「大学」の検索結果
全体で7,668件見つかりました。
大学三年生になった私はある一人の男の子と出会った。
彼には変な噂があったが、私は気にせず仲を深めていった。
そして彼の趣味である写真を見るため、スタジオへと足を運んだ。
そこで私が見たものは……
※なろうにも掲載
文字数 15,388
最終更新日 2019.10.12
登録日 2019.10.12
高校の卒業式の日、私は告白を決意した。向こうは大学進学が決まっており、私はフリーターとしての生活を選んでいた。振り返ると、高校生活は楽しい思い出で満ちていた。特に大好きな人と過ごせた日々は宝物だ。
そんな大切な時間の中、転校生の三善春風が現れたのは高校3年の春だった。私は特に目標もなくギターを弾いていたが、彼女の登場で日常が少しずつ変わっていった。春風は茶色いロングヘアーで、少しタレ目の可愛らしい女の子だった。彼女は人見知りで、初対面から守ってあげたくなるような存在感があった。
私は彼女との出会いで、ただ何となく過ごしていた高校生活に彩りが加わったと感じた。そして今、卒業式を迎え、彼女への想いを伝える時が来た。
モーメントシリーズ第2弾
時系列↓
私、ベース、君→音の先の君へ→うしろから見る新しい君たち
の順場になります。
文字数 2,686
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.05.24
同性同士のカップルの存在も、同性同士の結婚という事実も当たり前になった世の中。
愛に興味がない俺は、狂気じみた遊び人に気に入られてしまう。
流れのままにデートしたその日。
たくさん笑った。
ただそれが愛だとは思わなかった。
それでも止まない愛の言葉、行動。
面倒なことに巻き込まれたくない一心でいった言葉。
「◯◯先輩が大学にいって、二年間大学で過ごしても、それでも俺のことがすきって言うんなら、、
付き合いましょう。」
これが俺が高校生の頃のはなしーー
そして物語の本編はこの二年後。
俺が大学一年生の日々を謳歌しているところから始まる。
文字数 61,602
最終更新日 2021.05.30
登録日 2020.09.02
幼馴染の孝太郎と洋介は、2つ年上の洋介の姉、美緒と同じ大学に入った。孝太郎は大学1年の秋、学園祭のミスターコンテストでミスターに選ばれるほどのイケメン。
ある日、孝太郎と洋介が、部活でいつものように「地獄坂」で練習をしていると、坂の上のベンチでお弁当を食べている美緒を発見する。孝太郎は何でこんなところで一人でお弁当を食べているんだろうと不思議に思い、久しぶりに会う美緒に声をかけた。
美緒は自分の顔にコンプレックスを持っていたため、ミスターに選ばれた孝太郎の顔を見ることが出来なかったが、孝太郎は一緒に弁当を食べてやろうかと言ってきた。次の日にこの地獄坂の上で二人はお弁当を食べたのだが、孝太郎が美緒の顔のことをいじったため、それ以来、美緒はこの坂の上には現れなくなった……。
第一話は、「孝太郎からの目線」。第二話は、「美緒からの目線」の二話構成、青春胸キュンラブコメディー。
登録日 2020.12.18
雨が多いこの町に、古くから伝わるちょっとした都市伝説。
夕暮れ時に雨が降ったなら、死んだ人に会えるって。
雨然町に住む、女子高校生の時子は死んでしまった幼馴染みに会いたくて毎日、夕暮れ時に歩いている。
ある日、行方不明になった彼女を探しに、雨然町に来た大学生の翔吾と知り合う。
二人は、共に夕暮れ時を歩く。会いたい人に、会うために。
文字数 98,474
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.04.30
文字数 10,473
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.12.31
長期休暇を過ごしながら、ある決心を固めるため、朝海奏弥がやってきたのは海の見える民宿屋だった。
そこで出会った青年日高太洋は、夏休みの間だけ実家の手伝いをしに帰省していた。
同じ屋根の下で過ごすうち、次第に太洋に惹かれていく奏弥だったが、同性との恋愛で受けたトラウマによってあと一歩を踏み出せない。
ある夜、奏弥がずっと持ち歩いていた『捨て切れなかった物』を失くしたことで二人の関係が急展開を迎える……。
お互いの過去を支え合う、大学生と社会人の歳の差BL。
文字数 43,468
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.10.27
……この村は、最初から何かがおかしい。
ある日、各地の伝承や都市伝説を追う大学生・斉藤涼(さいとう りょう)と仲間たちは、現在の地図には載らない廃村「神伏(かんぶく)村」に足を踏み入れる。
廃れた家々。荒れ果てた道。
その村には、決して目を合わせてはならない“何か”が棲んでいた。
突如現れる異形の存在――
皮膚がなく歪な骨で歩く者、驚異的な速度と力で襲う黒い者。
それぞれに異様な姿と力、そして悲しき過去を背負っていた。
逃げ惑う涼たちは、朽ちた古城へと辿り着く。
しかしそれは偶然ではなかった。その城は、かつて異形の存在を生み出した「人為の研究施設」だったのだ。
人体実験、禁忌の融合、失敗作たちの怨嗟――
村も城も、すべては“彼ら”の檻だった。
果たして彼らは「一度はいると出られない」と噂されるこの村から、抜け出すことはできるのだろうか――
興味と生死、人の欲望が渦巻く神伏村へようこそ。
《この作品は、三部作の中の第一部です。単体でも読むことができます。》
※
これは優しくない話です。
※
・一部、暴力、残酷表現が含まれます。
・倫理観に問題のある表現があるかもしれません。
擁護、推奨するわけではなく演出上の表現となりますのでご留意ください。
・この話は、別サイトでも公開しています。
※
【更新について】
・投稿初日は5話
・翌日から毎日1話(土日は2話)
・9月から毎週日曜1話
の更新予定で、大幅ブラッシュアップ&新規作成しながら最終回まで進めていきます。
文字数 112,495
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.08.01
「アンタなんか産まなきゃよかった」
コレが俺の母さんの口癖だった。
生まれたときからこの世界に俺の居場所なんてなくて、生きるためには何だってやるしかなかった。
毒親に育てられた真冬にとって、この世界で生きる事は辛い事以外の何者でもなかった。一人で眠るといつも見てしまう、地獄のような悪夢。
悪夢から逃れるため、真冬は今宵も自分を抱きしめてくれる一夜限りの相手を求め、夜の街で男を漁る。
そんな折り、ひょんな事から真冬はラーメン屋の店主、常春に拾われる。
誰にでも見返りを求めずに優しくする大谷常春という人物に、真冬は衝撃を受け、段々と惹かれていく。
人間の幸せとは何かを日々教えてくれる常春に、死にたがりだった真冬は、初めて『幸せになりたい』と願う。
けれど、そんな常春には真冬の知らない秘密の過去があった。残酷な運命に翻弄される二人は、果たして幸せになれるのだろうかーーーー!?
