「爆発」の検索結果
全体で850件見つかりました。
【傷ついた神様 × 激重執着従者たちが織りなす、闇祓い和風主従ファンタジー!】
「俺を置いていかないで」
「貴方が消えるなら、この命を絶ちましょう」
──世界を救い、不老不死の『贄』となった少年神と、彼を繋ぎ止める過保護な従者たちの、愛と再生の和風主従ダークファンタジー。
◆◆◆
300年前、世界を闇の滅亡から救うため、自らの意思とは関係なく「秩序の神」の器にさせられた人間の少年、日向奏太。
不老不死となり、親しい人々を一人、また一人と看取りながら孤独に生きる彼の肉体は、傷つけば自己修復するものの、その本質は「ひ弱な人間」のまま。肉体の限界を迎えて完全な神になれば、人間、日向奏太としての心や記憶を失ってしまう。
そんな中、三百年前に消えたはずの世界を蝕む闇が、鬼の住まう「鬼界」に現れた。
闇を祓う司祭として市井に紛れ込んでいた奏太だったが、自らが生み出す貴重な「日の力(陽の気)」を狙う者たちの罠に落ち、金の鳥籠へと囚われてしまう。
死ぬことも許されず、血肉を貪られ、削られてゆく身体と心――。
「もう二度と、この光を失わせない」
主の信頼に応えるため裏での暗躍を厭わない商会長の巽、主の失踪に激情を爆発させる筆頭護衛の亘、そして、主を現世の鳥籠に閉じ込めてでも護ろうとする妖界の側近、燐鳳。
崩れかける『人間』の輪郭を繋ぎ止めるため、すべてを投げ打つ者たちの狂信と執着。
世界を救うために人であることを捨て不老不死の宿命を背負った壊れかけの神様と、彼を絶対に手放さない従者たち。
狂気と献身が交錯する、断罪と救済の物語。
※他サイトで『蜻蛉商会のヒトガミ様』として公開中
文字数 376,465
最終更新日 2026.08.12
登録日 2025.12.19
僕、蒼樹空也は出口を完全に塞がれた教室で目を覚ます
他にも不良グループの山岸、女子生徒の女王と言われている河野、正義感が強くて人気者の多治比など、僕のクラスメイト全員が集められていた
それをしたのは、ひと月前にいじめが原因で自殺した古賀優乃の姉、古賀彩乃
彼女は僕たちに爆発する首輪を取りつけ、死のゲームを強要する
自分勝手な理由で殺されてしまう生徒
無関心による犠牲
押し付けられた痛み
それは、いじめという状況の縮図だった
そうして一人、また一人と死んでいく中、僕は彼女の目的を知る
それは復讐だけではなく……
小説家になろう、カクヨム、アルファポリスにて連載しております
文字数 181,185
最終更新日 2022.06.29
登録日 2020.03.26
世界で最も有名な絵師「葛飾北斎」
そのダイナミックな構図と躍動感溢れる描写は、海外でも高く評価されています。
現在の「漫画」にも通じる彼のセンスや技法などは、200年以上経った現在でも全く色褪せることはありません、いや、むしろやっと時代が彼に追いついたというべきでしょうか・・・・。
生涯何度もペンネームを変えた北斎、最終ネームは「画狂老人卍」(お墓の名前もそうなってる)なので、学校の歴史の教科書なども「画狂老人卍」にしたらいいと思います・・・。
その北斎さんも、春画(エロ絵)を描いていたのは有名なお話。
漫画家さんや声優さんなども、エロと一般でペンネーム・芸名を使い分ける方もいますが、北斎さんが春画を描く際のペンネームは・・・
「鉄棒ぬらぬら」
・・・・もうね、このセンス・・・最高過ぎます!これも教科書に載せるべきでしょう(笑)
で、その北斎さん・・・いや、「鉄棒ぬらぬら」さんが描いた超有名な絵がいわゆる、
「蛸と海女」
今や世界に誇る日本のポップカルチャー「HENTAI」
その中でも、海外の人の間では日本人と言えば「ブッカケと触手が好きな人達」というイメージが定着しているとかなんとか・・・(泣)
そんな触手モノを200年以上先取りした北斎先生の「蛸と海女」
全裸の海女さんに絡みつく二匹の蛸・・・・構図からして最高ですが、背景にビッシリと書きこまれたセリフ。
実は、これも北斎さんが書いた文章だとか・・・・。
もうノリノリです、生活の為にやむを得ずエロ絵の仕事を・・・とか、そういうノリでは絶対ありません。
エロさ爆発、ヤル気マンマンです!もう楽しくて楽しくて仕方ないって感じ!
