「紅葉」の検索結果
全体で330件見つかりました。
【秋の温泉旅・SW8話完結短期連載】
実家の老舗旅館を追放された湯守の少女・リア。 流れ着いた山奥の街にあったのは、巨大で美しいローマ風の『古代テルマエ』――しかしそこは、何年も前にお湯がピタッと止まり、冷え切ったゴーストタウン寸前の廃墟だった。
街を守るため一人で孤独に耐える冷徹な若き領主・エリスから冷たく追い払われそうになるリアだが、持ち前のお風呂愛と知識で立ち上がる!
「私にお湯を復活させてみせます! 最高の秋の露天風呂に入りましょう!」
地下遺構の捜索で見つけた毛並みボサボサの霊獣・モフモフの紅葉狐『モミジ』の手当てをしつつ、地下施設に仕掛けられた古代の「からくり謎」を次々と解き明かしていくリア。
徐々に心を開いていくエリスと距離を縮め、湯気の中で胸が高鳴るハプニング(!?)を乗り越えながら、ついに最後のバルブを開放したとき――。
滾々とあふれ出す温かい源泉。湯気とともに山全体を真っ赤に染め上げる鮮やかな紅葉。 そして、舞い散る紅葉の中でふたりきり、混浴の長湯を楽しむ絶景の夜。 湯気の向こうで見つめ合うエリスの瞳に、思いがけない「前世の奇跡」が宿り……?
温泉×謎解き×モフモフ×胸キュン! 秋の旅行気分を味わえる、ほっこり爽快&エモーショナルな秘湯再生ファンタジー!
文字数 28,605
最終更新日 2026.09.22
登録日 2026.09.20
過労死した社畜OL、橘花莉子が目覚めると、そこは異世界の王宮。彼女は絶世の美貌を持つ王女スノーリアに転生していた。しかし、その体は継母である邪悪な女王の毒によって蝕まれていた。
転生と同時に覚醒したのは、毒の魔力を見抜く特殊能力。このままでは死ぬ! 毒殺を回避するため、彼女は女王の追手から逃れ、禁断の地「七つの塔」が立つ魔物の森へと逃げ込む。
そこで彼女が出会ったのは、童話の小人なんかじゃない。
七つの塔に住まうのは、国の裏の顔を持つ最強の魔力騎士団。全員が規格外の力と美しさを持つ七人の美形守護者(ガーディアン)だった!
冷静沈着なリーダー、熱情的な魔術師、孤高の弓使い、知的な書庫番、武骨な壁役、ミステリアスな情報屋……。
彼らはスノーリアを女王の手から徹底的に守護し、やがて彼女の無垢な魅力に溺れ、熱烈な愛を捧げ始める。
「姫様を傷つける者など、この世界には存在させない」
七人のイケメンたちによる超絶的な溺愛と、命懸けの守護が始まった。
しかし、嫉妬に狂った女王は、王国の若き王子と手を組み、あの毒りんごの罠を仕掛けてくる。
最強の逆ハーレムと、毒を恐れぬ白雪姫が、この世界をひっくり返す!
