「未来」の検索結果
全体で8,356件見つかりました。
※本作品は成人向けです! 18歳に満たない方はお戻りください。
フリーターの主人公、橘 未来(たちばな みく)が居酒屋バイトの賄いの時に間違って強いお酒を飲んで潰れてしまう。
居酒屋の個室に泊まらせてもらっていた筈なのに目が覚めたら森の中だった……。
困っていると、闘牛程のデカイ猪が突進してきて、あろうことか目の前で首が飛んだ!
そこへ猪を仕留めたであろう2メートル超えの大男が現れて……。
どうやらミクは自分が異世界に転移してしまったのではと気付く。
150センチのぽっちゃり主人公が250センチの辺境伯様と結ばれるお話。
※下品な性描写があります。苦手な方はご遠慮ください。
※予告なしでエロ入ります!
※過去に他サイトに上げた作品で完結済み。
一日二話ずつ、0時と6時に予約投稿済みです(^^♪
※38話で完結
文字数 46,833
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.09.25
平成元年生まれ、35歳。 人生に失敗し、誰にも愛されず、孤独に死んだはずの俺。 ふと目を覚ますと――そこは再び「平成元年」だった。
しかも、なんと性別が逆転し、超絶美少女(赤ちゃん)に生まれ変わっていた!?
前世のような悲惨な人生はもう御免だ。 俺にあるのは、35年分のアドバンテージ(未来知識)と、前世にはなかった「愛してくれる家族」。 特に5歳上の兄貴は、超ハイスペックな上に俺(私)を溺愛する重度のシスコンで……?
「お兄ちゃん、あのね。これからは『IT』がくるよ!」
株価も流行も全てお見通し。 中身は30代の俺が、天使の愛嬌と悪魔的知識を武器に、兄を操り(プロデュースし)、バブル崩壊後の日本をイージーモードで駆け上がる!
懐かしの平成レトロ×TS転生×爽快サクセスストーリー、開幕!
文字数 77,972
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.01.30
癒しの妖精として生まれて来たばかりのフェリオは、病弱な人間のレオナルド・ローゼンバーク(5歳)を大好きになり。まだあまり力を使えないにも関わらず、レオナルドを救おうとする。しかしそれにより、自らも命の危機に陥ってしまい。
その様子を見ていたある人物達により、フェリオとレオナルドの命を救うため、フェリオは人間として生まれ変わることになるのだった。
月日は流れ、生まれ変わってから3年。
フェリオはアレクシス・ローゼンバーグとして、優しくて強い父と母、兄のレオナルド、そしてたくさんの使用人とメイド達に囲まれ。元気のすくすく育ち、毎日楽しい日々を過ごしていた。
実はローゼンバーグ公爵家では代々、三歳の能力鑑定の儀の際に、必ずある特別な能力を授かるのだが。アレクシスも無事にその力を授かり。家族は彼の未来に大きな期待を寄せる事に。
しかし、事態は思わぬ方向へと動き出す。
「……これでは、どちらが脅威だか分からないではないか」
思わず漏れた父の愚痴。
無事に力を授かったことで、アレクシスの毎日はこれまで以上に、楽しいものへと変わっていったが。周囲の大人達は、戦々恐々とする日々を送ることになるのだった。
文字数 58,780
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.04.12
敵国との戦に敗れた皇女リゼリアは、すべてを失い、命すら奪われるはずだった。
だが彼女の前に現れたのは、敵国の皇太子アルヴィオン。
「その方に手を出すな」――彼はそう命じ、リゼリアを花嫁として連れ帰る。
両国の友好のための政略結婚。けれどリゼリアは、祖国を滅ぼした男に心も体も許すことができず、初夜を拒み続ける。
それでもアルヴィオンは怒ることなく、花園へ連れ出し、町の視察に同行させ、常に隣で守り続けた。
「君は俺の妻だが、何か?」と堂々と庇う姿に、閉ざしていた心は少しずつ揺らぎ始める。
そんな中、祖国再興を目指す家臣が現れ、彼女に逃亡を促す。
民のため、皇女としての責務を選び、城を抜け出すリゼリア。
だが追ってきたアルヴィオンに捕らえられた彼女に向けられたのは、怒りではなく、切実な想いだった。
「放さない。君を愛しているんだ。一目惚れなんだ」――その言葉に、リゼリアの心はついにほどける。
敵として出会い、夫婦となった二人が選ぶのは、過去ではなく、共に築く未来。
これは、初夜を拒んだ皇女が、溺れるほどの愛に包まれていく物語。
文字数 22,080
