「絶縁」の検索結果
全体で128件見つかりました。
昔は素直だった幼馴染エルザが、聖女として覚醒してから態度が激変。聖女のストレスを解消するために、同居人のオレに罵詈雑言な日々を。このまま人生が終了する前に彼女を絶縁、憧れの剣士学園を目指す。
だが道中、漆黒の穴に落下。そこは【時間が一万倍で進む】“次元の狭間”。偶然、落ちていた剣を振り続け、何万回も窮地を回避、なんとか元の世界に帰還。
無事に剣士学園に入学できたが、オレは何か変になっていた。ぽっちゃり系だったのに、一万倍の修行で凄腕イケメン剣士に激変を? お蔭で女の子が多い学園生活で、活躍しそうな予感だ。
一方、絶縁の後遺症で幼馴染の様子が変だけど、彼女自身のために無視することに。
《パワハラ幼馴染ざまぁ×異世界ファンタジー》
文字数 154,445
最終更新日 2020.06.09
登録日 2020.05.02
第二王子との婚約を破棄されてしまった主人公・グレイス。しかし婚約破棄された瞬間、自分が乙女ゲーム『どきどきプリンセスッ!2』の世界に悪役令嬢として転生したことに気付く。婚約破棄に怒り狂った父親に絶縁され、貧乏診療所の医師との結婚させられることに。
貧民街の生活が改善し、診療所も建て直せそうか……と思いきや、獣人らからも助けを求められることに。大聖女のチート技で温泉の源泉を発見!今度はおばあちゃんの知恵を使って温泉宿を経営することに。『医者の嫁』ハッピーセレブライフ計画の進捗状況はやはり停滞中です。
『悪役令嬢、追放先の貧乏診療所をおばあちゃんの知恵で立て直したら大聖女にジョブチェン?! 〜『医者の嫁』ライフ満喫計画がまったく進捗しない件〜』の続編となります。
『小説家になろう』で2万ptを達成しましたので、番外編を不定期で更新していきたいと思います。
また新作『盲目の織姫は後宮で皇帝との恋を織る』も合わせてお楽しみいただけると幸いです。
文字数 87,335
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.06.15
【R18】
表と裏の世界を渡り歩き、恋を知らないアラサー男が愛に溺れて、さみしがり屋のカノジョに本気になる話。
父親の突然の死に関連して、智奈の環境が一変する。
母親とは絶縁状態、ホスト通いを始めたのは智奈に遺されたお金を使い果たすため。
そんなとき、会社が買収されオーナーとなった堂貫が、なぜか担当として智奈を指名する。
一方で、危険な目に遭った智奈を助けたホスト・キョウゴと成り行き?で同棲生活が始まった。
キョウゴに甘やかされ、堂貫は父親のことで何かと世話を焼き、智奈の傷心も癒やされていく。
ただ、”二人”と出会ったのは偶然ではなく…
key:現代恋愛、裏社会、身分差、秘密、三角関係、溺愛、甘め、らぶえっち、オフィスラブ、スパダリ
Illustration:錦木さま
文字数 245,523
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.04.30
ーー妹ばかり見る両親も兄も見たくない
侯爵令嬢のアプルは本心を隠しいつも目を細め、笑顔を貼り付けているため、学園では糸目令嬢と呼ばれていた。見なければ嫌な気分にもならない。
学園の卒業式。妹が第二王子の愛する人に危害を加えたという罪で断罪されようという時、お互い合意の婚約解消にと持っていった。が、家族には責められ、家から絶縁される。
幸い王立図書館の司書の仕事に就くことができたアプルは、市井で美味しいものを食べることを楽しみに暮らしはじめたのである。
ある日、結婚したい男ナンバーワンの騎士オーリー・クレメンタインと知り合う。
いろいろ諦め、見ないふりで過ごしてきた糸目令嬢が、自分の将来を見つめ幸せになる物語。
**************
作品中に人を貶めるような言葉が出てきます。
タグは予告なく増えます。
文字数 67,690
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.08.13
中学時代に付き合っていた藤咲美月希と井口一樹はいろいろなことがあり中学3年生の夏に別れてしまう。
そこから一度も口を聞くこともない絶縁状態となるが陽桜高校で再会して……
井口一樹(いぐち かずき)主人公
藤咲美月希(ふじさき みづき)
冨永道香(とみなが みちか)
月岡葵(つきおか あおい)
北條澪葉(ほうじょう れいは)
西山宏樹(にしやま ひろき)
石嶺桜(いしみね さくら)
石田(いしだ)
