「猫」の検索結果
全体で8,462件見つかりました。
残虐で勇猛と恐れられている山賊ガイツの唯一の欠点は「女が苦手」
そんなガイツが出会った乙女のリリカは天使のように可愛くて、一目でガイツを魅了したが生来の口べたでうまく口説く事も出来ず悶々とする。
親の仇討ちを探す旅の途中のリリカと、山賊一家を率いるガイツの恋物語。
文字数 43,507
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.11.26
保護猫達と暮らす鮎香(あゆか)は、稀に猫と会話できる、猫の話が聞ける人間だった。
そんな彼女は、家族から猫の王女様なんて呼ばれたりもする。
鮎香と猫達の短いハートフルストーリー
文字数 9,646
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.11
ゴミ箱と蔑まれる街で、娼婦として生きる少女。
ある夜、見知らぬ青年の猫探しに付き合ったことで、二人の奇妙な交流が始まる。
――こんな世界で、それでも生きていかなくてはならないなら、あなたと。
文字数 26,329
最終更新日 2023.10.06
登録日 2023.09.29
◆◆◆ドジなボクっ娘とニャンコを愛でながらダンジョンを脱出だ!◆◆◆
五十年前、日本に突如ダンジョンが出現し、企業レベルで仕事が普及した現在。
解明されていない未知の物質を発見するために調査するダンジョン調査会社で働く社畜こと俺〈甲斐界人〉はとある事業で次期社長の男と対立した。
それが原因で地方に左遷され、調査し尽くされた廃棄ダンジョンの管理することに。だが、唐突に起きた異変でダンジョンが崩壊し最下層より下へ叩き落されてしまう。外の世界へ戻るためにも俺と同じように左遷された仕事仲間である倉本亜季、そしてなぜかそこにいた人々や不思議な存在〈ナビィ〉と共に行動を始める。
共に脱出を目指す中、俺と仲間達はダンジョンを利用し行われていた様々な不正や違法行為を知り、隠されていた真実を知っていく。
それが蓄積された負の遺産を清算し、新たな可能性を見つけることになるとは知らずに――
これはアイテムを集め、様々なギミックを利用し、困ったらフリマアプリを使って俺と仲間達が一緒にダンジョン脱出を目指す物語である!
◆◆◆◆◆
この作品はカクヨムにも掲載しております
文字数 65,185
最終更新日 2024.01.10
登録日 2023.12.20
尾道 神様の隠れ家レストラン
レンタル有り旧題:尾道神様のレストラン〜神様の料理人と探しモノ〜
「大事な思い出」を探す者だけが辿り着ける、広島・尾道の神社の中にある不思議なレストラン「招き猫」。
なんとそこは”神様と契約した一族”が営むレストランで、「魔法のメニュー」があるという――。
祖母の実家があった尾道に久しぶりに舞い戻ってきた野一色彩梅は、大学生になる直前の春休み、ひょんなことからそのレストランを訪れることになる。
人間でありながら神様でもある、若きイケメン店主の園山神威と実はあやかしな店員たち。そして訪れるお客様は人だけでなく、あやかしたちもだった!?
不思議な縁が織りなす、美味しい「探しもの」の旅をどうぞ。
※第3章で出てくる「千光寺の宝玉伝説」は実在する伝説です。なお、宝玉が海に沈んだ後からの話は私の創作になります。
あらかじめ、ご了承ください。
文字数 300,089
最終更新日 2022.02.21
登録日 2019.12.01
ある日子猫を二匹拾った。
「誰だか知らないけど飼えないからってこんなとこに捨てるなよ、最後まで面倒見れないなら飼う資格無しだろが。」
翌朝目覚めると猫耳少女が目の前に・・・
そして二人の猫耳少女と一人の男の家族の生活が始まる。
話の節々で現実ではありえないだろ、これは法的にダメだろ、的な事が起こります。
この世界はあくまで現代日本に似た世界です。
ですが犯罪や法律を犯す行為を推奨するものではございません。
犯罪ダメぜったい!!