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.08
市井で流行っている物語に出てくる『悪役令嬢』のようだ――そんなふうに陰口を叩きながら、彼らはロレッタを嘲笑う。
それもこれも学生のうちの、ちょっとした悪い遊びのようなものだろう。
そんなふうに考えて公爵令嬢のロレッタは一つ下の婚約者である王太子の浮気も、その浮気相手を擁護し嫌味を言う義弟のことも大目に見てきた。
だがそれは唐突に、彼女を含め卒業をする生徒たちを送る会が開かれた、学校の講堂で起きたのだ。
「ロレッタ・ワーデンシュタイン! 貴様はこの僕、王太子アベリアンの婚約者、並びに公爵令嬢という立場にありながらここにいるカリナ・アトキンス男爵令嬢を冷遇し、周囲にもそれを強要した! そのような女性を未来の国母にするわけにはいかない。よってここに婚約破棄を申し渡す!」
望まぬ婚約から解き放たれた公爵令嬢は、彼らに語る。
これから何が必要で、何をすべきなのか。
そして幸せを願うのだ。
文字数 100,571
最終更新日 2022.12.28
登録日 2022.12.09
かつてモラハラ夫に虐げられ、最愛の娘を奪われた末に絶望の中で命を落とした愛花。
目覚めると、政略結婚のため、伯爵家へと嫁ぐ馬車の中。異世界の侯爵家の娘、アリアンディへと転生していた。
待ち受けていたのは、前世の夫に酷似したモラハラ気質の婚約者・オリフタンと、高圧的な義母からの苛烈な洗礼。
「もう二度と、理不尽に耐えて自分を殺す生き方はしない」
前世の記憶を取り戻した彼女は、自らの知性と強い意志で運命に立ち向かうことを決意する。
窮地を救ったのは「黒曜の騎士」と畏怖される美貌の辺境伯・カシスタンだった。
彼はなぜかアリアンディを「愛花」と呼び、時空を超えて彼女の魂を追い求め、守り続けてきたという衝撃の真実を告げる。
「君の前世も、これからの未来も、全部まとめて永遠に愛すると誓おう」
冷徹な陰謀が渦巻く侯爵家の闇を暴き、呪縛から解き放たれていくアリアンディ。
カシスタンの執念とも言える深く甘い愛に溺れながら、やがて前世で失った「最愛の宝物」を巡る、時空を超えた奇跡へと導かれていく――。
〈登場人物〉
■ アリアンディ(前世:|愛花《まなか》)22歳
前世で娘を奪われ最期を迎えたが、異世界で侯爵令嬢に転生。
気品と優しさを併せ持つが、内側には強い芯がある。
前世ではコンサルティング会社勤務しており、今世でも実家の領地経営に携わる才女。
■ カシスタン・ルートベア 26歳
黒髪・黒瞳の端正な貴族。『黒曜の騎士』として名高い。先の戦争では騎士として活躍し、武功を納めて辺境伯となった。
冷静で品格があるが、アリアに対しては甘く深く愛情を注ぐ。オリフタンの異母兄弟。
■ オリフタン・マルゼンダ 25歳
アリアの婚約者。母の支配下で育つ。
前世の夫・政人と重なり、アリアのトラウマを刺激する存在。
■ マルゼンダ伯爵夫人
病床の伯爵に代わり、領地を支配する毒母。
表向きは上品だが、内面は強欲で支配的。
■ モズリン・オランジ(オランジ子爵夫人)
アリアの侍女。幼いころから教育係としてそばにいる。
姉のような存在で、アリアを必死に守ろうとする心優しい女性。
■ ラティエル(|愛美《まなみ》)
アリアがカシスタンとの間に授かる娘。
前世の娘・愛美の魂を継ぐ存在。
※表紙はAI作成
文字数 46,473
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.07
伯爵令嬢のアンジェリカには歳の離れた妹のエリカがいる。
母が早くに亡くなったため、その妹は叔父夫婦に預けられたのだが、彼らはエリカを猫可愛がるばかりだったため、彼女は礼儀知らずで世間知らずのワガママ娘に育ってしまった。
「王子妃にだってなれるわよ!」となぜか根拠のない自信まである。
このままでは自分の顔にも泥を塗られるだろうし、妹の未来もどうなるかわからない。
弱り果てていたアンジェリカに、婚約者のルパートは考えがある、と言い出した――
全3話
文字数 5,741
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.08.02
巨根チャンプ×欠損元チャンプ で複数人プレイあり。
医療が発展し、更に人の命が安くなった未来。奴隷同士を戦わせるショーが富裕層で流行していた。かつてチャンピオンだった男は、彼を負かした現チャンピオンにその身を買われ、肉奴隷となった。
