕
※イラスト:名残みちる(https://x.com/___NAGORI)様
デザイン:まお(https://x.com/MAO034626) 様 にお願いいたしました🌟
文字数 67,332
最終更新日 2025.01.26
登録日 2025.01.19
「いいからお前はとっとと嫁に行け!」
体力なし、やる気なし、根性なし。
小国の姫君リリアーナは、自他ともに認める怠け者。人呼んでお昼寝大好きな『ぐうたら姫』。
毎日怠惰に過ごしたいのに、兄王から縁談を命じられて国を出ることに。
海を越えて向かうは獣人の国ランダール。
初めて対面した婚約者は、なんと立派なたてがみと鋭い牙を持つ獅子の王だった。
他の獣人達が人族と変わらぬ見た目を持つ中で、なぜか彼だけは頑なに獣の姿を貫いていて――?
美形なのに変わり者揃いな獣人達と交流したり、伝承の存在である精霊と出会ったり。
前向き怠惰なぐうたら姫と、生真面目で恥ずかしがり屋な獣の陛下。
賑やかな仲間達に見守られ、正反対な二人が織りなす一年間の物語。
文字数 246,194
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.09.07
私は楊婉、字は仙月。前世はオタクにして腐女子(結婚してからは貴腐人)である事を除けば、節約の為にコスメを手作りしたりしていた・・・どこにでも居る子持ちの主婦だったのだが、どういう訳か蓬莱山国の役人である楊家の娘として転生し、十四歳の時に皇帝の妃の一人である婕妤として宮廷入りした。
皇帝の寵愛?何それ?美味しいの?と心の底から思っているからなのか、皇帝に興味がない仙月は自分と同じく皇帝に興味がなく食べる事が大好きなルームメイトの藩婕妤こと春鈴と共にゲームで遊んだり、腐女子な会話を楽しんだりという風に、女の争いに縁のない三食昼寝付きの悠々自適な生活を満喫していた。
ある日、蓬莱山国の同盟国である砂漠国の使者が皇帝に告げる。
貴国の公主を自分の第二妃に迎えたい──・・・と。
こういうのって身代わりであったとしても絶世の美女が選ばれるのがお約束。
美女という言葉から程遠い自分は選ばれないと思っていたのに・・・選ばれてしまったのだ。
砂漠国に向かう時に初めて皇帝と顔を合わせた仙月は思い出す。
(ここ・・・後宮の徒花という乙女ゲームの世界だ・・・)
某メーカーの乙女ゲームをプレイしている最中、逆ハーレムって本当に出来るのか?と思い試した時に浮かんだ話です。(やり方が悪かったのか攻略対象者全員の好感度がMAXに出来なかったですが)
思い付きなのでガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義です。
文字数 6,733
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.22
休日に布団周辺から動かない簡易冬眠準備して昼寝してたらギリシャの神殿みたいな場所に冬眠準備品ごといました、何を言ってるのかよくわからないデース
目の前には頭にでっかいツノつけた厳ついおじちゃんと、周りに白い服着た人たち、怖いデース
どうやら自分の感情次第でここ一帯の天気がコロコロ変わるみたいで目の前の方々は喚ばれた自分のご機嫌取りと、呼ばない方が良かったんじゃねと思ってる自分と、口うるさいおじちゃんとその国のもだもだ、ぐだぐだ、うだうだ
文字数 1,253
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.29
お昼寝コース(※2時間)8000円。
就寝コースは、8時間/1万5千円・10時間/2万円・12時間/3万円~お選びいただけます。
お好みのキャストを選んで御予約下さい。はじめてに限り2000円値引きキャンペーン実施中!
液晶の中で光るポップなフォントは安っぽくぴかぴかと光っていた。
完結しました *・゚
2025.5.10 少し修正しました。
文字数 14,141
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.03.20
父王に裏切られて国を見限った元王太子の俺・アルドは、元の身分を隠したまま隣国へと脱出・移住を無事に果たした。
その後、約2か月弱。今の国でも暮らしにも慣れ、今は元気いっぱいなキツネ耳モフッ子少女・クイナと忙しくも楽しい日々を送っている。
しかし新生活には、小さなトラブルもつきもので。
「アアアッ、アルドォーッ! クイナたち、オーク肉さんにグルッて囲まれちゃってるのぉーっ!!」
ある日、昼寝から覚めてみれば、至近距離で俺達を取り囲んでいるオーク達の群れと目が合った。これには流石にビックリしたが、すっかり涙目パニックなクイナを見てすぐに正気を取り戻し、頭をポンと撫でて言う。
――大丈夫。
俺ちょっと行ってくる、と。
基本的には、俺が昔王太子の地位が邪魔をして『やりたくてもできなかった事』にチャレンジしていくほのぼの暮らし。
2人一緒なら何でも楽しい!
