「時間」の検索結果
全体で9,196件見つかりました。
【公式】ノエル農場・広報アーカイブ。美食からSSまでゆるゆる詰め合わせ
【ノエル農場・広報資料室へようこそ】
本作品は、本編『女神のゆくった世界の片隅で従魔とゆるゆる生きていきます』の世界をより深く楽しむための、公式アーカイブ兼・特別企画集です。
■ 掲載コンテンツの内容
特別企画: 世界観を活かした体験型コンテンツ(例:お取り寄せカタログ 等)
番外編(SS): 本編の幕間や、キャラクターたちの知られざる日常の断片
■ 本編未読の方へ
各お話は数分で読める短編形式です。ノエル農場の「甘くておいしいスローライフ」を、まずはここからお気軽にご試食ください。
≪本編ざっくり解説≫
この物語は、農業を愛する主人公ノエルが、家族のような従魔(じゅうま)たちと異世界で送る「丁寧な暮らし」を描いたスローライフ・ファンタジーです。彼女に与えられた使命は、ただ「星と生き物を愛し、時には救い、生活すること」。大自然のなか、仲間たちとまったり、ゆるゆると流れる時間を分かち合う、ほのぼのとした毎日を過ごしています。
しかし、本人はごく普通の農家だと思い込んでいるものの、彼女の手が生み出す料理やアイテムは、どれも規格外の力を秘めたものばかり。そのあまりの価値と効果に、周囲の貴族や同郷の転生者たちは驚愕し、時には振り回されて胃を痛めることも……。そんな彼女の無自覚な豊かさが、結果として周囲の人々を癒やし、世界を救っていく物語です。
※本編の更新日:土日+α
■ フォロワーの皆様へ
「こんな企画が見たい」「このアイテムの詳細を知りたい」といったご要望は、各エピソードのコメント欄にて随時受付中です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【コミカライズ&書籍二巻好評発売中】
書籍『女神のつくった世界の片隅で従魔とゆるゆる生きていきます』一巻・二巻発売中。
書籍限定の書き下ろし・加筆エピソードも盛りだくさん。
挿絵や内容もより瑞々しいアストレイリアでの生活を楽しめます。
書店・電子書籍でご購入いただけます♪
一巻Amazon▶https://amzn.asia/d/0eXSSRg3
二巻Amazon▶https://amzn.asia/d/0dACqQeA
そしてこの度、「コミカライズ化」が決定いたしました!!
Xでも物語や情報を発信中→@miyamo46826314
ぜひフォロー&感想シェアで応援していただけると嬉しいです!!
文字数 12,294
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.05.04
数百年ぶりに現界した悪魔の前には、腰を抜かした臆病な召喚者がひとり。
「疾く、望みを言え。叶えてやろう」
金か、女か、権力か。魂と引き換えなら、何でも叶えてやる。
どうせこの人間も、欲深い輩と変わるまい――そう高をくくっていた悪魔だったが……
年下召喚士×年上悪魔。
恋も愛も生まれる前の、出会いのお話。
※作者の脳内ではカップリングしているのでCP表記していますが、内容的にまだ恋愛のれの字もない状態なので、攻め受け要素もありません。
※3分割構成。1時間ごと投稿し、11/5 21:40に全ページ投稿完了、完結します。
文字数 4,277
最終更新日 2026.11.05
登録日 2026.11.05
誤解で初恋の人を虐げてしまった愚かな俺。たくさんの時間と、彼女の大きな心で和解に成功した。
彼女とやり直しの初夜を試みるが、ことごとく失敗に終わる。
タイミングを逃し、欲求不満に…。
彼女を大切にしたい。でも、己の雄が、彼女を組敷きたい衝動に駆られそうになる。
彼女との初めてを、俺は迎えられるのだろうか!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
全4話です。
『愚かな旦那様~間違えて復讐した人は、初恋の人でした~』の、その後のエピソードです。
全話【R18】なので、ご注意い下さい。
文字数 11,561
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.11.07
大好きな一つ年上の直史の後を追いかけ続ける千景。
しかし、いつしか直史の隣には千景に意地悪な態度を取る苳也の姿が……。
楽しい直史との高校生活も苳也のせいで、二人きりの思い出など作れずにいた……。
大学でも三人はいつも一緒で……千景が20歳を迎えた12/23の夜、少し早めのクリスマスを三人で祝う。
初めてのお酒…美味しいご飯…苳也がいなけりゃ完璧なのに……と、思っていたところに直史が衝撃の事実を話し始める。
「俺、恋人ができたんだ〜」
その事実にショックを受けた千景は酒を煽り……記憶を飛ばし……
目覚めた時には直史のベッド……
そして、何故か鉛のように重たい腰……
というか、俺……なんで直史先輩の部屋に……?
