「褐色」の検索結果
全体で190件見つかりました。
幼い頃から心臓の悪かった中村キョウスケは、親から「無駄金使い」とののしられながら病院生活を送っていた。
それでも勉強は好きで本を読んだりニュースを見たりするのも好きな勤勉家でもあった。
唯一の弟とはそれなりに仲が良く、色々な遊びを教えてくれた。
だが、二十歳までしか生きられないだろうと言われていたキョウスケだったが、医療の進歩で三十歳まで生きることができ、家での自宅治療に切り替わったその日――階段から降りようとして両親に突き飛ばされ命を落とす。
――死んだ日は、土砂降りの様な雨だった。
しかし、次に目が覚めた時は褐色の肌に銀の髪をした5歳くらいの少年で。
自分が転生したことを悟り、砂漠の国シュノベザール王国の第一王子だと言う事を知る。
飢えに苦しむ国民、天候に恵まれないシュノベザール王国は常に飢えていた。だが幸いな事に第一王子として生まれたシュライは【天候を操る程度の能力】を持っていた。
その力は凄まじく、シュライは自国を豊かにするために、時に鬼となる事も持さない覚悟で成人と認められる15歳になると、頼れる弟と宰相と共に内政を始める事となる――。
※小説家になろう・カクヨムにも掲載中です。
無断朗読・無断使用・無断転載禁止。
文字数 145,378
最終更新日 2024.03.06
登録日 2024.02.05
アルビノ合法ショタ竜人×褐色肌元傭兵の奴隷(ムキムキ)
ーーーー1年前に買った奴隷に逃げられた。
そんな噂を囁かれる竜人の国の王子・コランは、病弱だが我儘だと有名だ。
市場で褐色の肌とサファイアブルーの眼を持つ元傭兵の人間・イアランを買ったものの、言葉が通じず人間の扱い方もわからない。
しかし2人はゆっくりと穏やかに心を重ねていく。
万霊節に王宮に招待された2人はある事件に巻き込まれて・・・?!
竜人の国で繰り広げられる、ケルトチックなファンタジーBL
風巻ユウ様主催の「年下攻めアンソロジー」に寄稿した作品です。
文字数 22,321
最終更新日 2023.01.15
登録日 2023.01.01
不慮の事故で、気付けば幻想世界ルーファスレインという、大人向け育成乙女ゲームの世界に、異世界転生してしまった主人公。しかも、彼女が転生した人物は、悪役令嬢でも正当ヒロインでもなく……、農村に住むNPC(モブ)の村娘エレナだった。憧れの攻略ヒーローはいるけれど、なんだか最近、幼馴染みのアレンの様子がおかしい気がする。
すっかり男になってしまった褐色筋肉の幼馴染みアレンと、エッチな雰囲気になってしまい……。
※モブ褐色筋肉(幼馴染み)✕モブヒロイン
※ハピエン
※異世界転生(作者的解釈)
※♡喘ぎあり
※ヤンデレ風味
文字数 15,863
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.11.10
方言を操る褐色ポニテショタが手酷く輪姦・集団レイプされる話。それを偶然覗き見てしまった年上の幼馴染が性癖を捻じ曲げられる話。そしてそれによって、有り得たはずの平穏な未来が大きく狂わされる話。それでも、奪われたものをどうにか取り戻そうと奔走する話。ちょくちょく不穏ですが、圧倒的ハッピーエンドです。
馨:見栄っ張りだけど泣き虫で甘ったれの弟。何かと不憫。可哀想。
(第二章~)大人になっても変わらず泣き虫で甘ったれ。しかし遼真に見捨てられたという思いが強くあり、なかなか心を開かない。強がっているが打たれ弱い。
遼真:真面目でしっかり者のお兄ちゃん。この世の何より馨が大事。とても賢い。
(第二章~)馨が一番大事なのは変わらず。加えて執着心が芽生えた。馨が心を開いて受け入れてくれるまで粘り強く待つつもり。なかなか手が出せない。
文字数 146,399
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.07.05
国民から圧倒的な支持を受けている天才カリスマ王子が、地位も名誉も全部捨てて、夢だった褐色肌の銀髪爆乳エルフちゃんとえちえちしに行く話。
1年間覗き行為しちゃうほど爆乳が大好きな天才変態王子が、気が強く素直になれない銀髪爆乳エルフちゃんを堕としていく過程をお楽しみください。
人の夢(ばくにゅう)は!!! 終わらねぇ!!!!
