「人」の検索結果
全体で144,334件見つかりました。
類まれな霊力を持って生まれてきた少女、若菜はキョウの都で陰陽師頭として都を支配する土御門光明の元に義弟の朔と共に引き取られた。
陰陽寮で、メキメキと実力を発揮する義弟の朔はやがて側近となり、若菜は愛弟子となる。陰陽師となった若菜には式神の由衛と吉良に霊力を与えるべく淫らな儀式をする事になるが……。
キョウの都で繰り広げられる式神、陰陽師、そして妖魔と官能的で淫靡な怪奇官能恋愛小説の第一部です。
※ハッピーエンドにはなりますが、道中は茨の道です。
※性描写が中心で、全編を通して多いです。
※軽いSM要素あり陵辱(殴ったり流血するようなものはありません)、複数人、同性愛、両性愛等の表現もある官能小説です。逆ハーレム、女性との絡みもあり、男性同士も少しあります。
※ほのぼのな部分もありますがダークなエピソードもあります。
※江戸時代のキョウに近いパラレルワールドです。
※時代背景的に差別的な言葉や描写が含まれる事がありますが、作者は肯定していません。
※Illustration Suico様(@SuiCo_0)
文字数 784,546
最終更新日 2023.08.05
登録日 2020.02.08
ヴィオレッタはとある理由で、侯爵令息のフランツと婚約した。
しかし、そのフランツは従姉である子爵令嬢アメリアの事ばかり優遇し優先する。
アメリアもまたフランツがまるで自分の婚約者のように振る舞っていた。
目的のために婚約だったので、特別ヴィオレッタは気にしていなかったが、アメリアにも婚約者がいるので、そちらに睨まれないために窘めると、それから関係が悪化。
フランツは、アメリアとの関係について口をだすヴィオレッタを疎ましく思い、アメリアは気に食わない婚約者の事を口に出すヴィオレッタを嫌い、ことあるごとにフランツとの関係にマウントをとって来る。
そんな二人に辟易としながら過ごした一年後、そこで二人は盛大にやらかしてくれた。
文字数 17,598
最終更新日 2021.06.14
登録日 2021.06.12
「ねえミディア。王子様と結婚してみたくはないかしら?」
ある日、意地の悪い笑顔を浮かべながらお姉様は言った。
お姉様は地味な私と違って公爵家の優秀な長女として、次期国王の最有力候補であった第一王子様と婚約を結んでいた。
しかしその王子様はある日突然不治の病に倒れ、それ以降彼に触れた人は石化して死んでしまう呪いに身を侵されてしまう。
そんは王子様を押し付けるように婚約させられた私だけど、私は光の魔力を有して生まれた聖女だったので、彼のことを救うことができるかもしれないと思った。
お姉様は厄介者と化した王子を押し付けたいだけかもしれないけれど、残念ながらお姉様の思い通りの展開にはさせない。
文字数 5,189
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.28
霊感体質である瀬戸雛子は、あやかしを避けるため徹底的な「見えないフリ」を貫く地味なOL生活を送っていた。
ある日、友人に強引に連れて行かれたカフェであやかしの群れに遭遇してしまう。雛子の放つ「甘い霊力」に引き寄せられたあやかし達に囲まれ、絶体絶命の危機に。
そこに現れたのは、都市を支配する最強の大妖・神薙蓮夜だった。
蓮夜は雛子の正体を見抜くと、首筋に刻印を刻み、強引にこう宣告する。
「これで今日からお前は俺のものだ。俺の結界から離れれば、全てのあやかしの餌になる」
強引に彼のマンションで同居する羽目になった雛子が「平穏な生活」を守るために仕事のスキルで奮闘すればするほど、蓮夜の不器用な独占欲は加熱し甘く危険な溺愛へと加速していく!
傲慢で強引な大妖が雛子の平穏を壊し、運命を狂わせる。見えないフリを貫くはずが、いつの間にか世界で一番見つめられることになった、あやかし溺愛ロマンス開幕!
