「それ」の検索結果
全体で50,115件見つかりました。
病弱ゆえにデジタルの世界を居場所としてきた少年・蒼月ルイ。
彼のもとに届いたのは、異能の欠陥(バグ)を持つ者が集う特殊教育機関「コードリア校」への招待状だった。
かつて自分を否定して去った「あいつ」を見返すために入学したルイを待っていたのは、システムが支配する異常な島と、物理法則を無視する「バグスキル」を持つ生徒たち。
そこでルイは、宿敵であり初恋の相手、御条理央と3年ぶりに再会する。
かつては「Team L.R.」として完璧な補完関係にあった二人。
しかし再会した理央は、バグスキル「Logic」の発現により、あらゆる感情を「排除すべきエラー」として処理する冷徹な秀才に変貌していた。
ルイは「SE(システムエンジニア)」として、暴走する生徒たちの心をデバッグする過酷な任務を背負わされる。
神出鬼没のバグを持つ同居人・悠斗や、過激な理想を掲げる生徒会との衝突。
過去の裏切りと、今も消えない恋心。
「これは恋なのか、それとも未定義のクラッシュか」
壊れた世界で、不器用なエンジニアたちが「本当の心」を実装するまでの物語。
文字数 551,021
最終更新日 2026.07.31
登録日 2025.08.01
双子の弟・良太は要領が良くて、周りはいつも弟の良太を可愛がり、自分は不要ではないかと感じる兄・優馬。
高校卒業後、弟の目を欺いて地方の大学へ行くことを希望に卒業までの残り半年ほどを過ごしていた。
道端で車に轢かれそうなところを良太が手を引いて事なきを得たかと思えば、白いモヤが目の前に広がり異世界へと転生してしまった。
異世界へ召喚されたものの必要とされていたのは救世主としての弟の良太だけで、しかも優馬は異世界の言葉が分からず、こちらの世界でも居場所が無く、頼りたくない弟に頼るしかなかった。
弟の良太はずっと兄の優馬が好きでこの世界では自分しか頼る人がいないと分かり歓喜し、良太は優馬を夜な夜な犯してしまう。実の弟から向けられる感情に次第に優馬は壊れていく。
ある日、良太が優馬を妊娠させたいと言い始め、軟禁されるくらいならと図書館で自分が妊娠する方法を調べると言う。図書館で知り合った司書・スハンにある日会わせたい人がいると伝えられ、ついていくと過去に召喚された薬師・大輝と出会う。言葉が通じない世界で大輝との出会いに喜び、生きる希望を優馬は見つけていくが……
初の投稿なので至らないところもあるかもしれません。
無理矢理、暴力、自死(未遂)、死の描写の表現などもあり苦手な方はお気をつけ下さい。
兄の優馬視点、途中で良太や王子視点など入り話のペースがゆっくりです。
話の前半は 弟・良太 × 兄・優馬(実の双子の兄弟)無理やり、執着、兄を調教、弟闇落ち
話の後半に 薬師・大輝 × 兄・優馬 無自覚→両片想い→両想い
妊娠できない世界で主人公も妊娠しません。(でも、弟が兄を妊娠させたい描写はあります)
第二章は弟の調教メインですが、最後は本命攻めが兄の過去を含めて包み込みます。
R-18はタイトルに※入ってます。
※弟も間違った方向ではあるものの兄のことが好きで、その変わりゆく様を書きたくて弟との話が長くなっています。
※役職、情勢など分かっていません。寛大に読んで。
【2023/10/11追記】
BL小説大賞に応募のため、優馬と良太の年齢を修正しました。
誕生日の話があるため、開始時の年齢17歳というのは変えず、転生翌日に誕生日だったけど転生してバタバタで忘れてたから遅めの誕生日をお祝いしよう…の流れに変えました。
それに伴い、他の場面も修正している箇所があります。
※11月完結予定→間に合いませんでした。ごめんなさい。
【2023/2/3追記】
第二章で大輝を登場させる予定でしたが、第二章は弟・良太との話がメインです。
本命攻めの登場は第三章からと遅い登場です。
文字数 663,265
最終更新日 2024.11.21
登録日 2023.01.31
転生した悪役令嬢は王子達から毎日求愛されてます!