※女王様プレイとかは出てきません(マゾ奴隷とかではない)
※前半ちょっと長いけど、後半ほとんどえっちいから許して
文字数 31,634
最終更新日 2020.10.22
登録日 2020.10.22
王家の特徴である赤髪と緑眼ではなく、淡い金髪に濃紺の瞳を持つ第二王子のディーウィットは、家族から虐げられ、政務を丸投げされていた。
国の特産品である宝石『夜の光石』の採掘量は年々落ち、国の財政が悪化する中、王家は湯水の如く金を使う。
このままでは国が傾くと、家族に代わり自分を育てた臣下らの恩にも報いるべく努力を重ねていた。
だがある日、家族に溺愛される双子の弟デアーグに代わり帝国に行き皇配になれと父王に命じられてしまう。
唯一気の許せる部下のアルフォンスに惜しまれつつ、帝国に向かう船に乗り込んだディーウィット。
彼の胸元には、アルフォンスから贈られた『夜の光石』の首飾りがあった。
優しい思い出と共に、恐らくは採掘権欲しさの人質であろう皇配を全うしようと決意する。
だが嵐の日、雇われ護衛兵士に襲われてしまう。助けを求め操舵室に向かうが、荒れ狂う波に呑まれ落水してしまった。
目を覚ますと、見知らぬ砂浜に打ち上げられていた。
目の前に広がる密林はジュ・アルズと呼ばれる帝国の南部にある属国と推測する。
早く帝都に向かわねば、愚かな父王がデアーグ惜しさに帝国に喧嘩を吹っかけかねない。
密林の部族に助けを求めるべく進むと、雨に降られ発熱し倒れてしまった。
目を覚ますと、小屋の中に寝かされていた。助けてくれたのは、褐色肌の部族の青年キーニ。キーニはディーウィットのことを『ムウェ・ラデ』と呼ぶが、意味は教えてくれない。
献身的に看護するキーニ。口移しや添い寝、更には排泄補助までされ、優しさに慣れないディーウィットは戸惑う。
だが幼子のように世話を焼かれている内に、次第に彼に思いを寄せ始めていき――。
謎多き部族の青年x国に捨てられてしまった孤独な王子 の救済BL
全45話、ハピエン保証
ムーンさんにも掲載してます
文字数 87,744
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.01.22
熊獣人(ラトキン(33)クマ獣人 焦げ茶の毛黒目)×人間(パオラ(30)人間 褐色肌黒髪黒目)
娼館の食堂で料理人をしているパオラと人間の国へ出向してきたラトキンが偶然出会う。パオラに親切にされて恋に落ちるラトキン。ラトキンはパオラの働く食堂に通い詰めるが一向に進展しない。進展したと思ったらやっぱり進展しない。執着と独占欲を人一倍抱える熊獣人が妄想を暴走させながら、パオラには紳士であろうと取り繕って頑張ります。部下からツッコミ受けつつ、シリアスもときどきあり。
35話で完結です。完結まで毎日更新です。
pixiv・ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 105,032
最終更新日 2025.01.11
登録日 2024.12.18
その容姿から帝国の珠玉と謳われ、帝の房事相手として過ごしてきたルイ。
ここ数年、その帝が妹との恋を育むのを静観し、この世界から解放されたいと願っていたある日、褐色の肌の罪人が視界に飛び込んできた。
文字数 6,218
最終更新日 2019.02.27
登録日 2019.02.26