※わりと救いようのない話です
欠損/調教/複数プレイ/結腸責め/イラマチオ/貞操帯
文字数 13,880
最終更新日 2018.10.20
登録日 2018.10.20
俺と親友の桐生は突然異世界へ転生召喚させられたようだ。しかも俺がハマっている「EFO」の世界だった。俺は未来を知っていながら桐生が勇者になるように選択させてしまう。だって愛する桐生が最近実装されたばっかりのEFOの魔王「キュリオ」になるのを見たかったんだもん……。魔王キュリオマジイケメン!マジ好み‼
己の欲望に走った俺は桐生から愛想をつかされる……。
BL大賞にエントリーし忘れました!やったー!_:(´ཀ`」 ∠):
(*´ω`*)ミジンコ期にふんわり書いています。
完結致しました。
最後までたいしたR18にはならずに終わらせてしまいました。
話の齟齬、名前の間違いなど多数あり( ;∀;)改稿作業が終わりません~!
文字数 49,054
最終更新日 2020.11.10
登録日 2020.10.15
クリステルはギレンセン侯爵家の一人娘。
なのに公爵家嫡男との婚約が決まってしまった。
仕方なくギレンセン家では跡継ぎとして養子をとることに。
そうしてクリステルの前に義兄として現れたのがセドリックだった。
クリステルはセドリックに一目惚れ。
けれども婚約者がいるから義兄のことは諦めるしかない。
クリステルは想いを秘めて、次期侯爵となる兄の役に立てるならと、未来の立派な公爵夫人となるべく夫人教育に励むことに。
ところがある日、公爵邸の庭園を侍女と二人で散策していたクリステルは、茂みの奥から男女の声がすることに気付いた。
その茂みにこっそりと近寄り、侍女が止めるのも聞かずに覗いてみたら……
全38話
文字数 47,792
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.03.30
婚約者に裏切られ、成金伯爵令嬢の仕掛けに嵌められた私は、あっけなく「悪役令嬢」として婚約を破棄された。
胸に広がるのは、悔しさと戸惑いと、まるで物語の中に迷い込んだような不思議な感覚。
けれど、この身に宿るのは、かつて過労に倒れた29歳の女医の記憶。
勉強も社交も面倒で、ただ静かに部屋に籠もっていたかったのに……
『神に愛された強運チート』という名の不思議な加護が、私を思いもよらぬ未来へと連れ出していく。
子供部屋の安らぎを夢見たはずが、待っていたのは次期国王……王太子殿下のまなざし。
逃れられない運命と、抗いようのない溺愛に、私の物語は静かに色を変えていく。
時に笑い、時に泣き、時に振り回されながらも、私は今日を生きている。
これは、婚約破棄から始まる、転生令嬢のちぐはぐで胸の騒がしい物語。
※本作は「小説家になろう」「アルファポリス」にて同時掲載しております。
表紙イラストは、Wednesday (Xアカウント:@wednesday1029)さんに描いていただきました。
※イラストは描き下ろし作品です。無断転載・無断使用・AI学習等は一切禁止しております。
©︎子供部屋悪役令嬢 / 木風 Wednesday
文字数 181,616
最終更新日 2026.02.23
登録日 2025.10.20
人類が星々を巡る遥かな未来。軍の若きエース操縦士レイは、他者との肉体的・恋愛的な接触に激しい拒絶感を抱く「アロセクシュアル / アセクシュアル」であり、周囲の“普通”に馴染めず、孤独な規律の中に身を置いていた。彼にとって手袋を外さないことは、誰の温度も内側に侵入させないという「触れない誓い」だった。
ある日、レイは監査対象となった旧型の生体宇宙船『アリア』のナビゲーターAIであり、記憶領域の一部を欠いた青年の精神体シンと出会う。
生体宇宙船と操縦士を結ぶ「神経同調(シンクロ)」。それは通常の人間同士のあらゆる接触を超えた、純粋な精神の融合だった。
「恋愛でも性愛でもない。けれど、あなたが私を守ろうとするその行為は、別の尺度を呼び寄せる」
キスも、抱擁も、恋という名の定義もない。しかし、言葉より早く魂の波長で深く共鳴し合い、宇宙の冷たさと孤独を完璧に埋め合う唯一無二のパートナーとなっていく二人。
だが、軍の上層部による冷酷な陰謀と「解体処分命令」がアリアとシンに下されたとき、レイは「守るために逃げる」という最大の規律違反を決意する。
軍の激しい追撃、命令系統の矛盾、そしてシンの過去の記憶領域に隠された衝撃の真実――。
逃避行の果て、ステラ・シンフォニーが鳴り止む寸前の戦場で、ふたりが別れの代わりに選ぶ未来とは?
