「記憶」の検索結果
全体で10,388件見つかりました。
魔法やスキルが当たり前に使われる世界。その世界でも異質な才能は神と同格であった。
この世で一番目にするものはなんだろうか?文字?人?動物?いや、それらを構成している『円』と『線』に気づいている人はどのくらいいるだろうか。
円と線の神から、彼が管理する星へと転生することになった一つの魂。記憶はないが、知識と、神に匹敵する一つの号を掲げて、世界を一つの言葉に染め上げる。
『みんなまとめてフルモッフ』
これは、ケモナーな神(見た目棒人間)と知識とかなり天然な少年の物語。
神と同格なケモナーが色んな人と仲良く、やりたいことをやっていくお話。
※ほぼ毎日、更新しています。ちらりとのぞいてみてください。
文字数 867,144
最終更新日 2019.08.31
登録日 2018.09.07
─私たちはヘイコウセンだよ。─
僕は彼女の言葉に疑問を抱いた。
─ヘイコウセカイとかパラレルワールドとかの話?─
彼女は言った。繊細で、優しくて、あたたかな口調で。
─だって...私と君は...だか...─
聴こえない。
おいてかないで。
ヒトリニシナイデ。
高校生最後の夏休みが始まる。
大抵の生徒にとっての天国の前には校長や学年主任などが、毎年同じ言葉を並べていく。
そんなくそつまらない話でも、夏休み前で気分が上がっている生徒は、意外と真面目に聞いている。
それがこの学校のルールだ。
そんな先生の話を、横目に僕は8年前、小学四年生の頃を思い出していた。
─そうだ。僕は目が覚めたら、周りには魚と海藻と...
何がいたんだっけ。─
あの日は、とても暑い日で、お盆だったんだっ。
何も無い祖母の家に遊びに行ったのを、覚えている。
祖母の家から抜け出して、沖に出て、それから。
溺れて?
(あぁ。いつもこうだ。大切なもの。人を。忘れていく)
「もう少しなんだよなぁ」
そう呟いた言葉に返事が帰ってきたのはすぐだった。
「お。やっと意識戻りましたか?妄想ボーイ」
「るっせぇ。」
この学校に来て初めて話した奴がこんなに、付き合い長くなるとは思わなかった。
こいつ、冴樹 和優は唯一の心開ける友人の一人だ。
ヒトリ
─初めから独だったかも。─
「なぁ。お前さ」
(─俺のこと忘れたらどうやって思い出す?)
言ってはダメな気がした。
「よく妄想ボーイって言うけどまじあれ、やめろよな」
「お似合いだろ。」即答かよこいつ。
覚えとけよ。
途切れもしない。細くもならず、太くもならない。曲がらない。
そんな平和な線が、好きだった。
─好きだったのに。─
文字数 685
最終更新日 2018.09.11
登録日 2018.09.11
『君の全てを…さぁ、私のものにしよう』
――冥府の王ハデスの恩赦を得るために六つの難題(怪物ヒュドラ退治、アウゲイアス王の小屋etc)を請け負った囚人エウリュディケ(受)――
監獄で金髪の男から無理を強いられる夢を見ながら、美貌の案内役オルフェウス(攻)とともに遂行を目指す彼に、驚愕の真実が待ち受ける――
身分を隠した特級アルファ(攻)と記憶を奪われた元アルファ(受)の正体不明者同士の恋物語♡――
【閲覧ご注意点】
1:ギリシャ神話ベースの独特なオメガバースです
2:監獄で無理矢理もあります
3:神話とは異なる要素もあります
4:オリジナルの造語も混ざった作品です
5:ハピエンです
――
※2024年6月28日 連載完結するとどうも黄緑色の葉の表紙に無性にしたくなり変更しました
(以前の人物絵を描いて下さったエリさんには了承済みです)
文字数 178,118
最終更新日 2024.06.27
登録日 2024.03.12
本能寺の変の前夜、六月一日の宵。
本能寺の奥座敷にて、織田信長と森蘭丸は他愛ない会話を交わしながら夕餉をともにする。
天気、夢、家族の話、かつての戦の記憶、安土の噂話――
静かで、温かく、どこか切ない時間がゆっくりと流れる。
だが、蘭丸はその背後にじわじわと迫る「終わり」の気配を感じ取っている。
信長自身もまた、薄々そのことに気づいているのではないか――