上堂美優(かみどう みゆ)
高見沢晴羅(たかみざわ せいら)
文字数 3,586
最終更新日 2026.06.30
登録日 2025.04.07
※お話の都合上、学校でのいじめ、無理やりな行為を連想させる描写があります。苦手な方はご注意ください※
女心がわかるようでわからない男・藤本水城(みずき)が、不本意に傷つけて絶縁状態になってしまった幼馴染の女の子・工藤希未(きみ)に贖罪を果たそうとする物語です。
全体の半分以上がヒーロー目線になります。
10年前――高校2年生の秋。
主人公の水城が当時付き合っていた汐崎捺月(なつき)のスマートホンが教室から紛失。
盗んだ犯人は水城のクラスメイトで数年前まで同居もしていた幼馴染の希未だった。
希未の性格を一番よくわかっていたはずなのに、彼は思春期特有の感情で冷たく突き放す。
その後間もなく彼女は引っ越して、連絡も取れなくなってしまった。
数年前の同窓会で偶然事件の真相を知った水城は、後悔の念を大きくする。
そして友人の結婚式に出席後、宿泊した先で二人は奇跡的なタイミングで再会を果たす。
希未は数日後に入籍を控えていた。
夫になる相手は同級生・香山(かやま)。
香山は当時の事件と深く関わりのある人物で、水城にとって絶対に許すことのできない男だった。
希未を不幸せな結婚から救うため、自らの手で彼女を幸せにするために水城は奔走する。
一方、出会った頃から水城に片思いをしていた希未。
実らないとわかってはいても、かつての恋心を想いを捨てきれずにいた。
水城が自分を好きになることはないと信じ込んでしまっているせいで、どんなに好きと言われても彼の愛情を素直に受け取ることができない。
当時事件の裏で起きていた出来事が忘れられず、水城の元彼女・捺月の嘘に翻弄され、一度は取った水城の手を離そうと決意する。
すれ違う二人の恋が実を結び、信頼し合えるようになるまでの重く切ない愛のお話。
※小説家になろう様にも掲載しています
文字数 76,513
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.18
私は元伯爵令嬢だ。
だが今日、婚約者に妹が好きだからと婚約破棄され絶縁された。
入水自殺をしようと水に飛び込んだ。沈みゆく意識の中で私は思い出す。
「彼」のことを。運よく貴族に助けられた私は、また彼に会いに社交界へと舞い戻る。
『絶世の美女』として。
「もう、地味でいるのはやめたんです。」
文字数 2,407
最終更新日 2021.01.01
登録日 2021.01.01
空に浮かぶ理想郷、浮遊都市アーベント。
そこは、選ばれた魔導師たちが神の奇跡である「魔法」によって高度を維持し、下界の泥から隔絶された平穏を享受する場所だった。
主人公・テオは、この街で唯一「魔法が一切効かない」体質の持ち主――通称「絶縁体」。
魔法が文明のすべてであるこの街で、彼は「魔法の不具合」を物理的に修理する、忌み嫌われた鑑定士としてひっそりと生きていた。
ある日、テオは都市の高度が密かに低下している事実を突き止める。
焦る魔導師たちが「祈り」を捧げ、さらなる「魔力」を注ぎ込むなか、テオが見たのは、過剰な魔力の熱で歪み、真っ赤に焼けた「巨大な歯車」だった。
「祈るのをやめろ。魔法を注ぐのをやめろ。――この街を焼き切りたいのか?」
公爵令嬢アイリス、情報管理局のカイル、風紀維持局のヴァレリー。
出会うはずのなかった四人が、禁じられた「物理学」という名の真実に触れたとき、世界の嘘が剥がれ落ちる。
魔法という名の便利な夢が終わり、重力という名の残酷な現実が牙を剥く。
墜落まで、残り数ミリ。
魔法を捨てた鑑定士は、一本のレンチを手に、重力との絶望的な喧嘩に挑む。
これは、奇跡を失った少年たちが、自分の手で「未来」を回すまでの物語。
文字数 97,500
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.04
【一発殴らせろ、逆転劇はそれからだ!】
18歳の“クラス分け”で“無職”になってしまったリートは、聖騎士の父親から絶縁され街を追い出される。
しかし、彼は「殴っただけで敵のスキルを会得する」力を持っていた――。
そのおかげで魔法も剣技も身につけた彼は、騎士団に入り、あっという間に大騎士に上り詰める。
一方、リートを追放したウェルズリー家は、異母兄弟のカイトを後継として騎士団に送り込み、次々謀略をめぐらせるが、ことごとく失敗し没落していくことになる。
※実家へのざまぁは第17話からです!
