「葉山」の検索結果
全体で183件見つかりました。
僕にはキラキラした双子の幼馴染がいる。
王子様のような紳士なイケメン葉山陸斗とワイルド系イケメンの葉山海斗。
でも、僕の前ではツンデレな陸斗とワンコ属性の海斗。
お隣さん同士で生まれた頃から3兄弟のように育っていつも一緒だったが…
自己肯定感の低い僕は、自分が邪魔者だと思い込み、2人から逃げまくる…
賢い2人に結局捕まり、激甘な3人暮らしを始めることに…
※主人公が攻め受け同時のサンドイッチがあります。苦手な方はご注意ください。
文字数 12,295
最終更新日 2023.01.10
登録日 2023.01.10
恋愛乙女ゲーム『ロマンスメモリアル』の開発者・錦沢英二。
ある日、自分が制作に携わったゲームの世界へ転生してしまう。
しかも転生したのは、悪役令嬢ですらない――攻略対象の婚約者に付き従う「取り巻き令嬢」ユリアナ・ローゼンベルク。
ユリアナはどの攻略ルートでも救われない、不幸になるためだけに存在するモブキャラクターだった。
流刑、婚約破棄、追放、果ては生贄や死亡……。
「こんな結末ばかりじゃ、あんまりだろ!」
ゲーム開発者としてユリアナを不憫に思っていた英二は、謎の存在に「ユリアナを幸せにできたら元の世界へ帰してやる」と告げられる。
こうして始まったのは、自分が作ったシナリオを書き換える挑戦。
ゲームではユリアナを苦しめたはずの攻略対象たちは、現実ではどこか様子が違っていて……?
これは、一番不幸な取り巻き令嬢の運命を書き換え、最高のハッピーエンドを目指す異世界転生ファンタジー。
文字数 54,953
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.07.13
過去に関係を持った香川と葉山。香川は、今や妻子もち。今でも親友関係を続けているのだが。香川には、僕の穴が必要らしい。
文字数 6,084
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.08.06
「お前の戦術は地味すぎて役に立たないんだよ」
勇者ゼクスにそう告げられ、パーティーを追放された戦術官ロイド。
だが、彼らが「地味」と切り捨てたのは、生存率を100パーセントにまで引き上げる、神の如き計算に基づいた鉄壁の守りだった。
命綱を失った勇者たちが迷宮で死の淵に立たされた時、目の前に現れたのは、漆黒の飛竜車から降り立つロイドの姿。
そして彼の隣には、国で最も高潔で冷酷な最強の騎士団長・セリアが、恋する少女のような瞳で彼を見つめていた。
泥を啜りながら助けを求めるかつての仲間を一瞥し、ロイドは冷徹に言い放つ。
「勘違いするな。俺は俺の戦術記録を完結させに来ただけだ」
ギルドからも国からも「無能」と蔑まれた天才が、自分を信じる唯一の女騎士と共に、腐りきった国家の常識を根底から書き換える。
至高の戦術による、圧倒的かつ冷徹な無双劇が幕を開ける。
文字数 87,676
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.18
実家からの仕送りを断り、節約の為に築60年の風呂無しボロアパートで暮らす大学生のカナツ。生活費を稼ぐ為に、大学とバイト先を往復する毎日だ。そんな代わり映えのない生活を送っていたある日、管理人のおばあちゃんが隠居すると言い出して…。この安アパートを出て行かないといけないの!? と不安になるが、新しい管理人として紹介されたのは、赤髪強面大柄の外国人…!? しかもこの管理人、よく見ると頭に何か生えてるし、どうやら魔法が使えるようで…!?
