「もり」の検索結果
全体で6,426件見つかりました。
都丸政樹、16歳。引き篭もりの少年が、ゾンビにされて、復讐を誓うが…?
彼の日常は、学校を辞め、引きこもり生活とゲームに明け暮れる退屈なものだった。だが、ある日、世界は一変する。ゾンビが現れ、彼の日常は恐怖と混沌に包まれる。唯一の救いは、神秘的な「セーブ&ロード」の力。選択をやり直し、運命を変える能力を手に入れた政樹は、この新たな世界で生き残る道を探す。
最初は自分だけの生存を願いながらも、徐々に他人の命を救うためにその力を使い始める。孤独な少年が、ゾンビの蔓延する絶望的な世界で、人間性と優しさを取り戻していく心温まる物語。彼は過去の選択をやり直し、新たな未来を切り開くことができるのか。一度きりの人生において、やり直しのチャンスがあったなら、あなたは何を変えるだろうか。
この物語は、選択の重要性と人間関係の再構築を描く、サスペンスフル
文字数 45,525
最終更新日 2025.04.14
登録日 2024.03.05
高校に入学し、平凡な...普通の日常を送るつもりだった和也。
しかしある『部活』に入り、変な人と出会うせいで散々な目に...
『主な登場人物』
・斉藤 和也 さいとう かずや
高校一年生で東中出身
本当に平凡、普通の男子高校生。
・坂井 真 さかい まこと
高校一年生で東中出身
馬鹿の塊だが友達思いの男子高校生。中野とは昔からの腐れ縁である。
・神崎 日和 かみざき ひより
高校一年生で帝明中出身
天真爛漫、容姿端麗というのがぴったりな女子高生。
特に卓球にしか目がいかない。
全国大会に出場したりするなど実力はある。
文字数 672
最終更新日 2017.09.13
登録日 2017.09.13
引きこもりのニートルーカスはお金のためにバイトでハルシステムという電脳システムのセキュリティを試すテストを行った!セキュリティを突破して喜ぶルーカスだが、それは恐ろしい陰謀に巻き込まれていく罠であった。
文字数 123,329
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.04.18
もうすぐ三十路を迎える主人公、私が代わり映えのない現状を嘆きながら、ひょんなことで
ある男性と巡り会う。そのひょんなこととは、
数年前に捨て垢のつもりで作ったメールアドレスだった。。。
過去を辿るように彼が綴った言葉をメールで読み、返信を送る私。徐々に文字を通じてお互い心を開いていく2人には隠された真実があった。
文字数 350
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.08.03
せいぜい利用してやるつもりだったのに────
雪哉は正真正銘のヒモ男だ。その綺麗な見た目で色んな人間のところを転々としては、飼い主から寵愛を受けることで生きている。
仕事も家事も何もしない。餌が欲しいとき、飼い主を引き付けておいてやるため、必要なのはこの身体だけだ。
しかし、次の行き場も決まらないうちに今の家から出なければならない事態となり、一気にピンチに。
ついに野宿かと思われたとき、声をかけてきたのは一人のイケメンだった。
文字数 53,496
最終更新日 2021.11.28
登録日 2021.10.15
ウォーマン王国の第四王女として生まれたのにある事情で生まれた時から第二王子として生きていくことになった。
一部の人間しか俺が女性であることを知らず、隠し病弱で馬鹿な第二王子の振りをして一切表に出ず、日影で生きてきたのに国王になってしまった。
国王として国を民を守る為に戦に明け暮れついに大陸を統一して国に戻る時に落馬して打ちどころが悪かったのか呆気なく死んだ。
次は平和な世でのんびり気楽に生きていきたいと思ったのに乙女ゲームの世界の悪役令嬢になってくれと言われて…
前世と前々世の記憶を持つ主人公がいざ、悪役令嬢として生きていく。
女主人公ですが、前世ずっと男として生きてきたので心の中では俺と言います。
恋愛もののつもりですが、前半主人公の恋愛らしきものはほとんど出てきませんw
ユルユル設定です!ご容赦下さい。
文字数 306,563
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.04.04
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 1,752
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.02.16
遠い未来。人が住める場所ではなくなりつつあった地球を脱出するつもりであった人類は宇宙での地位をめぐってその旅立ちの直前に核戦争を起こしてしまう。その結果、人類の半数が死に絶え、生き残った人類はそれぞれの思想・信念・方法論で死にかけた地球から脱出しようと絶望的な挑戦をはじめた。
生き残ったコロニーのひとつで「最も進歩的で発展した」知性のコロニー<ヌース>の少年、カケル・ミスミはコロニーでの生活に違和感を覚えつつも、学校を卒業しコロニーの構成員として一人前になろうとしていた
彼らが生きる地には息苦しくなるほど紅いアマランサスの花が一面に咲いている。
文字数 11,108
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.09
文字数 1,976
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.11.29
登場人物紹介
ジュリアスター・フンベツト公爵21歳 王太子の側近として王城での仕事を切り盛りしていた。
マリアン・ルーマニア公爵令嬢18歳 100年前から王家の血を結びながら公爵として暮らしてきたが今では忘れ去られ権力も財力も失った。
ジョルダーノ・フンベツト王太子23歳 この国の王太子。
メイ・ルーズベルト男爵令嬢20歳 マリアンの侍女で優秀。
結婚式まで合うことなく婚約をしていた2人は結婚式で初めて出合う、君を愛するつもりは無い、貴方を愛する気は有りません、俺達は気が合うな!