そんな、「蛸と海女」のストーリーをアホSS(ショートストーリー)にしてみました。
例によって、脳味噌が腐って流れ出してゆくようなアホエロをご堪能下さい。
だいたい3話か4話くらいで完結・・・予定です(鼻ほじ~)
文字数 7,007
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.09.13
インカレでメダルを掴んだ瞬間から、鍛え抜かれた体育会男子たちの身体は、汗と興奮で熱く疼き始めていた。
表彰台の歓声がまだ耳に残る夜、シャワールームの濃厚な湯気の中で、汗ばんだ筋肉質な胸板が密着し、硬く張り詰めた陰茎が熱く擦れ合う。普段は仲間や同級生として信頼し合う彼らが、メダルの昂揚に理性のタガを外し、互いの熱い肌を貪るように求め始める。汗のしょっぱい匂いが混じり、硬い乳首が指で転がされ、初めて触れる男の陰茎の脈動に息を呑む。抵抗は一瞬で溶け、好奇心が底なしの性欲へと燃え上がる。熱い唇が深く絡み、甘い唾液が滴り落ちる。
ホテルに舞台を移せば、そこはもう欲望の祝宴。ツインルームのベッドで、鏡の前で、四人の鍛えられた肉体が汗にまみれて絡み合い、精液と汗の混じったオスの匂いが部屋を満たす。初めてのアナルを優しく、しかし貪欲に開発され、窄まりが熱く広がる感触に甘い喘ぎが止まらなくなる。バックで、騎乗位で、串刺しで……体位を変えるたび、羞恥と快感が爆発し、誰もが「もっと」「イかせて」と懇願する。朝まで続く夜通しのセックスは、ただの肉欲を超えて、彼らに新たな絆を刻み込む。
ノンケ体育会男子たちの、誰も知らない裏の顔。銀メダルよりも熱く、表彰台よりも深い、禁断の余熱がここにある。
(過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定)
【「男子体操部シリーズ」の第9作です。これまでの作品を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】
文字数 32,215
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.12.26
政略結婚相手は、昔からずっと好きだった幼馴染。
この結婚でようやく「夫婦」になれると思っていたのに──初夜、まさかの“ゼッッッロ”反応。
何も起こらない日々に、努力家で自信家な美人妻(※俺)は不安と欲で爆発寸前!
「だったらこっちからいったるわ!」
受けの理性も攻めの理性も盛大にぶっ壊れる一夜が始まる──!
※相変わらず書きたいとこを書いただけの短編です。
文字数 8,764
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.13
「何がどーしてこうなった…っ!?」
公安庁 特殊部隊【零】所属の全身義体サイボーグ、玖珂 大翔は、テロリストに占拠された重要機密実験施設「次元振動炉」を奪還任務の最中に、テロリストによって暴走させられた次元振動炉の爆発に巻き込まれてしまう…。
だが、気が付けば、巨大な竜が天を舞い、剣と魔法が当たり前に存在するファンタジーな異世界に転移してしまっていた…? オマケに電脳補助AIのアイまでが『マスター!私、”生命体”になりましたっ!!』と言い出して…!?