文字数 76,224
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.11
この春、高校生になり水泳部に入部した1年生の岡田彩香(おかだあやか)
3年生で部長の天野佳澄(あまのかすみ)
水泳部に入部したことで出会った2人は日々濃密な時間を過ごしていくことになる。
登場人物
彩香(あやか)…おっとりした性格のゆるふわ系1年生。部活が終わった後の練習に参加し、部長の佳澄に指導してもらっている内にかっこよさに惹かれて告白して付き合い始める。
佳澄(かすみ)…3年生で水泳部の部長。長めの黒髪と凛とした佇まいが特徴。部活中は厳しいが面倒見はいい。普段からは想像できないが女の子が悶えている姿に興奮する。
絵里(えり)…彩香の幼馴染でショートカットの活発な女の子。身体能力が高く泳ぎが早くて肺活量も高い。女子にモテるが、自分と真逆の詩織のことが気になり、話しかけ続け最終的に付き合い始める。虐められるのが大好きなドM少女。
詩織(しおり)…おっとりとした性格で、水泳部内では大人しい1年生の少女。これといって特徴が無かった自分のことを好きと言ってくれた絵里に答え付き合い始める。大好きな絵里がドMだったため、それに付き合っている内にSに目覚める。
文字数 43,287
最終更新日 2020.03.12
登録日 2019.12.18
主人公が愛した男には、すでに身分違いの平民の恋人がいた。
貴族の娘であり、正妻であるはずの彼女は、誰も来ない離れの窓から幸せそうな彼らを覗き見ることしかできない。
愛されることもなく、夫婦の営みすらない白い結婚。
三年が過ぎ、義両親からは石女(うまずめ)の烙印を押され、とうとう離縁されることになる。
そして彼女は結婚生活最後の日に、ひとりの神父と過ごすことを選ぶ。
誰にも言えなかった胸の内を、ひっそりと「彼」に明かすために。
これは婚約破棄もできず、悪役令嬢にもドアマットヒロインにもなれなかった、ひとりの愚かな女のお話。
この作品は小説家になろうにも投稿しております。
扉絵は、汐の音様に描いていただきました。ありがとうございます。
文字数 4,454
最終更新日 2019.11.25
登録日 2019.11.25
僕、北原暁(きたはら あき)は25歳の会社員。子どもの時から恋愛対象は男性だった。でも誰にも告白できず恋愛もできないまま。誰かに愛されたい、誰かとセックスしてみたい、そんな欲求はあってもどうすることもできないでいたけれど3ヶ月前、自分の性的指向が上司の安田さんにバレてしまい、そのまま処女を奪われた。愛情も何も感じない苦痛だけの行為が嫌で仕方がないのに、みんなにバラすと脅されて関係をやめることもできない。そんな時、安田さんが取引先相手の娘と結婚するといい出したのに、暁との関係は終わらせないと言われてしまって助けを求めたのはある弁護士事務所……。
上司との関係を断ち切りたい暁と、頼り甲斐のある弁護士とのイチャラブハッピーエンド小説です。
『婚約者に裏切られたのに幸せすぎて怖いんですけど……』と少しだけリンクさせようかと思って書き出したんですが、かなり登場人物が被ってきたので、結果スピンオフになっちゃいました。
ですが、このお話だけでも楽しんでいただけると思います。
R18には※つけます。
文字数 68,803
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.04.19
「あなたが尻軽だとは知らなかったな」
「あ、そう。誰を信じるかは自由よ。じゃあ、終わりって事でいいのね」
「は……終わりだなんて、」
「こんな所にいらしたのね!お二人とも……皆探していましたよ……
"今日の主役が二人も抜けては"」
婚約パーティーの夜だった。
愛おしい恋人に「尻軽」だと身に覚えのない事で罵られたのは。
長年の恋人の言葉よりもあざとい秘書官の言葉を信頼する近頃の彼にどれほど傷ついただろう。
「はー、もういいわ」
皇帝という立場の恋人は、仕事仲間である優秀な秘書官を信頼していた。
彼女の言葉を信じて私に婚約パーティーの日に「尻軽」だと言った彼。
「公女様は、退屈な方ですね」そういって耳元で嘲笑った秘書官。
だから私は悪女になった。
「しつこいわね、見て分かんないの?貴方とは終わったの」
洗練された公女の所作に、恵まれた女性の魅力に、高貴な家門の名に、男女問わず皆が魅了される。
「貴女は、俺の婚約者だろう!」
「これを見ても?貴方の言ったとおり"尻軽"に振る舞ったのだけど、思いの他皆にモテているの。感謝するわ」
「ダリア!いい加減に……」
嫉妬に燃える皇帝はダリアの新しい恋を次々と邪魔して……?