※唯月漣 長編2作目
◇◆◇◆◇◆
★第一章【優しさ垂れ流しお兄さん✕死にたがり病み少年】
第二章【明るく元気な大学生✕年上美人のお兄さん】です。
【含まれる要素】焦らし、攻めフェ、リバ体質のキャラ、お仕置き、くすぐりプレイ、顔射】等。
☆エロ回には*を付けています。
一部に残酷な描写があります。
★ムーンライトノベルズにも掲載中。
※この物語はフィクションです。実際の事件や実在の人物とは一切関係ありません。犯罪行為を容認する意図等は一切ございません。
文字数 117,391
最終更新日 2022.01.04
登録日 2021.06.03
華奈(かな)十八歳大学生。隣に住む幼馴染のうーちゃんが大好き。うーちゃんとはたくさんエッチする仲なのに、私は彼女じゃないの!?じゃあ、私ってうーちゃんの何?難解な理系男子×一途な恋愛脳女子との恋物語。R18の回には※表記有。『初恋の香りに誘われて』のスピンオフですが、それぞれ単独でお読みいただけます。ムーンライトノベルズ様にも投稿しています。
文字数 24,724
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.12.20
――祇園悠人はプロの手で殺された。
祇園悠人、大学一年生は裏金取引を目撃し、口封じのために殺されるが、異世界の神によってタロットカードの力と強化された格闘術で蘇生する。新たな命を得た悠人には、悪徳政治家たちの魂を宿した者を討伐する使命が課せられた。
異世界で目覚めた悠人は、他人の魔力を強化する語る猫「死神」リリスと出会い、共に旅をする。彼らは「異世界階段」というダンジョンを探索しながら、力を増強し、新たな技術とタロットカードの力を手に入れていく。途中、魔法学者である兄を探す魔法使いアイラが仲間に加わる。
悪徳政治家たちの背後には「十一人の勇者」と「悪徳たる女神」が存在し、異世界の均衡を破壊しようとしている。悠人は知恵と力を駆使して強敵に立ち向かい、使命を果たすために力と技術を高めていく。
――全ての答えは、階段を下りた先に。悠人と仲間たちの運命が、いま動き出す。
文字数 82,718
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.05.16
前半はめぐみの子供時代や、初恋の話が中心で、天才エドウィンは途中からの登場。
長野の山村に、新米教師の八条めぐみが赴任してくる。 めぐみがこの土地を選んだのには理由があった。
それはこの村には恋人だった昆虫学者が転落死した山があり、三年経っても、まだ彼のスマートフォンがまだ発見されていないから、それを見つけるため。
実はめぐみはアメリカ育ち。母が病気になり帰国したが、母ももういない。
途中で、一念発起して、小学校の先生になることを決心し、今、二十五歳。
めぐみは、愉快で個性的な六人の生徒との交流を通して癒され、生徒達も成長していく。
そんな時、ニューヨーク時代の友達、天才数学者のエドウィンが訪れる。彼は十八歳の時、ロシア圏からハーバード大学に招かれてきたという天才。
今回、彼は仕事のために来たのだが、一番の目的はめぐみに会うこと。
しかし、ふたりのタイミングが合わず、すれ違いが重なる。
さて、エドウィンはめぐみに告白できるのだろうか。
文字数 175
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.14
私には人に言えないことがある……現世に戻って3年余り。その世界は、精霊と魔法が存在する世界ーー物語ような世界に召喚された。でも、私は確かにその世界に行き全て私には現実だった。……前世に囚われた恋も…そして悲恋も…
大学の卒論も終わり、ちょっと気が緩んだかな?
久しぶりにあの夢を見た。美しく色づく世界、そして私がいない世界。
別の世界のあの人は、幸せになっているだろうか?そう美しい人の傍らで……
文字数 23,591
最終更新日 2017.10.03
登録日 2017.07.12