8月29日完結しました。
みなさんの反応次第で後日談を少し書くかもしれません。
9月1日
主要登場人物とあとがき的な何かを追加投稿します。
念のため作品をR15指定にしました。
文字数 53,311
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.08.15
〈こちらの作品は、シチュエーションCDシナリオの形式で書いています。
ラティスのセリフがメインとなっていますので、自分に話しかけているように想像すると、ドキドキが増しそうです……💕〉
[あらすじ]
主人公は小さなお城のお姫様。
お城にいるのが退屈で、いつものように城を脱け出す。
人目につかぬよう、裏通りを歩いていた所、突然捕らえられ、いつの間にか眠っていた……。
「……お姫様、お目覚めの時間ですよ……」
声がして、目を覚ますと、拘束されていて……。
《登場人物》
<ラティス>
森に住む魔術師。
たまたま気まぐれで行った舞踏会で主人公に出会い、とても興味を惹かれる。
<主人公>
姫らしからぬ、お転婆な面を持つ。
城をよく脱け出す。
姫として振る舞わないといけない人生に少々窮屈さを感じている。
文字数 18,904
最終更新日 2020.04.03
登録日 2020.04.02
我が輩は魔王である。名前はまだない……
転生した我が輩はネコとして生まれ堕ちた。
それでも我が輩の野望は尽きない。いずれこの世界を統一する。
しかし母君は言うんだ。『あんたはネコなんだよ。正真正銘、あたしの子供さ』
これは2011年に書いた短編のリメイク版です。当時のことを思い出して書いてます。
ファンタジーと思いきや、ほのぼの系です。真実は読んだ人のみぞ知る。短編です。
登録日 2019.03.03
ある日、ミステリー作家が眠りにつくと、作家は猫の姿になり異世界へと飛ばされてしまいました。
悪いことに飛ばされた先は魔女の家で、彼は召し使いや魔法の実験台にされてしまいます。
しかし、彼を通りすがりの少年が救い、二人は魔女の家から逃げ出しました。
少年は猫に言いました。「僕、可愛くなりたいの」
二人は願いを叶えることが出来るのでしょうか……。
登録日 2019.07.20
時は西暦2828年、人類は滅亡の危機に瀕していた。
世界は、恐るべき伝染病である狂猫病に感染した猫人間軍によって支配され、わずかに感染を免れ、人間として生き残ったのは、生まれつき狂鹿病に感染している奈良県民など、狂猫病に対する免疫を持つ僅かな人々となった。
狂猫病とはウイルスにより感染する伝染病で、感染すると二~三週間の潜伏期間を経て、次第に動作が猫に似てくる。前足を舌でペロペロなめたり、日当たりの良い出窓の上で昼寝をしたりするのが初期症状だが、次第に四つんばいで歩くようになり、ついには、自分は猫だと思い込むようになる恐ろしい病気である。
今や、日本全土のほとんどを征服した猫人間軍は、破竹の勢いで箕面の猿人間軍を滅ぼし、強硬に抵抗を続けている鹿人間軍の本拠地、奈良に迫っていた。狂猫病に感染した人間は、発症後五年間は高度な知能と抜群の運動神経を持つ猫人間となるが、発病後十年を過ぎれば、猫化が進行し、ほとんど『ただの猫』となる。
猫人間軍の狙いは、そうなる前に人類を滅ぼすことだった。
しかし、奈良の鹿人間軍の総司令官である鹿木正成提督は、兵法の天才であり、ありとあらゆる戦略・戦術を駆使して猫人間軍の進撃を阻止する。しかし、全国六百万人の猫人間軍に対し、鹿人間軍の兵力は僅か四万人と圧倒的に不利であり、その戦いは壮絶を極めたものとなる。
度重なる戦いに勝利した正成は、ついに猫人間軍の首都、東京の大猫城に奇襲攻撃を敢行する。そしてとうとう猫人間軍の総帥、化猫(バケねこ)大帝を討ち取ることに成功する。勝利の喜びに沸き立つ鹿人間軍だったが、未だ全国には約三百万人の猫人間軍の残党がいた。平和で豊かな暮らしを取り戻すため、鹿人間軍は、最後の掃討作戦を決行する。
この物語は、人類の存亡と平和を守るために戦う戦士たちの勇気と愛を描いた壮大な時代錯誤小説である。
文字数 72,317
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.14
