「行く」の検索結果
全体で8,388件見つかりました。
ごくごく普通な海斗には一人だけ兄がいる。優しくて頭も良くてかっこいい!だが、一つだけ欠点がある。
流風は女の子の格好をするのが好きだ。所謂女装愛好者。
自分のことを虜華って言って、
毎日のようにそういう人達とどっかへ行く。
そんな兄弟の話。
文字数 2,048
最終更新日 2017.04.01
登録日 2017.03.31
文字数 6,044
最終更新日 2017.06.12
登録日 2017.06.12
北塵藩の救国の英雄二人を姉とその夫に持つ次期藩主の少年、北風(ほくか)の悩みは、姉と義兄が所構わずいちゃつく新婚夫婦であること。ある日、二人から「新婚旅行に着いて来い」と言われた北風が、とっさに「俺はこれに行くから!」と手にしてしまった招待状は、なんと地獄の武者修行への案内状だった。
それでも、いちゃこら新婚夫婦の新婚旅行に着いていくよりずっとマシだ!北風の修行が始まる。
この小説は、「小説家になろう」にも投稿しています。
追記 R2.12.26、R2.12.27に更新して完結となります。
年末はR2.12.28から新連載を連日更新する予定なのでよかったらそちらも
よろしくお願いいたします。
あとがき
追記 R2.12.27完結しました。
お気に入りにしてくれた方、読んでいただいた皆様、ありがとうございました。
読んでくださる方がいることを励みに完結させることができました!
明日R2,12.28より新作『龍の軛』を毎日更新予定です。
よかったらそちらもおつきあいいただけたら嬉しいです!!
文字数 66,360
最終更新日 2020.12.27
登録日 2020.08.22
すごく怖い夢を見た。
頭では分かっているのに身体が自然と水の中にゆっくりゆっくりと入っていく夢だ。
それを最近思い出し、その場所にいずれ行くのかなと日に日に考えるようになった。
仕事に支障はないけど、どうしても気になる。いずれ解決するといいな。
文字数 2,068
最終更新日 2021.11.15
登録日 2021.11.15
るーは一個下のこうきと付き合っている。
お互いに初めての彼氏、彼女だった!!
るーは初めてこうきのお家にお泊まりデートすることになった。
「明日たのしみ〜♡1日一緒だね///」
「ん?1日?いや、2泊3日にして?」
「え?な、なんで?」
「るーといっしょにいたいさ。寝顔楽しみだし、一緒に寝れるの最高!!」
「え?うん、いいけど、荷物持ってくのめんどくさいの、!」
「いいよ、持ってこなくて、俺の服着なよ」
次の日
午前中は外でデートすることになった。
「るー、どっか行きたいとこある?」
「るーはこーきに甘えたい♡」
「は??そ、んな可愛いこと言わなくていいかから///どこ行きたいの?」
「んーっとね、お腹すいたからご飯食べに行こ?」
二人はサイゼリアに行くことにした
「こーきなににするの?」
「るーは?サラダとピザ?」
「うん!そーする!」
「俺はハンバーグ」
ご飯も食べ終わって、こうきのいえに行く
「お邪魔します」
こうきのママが来る
「あ!るーちゃん!どうぞー!ゆっくりしていってね?こうきが襲いそうになったら大声出だすのよ?」
「へ?あ、はい///」
「るーに変なこと言わないでくれる?るー、部屋行こ?」
こうきのへやは広かった
「部屋広いね?こーき勉強とかちゃんとやってる?」
「え?あ、ま、まあまあかな」
「ん?ティッシュ落ちてるよ?」
ティッシュを拾う
「え、あ、そ、それは後で捨てるから、、るー、はベッドに座ってなよ」
「これなんかベタベタしてるよ?こーき風邪ひいて鼻水出てたの?」
こうきは顔が真っ赤になって焦る
まさか、るーのことを思って自慰をしていたなんて言えるはずがない、、、
文字数 5,704
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.09.15
訳あって、双子の兄のかわりに貴族学校へ行く事になった妹のエレナ。 貴族学校へは男子のみが行く場所だった為、男装をして行くことに。 自分が魔法使いだったなんて知らなかった! 気が付けば自分が男装するきっかけを作った事件の謎に迫って行くエレナのお話をお楽しみください。
文字数 41,981
最終更新日 2020.01.21
登録日 2019.06.21
究極の階級社会と化した世界
その最下層、ジャンクと呼ばれる場所で少女は魔法を使う能力を得た
煙が舞い、曇ったこの地から出て旅する少女の行く末は?