レンタル有り旧題:娼婦落ちした悪役令嬢は断罪したはずの王子たちから毎日ご指名されて困ってます!
「ミレイナ。俺はお前との婚約を破棄する。俺の前に二度と現れるな!」
そう高らかにそれはもうはっきりと
皆の前で王子は言い放った。
彼の周りには彼を慕う側近たちと
可愛らしい少女が一人。
「わかりました。私は二度と貴方様の前に現れないと誓いましょう。」
そう誓った。
私はこれまでしてきたことを
後悔して、大反省し
甘んじて彼の断罪を聞き入れた。
…それなのに。
「今日もきてやったぞ。」
貴方はどうしてこう毎日
私に会いに来るのかしら?
しかも彼の目を盗んで側近たちまで
足繁く通ってくるなんて!
こいつら攻略対象だからみんな
お盛んすぎて私の体力持ちません!
助けて!!!こんな断罪はお断りです!
文字数 144,766
最終更新日 2022.04.13
登録日 2020.06.19
突然異世界に召喚された普通の平凡アラサーおじさん<山野 石郎>改め【イシ】
世界を救う勇者とそれを支えし美少女戦士達の勇者パーティーの中……俺の能力、ゼロ!あるのは訳の分からない<覗く>という能力だけ。
これは、ちょっとしたおじさんイジメを受けながらもマイペースに旅に同行する荷物番のおじさんと、世界最強の力を持った勇者様のお話。
無気力、性格破綻勇者様 ✕ 平凡荷物番のおじさんのBLです。
不憫受けが書きたくて書いてみたのですが、少々意地悪な場面がありますので、どうかそういった表現が苦手なお方はご注意ください_○/|_ 土下座!
文字数 79,561
最終更新日 2024.04.11
登録日 2024.03.17
ヤングケアラーとは、「介護や病気、障がいや依存症など、ケアを要する家族がいる場合に大人が担うような責任を引き受け、家事や看病、感情面のサポートなどを行っている18歳未満の子供」のこと。高校三年生になる春休みに、美月のお母さんの体の具合が悪くなり、今までの生活が激変した。幼児二人と病気の母の世話をするヤングケアラーとなった。そんな、美月に恋心を抱く翔は美月の力となるが、それさえも美月を苦しめていく。ヤングケアラーになっても体操部を続け、虐められても力強く生きていく美月だったが・・・。
文字数 87,957
最終更新日 2024.12.02
登録日 2023.04.07
幼馴染で親友の卓が「キスの練習をしよう」と言い出した。
なんだかんだで流されながらどんどん行為はエスカレートして……。
気分転換に勢いに任せて書いた文章です(笑)
ギャグだと思ってお読み下さい。
5話で完結です。
※ほぼ全てにキスまたはそれ以上の描写が含まれています。ネタバレを避ける為注意表記はいたしませんのでご了承下さい。
※ムーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 10,333
最終更新日 2020.10.16
登録日 2020.10.13
喫茶店”recontre"の落ち着いた雰囲気の中、男は言う
「他に好きな人ができた。別れて欲しい。」
修羅場になる一言なのに、まるで世間話に相槌を打つように女は返事をする。
「いいよ。」
その平和的な完結に見ていた人たちは安堵しただろう。修羅場は見ていて気持ちの良いものではないから。
それなのに、男が
「嫌だ!絶対に別れないから!」
なんて言うものだから、誰もが驚いてしまう。もちろん、当事者である女が最も驚いているだろう。
この先、どうなっていくのだろうか。
マスターが一人で営んでいる喫茶店で織りなすカップルの話や彼らの進展を覗いてみませんか?
彼らがやって来るのは日曜日昼3時頃になります。ただし、毎週とは限りません(笑)
文字数 13,530
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.12
「てめぇらに、最低のファンタジーをお見舞いしてやるから、覚悟しな」
異世界ノットガルドを魔王の脅威から救うためにと送り込まれた若者たち。
その数八十名。
のはずが、フタを開けてみれば三千人ってどういうこと?