文字数 98,412
最終更新日 2020.11.20
登録日 2020.08.29
「新しく妃を娶る、その妃は第一妃として遇する、そなたは第二妃となる」つまりは後から来た公爵家の娘に正妃の座を追われてしまうのだ。
それが結婚半年にして夫である国王より告げられた一言。
彼女は佐倉 茉莉花現在23歳。
看護師として従事していたとある真夜中の事。
巡回をしていた時、扉を開けて病室――――とそこは見た事のない世界だった。
慌てて扉を閉めてももう遅い。
元の世界はいずこへ……。
踏み込んだ場所は神聖な空気を纏った荘厳華麗なギリシア彫刻風な神殿???
そして茉莉花の目の前には老神官(大神官らしい)と白金の髪に青みがかった紫色、アスターの瞳をした長身のイケメン(この国の王様らしい)の2人が立っている。
2人は茉莉花の事を聖女と呼ぶ。
彼かは世界の綻びを繕う者――――聖女をとして茉莉花を召喚したのだと言うけれど、御裁縫が苦手な茉莉花に繕わせるとはこれは如何な嫌がらせなのか???
だがそんな王都聖女は神官の薦めによりめでたく結婚。
茉莉花は王の第一の妃、正妃となりそれなりに幸せな日々を送っていたのに如何して!?
新たに妃を迎える前にこちらより縁を切らせて貰う!!
そうして茉莉花はある夜こっそりと絶縁状を認め、叩きつけたい気持ちを抑え代わりに彼の机にそれを叩きつけ国を出てしまう。
西の国へと逃げたのはいいがそこで妊娠発覚!?
堕胎する意思はない為、茉莉花はそこで出逢ったクリスティアーヌと茉莉花の侍女兼親友のジョージーと共に母子で逞しく生きていく事を決意する。
陰謀渦巻く?ラブファンタジーです。
勿論ざまぁ展開予定しています。
文字数 278
最終更新日 2019.07.31
登録日 2018.08.17
「夏は嫌いだ。この世で一番、大切な人を亡くした季節だから」
年下ワンコα×イケメン年上Ω
オメガの桐生薫は大学時代から交際していた魂の番であるアルファと番った。
しかし、その一週間後に交通事故で番を亡くしてしまったショックにより喘息と心臓の病に悩まされ、入退院を繰り返す。
治療を終えたときには五年の歳月が経ち、番をよく思っていなかった家族とは絶縁状態に。
病気を繰り返すオメガの身では定職につけず悩んでいたところ、大学からの親友・朝霧瞬のツテで、栃木にある私立北条大学付属高校の図書館で働きながら茶道部顧問をする。
茶道部監督の古文教師・楠大和に苦手意識を持つ薫は、当初つっけんどんな態度をとるが、ひょんなことから彼の人となりを知って交友を深めていった。
彼もまた魂の番であるオメガの竹本若菜を失っていた事実を知った愛する人間を失った過去があると知る。
いつの間にか、亡くなった番と雰囲気が似ている大和に惹かれていた薫だが、大和は今でも若菜を思い続けており、思いを秘めながら彼のそばにいることを決意する。
たまたま町場で出かけている最中に発情期を起こし、見知らぬアルファに襲われてしまった薫は運よく大和に救われるもののオメガの本能に逆らえず、彼と一夜をともにしてしまったのだ。
セフレとしての関係を続けるうちに、教育実習生の竹本雅が北条高校へやってくる。
若菜のいとこである雅は「自分こそが大和の本当の魂の番である」と主張し——。
この物語はフィクションです。
実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
性描写:※
この作品はfujossy様から転載しています。
文字数 196,753
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.06.06
「新しく妃を娶る、その妃は私の第一王妃として遇する、そう、そなたは第二妃となる」
はい?