「ご安心を、姫。私たちは七人います。誰もあなたを、奪うことなどできはしない」
文字数 30,581
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.12.01
エミリアは妹のアニスが大好きだ。
何でも真似して何でも欲しがってきたアニス。
そんな妹が可愛くて仕方なかった。
でもまさか、婚約者までエミリアと同じがいいと言い出すなんて思ってもみなかった。
「アニスは、オルフェオ様が大好きです」
甘え上手なアニスは婚約者の公爵家嫡男オルフェオが屋敷に来る度にべったりで、エミリアをそっちのけで二人だけで過ごすようになっていく。
「そんなに仲が良ろしいのでしたら、アニスと婚約してはいかがでしょうか?」
ある日オルフェオにそう告げると、待ってましたとばかりに婚約破棄を言い渡された。
両親は戸惑い、でもアニスは喜び、そしてエミリアも肩の荷が降りたようにホットしていた。
しかし、それをオルフェオの従妹でもあり、エミリアの友人でもある第二王女リーゼロッテに話すと、城で度々顔を会わせていた宮廷魔導師見習いの青年の様子がおかしくなってきた。
そして元婚約者も何だか未練たらたらで、自滅の道を辿っていく──。
ゆるっと設定。短編です。
※他サイトで番外編が読みたいとの声をいただきましたので追加しました。
文字数 57,170
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.03.30
二柱の兄弟神により創られたという伝説を持つ世界で、大陸一強大な力を持つリヴェルディア帝国。その帝国の第四王子アーサー・アルグレイ、通称アースは、将来の帝王を守る黒騎士になるべく、特別訓練兵として平凡な日々を送っていた。だが、帝都の老舗宿屋”紅葉屋”で異国の導士服を着た謎の男レクターと出会う事によりその日常が慌しく変化していく。
アースを取り巻く人も個性的で、武闘派で行き遅れの長女に、チートのくせに睡眠族の長男、無口で無表情、毒も効かない次男、病弱で心優しい三男、どんな料理もダークマターや腐海の森に変える次女と、その双子の男嫌いな三女、頭脳明晰で癒し系ショタの五男などの家族や、年齢不詳の道化師の友人、帝国と因縁を持つ教団、中二病をこじらせた魔導士など、愉快な?登場人物たちによりアースの運命が飾られていく。
さて、彼の運命やいかに?
※保険でR15をかけさせて頂いてます。
文字数 11,119
最終更新日 2019.03.25
登録日 2019.03.04
名門公爵家であるヴィンテージ家に嫁いだロキシー。誰もが羨む結婚だと思われていますが、実情は違いました。
夫であるバンテス公爵様は、その美貌と地位に反して、なんとも女々しく頼りない方。さらに、彼の母親である義母セリーヌ様は、ロキシーが低い男爵家の出であることを理由に、連日ねちっこい嫌がらせをしてくる粘着質の意地悪な人。
結婚生活は、まるで地獄。公爵様は義母の言いなりで、私を庇うこともしません。
「どうして私がこんな仕打ちを受けなければならないの?」
そう嘆きながらも、ロキシーには秘密がありました。それは、男爵令嬢として育つ中で身につけた、貴族として規格外の「超絶有能な実務能力」と、いかなる困難も冷静に対処する「鋼の意志」。
このまま公爵家が傾けば、愛する故郷の男爵家にも影響が及びます。
「もういいわ。この際、公爵様をたてつつ、私が公爵家を立て直して差し上げます」
ロキシーは決意します。女々しい夫を立派な公爵へ。傾きかけた公爵領を豊かな土地へ。そして、ねちっこい義母には最高のざまぁを。
すべては、彼の幸せのため。彼の公爵としての誇りのため。そして、私自身の幸せのため。
これは、虐げられた男爵令嬢が、内助の功という名の愛と有能さで、公爵家と女々しい夫の人生を根底から逆転させる、痛快でロマンチックな逆転ざまぁストーリーです!
文字数 24,865
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.03
あらすじ
舞台俳優(年下)×有名俳優
有名な俳優である紅葉乃 四季(もみじの しき)を恋人に持つ舞台俳優、鏡 紫苑(かがみ しおん)は、自身への誹謗中傷になど欠片も傷つかない性格だが、ただひとつ。年上の恋人のこととなると話が別になる。格好いいのに素は可愛い紅葉乃に振り回されつつも幸せな日々を送る鏡と、無自覚人たらしの紅葉乃のお話。
二次創作で書いたものを大幅に加筆修正しました。
小説家になろうにも掲載しています。
文字数 13,458
最終更新日 2023.03.02
登録日 2023.02.18
失われた二十年を過ごした我々の世界とは違う「日本」。そこではかつてのバブルをもしのぐ狂騒の経済が猛威を振るう世界であった。人々は、本当は、もうそれに疲れ果てているのだが、止める勇気もなく、ただ心を虚とすることで、その偽物の繁栄を受け入れ、狂った饗宴は続いているのだった。
そんな「日本」の六本木。一人の男がある女に会う。男は探偵まがいの何でも屋のハルオと言う男。女は調査会社なのか投資会社なのか良くわからないような怪しげなコンサルタントを経営する女性、紅葉。彼女はその会合場所となったバーでハルオにある依頼をする。それは家出中のレイカと言う女性を探すこと、そしてそれはこの「日本」を殺すことになると言うのだった。
そしてハルオは協力者となる??レイカの友達??夏美とともにバブルの東京の街をさまようのだが……
登録日 2017.10.03
ここは人間と死神、そして罪人<ギルト>が存在する世界。
ある日、人間である主人公、藪坂透<やぶさか とおる>は罪人に行き遭い、襲われる。
半身を切断され万事休すかと思われたが、そこで現れたのは。
「大丈夫?寒くない?」
赤くて紅い瞳をした死神、秋弩川紅葉<ときのがわ くれは>であった。
そして紅葉に失った半身を再生して貰うが、その代償として透は人間でありながら死神として罪人を裁く、死神見習いという存在になる。
透は、果たして無事に死神見習いとして罪人を裁くことが出来るのか。
これは、本物の死神になるまでの物語。
文字数 10,408
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.26
- あらすじ
異星文明と人類との間で激化する衝突……新たなる時代が、宇宙戦争を契機に幕を開けようとしていた。新世界秩序が、この壮絶な対立によって胎動を始めるのだ。
ロボット兵器と宇宙人との大規模戦闘小説!