大混乱の千景の前に現れたのは大嫌いな苳也で……
そして、千景は下半身すっぽんぽんなわけで……。
意地悪な先輩×酔ったら◯◯な後輩のドタバタ初夜!
R18の短編です!
完結しているので毎日更新です〜!
R話には【✳︎R✳︎】で題名に表記しておきます!
【追記】9/9
『何かが始まるクリスマスの夜』で完結分は終わってしまったのですが、二人の両想いからのハッピーイチャラブ初夜を後日投稿していきたいと思います☆
時間はかかりますが、投稿して際にはお付き合いの程よろしくお願いしますm(__)m
文字数 69,944
最終更新日 2023.04.05
登録日 2021.08.22
全国500万人の信者を抱える新興宗教。その狂った聖域で、新教祖(受)は4人のヤバすぎる幹部たちに貪られる。
【登場する4人の幹部たち】
◆幼馴染幹部:教祖を閉じ込め、自分のものにしようと策を巡らす執着攻め
◆長髪幹部:理想の教祖像を追い求め崇拝し、お清めを迫る中性美人攻め
◆人外幹部:主人公の生気に惹かれ過剰に溺愛する異形攻め
◆年下大学生幹部:異常な環境から救おうと裏で画策する腹黒攻め
【あらすじ】
「お前の相談に乗ってくれる人がいるんだ」
幼馴染に連れられ、深い山奥に佇む神殿へと足を踏み入れた主人公。そこは全国に500万人もの信者を抱える巨大新興宗教『鈴蘭会』。
しかもそこは、5年前に前教祖と旧幹部が全員火事に巻き込まれたという、黒い噂の絶えない場所だった。
逃げ場のない聖域で始まるのは、神としての絶対的な権利か、それとも囚われの身としての洗脳か。
狂信、愛仇、そして5年前の惨劇の真相――。
危険で耽美な「教祖生活」が幕を開ける。
※ストーリー重視のため濡れ場は6話からです!
※本作はフィクションです。実在する人物・団体・宗教・事件等とは一切関係ありません。
文字数 122,379
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.08.19
魔物を解体して、ご飯を食べる。
そんな毎日がけっこう好きな、小柄なギルド職員・レティリア。
解体の仕事は真剣。でも休憩時間には、お腹が鳴る。
最近は、なぜか回復術師のおっさん・ヴェルクレアが、
荷物を持って、ご飯も奢ってくれる。
「……大丈夫? お財布、瀕死?」
「ん? おじさん、そこそこ稼いでるから大丈夫だよ」
「……そう?」
「それに、いっぱい食べてくれる方が、嬉しいしねぇ……ほら、これも食べるかい?」
気づけばいつも隣にいて、当たり前みたいに優しい人。
魔物とお仕事、たまに筋肉、そして少し特別な“奢られ飯”。
解体屋さんの、のんびりあたたかな毎日が、今日もはじまる。
三章よりR18が含まれます。
文字数 284,762
最終更新日 2026.03.16
登録日 2025.05.03
21xx年の日本。フェミニズム団体によって男女平等という概念は否定され、女尊男卑の世の中が構築された。
90%の男性は労働奴隷として過酷な環境で長時間労働を強いられ、残りの10%は性奴隷として女性たちに上納される。
名門資産家の令嬢であるミコの専属奴隷として仕えるコウタは、過酷な環境の中で次第に心境が変化していき………
文字数 22,493
最終更新日 2026.03.28
登録日 2025.10.28
冤罪で婚約破棄などする国の先などたかが知れている。
全くの無実で婚約を破棄された公爵令嬢。
それをあざ笑う人々。
そんな国が亡びるまでほとんど時間は要らなかった。
文字数 17,607
最終更新日 2020.10.24
登録日 2020.10.15
自由になるお金がない生活とモラハラ夫に息が詰まる生活を送っている主婦・夏実。
誰も祝ってくれない誕生日に LINE に
『栗山夏実様に人生やり直し権利が当たりました!