それってはっきり言えば王妃である私が、後から来た公爵家の娘に正妃の座を追われてしまうというのもらしい。
そしてそのとんでもない爆弾は、結婚半年にして夫である国王より告げられた一言。
彼女は佐倉 茉莉花現在23歳。
日本で看護師として従事していたとある真夜中の事。
巡回をしていた時、何の躊躇いもなく病室の扉を開けるとそこは全く見た事のない景色――――世界だった。
直ぐに茉莉花はなかったものとして慌てて扉を閉めようとするがもう遅い。
茉莉花のいた元の世界はいずこ???
偶然?踏み込んだ場所は何やら神聖な空気を纏う荘厳華麗なギリシア彫刻風な神殿???
そして茉莉花の目の前には見た目老神官(本当は大神官らしい)と白金の髪に青みがかった紫色、アスターの瞳をした長身痩躯の超絶イケメン(この国の王様らしい)の2人が立っていた。
この二人は何故か茉莉花の事を聖女と呼ぶ。
彼らがのたまうには世界の綻びを繕う者――――聖女として茉莉花を召喚したのだと言うけれど、彼女は自慢ではないが、御裁縫が大の苦手であるのに、そんな自分に繕わせるとはこれはどんな嫌がらせなのか???
否定をしつつ元の世界へ戻ろうと模索する中、召喚された世界に滞在する間にイケメン王様と愛を育み?いやいや仕向けられた体も否めない様だが兎にも角にも?状況が今一つわからないまま所謂契約結婚してしまった。
そうして茉莉花は王の第一の妃、唯一の正妃となった。
しかし突然夫より投げつけられた言葉に茉莉花はショックを受け、思わぬ悲しみに襲われ自分を見失うよりも新たに妃を迎える前にこちらより契約と言う縁を切らせて貰う!!
茉莉花はある夜こっそりと絶縁状を認め、夫を殴りたい気持ちを抑える代わりに彼の机にそれを叩きつけ王城出をした。
自由になった茉莉花を待ちうけるのは陰謀執着わんさかと渦巻く世界。
茉莉花の真実の幸せは何処に?
平平凡凡の干物化女子の異世界ラブファンタジー??です。
ざまぁ展開も多少予定をしています。
*毎日更新は介護生活を日々邁進している為出来ないかもです。
構想は当初と思いっきり変えています。
文字数 85,338
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.08.01
祖母と父が立て続けになくなり、葬式で再会した姉妹と大喧嘩の末絶縁、家を売り払い遺産は三等分。父がつけてくれた後見人と嫁入り先探し。しかし、家を売り払ったので家の再興は無理となったのが心にきて無気力な少女が素敵な騎士様に出会うというお話。(のつもり)
お気に入り10超えたら短編に変更して続きます。
超えなかったのでこれで完結にします(´・ω・`)
文字数 2,518
最終更新日 2023.03.14
登録日 2023.03.14
メーリン・シャンティは、男爵家の長女だが、家族…特に妹のシャルネから虐げられてきた。
唯一の心の支えは、婚約者のカイト。婚約者と結婚すれば、こんな生活からも抜け出せると考えていた。
婚約者と家族みんなで出席したパーティーで、メーリンは婚約者が、妹と浮気をしているところを目撃してしまう。なぜ浮気したのか問いただすと、「君を愛すのだから、君の妹も愛すのは当然だろう?」と言われた。父も母も、なぜか納得しているようだ。
そんな倫理観のない家族に絶望したメーリンは、とっさに会場を抜け出してしまった。
会場を抜ける途中で、パーティーの参加者である、リベルバ・リメール辺境伯に声をかけられた。
というのも、パーティーで、メーリンの家族からの扱いを受け、同情してしまったらしい。
そんなリベルバ辺境伯は、一つの提案をしてきた。
「自分のお飾りの妻にならないか」と。
リベルバ辺境伯の家に住めば、家族の顔を見なくて済む。
メーリンは、早く自分の家族と絶縁したかったため、その提案を呑んでみることにした。
※ご都合主義のゆるゆる設定です。
文字数 11,023
最終更新日 2023.01.08
登録日 2022.12.17
◎完結しました。ありがとうございました!