空想(妄想!?)を形にするのも、投稿も初体験、初挑戦です。
私自身が楽しませて頂いたように、このお話が誰かの空き時間のほんの少しの楽しみとなれたら幸いです。
精一杯頑張って参りますので、宜しくお願いします。
文字数 1,627,639
最終更新日 2020.09.11
登録日 2016.05.06
王国でも指折りの名門、アウレリア公爵家に生まれた双子の姉妹――セレナとリリア。
彼女たちの一族には、王国のほとんどの者が知らないもう一つの顔がある。
建国以前より王家を支え、この国を陰から守り続けてきた「影の守護者」。
その正統な後継者こそ、セレナとリリアだった。
しかし、当主だった母の死を境に姉妹の運命は狂い始める。
新たな当主となった叔父が国外での任務に就くなか、当主代理を任された婿養子の父は、愛人とその娘を屋敷へ迎え入れ、次第にアウレリア公爵家を我が物のように扱い始めた。
妹のリリアはそんな父に反発し、十歳で家を飛び出した。
残された姉セレナは第一王子の婚約者として、そしてアウレリアの後継者として、たった一人で家を守り続ける。
だが十六歳になったセレナを待っていたのは、第一王子と義妹からの裏切りだった。
そして――突如として起きた爆発事故。
瀕死の重傷を負ったセレナは、目を覚まさなくなった。
その夜。
遠く離れた地にいるリリアの前へ、昏睡しているはずの姉が魂だけの姿となって現れる。
「帰ってきて」
「公爵家を守って」
姉の願いを聞いたリリアは、六年ぶりに故郷へ帰ることを決めた。
だが、彼らは知らなかった。
家を飛び出した妹が、ただ自由気ままに暮らしていたわけではないことを。
十歳で無法地帯《奈落街アビス》へ放り込まれ、わずか三日で街を支配していた悪党たちを叩き伏せた少女。
積み上がった男たちの上に座るその姿から、いつしか彼女はこう呼ばれるようになった。
――《屍山の女王》。
王子だから何だ。
父親だから何だ。
公爵家を乗っ取ろうとしているから何だ。
姉が耐えたからといって、妹まで耐えてくれると思ったら大間違いである。
愚かな第一王子。
野心に溺れた義妹。
権力を我が物と勘違いした父。
彼らはまだ知らない。
自分たちが踏みにじった双子こそ、この国で最も怒らせてはならない一族の正統な後継者であることを。
そして――姉とは違い、妹はやられたその場でやり返す。
これは、生死の境を彷徨う姉の願いを背負い、《屍山の女王》と呼ばれた妹が帰還することから始まる物語。
奪われた家も、誇りも、姉の居場所も。
すべて取り戻すまで、彼女は止まらない。
文字数 194,374
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.07.08
爆発に巻き込まれ人生終わったと思ったら異世界に来てました。
どうも読んでいた小説の悪役令嬢になっているのですが!
しかしその悪役令嬢、婚約破棄されて隣国辺境伯と結婚しました!ってハッピーエンドじゃない?
その結末いだきましょうか?
