「子」の検索結果
全体で76,707件見つかりました。
スタンレー王国の子爵令嬢リューナは、婚約者である伯爵令息のデルタに婚約破棄をされてしまう。
その理由は他にもっと良い女性ができたからというもの。
突然のことに涙さえ出て来なかったリューナだが、初恋だったアルガス侯爵と再会を果たす。
アルガスはまだ未婚であり、リューナが婚約破棄をされた事実を知ると怒りに震えた。
同時に彼女に優しく接し、婚約関係を築く仲になっていくのだった──。
文字数 12,826
最終更新日 2020.07.03
登録日 2020.06.29
平凡な女子大生だったリンカは、ある日寝ていると異世界に転移してしまう。
そこは、剣や魔法が当たり前にある世界。
右も左もわからないリンカが魔法を通じて日々奮闘し、聖女と呼ばれ、果ては魔王にまでなってしまう、そんなお話。
この小説は 小説家になろう・カクヨム・アルファポリス でお読みいただけます
登録日 2020.08.23
地元の高校の同級生だった紗英と再会して2年。宅飲みで愚痴を言い合う間柄となる。
今まで何とも思ってなかった相手が急にかわいく思える瞬間ってあるよね。
文字数 1,940
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.10.11
マレイ・エルリッヒは、王子で婚約者のダルゼン・ウィット・ダルスギンから、公の場で婚約破棄を告げられた。
だが、それを見ていた一人の青年が、マレイに話しかけて……。
文字数 840
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.06
あの『黒の厄災』と呼ばれる事件から、数か月が過ぎた時だった…。
「すまない、メア。君を迎え入れる事が出来なくなってしまった…」
主人公のメアは婚約者であるトマス・クレイソンから、入籍を延期する事を告げられた。
元々平民であるメアは貴族であるトマスとの婚約に乗り気ではなかったが、すでに子供がいたから承諾したようなものだった。
「必ず迎えにいくから!」トマスはそう言った。
彼は御家事情で結婚できなくなったようだった。そのため、すぐには難しいだろうとメアは思っていた。
だが…それから実に十年もの長い月日が流れてしまう…。
(このまま婚約は破棄になるだろうな…)もう十年なのだ、メアはそう思っていた。
私は今日も流され続けて生きてきたが…、それでもメアは娘のサラとそれなりに楽しく生活を続けていたのだ。
別にこのままでもいいかとも思っていた。
だが、そんな平穏を謳歌している二人の前に、再びあの時の怪物が現れたのだ…。
※R-15は念のために、タイトルは仮称です。
のんびり書いていければと思います。
文字数 38,111
最終更新日 2021.09.15
登録日 2021.08.31
ピザデリバリー中に光に包まれ、気付けば見知らぬ森の中に居た。
魔物に襲われ生命的ピンチなところを未来版くノ一みたいな恰好の美少女が助けてくれた。その上、迷子な俺を保護してくれると言う。ありがたい!ビバ人情!
それはそうと、異世界(仮定)に来てしまった(推測)俺だが、神からのコンタクトもなければステータスも見られない。魔法の類も使えず(日常生活に支障あり)、戦いのセンス皆無。
あるのはデリバリー用のバイクとピザを注文する能力だけ(注文毎口座の残高が減る)。
魔物が跋扈する世界で一体どうやって生きて行けばいいんだ、異世界神!
一度出るところに出て話し合おう。そして落としどころを見つけよう。
つまり何が言いたいかと言うと、一度でいいから呼びかけに答えてくれ!
文字数 6,813
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.08.31
【完結済み】日本政府が制定したモデルファミリー制度によって、日本中から選ばれた理想の家族に7億円という賞金が付与されることとなった。
家庭内不和で離散寸前だった世良田一家は賞金のためになんとか偽装家族を演じ続けることに合意。
しかし、長女・美園(16才)の同級生、進藤つかさが一家に疑惑を持ち始め、揺さぶりをかけ始める。
世良田一家は世間を騙し続けられるのか?!