女神からの恩恵であるギフトと、世界の壁を越えた際に発現するスキル。
二つの異能を武器に全員が勇者として戦うことに。
しかし実際に行ってみたら、なにやら雲行きが……。
混迷する異世界の地に、諸事情につき一番最後に降り立った天野凛音。
残り物のギフトとしょぼいスキルが合わさる時、最凶ヒロインが爆誕する!
うっかりヤバい女を迎え入れてしまったノットガルドに、明日はあるのか。
「とりあえず殺る。そして漁る。だってモノに罪はないもの」
それが天野凛音のポリシー。
ないない尽くしの渇いた大地。
わりとヘビーな戦いの荒野をザクザク突き進む。
ハチャメチャ、むちゃくちゃ、ヒロイックファンタジー。
ここに開幕。
文字数 749,736
最終更新日 2019.10.18
登録日 2019.06.02
誰かと食卓を囲む。
それだけで、人はきっと、少しだけ前を向ける。
【あらすじ】
事故で植物状態となり、この世とあの世の狭間に留め置かれることになった男子高校生・宗介。
家族はすでに三途の川を渡り、彼はひとり川の此岸に取り残されてしまった。
生きることも死ぬことも、自分では選べないその場所で。
空腹を感じても、自分のためだけに作る食事はどこまでも虚しく、味気ない。
家族に料理を振る舞うことが好きだった宗介にとって、もう「誰かのために作る料理」は存在しない──はずだった。
けれど、川を渡れずにいる亡者や、不器用な渡し守と関わるうちに、宗介はもう一度誰かのために料理を振る舞い始める。
特別なことじゃない。ただ一緒に食卓を囲むだけ。
その温もりが、誰かの背中をそっと押すこともある。
これは、生にも死にも進めない少年が〝誰かの明日〟を見送る物語。
そしていつか、自分の答えを見つけるまでの、ささやかな日々の記録。
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【登場人物】
■ 桜庭 宗介(さくらば そうすけ)
家族を事故で失い、一人だけ三途の川の此岸に取り残された高校生。面倒見がよく料理好き。
朔や亡者たちと関わっていく中で「今ここで出来ること」を模索し始める。
■ 朔(さく)
幼い見た目の渡し守。
無口で不器用だが、他者を気遣う優しい性格。
無理やり舟には乗せたくないが、口下手ゆえに、亡者とは関わりあぐねている。
■ 八尋(やひろ)
社交的で飄々とした性格の青年渡し守。
亡者に対してはややドライだが、朔や宗介のことは適度に気にかけ、必要な時には助言をくれる存在。
文字数 20,384
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.04.10
「魔力が使えないお前なんてここには必要ない」
そう言われ家を追い出されたリリーアネ。しかし、リリーアネは実は魔力が使えた。それは強力な魔力だったため誰にも言わなかった。そんなある日王国の危機を救って…
リリーアネの正体とは
過去に何があったのか
文字数 33,631
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.11.30
百年続いた人間と魔族の戦争は、勇者レオニスと魔王ヴァルザークの一騎打ちによって終結した。
聖剣は折れ、魔王の角は砕け、両軍が固唾を呑んで見守るなか、二人は最後の一撃を放とうとしていた。
だが、聖剣の光と魔剣の闇がぶつかった瞬間、戦場の地下で眠っていた古代の封印が共鳴する。
それは、勇者の聖力と魔王の魔力――相反する二つの力を鍵として作られた封印だったが、勇者と魔王の全力の一撃が重なったことで、封印は限界を迎えたのだ。
封印の中から出てきたのは、小さな幼女。
古の預言で、世界を滅ぼすもの――《災厄の子》と呼ばれていた存在だった。
彼女は、百年の戦争で積み重なった憎しみ、嘆き、死者たちの怨嗟をその身に宿していた。
勇者レオニスと魔王ヴァルザークは知ってしまう。
彼女を鎮められるのは、勇者の聖力と魔王の魔力、その両方だけだと。
二人は互いを殺さず、停戦を選ぶことにする。
こうして結ばれたのが、歴史上初めて人間と魔族が共存を約束した《終戦協定》だった。
文字数 1,873
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
女子の体操着を盗んだという身に覚えのない罪を着せられ、僕は皆の信頼を失った。