※続きは一応考えてますが、不定期更新? の予定です。
文字数 3,552
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.03.05
余命を宣告された十八歳の葉山茉莉。彼女の心には、太陽のように笑う幼馴染・陽翔への初恋が秘められていた。自分の死が彼の未来を縛る枷になることを恐れ、告白を諦めた茉莉。しかし、この想いを伝えずに終わることはできないという未練から、彼女は彼に宛てて最初で最後の手紙を書き始める。
病室の窓から移ろう季節を眺め、陽翔との思い出を辿りながら、募る恋心と感謝を便箋に綴る日々。それは、支えてくれる家族や看護師の優しさに触れながら、自らの死と向き合い、遺される人々の幸せを深く願う時間でもあった。しかし、彼女の想いとは裏腹に、病状は刻一刻と悪化していく。
体が自由にならなくなる中でも、茉莉は震える手で涙ながらに手紙を書き終える。自分の存在が彼の記憶の片隅に残ってほしいという願いと、彼には前を向いて幸せになってほしいという祈り。その二つの間で揺れ動きながら、彼女はひたむきに想いを言葉にした。
やがて桜の季節を待たずして、茉莉は愛する人たちに見守られながら静かに息を引き取る。彼女の純粋な恋心と切なる願いが込められた一通の手紙を、この世に残して。
本編作成完了
番外編考え中
文字数 6,000
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.07.04
戦国時代、一色龍興という武将がいた。後世には斉藤龍興の名で知られている。
戦国三悪人の一人にして織田信長の岳父として知られる斎藤道三の孫であり、弟と父が病死したことで期せずして美濃50万石を継ぐことになった。
しかし彼の最も有名な逸話は、「酒色に溺れる龍興を諫めるために竹中半兵衛がたった17人で難攻不落の稲葉山城を乗っ取った」というものである。
そしてその3年後、織田信長は稲葉山城を攻略し龍興は美濃から追われることになった。
ここまでが彼について広く知られる"風説"である。
だが実は、彼は美濃を去った後も戦いを続けていたのだ。
一向一揆の拠点伊勢長島を巡る長島合戦
信長の不在時に将軍足利義昭を襲撃した本国時の変
浅井の裏切りにより信長が窮地に立った金ヶ崎の退き口
信長が摂津で三好・本願寺と戦っている間に浅井・朝倉が京を目指して攻め上がった志賀の陣
浅井・朝倉と織田・徳川が激突した姉川の戦い
彼はこれらの名だたる戦いに信長の敵として参戦し続けた。……負けたけど。
そして武田信玄が上洛の兵を挙げた。誰もが信長の敗北を信じ、あの足利義昭さえもが挙兵した。だが突然信玄は死に、武田軍は撤退してしまった。
それを知った時、龍興は信長の持つ天運を確信した。そして信長に抗うしかないかった自分の生まれを呪った。
――大名など馬鹿らしい。そのような立場に縛られず、曾祖父のように一介の武士として生きたかった。
そして彼は刀根坂の地で奮戦の末に討ち死にした。
……はずであった。
気付けば彼は若返り、父の葬式に参列していた。桶狭間の戦いの翌年、清洲同盟の前年である。
つまり翌年から織田は後顧の憂い無く攻め寄せてくるのだ。このままではまた同じ事になってしまう。
――信長には勝てない。ならば……
こうして龍興は、(10年ちょっとだけの)未来知識を使って新たな歴史を紡ぎ出すのだった。
「弾正殿、なにとぞ教えを賜りたい」
龍興は朝倉氏滅亡時に死んだので、松永弾正が何度も謀反を起こした上に自害(爆死)することを知らない
「荒木殿、謀反など止められよ」
龍興は朝倉氏滅亡時に死んだので、荒木村重が謀反した挙げ句に説得に来た黒田官兵衛を石牢に閉じ込めることを(以下略
「さすが光秀、見事な腕じゃ!」
龍興は(以下略
登録日 2024.06.16
祖母と母が亡くなり、別居中の父に引き取られた幼い三兄弟。
暴力に怯えながら暮らす毎日に疲れ果てた頃、アパートが土砂に飲み込まれ…。
目を覚ませばそこは日本ではなく剣や魔法が溢れる異世界で…!?
強面だけど優しい冒険者のトーマスさんに引き取られ、三兄弟は村の人や冒険者たちに見守られながらたくさんの愛情を受け成長していきます。主人公の長男ユイト(14)に、しっかりしてきた次男ハルト(5)と甘えん坊の三男ユウマ(3)の、のんびり・ほのぼのな日常を紡いでいけるお話を考えています。
この子たちにチート機能は必要ないので、多くても1つか2つの予定です。
※ボーイズラブ・ガールズラブ要素を含める展開は98話からです。
苦手な方はご注意ください。
登録日 2020.12.09
何の変哲もない高校生活を送っていた葉山幸樹は、ある日クラスメイトである友人達の異世界転移に巻き込まれ、自身も異世界へ飛ばされてしまう。
目の前には神官らしき人々や美少女の姿――はなく、夜と見間違える程暗い森の中に一人放り出されていたのだった。
文字数 21,814
最終更新日 2018.07.27
登録日 2018.07.02
片思いのまま離れ離れになった幼馴染と、もう一度恋を始めましょう
☆
幼少期のとある事故がきっかけで、村上亜弥は子供の頃から一緒に遊んでいた葉山東吾が大好きだと自覚する。
東吾もまた、その事故に責任を感じて宣言する。
「責任とって、亜弥と結婚する!」
しかしその後、二人は離れ離れに。
途切れた想いを抱えたまま大人になった亜弥の前に現れたのは、東吾の弟の健次郎。
「亜弥だ!──手に入れたい」
亜弥の記憶には薄いその弟に連れて行かれた先で、何故か監禁されてしまう。
なんで、どうして!?
