「なり」の検索結果
全体で34,220件見つかりました。
大きな挫折を経験しERを去る決心をしたマックスは、新しい職場で主席社長秘書、ジム・ウォレスと出会う。しかしウォレスには、マックスが計り知れない程の謎が隠されており・・・。一方、街では動機不明の爆破事件が発生。やがて第二、第三の事件へと発展していくのだった・・・。
国沢、初挑戦の外国モノ。しかもややサスペンス入り気味。
事件の描写にグロ要素があります。
随分以前に書いたものですので、時代にあわなくなった表現のところを手直しして投稿しています。
3年かけて連載していた作品ですのでかなりの長丁場となっており、最後まで読んでもらえるかどうかメッチャ不安なんですけど、ぜひ最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。
文字数 767,856
最終更新日 2020.01.09
登録日 2019.08.11
アイミヤ公国。海も山もある豊かな国だ。国民は陽気な気質で、愛の神ララール神を信仰しているためか、貴族も平民も他国に比べて差別意識がなく平和主義だ。
僕はそんな温厚な国の魔法学園の教師として今日から働く。アイミヤ公国の隣国である僕の出身地、フェルティエ皇国からの旅路は初めての仕事への期待で胸を膨らませていた。
そう、あの部屋に入るまでは……。
自分の育った国とこの国の考えの違いに戸惑い、先輩教師の研究や実験に巻き込まれながら、学園での生活を送る。
「今日はどうしたの?」
部屋に入ってくる生徒に声をかけて…
ーーーーー
1作目と世界が同じですが、時間の流れは違います。前作の続きになりますが、前作を読まずともわかる内容になってると思います(多分)
また、前作の登場人物が一部出てきます。
直接的な表現には※がついています。
文字数 265,453
最終更新日 2021.05.19
登録日 2021.02.26
航太朗は、親友である篤志の頼みを受けて、ある願いを叶えてやっていた。
『乳首をいじめてほしい』という願望から始まって、今では航太朗に竿をいじめられてイクことが快感になり、惜しげもなく潮を吹くまでになった篤志。
航太朗がゲイであることを知っていた篤志は、『こんな性癖、彼女には言えないから』と決死の思いで頼った。航太朗が、篤志に対して抱いている思いなど、知りもせずに。
乳首や股間のモノをいじめてやれば、快楽に身を任せて腰を揺らし、喘ぎ声を上げる。
そんな篤志が、愛おしくて堪らない。
けれど自分はただの特殊な親友なのだからと、航太朗は平然とした態度で今日も篤志のカラダをいじり倒す。
親友に抱き続けている想いを、必死に隠して。
しかしそんな航太朗も、親友の胸に秘めてきた本当の想いには気付かない。
『篤志はノンケなんだから』と言い聞かせてきた壁が二人を阻み、カンケイを拗らせていく。
ゲイの航太朗とノンケの篤志。
交差する二人の想いの終着点は……
※直接的性表現を多く含みます。苦手な方はご注意ください。
(タイトルの後ろの★が目印!)
※4話ほど短編で公開していましたが、思いの外あっくんとこうちゃんが酷くモダモダと拗らせ始めたので、長編として綴っていくことにしました。
※以前の短編を気に入ってくださっていた皆さま、ありがとうございました。
引き続きこちらでもお楽しみくださいませ。
※不定期だけど時間は 21:10 更新
文字数 90,625
最終更新日 2025.11.15
登録日 2023.04.07
高校一年生の吉原海杜は、同じクラスで隣の席の種町野々花に一目惚れした。
深夜アニメという共通の趣味で意気投合し、下の名前で呼び合う仲になりながらも、関係が壊れることを恐れて三ヶ月間、告白を躊躇い続けていた。
ついに勇気を出して告白し、念願の恋人関係となった二人。
しかし、海杜の部屋のベッドの上で、いざ初エッチに及ぼうという瞬間──
「あたし、セフレが三十人いるんだけど、いい、かな……?」
彼女のトンデモ発言により、俺の思考はカノジョのあまりの常識外れな告白に焼かれて──?
背徳の恋人関係と、三十人の男たちが蠢く日常。
「恋人」と「セフレ」の境界線を曖昧にする、予測不能な青春ラブコメの幕が上がる!
文字数 2,403
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
クライシス伯爵令嬢のアレシアはアルバラン公爵令息のクラウスに嫁ぐことが決まった。
両家の友好のための婚姻と言えば聞こえはいいが、実際は義母や義妹そして実の父から追い出されただけだった。
おまけに、クラウスは性格までもが醜いと噂されている。
でもいいんです。義母や義妹たちからいじめられる地獄のような日々から解放されるのだから!