しかし、互いに口には出さず、静かな夜を壊さぬように過ごす。
やがて夜は更け、灯りが消える。
襲撃の火はまだ遠い。
だが、すでに主従の世界は、終焉の予兆に包まれていた――。
文字数 12,019
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
過去の記憶と現在の瞬間が交錯し、共犯のような絆とアンビバレントな感情が浮かび上がる短編。
哲学的な抽象芸術と日常の温もりが混ざり合う、心に刺さるひとときを描く作品。
文字数 1,950
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
普通の高校生、松田啓18歳が、夏休みに海で溺れていた少年を救って命を落としてしまう。
海の底に沈んで死んだはずの啓が、次に意識を取り戻した時には小さな少年に転生していた。
その少年の記憶を呼び起こすと、どうやらここは異世界のようだ。
もう一度もらった命。
啓は生き抜くことを第一に考え、今いる地で1人生活を始めた。
前世の知識を持った生き残りエルフの気まぐれ人生物語り。
※カクヨム、小説家になろう、ノベルバ、ツギクルにも載せています
文字数 990,516
最終更新日 2022.11.06
登録日 2019.05.31
安室奏太は、おじいちゃんの研究所跡から霊界通信機を見つけ、岬栄一とともに大学で実験を行う。
一方、高校2年の岬葵は、兄へ弁当を届けるために大学に足を運ぶも、本当の理由は奏太に恋をしていたからだ。
ある日奏太は、逆さ五芒星を使った霊界通信の実験中、謎の事故で命を失う。奏太の死後、葵は奏太からのプレゼント、宝石ペンダントを見つけ、葵に告白するつもりだったことを知る。
その後、葵は、おじいちゃんの研究所跡で秘密の地下室を発見する。そこにはタイムマシンがあった。葵は3年前に戻り、奏太が実験を始める前に通信機を破壊すれば、奏太を失わずにすんだと結論づけ、タイムワープするも、到着日時がずれてしまい、奏太が先に霊界通信機を発見してしまう。
一方、24世紀のタイムポリスは歴史を改ざんする罪として、葵を捕まえにやってきたが、奏太とともに、度重なる危機を逃れる。
葵は、霊界通信機を壊しても新たなパラレルワールドができるだけで、葵の世界では奏太が亡くなったままであることを知る。さらに葵の正体が奏太に知られることで、葵自身が消滅することを知り、元の世界に戻ることを決意する。
元の世界に帰る直前、奏太が逆さ五芒星の実験を行うことを知り、奏太の元にかけつけると、黒魔法の親玉が奏太の命を奪おうとしていた。
葵は未来でも黒魔法使いが奏太の命を奪ったことを知り、タイムポリスとともに戦うも大苦戦する。
しかし葵の心の力が奏太の贈り物である宝石に宿り、宝石の力で黒魔法使いの封印に成功する。
しかし奏太が葵の正体を知ったことから、葵は肉体を失う。霊体だけになった葵は、霊界通信機で最後の別れを告げて、あの世に旅立つ。
今度は奏太が、未来に行って葵を助けることを決意。ぎりぎりでタイムマシンのパスワードを解読し、タイムワープに成功するも、自身と出会ってしまい、奏太もまた消滅してしまう。
奏太が目を覚ますと、そこは全く新しくできた世界だった。その世界には、記憶喪失になった葵も投げ出されていた。
奏太は未来と過去、そして新たな世界で葵と3度、最初から恋ができることに自分は幸せ者と思い、
二度とタイムマシンは使わず、葵とこの世界で生きることを決意する。
奏太は、葵がタイムマシンに設置したパスワードを思い浮かべる。
【私と海と電話】私➡️I、海➡️sea、電話➡️tel、I sea tel(あいしてる)
文字数 199,610
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.07.31
学園の卒業パーティで婚約破棄される侯爵令嬢シュメール。
婚約破棄を突きつけられ前世の記憶を取り戻し、ヒロインに断罪返しして隣国の王子にお持ち帰りされます。
展開早め!
サッと読めるテンプレ小説の短編です。
※テンプレ書いてみました。
※細かい設定見逃して!