文字数 52,624
最終更新日 2022.09.07
登録日 2022.08.09
ある日、恋人の浮気現場を目の当たりにしてしまったサラは、傷心状態に陥っていた。
そこへ、彼女がメイドとして住み込みで働いていた家の旦那様が──
文字数 6,148
最終更新日 2020.07.22
登録日 2020.07.21
皇女シエラ・ヒペリュアンと皇太子ジェレミア・ヒペリュアンは血が繋がっていない。
シエラは前皇后の不貞によって出来た庶子であったが皇族の醜聞を隠すためにその事実は伏せられた。
元々身体が弱かった前皇后は、名目上の療養中に亡くなる。
現皇后と皇帝の間に生まれたのがジェレミアであった。
"容姿しか取り柄の無い頭の悪い皇女"だと言われ、皇后からは邪険にされる。
皇帝である父に頼んで婚約者となった初恋のリヒト・マッケンゼン公爵には相手にもされない日々。
そして日々違和感を感じるデジャブのような感覚…するとある時……
「私…知っているわ。これが前世というものかしら…、」
突然思い出した自らの未来の展開。
このままではジェレミアに利用され、彼が皇帝となった後、汚れた部分の全ての罪を着せられ処刑される。
「それまでに…家出資金を貯めるのよ!」
全てを思い出したシエラは死亡フラグを回避できるのか!?
「リヒト、婚約を解消しましょう。」
「姉様は僕から逃げられない。」
(お願いだから皆もう放っておいて!)
文字数 146,186
最終更新日 2022.12.08
登録日 2021.09.19
文字数 8,929
最終更新日 2025.01.22
登録日 2025.01.22
「君を愛する事は無い」
女嫌いの公爵様は、お見合いの席で、私にそう言った。
普通ならばドン引きする場面だが、絶対に叶う事の無い初恋に囚われたままの私にとって、それは逆に好都合だったのだ。
・・・・・・その時点では。
だけど、彼は何故か意外なほどに優しくて・・・・・・。
好きだからこそ、すれ違ってしまう。
恋愛偏差値低めな二人のじれじれラブコメディ。
※感想欄はネタバレ有り/無しの振り分けをしておりません。本編未読の方はご注意下さい。
文字数 45,142
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.05.28
冤罪で処刑された「慈悲将軍」イアンは小さな白い子狐の中で目を覚ましてしまった。子狐の飼い主は両親に先立たれた少年ラセル。
「ラセルを立派な大人に育てるきゅん!」
自分の言葉の語尾にきゅんとかついちゃう痛みに身悶えしながら中身おっさんの子狐による少年育成が始まった。
「お金、ないきゅん……」
いきなり頓挫する所だったが、将軍時代の激しく濃い部下達が現れたのだ。
濃すぎる部下達、冤罪の謎、ラセルの正体。いくつもの不思議を放置して、子狐イアンと少年ラセルは成長していく。
「木の棒は神が創りたもうた最高の遊び道具だきゅん!」
「ホントだねぇ、イアン。ほーら、とって来て〜」
「きゅーん! 」
今日ももふもふ、元気です。
R18ではありません、もう一度言います、R18ではありません。R15も念の為だけについています。
ただ、可愛い狐と少年がパタパタしているだけでです。
完結致しました。
中弛み、スランプなどを挟みつつ_:(´ཀ`」 ∠):大変申し訳ないですがエンディングまで辿り着かせていただきました。
ありがとうございます!
文字数 326,988
最終更新日 2024.03.12
登録日 2023.02.09
「おいグズ」
「何ぐだぐだ言ってんだ、最優先は俺だろうが」
「ヘラヘラ笑ってんじゃねぇよ不細工」
横暴な幼馴染に虐げられてはや19年。
もうそろそろ耐えられないので、幼馴染に見つからない場所に逃げたい…!