そう思っていたけれど、噂は事実ではなくて……
文字数 25,528
最終更新日 2022.01.31
登録日 2021.10.14
本編のその後。
歌えるようになったオメガと院長は、ようやく手に入れた静かな日々を過ごしていた。
朝、同じテーブルで食べる温かい食事。
仕事の合間に交わす、たわいもない会話。
夜、寄り添うように眠る安心感。
ふたりにとっては、それが何よりの“奇跡”だった。
この番外編は、そんなふたりの穏やかな日常を描く物語。
大きな事件は起きない。
ただ、ふたりが少しずつ積み重ねてきた幸せが、丁寧に綴られていく。
けれど――
その穏やかな日々のどこかで、
まだ誰も気づいていない“最初の波紋”が、静かに落ち始めていた。
それは、ふたりの未来をそっと揺らす、小さな予兆。
この物語の最後に、その波紋の正体が明らかになり、
次の物語が静かに動き出す。
すべて妄想の世界です。ふんわりとお楽しみください。
文字数 77,766
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.03.17
上杉景勝には様々なエピソードがある。
例えば、このような話だ。
上杉景勝には、一生のうちに一度だけ笑ったという伝説がある。
ある時、飼っていた猿が、景勝が近くに置いた頭巾を取って、樹にのぼった。
枝に腰をかけて頭巾をかぶり、手をそろえて座敷の景勝におじぎをした。
その途端に、思わず笑ったとされる。
さて、今回、私は戦国乱世を義と忍耐により、生き抜いた戦国武将・上杉隆勝を題材にした小説を書くことにした。
上杉 景勝(うえすぎ かげかつ)は、戦国時代から江戸時代前期にかけての大名である。
景勝は豊臣政権の五大老の一人であった。
また、米沢藩の初代藩主。山内上杉氏の17代当主でもある。
その出自は上田長尾氏出身で、初名は長尾顕景。同じ長尾氏出身の叔父・上杉謙信の養子となり、名を上杉景勝と改めた。
実子のいない謙信の死後、上杉氏の家督相続を争った御館の乱で勝利し、謙信の後継者として上杉氏の当主となったのである。
この小説は史実に基づく作品でるが、一部私が脚色を加わえている。
歴史ファンにはとても面白い内容にしたいと思っている。
どうか、私のこの小説を最後まで楽しんで頂きたいと思う。
この作品は歴史時代小説・大賞のエントリー小説です。
読者の皆様の応援をよろしくお願い申し上げます。
蔵屋日唱
文字数 10,694
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.26
国内随一の名門に生まれたセシル。しかし姉は選ばれし子に与えられる瞳を手に入れるために、赤ん坊のセシルを生贄として捨て、成り代わってしまう。順風満帆に人望を手に入れる姉とは別の場所で、奇しくも助けられたセシルは妖精も悪魔をも魅了する不思議な能力に助けられながら、平民として美しく成長する。
ひょんな事件をきっかけに皇族と接することになり、森と動物と育った世間知らずセシルは皇太子から名門貴族まで、素直関わる度に人の興味を惹いては何かと構われ始める。
何に対しても興味を持たなかった皇太子に慌てる周りと、無垢なセシルのお話
小説家になろう様でも掲載しております。
(更新は深夜か土日が多くなるかとおもいます!)
文字数 33,387
最終更新日 2020.08.18
登録日 2020.08.10
文字数 33,306
最終更新日 2022.08.16
登録日 2021.10.22
女子高生、真島乃亜15歳は通学途中にトラックに轢かれ、魔界に転生した。
魔界に転生した乃亜は魔王たちと契約し、最強の悪魔召喚師になった。
そして堕天使ノアの名も授かった。
しかし、どうにか現世に帰ってきた乃亜を待っていたのは、怠惰な学校生活だった。
現世でも魔王たちがいると思い、魔王を探す旅に出る乃亜。
しかし、先に出会ったのは…?
某小説サイトでは90万PV以上してる作品です。
内容が変な所があるかもですがご了承ください。
女子高生がいろんな人と出会ってしまうお話です…。
コメント、応援。本当にありがとうございます!
とても励みになります!