あなたの時間を7年前に戻します。
パラレルジャンプはこちら』
という案内が届く。
ほぼ全財産の49万円で 7年前に戻ることができるという、パラレルジャンプ。
詐欺だと一笑に付す夏実は、それがホンモノであることを証明する出来事に遭遇してしまった。
ちょうどその夜に家庭内修羅場が起こり、もう無理……と7年前へジャンプする。
そこには夏実の誕生日を祝うまだ若くモラ夫化していない彼氏・亮がいた。
まだ結婚してない。私は自由。
結婚を回避するために「嫌われ破局大作戦」を展開しようとするが、嫌われようとするほどなぜか溺愛されて……。
・モラハラ描写苦手な人は、すっとばして5話から読んでいただけますと、溺愛スパダリモードです。
・アルファポリス版はnote版より間接的な性描写少しだけ入れてます(全年齢はnote版へどうぞ)
間接的性描写がある回は★をつけています。
・<先が気になる方>noteで先行連載中です「パラレルジャンプ ナツミ note 」でご検索ください
Parallel Jump!~パラレルジャンプ~
おめでとうございます。
X様に人生やり直し権利が当たりました。
N円であなたはYMD(年・月・日)前に戻ることができます。
お支払いは「こちら」
~・~・~・~・~・~
お試しプチジャンプキャンペーン中!!
今なら30円で(30分前)に戻れます。
おためしは「こちら」から。
~・~・~・~・~・~
※注意事項※
あなたが時間を戻ってジャンプするのは、厳密にいえば今いる世界と違うパラレルワールドとなります。……
文字数 164,527
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.06.20
王宮から招かれているのです。
マルクス殿下の十歳の誕生パーティへ行かないわけにはいきません。
けれど行きたいとは思えませんでした。行ったら、なにか恐ろしいことが起こりそうな気がするのです。今すぐにではなく、もっと未来、時間を経た後に……
文字数 26,536
最終更新日 2022.07.17
登録日 2022.07.03
小説『最強の職業は勇者でも賢者でもなく鑑定士(仮)らしいですよ?』の主人公『ヒビキ』とその従者『クロード』が地球の365日の記念日についてゆるりと語り合うだけのお話。毎日更新(時間不定)。
本編を知っていることを前提に二人は会話をするので、本編を未読の方はぜひ一度本編へお立ち寄りください。
本編URL(https://www.alphapolis.co.jp/novel/706173588/625075049)
文字数 573,902
最終更新日 2020.04.01
登録日 2019.04.01
「座禅や瞑想に何のメリットがあるか分からない。」
と、よく言われることがあります。
私個人としても、もっともなことだと思います。
瞑想なんかしなくても、普通に睡眠とればいいじゃない?ある程度スッキリするでしょ?
私も、以前はそう思っていました。
つまり、納得できていなかったんです。
効果があるのか無いのかはっきりしないものに費やす時間がもったいなかった。
こういうと、「瞑想をやってメリット得ようという思いが、もうすでに欲でしょ?」と気づくかもしれません。
こうなると、「瞑想にメリットを求めないようにしよう。だから、それができるまでは瞑想はしないでおこう」 とマインドは思うかもしれません。
しかし、この理由には納得が行きます。欲に気付いて止めているのですから。
瞑想を始めるには、何がしか納得してからでないと、始められません。
逆に言うと、マインドは合理的ですから、納得が行けば毎日時間を確保して瞑想するようになります。
他で例えると、
ダイエットが続かないのは、効果に納得がいっていないからです。
英会話学習が進まないのは、本当に英語を話せるようになるか不安だからです。
筋トレが続かないのは、効果に納得していないからです。
マインドは何事も、納得しなければ動きません。
瞑想に慣れていない方は、そこで頓挫します。
では、どうすればいいのか?