- キャラクター
鈴木慶一
・28歳にして優秀な政府指定の技師。宇宙開発チームのリーダーを務める。
田辺一郎
・鈴木の幼馴染で同僚。鈴木に負けず劣らず優秀だが、少々偏屈である。
柏木優
・特務機関佐官。実情が不明だが、政府から責任を擦り付けられる。
田村結
・公安の職員。柏木のことをひそかに思いつつ、謎が多い女性。
柴山拓郎
・蝦夷から来た工学技師。鈴木と親睦を深める。
柿塚連
・鈴木たちの監督官。新人でミスが多いがいい意味でやる気だけはある。
文字数 10,608
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.03.12
17歳の誕生日に両親から送られてきた手紙には、いつもと同じ内容と思いきや何処か意味不明な文面が書かれていた。
「なんだこれ」
その手紙を見て首を傾げる彼女の名前は佐藤紅葉。平凡な家庭に生まれた至って平凡な性格の女子高校生。
そんな彼女にはとある体質があった。
それは「何かとトラブルに巻き込まれる」体質という事。
そんな体質をもった彼女の元に送られてきたのが誕生日をお祝いしているのに何処か意味不明な手紙。
ーーとある人は言いました。
『日常とは、少しのきっかけで変わってしまうものだ』と。
そして彼女にとってはこの手紙こそが自分の人生すら変えてしまう程のきっかけだったーーー。
「選べ。お前にとっての最良を」
擬似的親子を演じるかそれとも今すぐ死ぬか。そう選択があるようで実質一択だろうと言う問いを投げかけるのは紅葉の家に不法侵入していたマフィアの男で。
「これから宜しくね。もんちゃん」
と子供特有の可愛らしい声で紅葉を見上げながら言葉を紡いでいるがその実5歳児とは思えない程の話し方と雰囲気を持っているマフィア男と一緒に不法侵入していた今テレビで話題になっているブレイアン家の跡取りの子供。
そして、誕生日の日に史上最悪なプレゼントを貰った巻き込まれ体質の平凡女子高校生。
異色すぎる組み合わせの3人が織りなす物語は、笑いあり?感動あり?命の危険あり!の家族ごっこ物語ーーー。
もし、ラノベとかの本の中の世界なら今の私の状況にこんな感じの題名をつけて表すだろう。
どうも、世界一物騒な家族ごっこ始めますーーーなんてね。
文字数 3,563
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
この度、目出度く11年住んでたアパートを追い出された。
度重なる不況とウイルスのお陰で仕事を首になり、貯金を食いつぶして半年……。
特に仕事を選んで無いけど五十近いと仕事は見つからなかった。
日雇いも早いもの順で決まるため、毎日安い炭水化物を食べて太って動きも鈍い俺では、列に並ぶ頃には定員割れで雇われず、並びに行く事さえやめてしまった。
コンビニやスーパーで働くも、鈍い上に憶えも悪く、学生バイトに馬鹿にされ、若い社員に煙たがれ結局長続きしないで終わった。
魚や肉の解体が覚えられただけでも良しとした。
資格も運転免許とフォークリフトしか持ってない俺は、片目が見えなくなった事で遠近感覚が崩れて乗れなくなって、最早身分証明書としてしか扱わなくなった。そしてそのまま運転免許は失効した。
両親、兄弟、親戚縁者も連絡を取らずに二十年が過ぎ、どこで何をしてるかも知らん。
頼れる人も居ない。
所持品はバイトで警備員やってたときに自腹で買った9Lの雨合羽とポンチョに作業服用のツナギと下着が数枚。
乾電池式のバリカンと百円の安全カミソリ数本、歯磨きセット。
果物ナイフ1本。
業務用大玉飴1袋(1キロ)。(非常食なので未開封)
