「祝福」の検索結果
全体で853件見つかりました。
全ての事象に愛と後悔と僅かばかりの祝福を。
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文字数 6,711
最終更新日 2022.09.22
登録日 2022.09.17
グロテスクファンタジー。
呪いが蔓延る地上の地獄『フルカテーナ』にて。痛みを感じない不死身の少女『名無し』は、村に生まれたその時から儀式の生贄として体を捧げてきた。しかし、ある日そこに痛みと病を喰らう、鳥の覆面を被った大男『イムカナケーア』が現れる。彼は人に祝福を与えることで呪いを消すことが出来る魔法使いだった。
村民から歓迎される一方、村を支配する長からは疎まれるイムカナケーア。名無しが下された命令は、「あの男を殺せ」。命令に躊躇なく従う少女と、人を救うことに躊躇いの無い男。
二人は、祝福を得ることが出来るのだろうか。
文字数 5,096
最終更新日 2020.04.05
登録日 2020.04.05
このお話しは、唐突に思いついたお話しです。
なので、始まりしか書けてしません。
続きは書きたいとは思っていますが、勢いで書いただけなので続きはまったくの未定です。
それでも大丈夫だという方は、是非読んでもらえると嬉しいです。
よろしくお願いします。
もう1つ同じく思いついただけのお話しを投稿しています。
文字数 507
最終更新日 2022.10.19
登録日 2022.10.19
神様達に愛された少女は転生を繰り返し過ぎて人生に疲れていた
神様達は清らかな魂を持つ少女を幸せに幸せになって欲しくて転生させるがその度に彼女が優しく清すぎる故に何故か悲しい結末ばかりを迎えてしまい…
悲しい結末ばかりを見て来た神様達はもうこれ以上はさせまいと少女に沢山の祝福を与え、幸せを祈り転生させる
幾度の転生をし疲れきった少女は神様達の祝福生かし、今度こそ幸せに人生を謳歌する
文字数 8,258
最終更新日 2022.05.09
登録日 2021.06.17
訳も分からず、転移させられてしまった主人公のお話し。
異世界の事情など全く分からないライバックだが、不思議とライバックの周りには自然と人が集まってくるようになる。
そして、冒険者となり諸国を周りながらその力の一端を行使していく。
神様の祝福???...多分、神様の面白半分のいたずらに翻弄されながらも、ライバックは異世界を強く生きていくのだった。
神様の加護があるのか無いのか?
チートなのか、それとも違うのか?
”本人の意思に関係なく迫りくる女性陣”
はてさて、ライバックの異世界で進む人生はどうなっていくのやら。
自身の能力を、解放できるのか?
・・・ライバック!
※ノクターンでも連載中。
文字数 47,410
最終更新日 2020.03.10
登録日 2020.03.01
西暦二千六年。世界は突如滅亡の危機に瀕した。
突如襲ってきた生物の形、機械や鉱物を象った謎の生命体。そして世界各地で遺跡が現れそこに存在した文献によるとその生命体は『クラウィス』という名だった。
クラウィスに対抗するには人類の希望たる要である神からの祝福武具『ネメスアルカ』その製造が必要不可欠であった。
適正のある人々は武器をとり、戦い、世界人口の減少は残り三分の一の時点で食い止めた。
舞台はその百年後である祝福暦百年。
これは世界の滅亡を止めるべく青春を投げ捨てた少年少女が足掻く物語である。
文字数 10,264
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.05.31
わたしの好きな人には婚約者が居る。けれど、婚約者ができたばかりの好きな人にキスをされてしまった――――そんな場面からはじまる3組の恋模様をオムニバス形式で描きます。
【男爵令嬢メリンダの場合】
城で侍女として働くメリンダは、王太子ステファンのことを密かに恋い慕っていた。けれど、彼女の恋が叶うはずもなく、ステファンは公爵令嬢リズベットとの婚約が決まってしまう。
失意に暮れるメリンダ。そんなメリンダにステファンがいきなりキスをしてきた。
「僕はメリンダが好きなんだ」
愛しい人からの突然の告白。
(彼は婚約が決まっているのよ! こんなことをしてはダメ)
そんなふうに思いつつも、メリンダは禁断の恋に溺れていき――――?
【伯爵家執事レヴィの場合】
伯爵家の執事として働くレヴィは、お嬢様であるアリスのことをとても大切に思っていた。
そんな中、アリスと侯爵令息との結婚が決定。祝福の言葉を述べるレヴィに、アリスがいきなりキスをしてきた。
「私、結婚なんてしたくない! レヴィのことが好きなの!」
けれど、レヴィにはアリスの想いに応えてやることができない。
悲しみを堪え、レヴィは嫁ぎゆくアリスを見送る。
しかし、それから数ヶ月後、久々に会ったアリスは見るも無惨にやつれていて――――?
【伯爵家侍女メアリーの場合】
侍女のメアリーと伯爵令息ジェラルドは、生まれた頃から一緒に育ってきた。メアリーは密かにジェラルドを想いつつ、叶わぬ恋だからと諦めていた。
そんな中、ジェラルドに侯爵令嬢との縁談が持ち上がる。落ち込むメアリーに、ジェラルドがキスをしてきて――――?