「私を屈服させられるのは、私より強い男だけだ」
褐色の肌に無数の戦傷を刻み、バルバド最強の女戦士長として君臨するゾラ。 奔放に男を漁り、力なき者をゴミのように見做す彼女だったが、ある夜の宴で風変わりな「余興」を持ちかけられる。 相手は、剣も握れぬほど白く細い指を持つ、軟弱な新兵・アベル。
鼻で笑って彼を寝所に引きずり込んだゾラを待っていたのは、武力では決して抗えない「感覚の蹂躙」だった。解剖学的に計算し尽くされた指先が、戦士として鍛え上げた筋肉を無残に解き、彼女が人生で一度も経験したことのない絶頂の果てに、理性を白濁させていく。
翌朝、ただの「酒の失敗」として強がるゾラ。 しかし、戦場への行軍が始まると、アベルの執拗な「追試」が彼女を追い詰める。 鎧の隙間を、馬の振動を、そして部下たちの視線を。 全てを利用してアベルはゾラの肉体に「敗北」を刻み込み、軍団の女王を、自分なしでは戦うことすらままならない「操り人形」へと造り変えていく。
「戦士長、君の身体は……僕の指先を待っている。――違いますか?」
軍神と崇められる英雄が、軍旗の裏側で密かに首輪を求め、軟弱な男の知略に心酔していく。 雌獅子のプライドが、快楽の泥濘に沈みゆく戦場調教記。
文字数 8,779
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.10
◆勝気な性格でエルフの末裔でもある冒険者のエリンは、17歳で初恋もまだの自分にコンプレックスを抱いていた。
◆漆黒の髪に褐色肌、ずば抜けて背が高く全身黒装備に無表情無口無愛想のシリウスは、見た目と圧倒的な戦闘の実力から周囲に恐れられていた。
◆2人の初対面は互いに最悪な印象で……エリンはシリウスに対してだけは当たりがつい酷くなってしまうが、戦闘面では内心尊敬していて、いつか追いつきたいと思っていた。
◆エリンは久しぶり会った恩人のために、シリウスが入手した希少な魔法石『夕闇鳥の涙』を譲れと強気で詰め寄るが、代わりに要求されたのは……。
◾️【注】ヒロインの口が悪いので、苦手な方はご注意を。
※第7話〜R指定スタート。
★『抵抗は、ただの無駄』の後半に本作の登場人物達が少々ゲスト出演予定。
※ムーンライトノベルズに連載、完結済。
文字数 17,288
最終更新日 2021.05.04
登録日 2021.04.26
「貴女の愛おしすぎる従属の姿勢を見るのが楽しすぎて、つい毎晩」
狼族の少女ラウは、見た目だけは超完璧、いつもニコニコ腹黒な聖神官アリストラム様の(夜の)ペットとして飼いならされる日々。
だがある事件を境に、二人の主従関係は完全に入れ替わって。
●自サイト、なろうムーンライトにてR18版完結済み。
●カクヨムにてR15版完結済み。
●ノベルアップにてR15版掲載中。←こちらの転載になります。
ライトシリアス・ケモ耳・ケモしっぽ・褐色肌色。異種族恋愛ハッピーエンド。キラキラなキラキラがキラキラと噴出するキラキラシーンをキラッキラに書いたかなり女性向けなケモふも性癖。
表紙素材はジュエルセイバー様からお借りしました!
文字数 127,776
最終更新日 2020.10.20
登録日 2020.03.05
マンホールに落ちたはずが気がつけば異世界にっ!
特に指名とかなかったので、スローライフを満喫しようとしていたが俺の巨根に褐色肌のいやらしい雌たちが群がってハーレムにっ!?