頑張って悪役令嬢を演じて王太子殿下から婚約破棄をしてもらいましょうか。
この世界で再び爆発に巻き込まれて気づいたら大変なことにことになりました。
毎日7時、19時に1部分づつあがります。(1部分はだいたい2500字前後になります。)
全75部分(20話+エピローグ、後日談2話で完結する予定です。
*なろう様で先行して掲載しております。
文字数 246,346
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.02.07
豪華客船でのテロによる爆発に巻き込まれて死んだ"モタロー探偵事務所助手"のルインは、人生図書館と呼ばれる場所へときていた。
人生図書館ではその人の過去の出来事に戻ることができる。過去見過ごした4つの事件の解決と豪華客船テロの阻止をすることでテロ爆発を無かったことにできるようだ。
ルインはテロ爆発を無かったことにするために過去へと何度もタイムリープするが、そこには失敗の度に人が生贄になる事実と簡単には過去改変されない制約が存在していて……。
さらには、過去改変を邪魔してくる謎の人物"プレイヤーX"が現れて……。
果たしてルインは計5つの過去を改変して、未来を変えることができるのだろうか。
文字数 202,185
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
大手医療メーカーの開発室で、若手エースの塩谷瞬(26)は今日も白いTシャツ一枚、下半身丸出しでカメラの前に座っていた。
レスリング全国大会出場歴を持つ180cmの逞しい肉体、厚い胸板と鋼のような腹筋、18cmを超える極太の男根。それらがすべて、採精カップの性能検証という名目で、3台の固定カメラと手持ちカメラに容赦なく記録される。毎日のように先輩の射精を間近で見せつけられ、自分もまた大量の白濁をカップにぶちまける——そんな倒錯した日常に、塩谷は気づけば羞恥の奥底から熱い昂ぶりを抑えきれなくなっていた。
そして運命の外部モニター試験当日。集められたのは現役器械体操部員を含む30人の精悍な若者たち。彼らもまた前室で全裸にされ、白Tシャツ一枚という屈辱の格好で臨床試験室へ。いきり立った男根、重く垂れさがる陰嚢を晒しながら、次々とカメラの前に座らされる。
「イきます……出ます……!」
申告の声が響き、若々しい肉棒がビクビクと痙攣しながら濃厚な精液を噴射する。最後の一滴まで根元から絞り出す工程まで、至近距離で克明に撮影。だがその中でも特に異彩を放ったのは、童顔のドS大学生・高瀬恒征。20cmを超える規格外の巨根を誇る彼は、この普通のオナニーではイケないと「オカズ」を要求する……
ノンケのプライドを粉々にされながらも、肉体が正直に反応してしまう塩谷。カメラのレンズ越しに交錯する視線、飛び散る汗と精液、獣のような喘ぎ声。器械体操部員たちの底なしの性欲が、臨床試験室という密室で爆発的に連鎖していく。
白濁まみれの極限羞恥と、体育会系男子たちの溢れんばかりの欲望が織りなす、シリーズ史上最も濃厚で倒錯した一作。読む者の理性をも白く染め上げる、熱くねっとりとした快楽の商品開発テストが今、始まる。
(過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定)
【「男子体操部シリーズ」の第15作です。これまでの作品を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】
文字数 46,029
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.05.25
若い時に推理小説家を目指していた十全宗一郎は、希望が見いだせない変わらぬ毎日に、厭世的な言葉を吐くようになっていた。
「なぜ、俺は小説家になれなかったんだろう?」
「どうして俺は警備員の仕事を好きでもないのにやっているのだろう。なぜ、俺は……」
宗一郎は、日々、愚痴をこぼしながら道路工事の車両誘導警備という仕事を、それなりにこなす日々を過ごすのだった。
ある日、事件が起きた。同僚が車で撥ね飛ばされるという交通事故だった。
その事故から三か月後、今度は大手警備会社に入って来たばかりの若い女の子が爆発事故に巻き込まれて
死亡するという事件が起きた。
三か月前に起きた交通事故に当初から不審を抱いていた警察は、三か月前の交通事故も今回の爆発事故
も、殺人を目的とした事件ではないかと捜査を開始する。
どちらの事件にも深く関わりのあった宗一郎は、大手警備会社K支店社内で働く人々の事情と、状況証拠
から、事件の背後で蠢いていた犯人を推理する。