お互い初めて出合って相手に暴言を吐きまくり、引くに引けない意地っ張りな二人の話し。
文字数 1,844
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.10.17
人は、屡々、己の賢しら(さかしら)によって世界を名づけ、分類し、理解したつもりになる。しかし、その営みは、漢意(からごころ)という名の言語の網に絡め取られているに過ぎない。言葉は世界を映す鏡である以前に、人の思考を規定する見えざる器官であり、ときに宿主を操る病魔ともなる。その網の目をすり抜けた彼方には、人知の及ばぬ不可知(ふかち)の深淵が横たわる。そこは神々の御霊のみならず、人類の遥かな記憶が沈殿する、集合的無意識とも響き合い、共鳴する領域である。天地は固定された機械仕掛けではなく、絶えず生まれ、結ばれ、ほどけ、再び生成する産霊(むすび)の運動そのものである。ゆえに人々は、言葉を敵愾視することも、理性を万能視することもなく、賢しらを離れ、言語の彼岸から立ち現れる神秘に耳を澄ませねばならない。その沈黙の奥底でこそ、神々の息吹と太古の夢は、なお世界を結び続けているのである。これが、果たして一体、THE 意味の剥製化に抗う言葉の痙攣シリーズのことわりである!!!!!
文字数 2,898
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
ただの雑記(エッセイ?)です。継続的に書くつもりはないため今回も短編にしました。
私の妻がYouTube始めました。
妻がユーチューバーになると言い出したら、あなたはどうしますか?
文字数 1,908
最終更新日 2023.07.20
登録日 2023.07.20
獣の時代から続く旧家・狼の家系に生まれたウォルターが、つがいのマリーを劣悪な環境から救い出して一年。婚約者という立場ながら、無垢で幼いマリーを微笑ましく見守るウォルターは、あるとき彼女から「『練習』の相手になって」と乞われる。了承した先に待っていたのは、マリーからのいとけないキスで……。「――それで、『本番』は一体だれとするつもりなんだ?」
※獣/人要素はないです。虐げられ要素はフレーバーていど。ざまぁというか悪いやつが成敗される展開が地の文だけであります。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 6,697
最終更新日 2024.04.01
登録日 2024.03.27
「みおね、みおはぁ、おねぇちゃんのこと……だいしゅき!」
妹、ミオが3歳の誕生日の時に言った言葉。その言葉だけでミア・ヴィストは救われた。
──彼女が幸せなら、姉である自分も幸せ。
──彼女が苦しんでいるのなら、姉として助けてあげよう。
まだ10歳だったミアは、天使のような笑顔を向けてくる妹にそう誓った。
しかし、ミアはすぐにエルフの里を旅立つことになる。ある時、己に潜む強大な力が暴走し何よりも大切な妹を傷付けてしまったのだ。このままでは自分が妹を殺してしまうと悟り。姉妹は別々の道を歩むことになる。
それから百年の時が経ち、ミアは世界最強の『英雄』となっていた。
任務の帰り道も遠く離れた地に居るであろう妹のことを思い浮かべるミア。そろそろ妹の温もりが恋しくなって来た。そう思っていた時、ミオから手紙が届いた。それはミアがホームにしている『シュバリエ王国』の学校に入学するので、近々王国に向かうとの内容で────
「三年ほど休暇を貰うわ」
妹の行く『王立トルバラード学園』に入学することを決めたミアは、『英雄』としての責務をいとも容易く放棄した。
今更何も学ぶことがないミアが、どうして入学することを決意したのか?
「妹が居る。それだけで入学する意味はあるでしょう?」
極度のシスコンを発症している英雄様は、ついでに妹に集る羽虫や害虫を払いながら正体を隠して妹との学園生活を謳歌する。
「はぁーーーー可愛い。うちの子めっっちゃくちゃ可愛い。何なの? 私を殺しに来ているの? ああ、もうだめ。天使。私の妹まじ天使!」
文字数 105,711
最終更新日 2019.05.13
登録日 2019.04.22
「君との婚約はなかったことにしよう」
そう言い放ったのは、幼い頃から婚約者だった第一王子アレクシス。
理由は簡単――新たな愛を見つけたから。
(まあ、よくある話よね)
私は王子の愛を信じていたわけでもないし、泣き喚くつもりもない。
むしろ、自由になれてラッキー! これで平穏な人生を――
そう思っていたのに。
「お前が王子との婚約を解消したと聞いた時、心が震えたよ」
「これで、ようやく君を手に入れられる」
王都一の冷徹貴族と恐れられる公爵・レオンハルトが、なぜか私に異常な執着を見せ始めた。
それどころか、王子が私に未練がましく接しようとすると――
「君を奪う者は、例外なく排除する」
と、不穏な笑みを浮かべながら告げてきて――!?