※小説家になろうや、pixivでも掲載しています。
文字数 14,749
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.07.06
大学四年生の海乃湊(うみのみなと)が目を覚ますと、見慣れない部屋のベッドに拘束されていた。湊を閉じ込めた犯人は、年上の幼なじみ・筧唯我(かけいゆいが)で……。
※ヤンデレ美形×彼女持ち男前の寝取り(NTR)BLです。
※彼女は割と最低なキャラで、そこそこ喋ります。
※ほんの少しだけ流血表現もあるので、ご注意ください。
※pixivにも公開しています。
※タイトルを変更しました。
【登場人物の簡易プロフ】
・海乃湊(うみのみなと)
受け。22歳の大学生(四年生だが、早々に就職先が決まった)。
180cm。黒髪。程よく筋肉のついた健康的な褐色の肌。
明るく社交的で、面倒見のいい性格。
街中で逆ナンしてきた年上女性(24歳)と意気投合し、半年前に付き合い始めた。
・筧唯我(かけいゆいが)
攻め。24歳の売れっ子小説家。
181cm。黒髪。細身で色白。
根暗の人見知り。警戒心が強い。
親兄弟とは仲が悪く、友人は湊だけ。
小説家になったきっかけは、趣味で書いていた小説を湊が褒めてくれたから。
【注意事項とお願い】
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切、関係ありません。
※筆者は作中の行為を推奨しておりません。
※好き嫌いがはっきり分かれる内容となっているので、閲覧は何でもアリの方のみでお願いします。
※18歳未満の方は閲覧しないでください。
※小説の無断転載・無断使用・自作発言も禁止です。
【追記】
閲覧・評価等、ありがとうございます。
非常に励みになります。
文字数 10,557
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.10.06
文字数 2,368
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.08.31
四十を目前に控えたある日、僕は突然、余命三ヶ月の宣告を受けた。
癌だった。スキルス胃癌というやつで、進行が早く、既に胃壁を破って腹腔内に癌細胞がばらまかれ、転移も確認されてるということだった。
もう手術もできないそうだ。下手に触るとかえって進行を速めてしまう危険性があるらしい。
一縷の望みを託した抗がん剤治療も始まったけど効果はなく、二ヶ月余りの時間が過ぎた時、僕の前に<あいつ>は現れた。
「私は、クォ=ヨ=ムイ。お前達が<神>とか呼ぶ存在だ。
でまあ、それはどうでもいいんだが、お前に残された時間はあと二百万秒。その二百万秒で世界を救ってみないか?」
その、軽口を叩く自称<神様>に唆される形で、僕は世界を救う為に、人間を皆殺しにしようとしてる怪物を退治することになった。
もっとも、その怪物退治自体は幼児でもできそうな簡単なものだった。クォ=ヨ=ムイによって二百万倍に加速された僕の力は、触れるだけでどんなものでも破壊できるからだ。
だけど、正直なところ、僕には世界を救いたいという欲求はなかった。そんな僕のモチベーションの為にクォ=ヨ=ムイは二つの条件を示した。
一つは、僕の癌を治すということ。もう一つは、
「女を助けたら、その女もお前と同じように動けるようにしてやろう。そうしてハーレムを築くといい!」
というもの。
確かに癌を治してもらえるというのは魅力的だったけど、もう一つは完全に蛇足だった。僕は人付き合いが苦手で女性と付き合いたい欲求もあまりなかったから。
なのにクォ=ヨ=ムイは<余興>だと言って勝手にそういうことにしてしまった。
そうして、幼稚園に通う<みほちゃん>、ちょっと気難しい大学生の<吉佐倉さん>、アメリカ軍人の<アリーネさん>、ドイツ人で日本のアニメ大好きな<エレーンさん>、フィリピンの小学校に通う褐色少女の<シェリーちゃん>。
ハーレムと言いながら半数以上が手を出したら即アウトな彼女達と一緒に、僕は怪物退治を続けることになった。
けれど、僕にとっての最大の<敵>は怪物ではなくて、時間と共に悪化していく自分自身の体調だった。すると、ハーレムとか大きなお世話でしかなかった彼女達が僕を支えてくれて、怪物退治を続けられたんだ。
でも、クォ=ヨ=ムイの本当の狙いには、僕達は全く気付かなかったのだった。
文字数 100,717
最終更新日 2023.01.21
登録日 2022.10.21
いっぺん書いてみたかった婚約破棄モノ、書いてみたらこうなった。
異国の褐色王子×婚約破棄され令嬢
文字数 4,437
最終更新日 2020.06.13
登録日 2020.06.12
多忙で有休が取れないので役所に行けない。そうボヤいたときに、代わりに行くよという褐色少年が現れた。
誰よ? と聞くと宇宙人だと言うが、どう見ても普通の日本人。でも本人は宇宙人と言い張る。
宇宙人なのであれば、犯しても合法という気がしないでもないが……。
文字数 17,742
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.11.22