【本作のみどころ&ターゲット層へのおすすめポイント】
「触れ合わない」からこそ胸を打つ、究極のエモーショナルな親密さ
身体的な接触(セックス)を一切排除し、精神の同調と絶対的な信頼だけで結ばれる「プラトニック・ソウルメイト」の究極形。 aro/ace(アロマンティック/アセクシュアル)傾向のある読者や、肉体関係に頼らない深い感情の結びつき(ブロマンス・ライトノベル的BL)を求める18〜35歳の読者に深く突き刺さる心理描写。
緻密なSF世界観で描かれる、孤独なふたりの「救済」の物語
「生体宇宙船」「神経同調(シンクロ)」「非同期保管点」「星雲航行」といった、SFギミックがふたりの感情を増幅させる舞台装置として機能。広大な宇宙という「圧倒的な孤独」の背景が、ふたりの絆の緊密さをより一層引き立てます。
契約でも、恋でもない。「君の名」で呼び合う新しいパートナーシップ
既存の「恋愛」という枠組み(分類)で測られることを拒む主人公たちが、独自の言葉と旋律で新たな絆(クィアプラトニック)を定義していく、現代的で切実なテーマ性を秘めた一冊です。
文字数 88,391
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.07.07
若様がお戻りになる……
イングラム伯爵領に住む私設騎士団御抱え治療士デイヴの娘リデルがそれを知ったのは、王都を揺るがす第2王子魅了事件解決から半年経った頃だ。
王位継承権2位を失った第2王子殿下のご友人の栄誉に預かっていた若様のジェレマイアも後継者から外されて、領地に戻されることになったのだ。
リデルとジェレマイアは、幼い頃は交流があったが、彼が王都の貴族学院の入学前に婚約者を得たことで、それは途絶えていた。
次期領主の少年と平民の少女とでは身分が違う。
婚約も破棄となり、約束されていた輝かしい未来も失って。
再び、リデルの前に現れたジェレマイアは……
* 番外編の『最愛から2番目の恋』完結致しました
そちらの方にも、お立ち寄りいただけましたら、幸いです
文字数 115,544
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.01.16
ここは、吉原遊郭。男に一夜の夢を売るところ。今宵も、一人の花魁が、仲見世通りを練り歩く。
その名を『雛菊』と言う。
遊女でありながら、客と『情』を交わすことなく高級遊女『花魁』にまでのぼりつめた稀な女に、今宵も見物人は沸く。しかし、そんな歓声とは裏腹に雛菊の心は沈んでいた。
『明日、あちきは身請けされる』
情を売らない花魁『雛菊』×吉原一の遊び人『宗介』
華やかな吉原遊郭で繰り広げられる和風シンデレラストーリー。果たして、雛菊は情を売らずに、宗介の魔の手から逃れられるのか?