拙い文章ですが、これからもよろしくお願いいたします。
文字数 340,498
最終更新日 2026.06.25
登録日 2025.05.31
勇者パーティーに所属するケイオスは、ある日リーダーであるアルフレドより理不尽な理由で追放命令を受ける。
敵のステータスを見ることができる『完全解明』のスキルは長期化した魔族との戦いにおいて既に無用の能力であるという……のは建前で、真意はパーティー内の他の男が邪魔になったというものだった。
更には完全にケイオスを追い出す為、罠に嵌められ濡れ衣を着せられた挙句、犯罪者として命を狙われるようになってしまうことに。
そんな逃亡生活を強いられた時に出会ったのが、人間と淫魔のハーフであるメメだった。
彼女と接触することによりスキルは進化し、敵の裏側である『エロステータス』が見えるようになったケイオスは、この力を使い自分を裏切った勇者パーティーを全員寝取り、アルフレドを絶望に沈めることを誓う。
露出癖の聖女、服従癖の魔女など、人が秘める性癖を擽り女を雌に堕とす。
ケイオスとメメ、二人の復讐の物語が始まった。
※♡がついている話がエロシーンになります。
文字数 181,869
最終更新日 2024.08.11
登録日 2022.12.29
貴族の家系に生まれた少しおバカで天真爛漫な少年、マルセイ・ロードベルグ。まだ8歳の彼に婚約者が出来た――その相手は夢に見た可愛らしいお姫様ではなく完璧王子様!(腹黒)
たまに亀更新になるので、感想やコメントをもらえるとすごく励みになります!
⚠️趣味で書いておりますので、誤字脱字のご報告や、世界観に対する批判コメントはご遠慮します。そういったコメントにはお返しできませんので宜しくお願いします。
文字数 17,550
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.10
高校生の美唯(みい)は、幼い頃に慕っていた叔父の剣一が行方不明になって以来、その手がかりを探し続けていた。
美唯は剣一の行方が途絶えたコテージに正(ただし)、桃子、雄平と一緒に行き、雄平をのぞいた3人は森へと出かけるが道に迷ってしまう。そこで洞を見つけた。トンネルを抜けるとなぜか幕末へと繋がっていた。そこで美唯は剣一と再会する。最初剣一は美唯を知らないそぶりをし、美唯も他人の空似かご先祖だと思ったが、剣一の眼帯が取れたときに緑色の瞳が見え、彼こそが叔父の剣一だと気づいたのだった。
幾多の困難を乗り越えた末、ふたりは新撰組の仲間たちに祝福されながら祝言を迎える。
文字数 14,477
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.12.31
忍ぶれど…(翠・流編 完全版)
兄は俺の光――息が届くほど近くにいるのに、けっして触れてはならぬ想い人
あらすじ
以前投稿した『忍ぶれど』と『色は匂へど』を1本にまとめ『完全版』として、加筆しながら再連載していきます。(旧バージョンの『忍ぶれど』と『色は匂へど』は掲載を終了しています)
****
俺には二つ年上の兄がいる。
実の兄なのに、憧れを通り越した愛を秘かに抱いている。
俺だけの兄だ。
どこにも誰にもやりたくなかったのに
どうして行ってしまうんだ?
明日から更に報われない切なる想いを抱いて、生きていく。
一体いつまで待てばいいのか…
「俺の翠」
そう呼べる日が果たして来るのだろうか。
****
しっとりと実の兄弟のもどかしい恋心を描いています。
幼少期から始まるので、かなり焦れったい展開です。
※『重なる月』https://www.alphapolis.co.jp/novel/492454226/179205590のスピンオフ小説になります。
こちらは『重なる月』の攻、張矢丈の兄達の物語になります。
単独でも読めます。
文字数 393,665
最終更新日 2024.06.06
登録日 2023.08.16
私の最初の記憶は、彼の死を喜ぶものだった。私は、好きだった人物が死んだあとの世界に転生した。そして、思いがけず彼の墓守になることになり、化け物が現れると言う場所で生活を始める。推しがいない世界で祈るだけの生活は平穏だったけど、私の知らぬところで問題は発生していたのだった。
文字数 75,020
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.04
突然現れた目の前に有ったのは巨大な塔だった、異世界に転生されたと思っていたが、そこに現れる異世界人も、召喚された俺と同様に驚いていた、
これは異世界人と異世界人が時に助け合い、時に殺し合う世界。
主人公だけは女性とセックスしないと【レベルアップ】しない世界
これから開拓を始める為に、産めよ孕めよの世界で、
世界を開拓しろと言われた男の人生を描いてみた作品です。
初投稿です、よろしくお願いします
サブタイトルに(♯)が付いて居るのはエロシーン有りです。
【注意】
タカシがメインの話しでは特に表現がきつかったり、寝取り要素が含まれる場合があるので苦手な方はタカシ編は流した方がいいかもしれません
タカシは2章以降殆ど出なくなります
2021/08/27:追記
誤字脱字、文脈の一部変更、塔5階のストーリーのみ、一部変更しています。
前回、リヴァイアサン討伐で止まっていた部分の続きから、ラストまでまた頑張るつもりです。
よろしくお願いします。m(_ _)m
文字数 336,368
最終更新日 2019.10.17
登録日 2019.09.27
朝出勤の為アパートから出たら、イケオジ神様の目の前にいた俺こと鈴木航(31)。
勢いのままにスピード異世界転職しダンジョン転勤を果たしました。
世界を救う為ダンジョン作り頑張っちゃうゾ!!