犯人は以外にも、誰にでも優しかった大手警備会社K支店の事務員 大阪明美さんだった。
明美さんは、警備員の日々野洋子と手を組み、一連の殺人事件を起こしたのである。
が、その明美さんたちを巧みな心理誘導で教唆していた人物が他にいた。
その人物とは⁉
文字数 93,487
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.07.20
伯爵令嬢ユフィーリア・エーデルガルトは、成人の儀式で授かったスキルが【待機】と【接続】という地味なものだったため「嫁の貰い手もいない」と父に追放されてしまう。
継母の息子である弟カイルばかりが溺愛される日々に終わりを告げ、彼女は辺境の街ルシェルシェへと辿り着いた。全財産は銀貨三枚。
行く当てもない中、冒険者ギルドで受付嬢の職を得たユフィーリアは、温かい人々に囲まれて第二の人生をスタートさせる。脳筋だけど憎めないブロン、情報屋のリュート、魔女のグリゼルダ、そして豪快なギルドマスターのガルド。
王都の冷たい空気とは違う、この街の優しさが彼女の心を癒していく。
そんなある日、黒いマントに身を包んだ謎の騎士レオンティウスが現れる。隣国の第二王子にして騎士団長である彼は、極秘任務で辺境を訪れていたのだが、ユフィーリアに一目惚れ。毎日のようにギルドに通いつめるも、ユフィーリアは彼の想いに気づかない。
一方、ハズレと思われていた【待機】と【接続】は、使い方次第で驚くほど便利なスキルだった。料理の煮込み時間を保留したり、回復薬の効果を戦闘中に発動させたり。ユフィーリアは日々、スキルの新しい使い道を発見していく。
相変わらず彼の激重な想いに全く気づいていないユフィ―リアの元に「姉上が世界で一番尊い!」と暴走気味の重度なシスコン義弟カイルまで押し掛けてきて、レオンティウスの独占欲と嫉妬心は爆発寸前!?
地味スキルで無双する追放された転生令嬢と、溺愛系王子騎士の、ほのぼのラブコメディです☆
※「小説家になろう」にも投稿中です
文字数 110,245
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.07.15
俺、松井秀喜は現在ニート。
もちろんあの有名なアスリートではない。ただの同姓同名の二十六歳の男だ。
ある日の晩、愛犬ポチとアニメ鑑賞をしていたら庭の物置が爆発しその代わりにダンジョンが出来ていた!
これはニートが有り余る時間でダンジョンに潜ったり潜らなかったりするお話。
文字数 309,513
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.23
アルバイン王国で人気の歌劇団『劇団ウィッチ』その看板女優モルウィナは縁あって王国の第二王子エドウィンと知り合い恋に落ちた。しかし伝統を重んじる国柄、平民のモルウィナとエドウィンの恋は王家に受け入れられなかった。エドウィンはモルウィナに全てを捨ててモルウィナとの恋を選ぶと告げ、ある夜二人は隣国へと駆け落ちしてしまうのだった。
王子として臣下に傅かれて当然のエドウィンには、初めて得た自由よりも思い通りにならない不自由さに不満が募り、とうとうモルウィナへの不満を爆発させ彼女を捨てて王国へと帰ってしまった。
モルウィナは一人泣き濡れ、そして彼女もまた郷里へと帰るのだった。
ハッピーエンドですが、いわゆるハッピーエンドではありません。モルウィナの心の成長によるハッピーエンド、もしくはビターエンドとなります。
文字数 9,096
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.09.05
死を繰り返す死に戻り王女はループの中で謎を解く!
「ヴィクトリカ、お前とヒースの婚約は解消された。今日の花婿は、このレイブンだ」
王女ヴィクトリカは、結婚式の当日、冷酷な兄からそう告げられる。
元の婚約者は妹と結婚し、同時に国で一番評判の悪い魔法使いレイズナー・レイブンとの結婚を命じらてしまった。だがヴィクトリカに驚きはなかった。なぜなら告げられるのは二回目だったからだ。
初めて告げられた時、逃げ出したヴィクトリカは広場で謎の爆発に巻き込まれ、そのまま死んでしまったのだ。目覚めると、再び結婚を命じられる場面に戻っていた。何度も逃げ、何度も死に、何度も戻る。
死のループに嫌気が差したヴィクトリカだが、一つだけ試していないこと、レイズナーとの結婚をすると死なずに生き残った。
かくして否応なく結婚生活が始まったのだが――。
初めは警戒心を抱くが、ヴィクトリカも彼の不器用な愛を受け入れ始め、共に何度も巻き戻る時の謎を解くことにした。時を繰り返しながら、徐々に真相が明らかになっていく!