心細くなる亜弥を助けに来たのはずっと会いたかった東吾だった、10数年ぶりの再会に二人の気持ちは燃え上がる。
「あの日のプロポーズは、まだ有効?」
イケメンになった東吾の猛プッシュに亜弥はクラクラ。
健次郎もまた亜弥を諦める気配はなく、二人の美形兄弟からの波状攻撃に亜弥は翻弄される──。
文字数 112,623
最終更新日 2021.01.30
登録日 2020.02.25
「この世の真理は、下着の中にある」
山奥の美魔女師匠にそう教え込まれ、視認した「下着の色」をステータスに変換する最強の魔眼、『煩悩眼(デザイア・アイ)』を手に入れた高校生、色島カナタ。
ある日、学園の「聖女」と呼ばれる生徒会長・真白セイラを襲う魔獣を倒すため、カナタは彼女のスカートの中にある『純白』をガン見する。
「白(ホワイト)……ッ! 君の色は最高だァァァ!」
覚醒したカナタは、「物理無効化」の無敵バフを発動し、華麗に魔獣を撃破。
ただの変態として通報されるかと思いきや――
「誰もが見て見ぬ振りをした私の内面(心)の白さを、貴方だけが見抜いてくれた……!」
なぜか「高潔な精神を持つ騎士様」だと盛大に勘違いされてしまう。
その日から、カナタの学園生活は一変する。
物理的な質量を持つ「極太の好意の矢印」を顔面に押し付けてくる、重すぎる聖女様(白・防御特化)。
「私を見れば、もっと激しくなれるわよ?」と、漆黒の勝負下着で誘惑してくる小悪魔な転校生(黒・攻撃特化)。
白と黒。
二人のヒロインに挟まれ、カナタの理性と鼻血は限界突破寸前!
見れば最強。見すぎれば死(社会的に)。
これは、不純な動機と能力で戦う変態紳士が、なぜか世界を救って英雄になってしまう、ドタバタ学園無双ラブコメディ。
【更新頻度】
毎日更新(予定)
文字数 90,074
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.10
ハーレム!ギャグ!チートで成り上がり!
「力がある奴が勝つ?違ぇよ。奪った奴が勝つんだよ」
無職フリーターの俺・葉山潤。
ブラック企業に潰され、人生に絶望してたそのとき――
目の前に“スキルウインドウ”が現れた。
【才能奪取】──悪党から才能(スキル)を強制奪取!
【才能共有】──救った仲間とスキルをリンク共有!
詐欺師、パワハラ上司、ブラック社長……
現代社会の悪党どもから才能ごと人生ごと全部ぶっこ抜く!
ただし問題がひとつ――
俺が、わりとノリと勢いだけのヘタレなんだよな……
でもそんな俺を振り回してくるのが――
清楚に見えて重めな忠誠ヒロイン・ノア。
癒し系お姉さんだけど容赦ないエンリ。
ぐいぐいくる甘え関西弁娘・カエデ。
……って、お前ら元気すぎだろ!?
チートで無双、ヒロインにツッコまれ、
気付けば俺、成り上がってました――!?
スキル×社会ぶっ壊し×ハーレムでお送りする、
ドタバタ系チート成り上がりコメディ、ここに開幕!