まずそこからお話ししていきます。
文字数 129,837
最終更新日 2025.01.18
登録日 2024.11.08
あらすじ
同棲して3年。
毎朝コーヒーを淹れて、彼の寝ぼけた声に微笑んで、
一緒に暮らす当たり前の幸せを噛みしめる——そのはずだった。
彼女は彼を愛している。
彼も自分を愛してくれていると信じている。
それでも、胸の奥には消えない不安がある。
「私たちは、このまま“恋人”で止まってしまうの?」
結婚の話になると、彼はいつも曖昧に笑ってごまかす。
最初は理由をつけていたのに、今では何も言わなくなった。
周囲の友人は次々と結婚し、家族を持ち始めている。
幸せそうな写真を見るたび、彼女の心には
“言えない言葉”だけが増えていく。
愛している。
でも、それだけでは前に進めない。
同棲という甘い日常の裏で、
少しずつ、確かにズレ始めているふたりの未来。
このまま時間に流されるだけの恋なのか、
それとも、家族へと歩き出せる恋なのか——。
彼の寝息を聞きながら、
彼女は初めて「涙が出そうな夜」を迎えていた。
文字数 60,353
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.02.23
思い描いた結婚生活とは全く違っていた
あまりの酷い仕打ちに逃げ出す紗栄子を待ち受ける運命は?
救い上げてもらった先で愛されるも、過去は簡単に切り離せない…
彼女を大きな愛情で包み込む龍之介と組への背信もが彼女を襲う…
「…っく…っ…それならっ…だったら…私が何も思い出せないくらいっ…憂鬱で苦痛過ぎる時間の記憶がなくなるくら…ぃ…壊して…」
※完全なフィクションで作者の妄想です※
※違法行為を奨励するものではありません※
文字数 164,090
最終更新日 2024.10.09
登録日 2024.10.02
「一日だけ、私に『本当の自由』を教えてくれない?」
分刻みで管理されるスケジュールと、数人に監視される息詰まる豪邸。
そんな退屈な鳥籠から逃げ出した大財閥の令嬢・白石梨沙(しらいし りさ)は、迷い込んだ下町の路地裏で、人の良さそうな冴えない青年・黒瀬透(くろせ とおる)と出会う。
(適当にお金でも握らせれば、一日くらい部屋を使わせてくれるわよね)
持ち前の高飛車な態度で彼を「チョロい男」と見下し、梨沙は黒瀬の住む古い四畳半のアパートへ強引に上がり込んだ。
ボロボロの畳でむさ苦しい部屋に顔をしかめつつも、彼が淹れてくれた温かいお茶と、追っ手から逃げ切れた安心感から、梨沙は令嬢らしからぬ無防備な姿で深い眠りに落ちてしまう。
――しかし、彼女は気づいていなかった。
一般人に紛れるために着ていたつもりだった服が、最高級の純白シルクであることも。
そして、目の前で優しく微笑んでいた青年が、裏社会のVIPたちがこぞって標的の「躾(しつけ)」を依頼する、伝説のドS調教師であったことも。
「……こんなのが、自分から檻の中に入ってくるなんてね」
数時間後。梨沙が目を覚ました時、部屋の空気は冷酷な『調教部屋』へと一変していた。
「庶民のフリ」をしていた高級ワンピースは無惨に引き裂かれ、隠していた繊細なレース下着があわらになる。
「君が欲しがっていた『本当の自由』を、この部屋でたっぷりと教えてあげる」
逃げ場のない四畳半の密室。ザラつく麻縄と大黒柱。
これは、たった一日の自由を求めた高慢な令嬢が、絶対的な支配者の手によって心も体もトロトロに作り変えられていく、極上の休日の記録。
文字数 30,529
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.09
それはよくあるファンタジー小説みたいな出来事だった。
ラノベ好きの調理師である俺【水無瀬真央《ミナセ・マオ》】と、同じく友人の接骨医にしてボディビルダーの【三三矢善《サミヤ・ゼン》】は、この信じられない現実に戸惑っていた。
俺たち二人は、創造神とかいう神様に選ばれて異世界に転生することになってしまったのだが、神様が言うには、本当なら選ばれて転生するのは俺か善のどちらか一人だけだったらしい。
ちょっとした神様の手違いで、俺たち二人が同時に異世界に転生してしまった。
しかもだ、一人で転生するところが二人になったので、加護は半分ずつってどういうことだよ!!