突然の結婚を、本物の結婚にする物語。
※約10万字のお話です
※話数はヴィクトリカが時を戻る度にリセットされます。
文字数 117,405
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.10.22
自家製本。平綴じコピー本の作り方講座です。
製本機を使わず、ホチキスと両面テープで印刷所クオリティの製本をしていきます。
丁寧に作れば化粧断ち無しでも綺麗な本が作れます。
小説に特化して、WordやPDFソフトを使った本文データの作成から、面付け、くるみ製本、用紙選びまで、画像つきで細かく解説しています。
自分が製本する上でつまづいた経験を元に書いているので、かなり実用的かと思います。
以下のような方におすすめです。
■自分のための特別な一冊を作りたい
■仲間内で萌えを共有したい
■ネット公開した作品を気軽に本にしたい
■図画工作が好き
逆に「イベントでそれなりの人数に頒布したい」という方には不向きです。
自家製本があまりに楽しくて、完成した本を眺めていると幸せが爆発するので
「これは小説作家さんに共有せねば!」という事で、メイキングを公開してみました。
最初は何かと失敗しますが、思い通りに作れた時の「宝物が完成した」感はひとしおです。
あなたもおうち製本してみようぜ!
今回製本した作品↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/584100550/545554461
文字数 9,584
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.02.03
【R18・女性向け連作短編】
📚 Le Sanctuaire 〜とろける指先に溺れる聖域〜
都会の雑音から完全に切り離された、完全会員制の高級スパ
「Le Sanctuaire」(ル・サンクチュエール)。
天然石とサンダルウッドの深い香りが漂うこの場所は、外界のすべてを忘れさせる心と身体の“聖域”です。
ここでは、社会で戦い疲れ、心が欠乏した女性たちが、特別な「癒し」によって再び生を取り戻します。
セラピストが施すのは、優しさだけではない。
時に痛みや衝撃を伴う、快楽の果てに辿り着く“回復”。
それは、貴女の抱える「傷」や「欠乏」を、極上の快感と独占的な庇護によって満たす、秘密の再生セラピー。
🌹 あなたの渇望を満たすために、誰の指先に溺れますか?
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1. 結城 悠人(ゆうき ゆうと):慈愛と支配の包容
「もう、大丈夫ですよ。あなたは、愛されていいんです」
慈愛の優しさと、逃げ場を奪う独占的な愛で、愛されることを恐れる心の欠落を溶かします。
涙と快感の狭間で、心の欠片を抱きしめ、明日を生きる「愛される実感」を植え付ける施術。
<描写の主軸:温かい抱擁、心の解放、涙と絶頂>
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2. 氷室 怜(ひむろ れい):理性と本能の救済
「…いい反応です、もっと正直に。お身体は熱を欲している」
落ち着いた理解と、凍った感情を叩き壊す衝撃の快感で、「感じることを忘れた心身」を再起動させます。
精緻な技術で理性の仮面を外し、冷たさと熱が交互に支配する、生きる熱を取り戻す救済。
<描写の主軸:静寂と熱狂の対比、官能の再起動、強制的な覚醒>
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3. 桜庭 瞬(さくらば しゅん):肯定と奔放の解放
「怖がらなくていいよ、ここでは全部許されるから」
無邪気な全肯定と、恐れを吹き飛ばすほど強く深い快楽で、抑圧された欲望を解き放ちます。
遊びのように軽やかで底なしに深く、欲することを悪としない“快楽の自由”を教える施術。
<描写の主軸:本能的な衝動、甘く崩れる声、欲望の爆発>