おじさんに片足かけた社畜君がダンジョン勤務しながら、イケメン冒険者達と恋に落ちる…、前に性的なアレやコレやに巻き込まれちゃうアホエロコメディー。
見た目平凡総愛総受。最終的に落ち着くお相手は2人くらいになる予定ですが、本番R18はかなり後になります。
ゆっくり更新!!
※ムーンでも連載してます。
※この小説はゲームやアプリを使うシーンが多々出てきますが、あくまでも小説内の架空のゲーム又架空のアプリですので詳細等を配信元へ問い合わせるなどのアクションはご遠慮下さい。
文字数 331,476
最終更新日 2023.08.11
登録日 2022.12.13
アリステアはある歴史の書物を偶然見かけたことで、ある記憶を思い出した。かつて、アリステアとして生きていた記憶を思い出した。
自分はかつて、悪女として処刑されたことを。
確かに、自分はその罪状で処刑されて、家族も私を裏切ったのか、その罪を認めたらしく、助けてくれることはなかった。
でも、全部に見覚えがなかった。そもそも、王子との婚約のきっかけすらも違う。王子に近づく女というのも、貴族として節度を持てと注意しただけだ。それも意味はなく、禁断の愛とやらに溺れていったが。
そこで、アリステアは気づく。
全部、自分達にとって都合のいいようにしたんだと。
アリステアが悪女だということにしておけば、自分達の不義を正当化できると。
思い出せば、自分の罪を立証していたのは、友人だと思っていた令嬢たちだった。王子に近づいている女がいると教え、きちんとマナーを教えたほうがいいと言っていた存在だったと。
その令嬢たちと仲良くなり始めたのは、王子とある令嬢の仲が深まり始めたときだ。
「全部……全部、騙されていたのね」
自分達の真実の愛とやらを貫くために、自分を悪女に仕立てた王子やその令嬢、友人だった存在も、自分の無実をまるで信じてくれなかった家族も、何もかもが憎たらしくなった。
「もう……誰も信じないわ」
このまま黙って処刑されるくらいなら、好きに生きてやる。
そう決めたのに、自分に良くしてくれようとする周りを見ると、アリステアは心が揺らぎそうになってしまう。
文字数 22,133
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.04.29
ジェラルドは、婚約者の浮気に耐えられなかった。
婚約解消を頼みに行った時、浮気相手に刺されてしまう。
絶望の中で、
ここが前世でプレイしていたBLゲーム
【Love sonare(ラブ・ソナーレ)~聖なる歌を~】
通称″らぶそな″の世界だと気がついた。
しかもゲームの主人公がどの攻略ルートに進んでも、断罪されてしまう嫌われ者の悪役令息になっている。
ジェラルドになる前も、恋人に騙されていた。彼と別れようとした矢先に事故で死んで転生していたみたいだ。
まさか転生に気がついた途端に、いきなり終了とか、あんまりだ。
文句を言ったら……何やら変な生き物が現れ……今度は婚約が決まる前にループしていた。
断罪回避にメインキャラから距離を置く予定が、今回は周りの様子がおかしい。
恋に臆病な悪役令息は、学園生活を生き延びたい。
スパダリチート従者 ✕ 無自覚美人の悪役令息
※※お知らせ※※
R18にしていますが、本編はしばらくその年齢になりません。
番外編(学園卒業後)等でR18の可能性がありタグをつけています。
文字数 59,988
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.10.30
成田千紗(なりた・ちさ)は小学五年生。双子の妹、未紗(みさ)がいる。当然顔も背丈も、見かけはそっくりで区別がつかなくて。……っていうのは、色々ちがうんだよ。未紗は、本当は。
お姉ちゃん大好き、甘えん坊の未紗が全力で頼ってくるので、タジタジな千紗。そんな中サマーキャンプが計画され、千紗の憧れている西野(にしの)くんと近づけるかもしれない、とときめく。だけど、いつものように未紗が邪魔をしてきて……。一方で、表向き双子ということになっている未紗の、出生の秘密もあらわになる時が迫っていた。千紗は、この面倒なイベントを乗り越えられるだろうか?
第三回きずな児童書大賞エントリー作品。児童(小学校3.4年〜)向きのドタバタコメディです。ホラー作品とは全くテイスト違うので、ご注意下さい。
文字数 17,773
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.07.31