「身分の差が何だって言うんだ! 俺は絶対、お前と一緒になりたい!」
※各組2万5千字程度の中編です。全体で見ると、10万字程度の長編となる予定です。
文字数 102,289
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.02.16
十七歳になるエンブレイズ・シャーマはこの日、シャーマ王国の国王になる。
彼を祝福するは両親に兄、恋人にシャーマ王国に住む人間達。
彼にとってこの瞬間が今まで生きてきた中で一番幸せだった。だが、幸せな時は一瞬で終わりを告げることになる。
ちょっとグロかったりするかもしれません。でもちょっとですので安心してください。
タイトルはえんざいって読んでください。
登録日 2016.08.30
統一以前のイングランド、群雄割拠の七王国時代。
イングランド北部においてバーニシア軍がデイラ国の首都ヨークを急襲。しかし、デイラの王子エドウィンは命からがら逃げ延びた。流浪の末に七王国随一の先進国であるケントに流れ着き、行き倒れた彼を救ったのは民衆から愛される聖女ベルガ姫であった。
※この物語は以下の配役を脳内再生でお楽しみ下さい。
エドウィン 緑川光
ベルガ 矢島晶子
ライラ 関俊彦
カドワロン 笠原愛
ペンダ 中原茂
フェイ 石野竜三
レドワルド 子安武人
ノエル 横山智佐
オットー 森川智之
オズワルド 中村大樹
エゼルベルト 大塚明夫
ベルダ 冬馬由美
エゼルフリッド 置鮎龍太郎
アクハ 田中敦子
参考文献
アングロ・サクソン年代記
ベーダ英国民教会史
イングランド王国前史―アングロサクソン七王国物語
文字数 61,374
最終更新日 2017.09.05
登録日 2017.01.26
フローリアの仕事は天使として恋人や夫婦、赤ん坊に神の祝福を届けること。
結婚式の鐘の音、赤ん坊の喜ぶ声、幸せそうな両親の笑顔。
フローリアにとって天使は生まれながらにして天職であり、誇りでもあった。
同じ顔、同じ性格、同じ意思を持つ天使たちの中で顔も意思も別物を持って生まれた異端者であるフローリア。
物覚えが悪く、物忘れが激しいマイペースさは天使の中でもトップで、所謂【出来損ない】のレッテルを貼られていた。
天使長アーウィンの頭痛の種であるフローリアも一人前と認められれば神から直々に仕事を任されるのだが、成績が最下位であるフローリアはなかなかその機会が巡ってこない。
神から直々に受ける仕事は【神にその努力を認められた者の願いを一つ叶えに行く】こと。
天使にとって最大の名誉ともなる仕事。
成績最下位の出来損ないであるフローリアが受けられるはずもない仕事だが、神の気まぐれによって直々に与えられることとなった。
フローリアが任された相手はとある国の王女様。
願い事は【私の代わりに王女になって】
天使に拒否権はない。
これは神が人間に与える最大の褒美。どんな内容でも叶えなければならない。
戸惑いながらも叶えることになったフローリアは願いと引き換えに天使の証明であり誇りでもある羽根を失った。
目を覚まし、駆け込んできた男女が『お父様とお母様よ』と言う。
フローリアはいつの間にか王女クローディア・ベルの妹、フローリア・ベルとなっていた。
羽根も天使の力も失ったフローリアは人間として生きることを決意するが、クローディアの代わりに受けた縁談で会った美しい王子は顔を合わせた直後「結婚してください」と膝をつき——
恋心を持たない天使が王子から受ける過剰ともいえる愛情で少しずつ変わり始めていく。
溺愛主義な王子とポンコツな元天使の恋愛物語。
※改筆中
文字数 325,846
最終更新日 2020.08.09
登録日 2020.04.07
その日、新たに1組の夫婦が誕生した。新郎は家を継いだ美男子と評判の若き公爵。新婦は子爵家の才女。多くの式の参列者に祝福と新婦はそれ以上の嫉妬を参列者の女性陣から受けつつも式は恙無く終了。
誓いの言葉は交わされ、指輪の交換はなされたが、新郎は新婦のヴェールに触れなかった上、誓いの接吻もせずに式が終わり次第、新婦を置き去りにして愛人の元に馬車を走らせた。
自身が協力者達と共に取り返しのつかないことをしでかしたとも知らずに……
文字数 19,512
最終更新日 2022.10.03
登録日 2022.09.21
あれは数年前のローラ姫との密会の場。
玉座に座る王の重税に苦しむ民と戦争を何とかしようと姫が考えていた時だ。
バルコニーに現れた4人の有名な魔女は、それぞれ姫に贈り物をした。
一番目は祝福を。
二番目は名声を。
三番目は美を。
四番目は永遠の眠りを。
国が滅びる。そんな時でも俺は何も言えなかった。
文字数 3,502
最終更新日 2019.01.13
登録日 2019.01.13
天気予報を裏切るほどの晴天。
この晴れやかな日に人組のカップルが結婚式をあげ、新たに夫婦となった。
そんな祝福に溢れる結婚式に参加した、新婦友人の話。
※例のごとく名前はないです。
※ジューンブライドをイメージしました。
文字数 2,839
最終更新日 2019.06.06
登録日 2019.06.06
エミリア・ラドフォードはドゥーナ王国、ラドフォード侯爵家の息女であり、その国の第一王子、クリストファー・ドゥーナレィの婚約者だ。
ある日、珍しくクリストファーに呼び出されたエミリアは、クリストファーに妙なことを言われ、その妙なことを言った婚約者が光り輝き、子犬になるという有り得ない光景を目の当たりにする。
「で、殿下が、殿下が……可愛らしい子犬になってしまわれました?!」
文字数 4,654
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.03.11