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【結末】
施術を終えた時、快楽と涙、そして深い安堵を経て、貴女は温もりと余韻に包まれ「再生」します。
一話完結の連作短編。疲れた夜に、あなただけの聖域へどうぞ。
文字数 69,606
最終更新日 2026.03.22
登録日 2025.11.07
盾役として仲間の代わりに魔獣の呪いを受け、意識を保ったまま眠ったように動けなくなった騎士セドリック。親族にも見放され、絶望の闇に沈む彼を救い出したのは、かつて己が守った美しい神官、カシアンだった。
人里離れた教会で、二人きりの生活が始まる。毎日丁寧に体を拭われ、甘やかな声で語りかけられる平和で慈愛に満ちた日々。感謝はやがて、神官を自分の腕の中に閉じ込めたいという醜い独占欲へと変質していく。
そんなある朝、セドリックの体に抗えない生理現象が訪れ、カシアンは「治療」と称して震える指先を熱い塊に伸ばした。
受けフェラを攻め目線で。汁気は抑え気味のつもり。
ムーンライトノベルズにも投稿してます。
文字数 12,079
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.13
無垢な後輩のバージンアナルを、カメラの赤い光が点滅する中、巨根が容赦なく貫く――ノンケの理性が、動画のフレームに囚われながらも甘く溶けゆく瞬間、羞恥が快楽に変わる。
新学期の器械体操部ロッカールーム。汗と金属の匂いが染みつく空間で、長身の片岡浩平が、過激なエロ下着の撮影バイトの成果を無邪気に晒す。シースルー布地越しに露茎の輪郭が浮かぶ股間、モザイクすら惜しまぬ大胆なポーズに、後輩たちの視線が熱く絡む。だが、それは序曲に過ぎない。大学院進学資金の獲得を狙う片岡に、アダルト動画のオファーが舞い込む。ノンケ同士のガチ絡み、タチ役の先輩が未経験の後輩を開発するシナリオ――金欠の恥ずかしがり屋、藤政竣也を誘うと、部内の空気が一気に妖しく変わる。「男相手じゃ勃たない…」と抵抗する藤政の短パン股間が、しかし好奇心の疼きにわずかに膨らむ。高瀬恒征の企みで、真邊佑司と坂口太河が即席のデモンストレーションを強いられる。日焼けした坂口の尻肉を割り開き、佑司の仮性包茎がぬめりを塗り広げて沈む感触――坂口の甘い喘ぎが部屋に響き、藤政の理性が揺らぐ。高瀬の指が布地越しに触れ、膨らみを優しく揉みしだく。部内の体育会系ノリが、背徳の熱気を加速させる。このデモが、藤政の心に渇望の種を植え付ける。
数日後、雑居ビル内の撮影スタジオ。照明の白熱が肌を焦がす中、レスリング部員との設定で撮影が始まる。インタビューでぎこちなく笑う二人、キスで舌が絡みつくぬめり、乳首を甘噛みするざらつき――前戯の波が藤政の抵抗を少しずつ溶かす。片岡の18cm巨根が、バージンアナルの入口をゆっくり押し広げていく。正常位で前立腺を抉る感触が痛みを快楽に変える瞬間を、カメラがクローズアップで捉える。バックで尻肉を波打たせ、騎乗位で自ら腰を沈める藤政の表情が、恍惚を湛える。繰り返される寸止めに耐えかねた懇願の声が、スタジオの空気を震わせる。ついに、片岡の巨根が藤政のアナルを根元まで貫き、白濁の予感を孕んだ脈動が内壁を満たす――この瞬間、動画のフレームが二人の運命を永遠に封じ込める。
撮影の余韻が冷めやらぬ中、スタジオからの帰路で二人の視線が絡み合い、薄暗い駐車場で新たな衝動が爆発する。部室への帰還がさらなる連鎖を呼び起こし、シャワールームの湯気の中で部員たちの肉体が溶け合う気配が、渇望をさらに膨張させる。フレームの外側で、欲の渦は静かに広がっていく。
(過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定)
【「男子体操部シリーズ」の第6作です。これまでの5作を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】
文字数 34,543
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.11.23