文字数 130,603
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.02
大学1年生の佐野透は、小学校からの腐れ縁の岡村智哉の誘いで文芸サークルの新入生歓迎会に行き、そこで同じ1年生でありながら、小説家の田宮桜と出会う。透は桜からの誘いで書くつもりのなかった小説を書くことに。
文字数 13,374
最終更新日 2020.06.08
登録日 2020.04.24
※攻め視点です※
工藤青磁(17歳)と葉山明香(17歳)は幼馴染。互いの苦楽を共有し、支え合って来た二人だが、青磁は遅い精通をきっかけに明香を意識するように。
青磁は明香を自慰の「おかず」にしてしまい罪悪感を覚える一方で、無防備な明香に苛立ちを募らせる。明香への感情を持て余す青磁だったが、クラスメイトの島原愛衣が明香に急接近したことで箍が外れてしまう。若葉の季節の、体と心と恋と愛。
文字数 36,746
最終更新日 2024.09.18
登録日 2024.09.13
神田の片隅で、亡き両親の跡を継ぎ、細々と損料屋「鈴屋」を切り盛りする少女・お鈴。
ある激しい雨の日、彼女は店の軒先で行き倒れていた一人の浪人・陣を助ける。
泥にまみれ、三日も食わずだったというその男が、お礼代わりにと台所に立ち、余り物の大根で作ったのは、驚くほど香り高い「焦がし茶漬け」だった。
陣が手にする菜切り包丁の鮮やかな冴えと、その節くれだった手に刻まれた深い剣ダコ。
お鈴は彼が只者ではないことを見抜き、三食昼寝付きの「用心棒兼まかない係」として彼を雇い入れる。
しかし、陣には大きな秘密があった。
彼の腰にある愛刀は、なぜか鞘ごとさらしの布で固く封じられ、決して抜かれることがない。
「もう二度と、人は斬らん」
そう静かに語る瞳の奥には、かつて戦国の世や政争の影で、数多の命を奪ってきた修羅としての凄絶な過去が隠されていた。
陣の作る料理は、単に腹を満たすだけではない。
店に持ち込まれる厄介ごとや、江戸の町で虐げられる庶民の心を、時に優しく、時に力強く解きほぐしていく。
しかし、その卓越した包丁さばきと隠しきれない気配は、やがてかつての因縁を呼び寄せることとなる。
暗躍する火付盗賊改の腐敗、将軍家を揺るがす世継ぎ争い。
江戸を包み込む巨大な陰謀の渦が鈴屋に迫る時、陣は刀を封じたまま、包丁一本で強大な敵に立ち向かう。
「斬る」ことを捨て、「活かす」ことを選んだ男の、美味しくて痛快な江戸人情物語。
一皿の料理が絶望を希望に変え、一振りの包丁が江戸の夜を切り裂く。
文字数 40,765
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.29
わたくし、伯爵令嬢バージニア・フォン・アスターは、内心では冷めきっていました。私の婚約者であるユリシーズ公爵は、その地位こそ高貴ですが、中身は最低底辺。高慢ちきで女癖が悪く、私のことなど道具としか見ていないのですから。
「公爵様、わたくしとの婚約を破棄していただきたく存じます」
私の方から婚約破棄を申し出た時、公爵様はひどく動揺し、そして怒り狂いました。彼のプライドはズタズタになったのでしょう。しかし、ようやく自由になれる。私はそう安堵していました。
ところが、この最低な男は、私との婚約がなくなった腹いせに、想像を絶する陰湿な嫌がらせを仕掛けてきます。社交界での悪評、家への圧力、そして命の危険さえも。気ままに暮らしたいという私のささやかな望みは、一転して苦難の道へと変わりました。
絶望が目前に迫った時、私の前に現れたのが、第三王子スレイン殿下でした。彼は冷たい仮面の下に熱い正義を秘めた孤高の王子。公爵の不当な行いに真っ向から立ち向かい、私を庇ってくれるのです。
王子という光と、公爵という闇。 彼の庇護を受けるうち、わたくしは初めて知りました。本当の愛とは何かを。
最低な婚約者との決別は、愛を知らない私に、本物の運命の殿下(あなた)を引き寄せる最高の魔法だったのです。
これは、気高き伯爵令嬢が、最低の元婚約者の嫌がらせを乗り越え、孤高の王子と真実の愛を掴むまでの、波乱に満ちた物語です。
文字数 25,652
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.02
ブラック企業に勤めていたはずの私、橘アカリが目を覚ましたのは、公爵令嬢アナスタシアの身体でした。そして目の前には、絵に描いたような美丈夫で、優しくて仕事もできる「スパダリ」こと辺境伯マクナル様。なんと私は、あの方と溺愛される新婚生活を送っていたのです。辺境伯夫人という身分、何よりこの夫の愛情に包まれ、夢のようなセカンドライフを満喫していた私でしたが、その平穏を乱す悪女が現れます。その名はローナ。マクナル様を手に入れようと、あの手この手で私たち夫婦の仲を引き裂こうと画策するのです。毒殺未遂、夫婦間の離間工作、社交界での名誉毀損。次々と襲いかかるあの女の陰謀でしたが、前世の現代日本の知識、特に「常識」や「ちょっとした科学」を知る私にとっては、全てが浅はかなトリックでした。「あら、そんな簡単な手口で、私の愛する夫を奪えると思ったのかしら?」現代の知識を駆使し、ローナの妨害を華麗に回避するアナスタシア。これは、最高の夫と最高の愛を手放さないと決めた転生妻が、悪女を没落した高齢の悪徳貴族の元へ送り届け、幸せな新婚生活を盤石にしていく物語
文字数 20,481
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.12.02