クラスメイトからは日常的に罵倒を浴びせられ、向けられるのは蔑みの目。
さらに、信じていた初恋だった女友達でさえ僕を見限った。
両親からは拒絶され、姉からもいないものと扱われる日々。
……だが、転機は訪れる。冤罪だった事が明かになったのだ。
それを機に、今まで僕を蔑ろに扱った人達から次々と謝罪の声が。
皆は僕と関係を戻したいみたいだけど、今更仲直りなんてできない。
※小説家になろう、カクヨムと同時に投稿しています。
文字数 5,030
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.16
最近美味しいものをくれません。
いや異世界転移・転生物で、今まで家畜の餌だった米がその人を切欠にブームになるって展開多いじゃないですか。なら家畜は何を食べさせられるようになるのかなぁと。
珍しくキャラに名前がついてます(笑)。魔角羊は毛も使えるし乳も飲めるし肉も食べられる上におとなしく小食ですが、それば米を食べている間だけで、それ以外を食べているとだんだんと肉食獣に近づいていく種族です。けれど長い間にそれは互いに忘れ去っているという設定です。他にもそんな性質を持つ種族がいます。……それ、ホントに米か? この後阿鼻叫喚だろうなぁ、違う話が書けそうだ。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
後で消す私信。ただいまWindows10に環境移行中です。よっていろいろ滞ってます。なんかいつ動かなくなってもおかしくない気がしてきたのでこれ試しにAndroidのアプリで予約投稿してみたんだけど、違う意味でまともに使えなひ。コピペはなんとか出来たんだけどね。こことかは差し替えてる。。。
文字数 472
最終更新日 2018.10.09
登録日 2018.10.09
唯(ゆい)には幼いころから治らない癖がある。それは寝ている間無意識に幼馴染である相馬の指をくわえるというものだ。相馬(そうま)はいつしかそんな唯に自分から指を差し出し、興奮するようになってしまうようになり、起きる直前に慌ててトイレに向かい欲を吐き出していた。
ある日、いつもの様に指を唯の唇に当てると、彼は何故か狸寝入りをしていて…?
文字数 4,541
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.03.04
このVRMMOに新しいアイテムが実装された。
えーっとVRMMO舞台ではあるんだけどVRMMOものでは多分ないというカテゴリに悩む話。相当甘くSF判定してる自覚はあるんだけど、それでもSFと言いがたい。とりあえず範囲がまだ広そうなファンタジーにしたけどやっぱりコレジャナイ感。何が正解だ? 変わったり消えたりしてたら察して下さい。
特に用語とか適当なのでそこはニュアンスで……たまにニュアンスってどういう意味だっけと思う(おい)。
寒い。VRとかやる場所って冷暖房完備なんだろうなぁ。。。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/778717097
文字数 4,755
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.27
シュナは今年10歳になる。古き時代、優れた占星術と強大な魔力で栄華を極めた星読みの一族の末裔だ。一族はその大きすぎる力ゆえ北の辺境の地へと追放されていた。時は流れ、僅かに残った一族はかつての栄華を取り戻すことを悲願としていた。
一族の長の家系に嫡男として生まれたシュナだが、優秀な双子の弟レイや同年代の子とも比べても落ちこぼれで、一族や家族からも冷遇されていた。ただ双子の弟レイだけはシュナに優しくそれが心の支えとなっていた。
そんなある日、シュナは冬至の贄に選ばれる。一族に繁栄をもたらす神の贄となることを受け入れる彼だが、ただ一人、優しかった弟のレイまでもシュナを見下し邪魔者扱いしていることを知ったのだ。深い悲しみと絶望のなか贄として太古の神が祭壇に現れるのを待つシュナだが、そこに現れたのは怪我をした灰色の子犬で?!
もふもふの子犬と過ごすうちシュナは山を降り子犬と共に旅に出ることを決意する。今度こそ自分の人生を歩み幸せになるために――。
※もふもふと出会うまでシリアス風味。
文字数 45,859
最終更新日 2026.05.02
登録日 2025.08.30