文字数 984
最終更新日 2019.08.01
登録日 2019.08.01
一体のモフモフの希望を叶えるために魔法がある世界から英雄と聖女を、それぞれ違う世界から一人ずつ転生させることに。
そしてそれはモフモフが嫌いなクソ女神からの嫌がらせだった。
時を同じくして転生の待機場所には魔法がない世界、地球からの人間が転生を待っていた。
この二人のうちに一人には霊王の依り代して転生させることになり、もう一つの魂は転生させる権利などなく消滅してしまった。
これはクソ女神のことが嫌いなモフモフとその協力者からの嫌がらせであった。
よってモフモフが選んだのは、たまたま同じ空間に間違って紛れ込んだ魔法がない世界の人間であり、世界を救うための依り代に選ばれた転生エルフだったのだ。
ラッキーで転生したエルフが細やかな嫌がらせをしながら、冒険がしたいモフモフとおもちゃを使った楽しい旅を始めて行く。
文字数 85,975
最終更新日 2019.09.27
登録日 2019.08.31
「恋愛結婚したいので、あなたとは結婚したくないです」
「……俺と恋愛すればいいだろう」
ゼメスタン伯爵家の養子であるパノンは、幼い頃から義姉のわがままに付き合わされてきた。
そんな義姉が『緋色の悪魔』と呼ばれる婚約者ヴェルメリオと結婚したくないとわがままを言い出した結果、急遽代わりにパノンが嫁に行くことに!
「わかりました。公爵家に嫁ぎます。ですが、万が一、婚約期間中に婚約が破談になったときは、私をゼメスタン伯爵家から追放してください」
人生最大のピンチを自由へのチャンスに変えたパノンは、ヴェルメリオとの婚約を破棄するために奮闘するも、全くうまくいかない。
どうやら彼はパノンを好きなようで……?
「お願いですから、婚約破棄させてください!」
「断る」
初対面から好感度MAXな態度なのは、不器用すぎるヴェルメリオは前世からパノンを知っているから?
謎の溺愛に戸惑いながらも、パノンは自由を求めて婚約破棄を目指す!
登録日 2021.05.14
何百年以上と日本の行く末を見守ってきた、人間に「九尾の狐」と呼ばれている白鉛と「烏天狗」と呼ばれている黒曜。悪を勝手に嫌って成敗する、自称「裏ヒーロー」の白鉛を毎度サポートしたことによって勝手に「ヒーロー」になってしまった黒曜。「妖怪」の類である二人は、正反対な性格だが、なんだかんだと会話をするほど仲が良かった。
しかし、突如まひろと名乗る少年に異世界へと召喚されてしまう。何故か「妖怪」を知らず、感情を持たない異世界の人間たちへ、彼らは不本意ながら教育し始めることになるのだった――。
妖怪と人間が織り成す、育成ストーリー、ここに開幕!
文字数 81,294
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.03.19
婚約者と妹が、揃ってこの家から出て行くと言う。
彼らは、私を裏切っていたのだ…。
一人ぼっちになった私だったが…?
文字数 1,704
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.08.08
シンドウ28歳(営業マン)は過去の自分を全て拭い去り真っ当な社会人となり人生を謳歌する筈だった。とある化物より命を奪われ死ぬこととなり目覚めたのは...女神様!のコスプレでもしたJKかな?
「シンドウさんあなた死んだのですよ」と告げられ。....俺は「いやだね!死のはお前だと!」嘘を暴く!そんな二人から始まった。いや始まっていた物語が動きだす。
異世界に行くが、行かない全く未知の嘘で塗り固められたストーリをご賞味あれ!
この物語は鬼畜な表現が多分に含まれています。お気をつけください!
登録日 2018.03.22
「このままでは婚約破棄だ」
オディール・ジャニーヌ侯爵令嬢は窮地に立たされていた。
婚約者であるアンドレイ・アングラレス王子にそう告げられたのだ。
オディールは侯爵令嬢としての名誉挽回をするために、スパイとなって単身隣国に乗り込む。
狙うのは王太子のレイモンド・ローラント。
彼から機密情報を掴んで戦争計画を暴くのだ。
しかし、アンドレイには真の目的があった。
さらに、レイモンドは「令嬢嫌い」で有名で、一筋縄ではいかない人物で――……!?
★主人公が覚醒するのは中盤以降です!
★ざまぁ的なのはラスト付近です!
★他サイト様にも投稿しています!