家族愛・恋・友情、ドタバタファミリー物語。
【家族メモ】
元樹(父)、栄子(母)、勇治(長男)、美園(長女)、誠(末っ子)、ケンジ・タキ(祖父母)、あんこ(犬)
文字数 201,900
最終更新日 2023.08.18
登録日 2021.12.24
茨城には河童が生息している。
カッペではない。本物のカッパである。
長い歴史の中で人間による淘汰圧を受けてきた結果、伝書に記されたような険は削がれ、凡そ人間に害をなすことのない、ゆるキャラのような存在になってはいるものの……。
河童のスローライフコメディです。
登録日 2022.05.09
俺は一度でいいから女子高校生になってモテたかった。そんな願いは叶った。ある日起きたら女子高校生になった俺は彼女になりきり、変身生活を満喫するはずだった……
※下品なシーンがあるため、お食事中に読むのはお控えください。
※下品なシーンが含まれる為R15
※ファンタジー要素あり
文字数 19,827
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.07.10
一日嫁とは少子高齢化の進む現日本のとった政策のことで、その名の通り独身男性の家に独身女性が一日だけ嫁として家に来ることである。
そして、本人達が気に入れば結婚。というプライバシーの侵害も何も無いふざけた国になってしまった。
文字数 11,517
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.11
卒業パーティーに付き物の、王子、ピンク、高位貴族令嬢の断罪イベントのお話し。
【婚約破棄ですか?ありがとうございます】の王家の第二王子のお話ですけど、この話だけでも読めます。
小説家になろうさんでもアップしています。
文字数 4,616
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.10.15
最強チートロリコン執事が小学生公女様を守護る現代ロリコンファンタジー!
そのロリコン、最強につき――!
欧州の小国、聖ソレイユ公国第三公女、
『アンジェリク・ド・ラ・ソレイユ』は小学六年生だ。
その執事を務めるのはロリコンとして有名な『真上白』。
世界経済に影響を与える新エネルギー『ヌーヴェルコロニウム』を巡る陰謀に巻き込まれたアンジェリクたちは、公国を守るために巨悪と対峙するのだが――。
少女を守るため、ロリコン執事は愛刀・都牟刈の鯉口を切る。
やがて人類史の闇に葬られてきた存在が姿を現し、世界終末時計の針が動き始める――!
世界に張り巡らされた陰謀のなか、
子供では居られない少女たちの戦いが、今、始まる――!
文字数 104,342
最終更新日 2022.12.20
登録日 2022.12.20
吾輩は猫である。
名前はまだない。当たり前だ。飼い猫ではないのだから。
どこで生まれたか、頓と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いてたかどうかもわからない。ここで始めて人間というものを見たわけではない。吾輩は、「人間」というものをよく知っていた。
なぜならば。
吾輩は、猫である以前、人間だったから。
「生まれ変わり」というのだろう。
かつて東京一朗(アズマ・キョウイチロウ)という人間だった猫、吾輩。生まれ落ちたのは、前世で暮らしていた懐かしい家のそば。
遺してきた家族、妻の節子が一人暮らす家。
ならばと脚を伸ばしたその先で、吾輩は、猫目を真ん丸、ビックリ驚くこととなる。
ニャニャニャ、ニャンダトォォォ~ッ!! と。
京一朗の記憶にある節子。
今ここで暮らす節子。
その落差は猫が受け止めるにはあまりに激しく、吾輩は衝撃と落胆を覚える。
こんなことなら前世に縁のあるここに来なければよかった。節子の本性など知らなければよかった。
東京一朗だったことを忘れ、新たな猫(人)生を生きよう。そう思った吾輩。だがそこで、別の新たな衝撃の真実を知ることとなり――?