髪は2ミリにした跡剃ったので、床屋には行かなくて済んでる。
髭は生えなかったので稀に産毛を剃るくらいなのが、せめてもの救いか……。
48歳住所不定無職。
所持品リュック一つ
所持金三万円。
貯金は数百円。
マイナンバーカード。
免許証(失効)カード。
季節は秋……。
「そうだ、紅葉に行こう!」
危機感が麻痺していた俺は、なけなしの金を使って新幹線に飛び乗った。
文字数 10,964
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.11.18
ある日親の喧嘩に巻き込まれてしまい、刺されて人生を終わらせてしまった少女がいた 。
それを見た神様は新たな人生を与える
親のことで嫌気を指していた少女は人以外で転生させてくれるようにお願いした。神様はそれを了承して精霊に転生させることにした。
果たしてその少女は新たな精霊としての人生の中で幸せをつかめることができるのか‼️
初めて書いてみました。気に入ってくれると嬉しいです!!ぜひ気楽に感想書いてください!
文字数 17,370
最終更新日 2019.11.02
登録日 2019.09.22
大きな大陸の中の小国、灑麗国(されいこく)に住む少女、紅葉は両親がおらず祖父母と共に暮らしている。ある日、紅葉が家に戻ると祖父母が殺されていて...
文字数 4,403
最終更新日 2016.08.31
登録日 2016.08.06
「裁縫師は最弱の神職人」と蔑まれる世界で、前世の記憶を持つ少女が針と糸の真の力に目覚める――。
江戸末期風の和風ファンタジー世界「織絵国」。この国では「神職人」と呼ばれる特殊な技能者たちが、神の力を宿した「神具」を作り出していた。刀鍛冶や薬師が尊ばれる中、裁縫師だけは「着飾るだけの技」と最弱の烙印を押されていた。
主人公・織姫は前世の記憶を持って転生した少女。祖母から受け継いだ「糸見の目」という特殊能力を持ち、布や糸に宿る霊力を見ることができる。村八分にされ孤独だった彼女は、流れ者の剣客・睦月との出会いをきっかけに都へと旅立つ。
都では「着るだけで最強になる神具衣装」の技術を磨き、刀鍛冶の紅葉というライバルとの出会いや、公家の姫君・千代の庇護を得て成長していく。弟子の蓮や同じ「糸見の目」を持つ雫も加わり、かつての孤独な村娘は多くの仲間に恵まれていく。
そんな中、織姫は「十二神衣」と呼ばれる伝説の神具衣装の秘密に迫っていく。「風神の袖」「雷神の帯」「水神の袴」「火神の襦袢」…一つずつ完成させるたびに彼女の力は強くなっていくが、同時に「禍織師」という邪悪な集団の魔の手も伸びてくる。
前世のファッションデザインの知識と、祖母から学んだ和裁の技術を融合させ、織姫は「最弱」と呼ばれた裁縫師から「幕府御用達」の「最強」の神職人へと上り詰めていく。
針と糸を武器に戦い、仲間との絆を紡ぎ、そして世界を救う――。
これは、転生した少女が一針一針、自らの運命を縫い変えていく物語。
文字数 60,369
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.03.17
星、切断、空想というテーマからの初ワンライです。
眠る前にちょっとだけ何かを読みたい……。そんなときにも、是非。
どこかの世界のちょっとした御伽噺へ、ようこそ。
そして__おやすみなさい。
文字数 1,095
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.19
文字数 2,022
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.05.29