……んだけど、クイナがピンチになった時、俺の隠された恩恵(スキル)『破壊者』がついに火を噴くかもしれない!
文字数 96,874
最終更新日 2022.12.13
登録日 2022.08.31
世界を救うために過労死した伝説の大賢者は、1000年後の世界に貴族の三男アルスとして転生した。前世の反省から「絶対にがんばらない」「コスパ良く生きる」と誓った彼は、王立魔法学園に入学する。
しかし、1000年後の魔法技術は「詠唱が長く、エフェクトが派手なほど偉い」という無駄だらけの非効率なものに退化していた。
「詠唱に10秒? 実戦なら100回は死んでるぞ」
アルスは消費魔力0.1%にまで最適化された着火や水弾などの基礎魔法だけで、歴代最高スコアを粉砕。長文詠唱でドヤ顔をする貴族たちを0.1秒で瞬殺し、さらには学園を襲う上位魔獣の群れすら一歩も動かずに全滅させてしまう。
圧倒的な実力で学園の常識を覆し、神として崇められながらも、本人が目指すのはただ一つ「定時退校して昼寝すること」だった!
文字数 14,250
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.21
異世界に転移したアキト。 彼に壮大な野望も、世界を救う使命感もない。 望むのはただ、 美味しいものを食べて、気持ちよく寝て、静かに過ごすこと。 ところが―― 彼が焚き火をすれば、枯れていた森が息を吹き返す。 井戸を掘れば、地下水脈が活性化して村が潤う。 昼寝をすれば、周囲の魔物たちまで眠りにつく。 村人は彼を「奇跡を呼ぶ聖人」と崇め、 教会は「神の化身」として祀り上げ、 王都では「伝説の男」として語り継がれる。 だが、本人はまったく気づいていない。 今日も木陰で、心地よい風を感じながら昼寝をしている。 これは、欲望に忠実に生きた男が、 無自覚に世界を変えてしまう、 ゆるやかで温かな異世界スローライフ。 幸せは、案外すぐ隣にある。
文字数 115,520
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.11.15
R18、他の方に倣ってタイトルで明記するよう変更しました。
「なろう」系のノクターンに投稿した作品を加筆修正しました。
青形俊也(あおがた しゅんや)は、天才魔導士ルラの転移魔法実験に巻き込まれ、異世界に転移しました。すると、なんということでしょう! 一緒に寝ていた、ペット猫ナイトと合体しました。
そして、な、なんとナイトは妖怪猫「猫又」だったのです!
妖怪猫と合体した結果、俊也は以下の形態に変身するようになりました。
1 人間形態
2 猫又形態
3 獣人形態
4 猫又戦闘形態
5 ただの猫形態
おりしも、俊也の転移先イシュタルトでは、軍部に不穏な動きが。
俊也の特殊能力は、エッチした相手の魔力を、激増させるというチート能力でした。
その能力を知ったルラは、軍のクーデターを阻止するため、魔導軍団を組織します。
そんな感じで物語は始まりますが、手に汗握るバトルは、あまりありません。それに、お色気の方は控えめにしてあります。
もっと濃い作品がお好みなら、「なろう」のノクターンにいくつか掲載しています。
「なろう系」でのペンネームは「猫又にゃん」です。
文字数 513,101
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.10.07
俺――三谷翔悟(みたに しょうご)は、最近できた義妹に毎日のように罵声を浴びていた。
そん生活が嫌だった俺は毎日、朝早くに家を出てダンジョンへと潜っていた。そこで日々鍛錬を続けた。
ある日、いつものようにダンジョンで鍛錬をしていた俺は休憩のために少し昼寝をしたのだが、どういうわけか目が覚めたら目の前には5人の少女がいた!
しかも彼女たちは表舞台には姿を出さず裏の世界で暗躍する組織のメンバーらしい。そんな彼女たちは、俺を組織の主にしたいのだと言う。
なんだこの俺好みの展開! と言いたいところだが、その少女たちの中に1人、俺の知る人物がいた。
なんとそこには義妹がいたのだ……!
文字数 21,542
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.28