※あくまでも架空のお話です。
※この世界はこういうものなんだなー、という温かい目線で見てやってください。
※他サイトでは+苗字で掲載中
文字数 14,453
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.09.08
主人公であるアキ・ファーランド・ニュートラルは騎士団昇級試験中に隠し部屋に迷い込み、不思議なオーブを見付ける。オーブに触れたとたんに前世の記憶を取り戻す。今まで当たり前に思っていた世界から、違和感を感じ戸惑いつつも何とか正式な騎士となり、妹と一緒に暮らしていく・・・そんな日常が続くと思っていた。戦争が始まるまでは・・
文字数 7,821
最終更新日 2017.10.27
登録日 2017.10.22
ダンジョンで邪生物を狩って強くなるのが一般的な世界で、主人公、三角正弦改めサインは修行により強くなる道を選ぶ。
前世の記憶を引き継ぎ頭脳明晰なサインが武道の道を極めた先にあるものとはーー!?
登録日 2019.01.09
或る日突然同じ地球なのに違う地球に居る、という現実の日常を綴ったノンフィクションです。
ヤフーブログで書いてきた日記をそのまま転記しています。
その他、メモ帳にその日その日のことを書いていたので加えました。
日記を書いた日付けは題名に入っています。
普通の日常の中で、驚いたこと、不思議に思ったこと、異様に感じたことをそのまま綴っています。
曖昧な記憶のことは書かないようにしました。
曖昧なことで不思議なことはもっとたくさん、たくさん有りますが、確実なことだけを厳選して書いています。
ただ、それを証明する手段は、全くありません。
日常のことなので、どうでもいいことが書いてあったり、なんだかつじつま合わないことが書いてありますが、あえてそのまま転記します。
適当に飛ばして読んでください。
これはノンフィクションなのであえて章立てしていません。
登録日 2019.05.23
普通の高校生の少年は高熱と酷い風邪に悩まされていた。くしゃみが止まらず学校にも行けないまま1週間。そんな彼を心配して、母親はとあるゲームを差し出す。
そして、そのゲームはやがて彼を大事件に巻き込んでいく……!
※感想は私のXのDMか小説家になろうの感想欄にお願いします。小説家になろうの感想は非ログインユーザーでも記入可能です。
文字数 271,282
最終更新日 2025.03.05
登録日 2024.07.26
平凡な少女ソフィアは、何も無い日常を送っていた。しかし、ある日突然、彼女の脳裏に鮮烈な記憶が蘇る。それは、前世で魔王として君臨していた時のものだった。恐ろしい魔力を持ち、世界を支配していた魔王の記憶。しかし、彼女自身にはそれがまったく実感として湧かない。彼女は前世の魔王としての記憶を受け入れつつも、今世では「自由気ままに生きる」と決意する。
小説家になろう、カクヨムでも投稿しています
文字数 55,386
最終更新日 2025.01.31
登録日 2024.09.16
──それは、孤独と優しさが出会った海辺の物語。
転校生・雪野千紘が出会ったのは、放課後になるとひとり堤防に座り、海を見つめ続ける無口な少年・海野颯真。
誰とも距離を置き、心を閉ざす彼の姿に、千紘はなぜか強く惹かれていく。
「どうして、君は海を見ているの?」
問いかけに返る静かな沈黙。
その奥に隠されていたのは、過去の痛みと、消えない罪の記憶だった。
それでも彼の隣にいたいと思った。
その手を、もう一度前に引き寄せたいと思った。
海を見続けていた少年と、海に寄り添った少女が紡ぐ、
切なくて、優しくて、静かに胸を打つ再生のラブストーリー。
文字数 12,937
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.06.13
『愛し子』に生まれたシャリーナ・オルリオンは精霊王たちと契約し、永遠の命を持つことになる。
いろいろな経験をし歳を重ねるこどに仲間が増えていき…
シャリーナは前世の記憶を持って生まれた
前世の自分については全く思い出せないが、学力や料理などの知識は豊富であった
そのため、幼いうちから天才と呼ばれていた
そんなシャリーナが愉快な仲間たちと楽しく、ときには国を守ったりしながら永遠の時を生きるお話…
文字数 15,397
最終更新日 2019.04.16
登録日 2018.10.17
私、悪役令嬢のアイズ・ローズレイは、あと数分で死ぬという絶対絶命の状況で前世の記憶を取り戻す数分後に訪れるであろう死を回避するには、どうすれば良いだろうか?
そうだ。男装しよう。
文字数 1,981
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.09.03