凍てつく美貌と莫大な魔力から氷の魔女と呼ばれ皆に忌避されるフレヤは、両親にすら疎まれた末に絶縁されるという過去を持つ。
正式に魔術師となった彼女はなるべく目立たぬように過ごしていたが、ある日見知らぬ男からプロポーズされるという珍事が起こる。ウルリクと名乗った男は王国軍少佐で、隣国の紛争を終結させた英雄だった。
どう考えてもおかしいと本気にしないフレヤだが、ウルリクは一向に手を引く気配がない。やがて彼の登場をきっかけに周囲との関係も変わり始め…?
無表情だけど優しい魔女×そんな彼女が好きすぎる脳筋軍人。春の雪国で巻き起こる恋と騒動のお話。
*ざまぁ要素はおまけです。
文字数 74,108
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.05.29
助けた魔物が恩返しの押し売りにくるところから始まるお話。
高名な大魔女の末娘として生まれたアメリアは、兄姉の中でひとりだけ恩寵を持たずに生まれた出来損ないであった。
14歳の時に、家名を名乗る資格なしと言われ、家から除名され一人で生きていくことになる。
実家でさんざんいびられていたアメリアとしては絶縁大歓迎で、ウキウキで誰にも邪魔されない静かな一人暮らしを満喫していた。
だがある時、気まぐれで死にかけていた蝶々を森で助けたところ、『わたくし先日あなたに助けていただいた蝶々です』と魔物が訪ねてきた挙句、恩返しと称してそのまま家に居つかれてしまう。
そこから次々と『助けていただいた〇〇です』と魔物たちが現れて家に住み着いてしまうと現象に見舞われる。
居候する魔物たちの本当の目的が見え隠れするなか、絶縁したはずの実家から帰還要請が来る。
そしてアメリアに秘められた真実が明かされる時、死の危険が訪れるが――――。
文字数 95,762
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.10.06
『私ね、本当はずっとナオくんと一緒にいるのが苦痛だったの。金輪際、関わらないでほしい……』
ヒロインの六花(りっか)は、イジメから助けてくれた主人公・尚哉(なおや)に対してそう言い放ってしまった。イジメの主犯から、『これ以上辛い目にあいたくなければ尚哉と絶縁しろ』と脅されたのだ。結果的に尚哉を裏切ってしまった六花。その次の日、謝ることもできずに尚哉一家は引っ越しをしてしまう。
それから数年後。高校二年にまで成長した六花は、尚哉が自分の高校に編入してくることを知る。過去の罪深さを改めて自覚し、断罪も無視も──裁かれる結果すべてを受け入れる覚悟を決める。
果たして彼女に待ち受ける審判は────
※タイトル詐欺です。重たいタイトルに反して、よくある幼馴染み絶縁ざまぁではありません。今さらもう遅いでもありません。ヒロインの方は悲観的で、奴隷になってでも断罪ざまぁをされる気マンマンですが。二人の視点から繰り広げられる、すれ違い物語。
登録日 2021.03.23
二十八歳の「俺」は、ある日、ふらりと立ち寄ったBARで一人の男に語り聞かせる。それは、四ヶ月前までこの世界に生きていた男の話――
絶縁していた父が肝臓癌末期で倒れ、再会を果たした二十代そこそこだった「俺」。それから約六年に及ぶ闘病生活を一部リアルに、そして死を見届けるまでの葛藤と覚悟と、迎えた最期までを――。
※「小説家になろう」「カクヨム」などにも掲載しています。
文字数 38,176
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.11.05