高度経済成長期。流されるように、それが当たり前だと思って見合いで結婚した夫婦の物語。
文字数 23,474
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.06.24
元特攻隊員の主人公が最後に見つけた戦争を繰り返さないために大切な事……「涙なしでは読めない」「後世に伝えたい」との感想を頂いた〈戦争を調べる中で見つけた奇跡から生まれた未来への願いと希望の物語〉……太平洋戦争が始まった頃、源次は大学で高知出身で龍馬似の弘光と出会い親友になる。
絵が上手い源次は漫画家が夢という弘光と共同制作する事になり、ある希望の物語を残す。
弘光の従兄妹で歌が好きな純子との三角関係……
学徒出陣で配属された海軍航空隊で出会う仲間との約束……
さまざまな戦禍を乗り越え気付いた戦争を繰り返さないために大切な事、特攻隊員達が残した最後の想いとは?
この物語の主人公は『最後の日記』の追憶編に出てくる高田さん……昔、私にある誕生日プレゼントをくれたおじいさんである高田さんとの出会いをきっかけに、大変な時代を懸命に生きた様々な方の日常や歴史を調べる中で偶然見つけた場所・日付・名前が同じ奇跡やある歌の過去……
『最後の日記』君の声編ラストと同じ事をしていた高知の特攻隊員の方の事を知って調べた先に見つけた、最初と最後の特攻隊の共通点や漫画を残して飛び立った方……様々な奇跡との出会いから生まれた、〈戦時中を必死に明るく生きた、特攻隊員達の恋や友情や家族への想いを込めた歴史の軌跡を未来に繋ぐ希望の物語〉
※歴史的出来事は公平な資料の史実を元に書いていて、歴史上の人物や実際にある映画や歌などの題名も出てきますが、名前の一部を敢えて変えているものもあります(一部改稿し歌詞は著作権切れのみ掲載)
文字数 149,914
最終更新日 2025.06.06
登録日 2024.05.30
ごく平凡な大学生、三渡カイは、ある日目が覚めたら異世界で美少女になっていた。
異世界転生!?しかもTS!?と驚愕半分浮かれ半分な彼のもとに現れたのは、自称皇太子の美形と、魔法の絨毯(?)を操る美女、ドラゴン(?)使いの美丈夫。
彼らの話によると、カイは世界を『百年災嵐』なる脅威から守り抜いた救世主であるという。
世界を救った代償にカイは昏睡状態に陥り、目覚めるとこの世界に来てから一切の記憶を失っていた。
俄かには信じられない話だったが、カイは事実として異界で美少女として目覚めた。そして献身的に世話を焼いてくれる三人は、命の恩人でもなければそうはならないだろうというほどの執心を自分に向けてくる。
カイは彼らの言葉を信じ、災いが去ったあとの世界で、改めて異世界生活をスタートさせた。
まずは昏睡中に失われた体力を取りもどすためのリハビリ。それからこの世界特有の「霊力」を操作する修行。さらには「ケタリング」なる飛行物体を乗りこなす訓練。
狩りをしたり、宴会をしたり、自分を独占しようとする三人の板挟みになったりと、騒がしくも愉快な毎日だった。
しかしそんな幸福な生活には、秘密があった。
三人は優しい嘘で、カイをなにかから守ろうとしていた。
カイがそれに気づいたとき、薄氷の上に築かれた楽園は、あっけなく崩れ去っていく。
過去になにがあったのか?
自分は本当に世界を救ったのか?
そしてこの身体は、一体誰のものなのか?
やがてカイは、一人の青年との出会いにより、真実を知ることとなる。
「お前はなにひとつ救わなかった!」
失われた自分の物語が、救世の英雄譚などではなく、救いようのない悲劇であったということを。
―――――
(TS転移した主人公が三人の美形にどでかい感情を向けられたり世界を敵に回したりする中華風ディストピアファンタジーです)
(犬と猫は死にませんがその他の動物は死んだり殺されたりします)
(人間はたくさん死んだり殺されたりします)
(小説家になろうにも投稿しています)
文字数 1,202,159
最終更新日 2025.04.12
登録日 2024.06.30