絢爛豪華な廓ものがたり、始まりでありんす
R18には※をつけます。
一部、流血シーンがあります。苦手な方はご自衛ください。
時代考証や廓言葉等、曖昧な点も多々あるかと思います。耐えられない方は、そっとブラウザバックを。
文字数 59,008
最終更新日 2025.06.30
登録日 2024.08.24
「うわっ!」
背中を強く押されて、私は階段を転げ落ちた。
伯爵令嬢ベルフラワー・マルベールは、継母と義妹に疎まれ、ついには階段から突き落とされてしまう。
意識を失った彼女の前に現れたのは、「創造神の使い」を名乗る謎の女性。そして渡されたのは、最善の未来を“イメージ”として示してくれる魔神具《全智の目》だった。
侍女を味方に引き入れ、魔力を鍛え、飢饉を予測して領地を救う――指輪の導きのまま運命を切り開いていくベルフラワー。
しかし陰謀は止まらない。婚約破棄、裏切り、そして追放。
すべてを失った彼女が向かった王都で待っていたのは――勇者との運命の出会いだった。
これは、後にプラチナ帝国の始祖と呼ばれる一人の魔法使いの、まだ誰も知らない始まりの物語。
文字数 5,026
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.15
「殿下、私の恥ずかしい秘密を全部見たんですから責任を取ってくださいね!」
ある日私は黒い仔犬を拾った。
仔犬は獣人で人型に戻った彼は、黒髪、黒目、白い肌の絶世の美少年だった。
ちょっと待って!仔犬とお風呂に入って、一緒に寝てしまったんだけど……!?
伯爵令嬢のフィオナには特殊能力があった。
それは触れた相手の少し先の未来が視えるというもの。
フィオナが視た未来で、お見合い相手が浮気をし彼女に悪態をついていた。
男性不信に陥ったフィオナは、動物に癒やしを求める。
溺愛していた仔犬は犬族の王子様だった。人型に戻った王子はフィオナを盲愛してくる。
※無断転載を禁止します。
※朗読動画の無断配信も禁止します。
※カクヨムに先行投稿してます。
※表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
「Copyright(C)2025-まほりろ」
【セルフレイティング】
残酷描写有り
暴力描写有り
性描写有り
【書籍化のお知らせ】
この度、下記作品が書籍化されることになりました。
「彼女を愛することはない 王太子に婚約破棄された私の嫁ぎ先は呪われた王兄殿下が暮らす北の森でした」
著者 / まほりろ
イラスト / 晴
販売元 / レジーナブックス
発売日 / 2025年01月31日
販売形態 / 電子書籍、紙の書籍両方
こちらもよろしくお願いします。
文字数 38,755
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.16
公爵家の長男レオンハルトは前世の記憶を持っていた。
そして知っている。
妹セシリアが乙女ゲームの悪役令嬢であり、将来処刑される運命だということを。
だが当の本人は天真爛漫で人懐っこい少女。
毎日兄に話しかけては笑っている。
「お兄様、今日ね! すごく面白いことがあったの!」
無口なレオンハルトはほとんど返事をしない。
けれど妹の未来を守るため、陰であらゆる破滅フラグを折り続けていた。
婚約者候補の調査。
悪意ある貴族の排除。
王子との縁談の調整。
気付けば原作は崩壊し、攻略対象たちは皆セシリアに夢中になっていた。
そして妹はまだ知らない。
誰よりも自分を愛し守っているのが無口な兄だということを。
文字数 31,756
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.03
「バレなきゃいけるんじゃね?」その一瞬の甘い下心が、底なしの泥沼への入り口だった。大学二年生の佐藤蓮には、自分を狂おしいほど愛してくれる地雷系ファッションの彼女・黒崎ミカがいる。ちょっと束縛は強いけれど、ちゃんとした彼女だ。しかしある朝、蓮が最悪の二日酔いで目を覚ますと、隣のシーツの中にいたのは……親友・大輝がフったばかりの元カノであり、ロリータ服をまとう美少女・白鳥姫華だった。バレたら人生が即終了する最悪の浮気。完璧に隠蔽しようと部屋を大掃除し、必死の嘘を重ねる蓮。しかし、それはすべて姫華が仕掛けた完璧な罠だった。ミカのスケジュールを監視し、執念深く蓮を追い詰めていく姫華の狂気が、逃げ場のない大学の製図室でついに炸裂する。激怒するメンヘラ地雷系彼女の包囲網。すべてを握り、微笑む粘着質ロリータの鎖。友情も未来も人質に取られた蓮に与えられた選択肢は、彼女たちの「お人形」として一生飼い殺される終身刑だった。
文字数 19,725
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.09