文字数 112,236
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.07.18
天鬼が空模様を左右する世界で、農民のナマリは両親と幼い弟妹、それから気のいい村人たちと力を合わせて貧しいながらもおだやかな暮らしを送っていた。
そんな日々が崩れたのは突然。
見たこともないほどの天鬼が空に集まり、生まれた暗雲が大量の雨を降らせ、濁流となって村を押し流してしまった。
弟妹を抱きしめてどうにか耐えるナマリは、空をにらみ無力な自分を呪いながら叫ぶ。
「散れ!雨雲なんて散ってしまえ!」
精いっぱいの叫びもむなしく濁流にのまれたナマリだったが、彼はふと目を覚ます。目のまえにいたのは、狐耳を生やした幻獣民の少女、シキ。
「助けが間に合わなくて申し訳ないっす……けど、あなたには素質がある気がするっす!」
シキはナマリに天鬼を操る力があるようだと言い、その気があるのなら帝都で天鬼を操る能力者、気象指揮官として学ぶことができると言った。
そんな力があるのならば村を、両親を助けられたのではないか。唇をかむナマリは、シキの言葉にうなずけない。
「ちなみに、気象指揮官の候補生は衣食住が保証されるっす」
「……だったら、行こう」
幼い弟妹を食わせていくため、ナマリは帝都に行くことを決めた。
「今は生き延びて、いつかこの村へ帰って来よう」
不可思議な力を持つなどと言われても信じられない彼の目標は、生活を安定させて弟妹を育てること。そして、いつかまた穏やかな村でのどかな暮らしを送ること。
ささやかな望みを胸に旅立った少年ナマリの行く先に、平穏はあるのか。
文字数 127,217
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.04.16
過去に親に捨てられた青年、盟。食事が苦手でガリガリで、無表情。施設を出てからはフリーターとして生きてきた。
ずっと微笑む青年、雪也は、すこし施設で盟とともに生活した事があった。「もう怒る人は居ない、食べていいんだよ」という盟にとっての”魔法の言葉”を残して、施設を出ていった。再会したとき、金銭的に辛かった盟は家に住まわせてもらう。だが、雪也は狂気を秘めていた。気が付かなかった盟は激しく犯され、監禁される事になった。身体的ストレスから倒れた盟に我に返った雪也は知り合いの医者、佛斑に助けを求めた。「雪也への恐怖、激しく犯されたことによる身体の限界だ」と佛斑に言われた盟だが、それでも、施設で優しくしてくれた唯一の存在だった雪也に「雪也は怖くない。雪也は悪くないです」と頑なに否定する。佛斑は『雪也の狂気に似た愛情』、『盟の盲目的な信頼』は、【壊れ者同士】と評価した。病院に入院して味覚がほぼなくなった事が判明したとき、佛斑のパートナーで盟の担当医である天原は雪也と佛斑を呼び出した。雪也に掴みかかり、「盟君をここまで追い詰めたのは君だ」と凄い剣幕だった。パニックを起こした盟は、「俺が辛いのは我慢できる。俺が弱いばかりに、喧嘩して三人関係が崩れるのが堪えられない」と告げる。次第に普段通りの仲を見せる天原と雪也と佛斑に落ち着きを取り戻した。それから、高熱による右足が麻痺している事も判明した。それをまた雪也に告げるときはもう掴みかかることも、怒ることもなかった。「切断がないだけよかった」と話した。入院中、雪也の「好き」を受け入れた、恋愛経験ゼロの盟は、様々な感情に揺すぶられはじめる。
退院当日。雪也はオーダーメイドの杖と、パートナーリングを渡し、初めて美容室に連れて行った。盟は別人のようになった鏡の中の自分が、少し好きになれそうな気がした。
家に帰って、恋人としての生活が始まった。だんだん雪也に遠慮なく色々言える様になっていく自分に驚く盟。恋人みたいに甘い言葉や少し意地悪な言葉を言う雪也に真っ赤になったり。盟は自分の世界がカラフルになっていくのにクラクラしそうになった。
デートに出かけ、雪也は服に頓着のなかった盟に服を与えた。
雪也と英国に行くことになった盟は大きな壁にぶち当たる。ビザを取る関係で雪也と養子縁組することになったが自分の本名を選ぶのか、今の『盟』を選ぶか。そして、まともに勉強してこなかった盟は英国の入国審査、英国での生活に必要な英語力を必死に身につける。そして、英国に降り立ち雪也の実家に泊まることになった。【家族】として迎え入れられた盟は、そこで初めての『家族』に触れる。なんでも喜んでくれる父親、ジェームズ。家政のモリスは母の様で安心する。そこで、雪也は意を決して、自分のアトリエに盟を案内した。そこには幼い『盟』。「ずっと、盟の笑顔が忘れられなくて」と話す雪也。
文字数 149,578
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.16