そう考えた薬局の一人息子であるユパは、ある日の晩家出を図ろうとしていたところを運悪く見つかってしまい……。
横暴執着攻め×不憫な受け/結構いじめられています/結腸攻め/失禁/スパンキング(ぬるい)/洗脳
などなど完全に無理矢理襲われているので苦手な方はご注意!初っ端からやっちゃってます!
胸焼け注意!
文字数 52,112
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.15
「尚人くん、そんなに震えて……私が『処方』してあげる」
看護科に通う青年・直人。その恋人は、医学部理事長の娘であり、次期女医として君臨する才女・彩葉(あやは)だ。だが、二人の愛の巣は、直人を「雌のナース」へ作り変える禁断の実験室と化していた。
彩葉が施すのは、精神を芯から溶かすメディカル催眠と、男を無力化する甘い処方。
暗示に堕ちた直人の白衣の下には、日常的に「女の刻印」が刻まれていく。
肌を刺す繊細な総レースのパンティ、股間を執拗に締め付けるガーターベルト。歩くたびに震えるクロッチの感触が、直人の男性器を否定し、代わりに淫らな雌の自覚を植え付けていく。
「見て……直人の乳首、こんなに膨らんで、ブラジャーを欲しがってるわよ」
そんな彼の異変に、看護科の友人・ユイが気づく。しかし、彼女が目にしたのは、ナースストッキングに包まれた脚を艶かしく重ね、彩葉の指先に喉を鳴らす「奈央」という名の玩具だった。
「ユイさん、もう遅いわ。この子の身体も心も、私の愛欲(メス)で完全に解剖済みよ」
あどけない悲鳴を上げ、女の下着の中で愛液に濡れる直人。
逃れられない医学部令嬢の支配下で、青年が尊厳を奪われ、雌の快楽に沈んでいく――。
催眠と肉体改造の果てに待つ、禁断の性転換(オペ)が今、始まる。
文字数 193,686
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.03.01
Subの和泉は事故で亡くなったDomのパートナーを五年以上経った今も想い続けている。
想いを貫くため、新たなパートナーは作らない、一生ひとりで生きていくと心に決めている。
会社ではSubだということを隠し、誰ともプレイをせずSub特有の体調不良と戦っていた。
そんな折、三ヶ月間限定で、和泉の部署にやってきたのはDomの佐原だ。佐原はなぜか和泉につきまとい、和泉を助けようとする。
常にふたり一緒に行動しているうちに、佐原にSubだということがバレた。本能に抗えず佐原とプレイをすることになり、和泉は心の内をすべて打ち明けてしまう。
秘密を知った佐原に「Subだとバラされたくなければ、これからも俺のプレイに付き合え。三ヶ月間だけ偽のパートナーになれ」と脅されることになり——。
死んだ恋人を忘れられないSubが、心が通わなかったはずのプレイを繰り返し、すれ違いながらもDomの本当の想いを知り、新たな恋に踏み出す話。
攻め:佐原真(27)Dom。営業成績ナンバーワン。超絶美形。優秀。和泉の同僚。
受け:和泉理人(27)Sub。真面目なサラリーマン。一途に死んだ恋人を想い続けている。
閲覧注意:R15 R18にはタイトルに※つけます。
文字数 201,472
最終更新日 2025.02.24
登録日 2023.10.23
主人公【相田理人(そうた りひと)】は帰宅後、自宅の扉を開いた瞬間視界が白く染まるほど眩い光に包まれた。
次に目を開いた時には全く見知らぬ場所で、目の前にはまるで映画のセットのような王の間が。
これは異世界召喚かと期待したのも束の間、理人にはジョブの表示がなく、他にも何人かいた召喚者達に笑われながら用無しと城から追放された。
しかし理人にだけは職業が見えていた。理人は自分の職業を秘匿したまま追放を受け入れ野に下った。
これより理人ののんびり異世界冒険活劇が始まる。
文字数 261,785
最終更新日 2026.01.25
登録日 2025.09.11