(ちょっと待って、これって普通の求愛じゃない!)
冷酷無慈悲と噂される公爵様は、どうやら私のためなら何でもするらしい。
……って、私の周りから次々と邪魔者が消えていくのは気のせいですか!?
自由を手に入れるはずが、今度は公爵様の異常な愛から逃げられなくなってしまいました――。
文字数 25,411
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.07
「お前の体も、魂も……百年前から私のものだと言っただろう?」
村の罪を背負う「生贄」の家系に生まれた雅人は、ある夜、身代わりの少女を救おうとして崖から転落する。そこで呼び覚まされたのは、百年前、神・蒼の「最愛の嫁」として抱かれていた記憶だった。
前世では可憐な少女だったが、今世は屈強な男の体。
泥まみれで再会した蒼は、かつての面影を失った雅人を「不敬な侵入者」として冷酷に組み伏せる。しかし、その魂が放つ甘い霊力と、自分を撥ね付ける気の強い瞳に、神の独占欲が狂い始める。
「姿形が変わろうと、その魂が放つ香りは紛れもなく雅、お前だ」
男の体へと容赦なく注がれる、神の重すぎる愛と執着。
「誰が嫁だ、この引きこもり神!」と毒突く雅人だったが、神域での濃密な夜を重ねるうち、男としての矜持を蒼の愛撫に溶かされていくーー。
文字数 11,392
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.07
あたくし岩は、口入屋の蓬莱屋たんの口利きであちこちのお店やお屋敷を渡り歩く下女でごだいます。還暦を越えて独り身、好奇心旺盛、お芝居を観るのが一番の愉しみでごだいます。前歯が二本ないものですから、自分では「さ」と申しているのですが、皆たまには浅草が「あたくた」、座長が「だちょう」と聞こえてしまい、申し訳ごだいません。
第一話「玉三郎様(たまたぶろうたま)」
待ちに待ったお芝居の初日。お目当てのたまたぶろうたまがご病気で休演。幕間に食べるつもりのおにぎりを食べ、土砂降りの中を帰りますと、見知らぬ若い男が上がり込んでいたのでごだいます。秀次と名乗り、追われているので匿って欲しいという聞き憶えのある声。その人は、たまたぶろうたまだったのでごだいます。
その日から、その人を秀たんと呼んで、着替えの古着を借り、総菜を二人前買い、一緒にけんちん汁を作るなど、一つ屋根の下で夢のような時を過ごしたのでごだいます。
遊び人の金次こと金たんから、たまたぶろうたまを巡る引き抜き騒動があると聞きました。勝手に年間の公演を組む江戸三座に、たまたぶろうたまは不信を抱き、そこに養い親の柳太郎たんも荷担していると誤解していました。
実は柳太郎たんは、暗躍する尾張の座元から、たまたぶろうたまを守ろうとしたのです。
あたくしは、舞台に戻るよう、こう申し上げたのでごだいます。
「お芝居も人生も幕間が大事」と。
第二話「故郷は佐久(ふるたとはたく)」
次にご紹介いただいたのは日本橋の履物問屋「信州屋」の下女のお仕事でごだいました。
信州屋たんご夫婦には跡継ぎがなく、近く店を畳んで故郷に帰るとか。お江戸は楽園でごだいます、こんなに楽しいお江戸をどうして離れるのでしょう。
ところが、よくよくお話を聞きますと、故郷に帰ってどうするのか何も決まっておらず、奥たまのお気持ちさえ確かめていないのでごだいます。
古着屋で身の回りの物の処分をなたった奥たまをこっそり尾行しますと、奥たまは初老の男と向島の庵に消えました。不貞の香りでごだいます。その晩、奥たまは旦那たまに、故郷には帰らない、江戸に残りたいと伝え、閉店の日の晩、奥たまは家を出ました。
そこに事件です。盗賊に土蔵が破られ無一文に。抜け殻のような旦那たまと、心配して駆けつけた奥たまに、土蔵でみつけた古びた布袋をお見せ致しました。袋の中身は、初めての薮入りの日に行った増上寺の境内の玉砂利でした。お二人の宝物なのでごだいます。きっと、やり直せるはずでごだいます。
文字数 61,963
最終更新日 2020.05.23
登録日 2020.05.23