神様との交渉の結果、それほど強くないチートスキルを俺たちは授かった。
ネットゲームで使っていた自分のキャラクターのデータを神様が読み取り、それを異世界でも使えるようにしてくれたらしい。
『オンラインゲームのアバターに変化する能力』
『どんな敵でも、そこそこなんとか勝てる能力』
アバター変更後のスキルとかも使えるので、それなりには異世界でも通用しそうではある。
ということで、俺達は神様から与えられた【魂の修練】というものを終わらせなくてはならない。
終わったら元の世界、元の時間に帰れるということだが。
それだけを告げて神様はスッと消えてしまった。
「神様、【魂の修練】って一体何?」
そう聞きたかったが、俺達の転生は開始された。
しかも一緒に落ちた相棒は、まったく別の場所に落ちてしまったらしい。
おいおい、これからどうなるんだ俺達。
文字数 1,493,080
最終更新日 2024.01.18
登録日 2018.09.23
乙女ゲームの悪役令嬢に転生した私には、たった一つの致命的な運命があった。
——余命一年。
本来なら、最期に恋を求めて破滅するはずの役回り。
けれど私は恋を選ばない。
限られた時間で選んだのは、演劇。
自分の声で、自分の人生を演じきるために生きると決めた。
しかし——
「結婚してください、令嬢」
なぜか婚約者である王子が、私に執着し始める。
恋なんてしている暇はない。
それでも迫ってくる王子と、残りわずかな時間。
これは、余命一年の悪役令嬢が
恋をしないまま、自分の人生を全力で生きる物語。
文字数 3,222
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.28
「疲れきった身体で交わる最高のセックスのために働いてる」——そう教えたαは、Ωの僕を捨てた。失恋ののちに訪れた出会いこそが、僕の本当の願いを叶える人だった。✦オリジナル要素を含むオメガバース✦ハッピーエンド保証✦唐突にR18描写が入ります。序盤は控えめ、後半は甘々溺愛Rシーンです。ラストは、クズ男の独白。
▶︎完結後について
本作は、アルファポリスのほかにムーンライトノベルズにも投稿しております。
アルファポリス版では“余韻”を大切にして掲載を控えたお話を、ムーンライト版では少し踏み込んで描いております。
お時間がありましたら、そちらものぞいていただけると嬉しいです。
閑話 木曜日
https://novel18.syosetu.com/n2704kx/24
報告
https://novel18.syosetu.com/n2704kx/25/
お宅訪問
https://novel18.syosetu.com/n2704kx/26/
物語の区切りの良いところで完結としましたが、今後は、ゆっくりペースでショートストーリーを追加していくつもりです。
今後ともよろしくお願いします。
文字数 110,205
最終更新日 2026.08.10
登録日 2025.09.25
一話目次
●小説書きに唯一必要な技術と、その三つの理由
●創作ノウハウ三つの落とし穴
●「よく読むこと」と「よく書くこと」、どちらの方がより困難か
●執筆で承認欲求は満たされない
●利他で小説を書けるか?
●「書くこと」とは、あなただけに与えられた使命である
●読まれない小説でも、書く意味はある
「小説を投稿したのに誰も読んでくれない」
「苦労して書いた小説が全く評価されない」
「誰も読んでくれない小説を書くのに意味はあるのか」
そう、問い続けて10年が経った。
いまだに多くの人に読まれる小説は書けていない。
もちろん、何十冊と創作論の本を読んできたし、可能な限りの努力はした。途方もない時間を小説執筆に捧げた。
それでもつまらない小説しか書けないということは、おそらく、才能がないのだろう。
では、才能がなければ小説を書く意味はないのか。読まれない小説に存在する意味はないのか。
私はそうは思わない。私は確固たる信念を持って「読まれない小説でも、書く意味がある」と断言する。
このエッセイでは、ただひたすら「読者がいない状態で小説を書き続ける技術」と、その必要性について語る。
※どの話から読んでもわかるように書いてあります。質問等は感想へ。
文字数 45,861
最終更新日 2023.05.17
登録日 2022.11.24
3時間目のホームルームが学校外だということを聞いていなかった矢場健。2時間目の数学の延長で休み時間も爆睡をかまし、終わり側担任の斉藤に叩き起こされる形で公園に連れてこられてしまう。トイレに行きたかった(それもかなり)彼は、バックれるフリをして案内板に行き、トイレの場所を探すも、見つからず…?
文字数 14,906
最終更新日 2023.11.26
登録日 2021.08.10