「しそう」の検索結果
全体で1,220件見つかりました。
勇者に同行した聖女は魔王討伐後に勇者に求愛するも同じパーティーの魔術師の女性に勇者を取られ失恋する。
国に帰って来て魔王討伐をたたえられるも、御年二十五歳の聖女様は婚期を逃しそうで焦る。
好みは年下、しかもかなり年下。
しかし年下相手にリードするには経験が必要。
なのでバージンを捨てようとするが……
従者の二人と聖女を含むポンコツ3バカトリオ物語です。
文字数 9,724
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.12.19
席替えが、平凡な中学生である俺の一ヶ月を変えた。
かつてからクラスでは噂のあった霊感少女が、俺の隣になってしまったんだ。
ぼそぼそと呟くあいつの一言一言に戦慄が走り、クラスで起る事件にことごとく首を突っ込むあいつの好奇心が俺に実害をあたえる。
だけど、たまに見せるあいつの寂しそうな顔に、俺はちょっとドキッとしたりするんだ。
い、いや、違うぞ!
俺は、霊感少女なんかより、普通の子の方が……!!
文字数 44,763
最終更新日 2019.06.12
登録日 2019.05.31
とある世界の創造主様はとても暇でした。
最近は日本のテレビ番組に興味津々です。
今も何かを思い付かれたのか、ニヤニヤブツブツとお一人で楽しそうにされています。
これは、そんな創造主様のオチャメに巻き込まれた被害者の方々のお話です。
*ショートショートを不定期に増やしていく予定です。
文字数 3,570
最終更新日 2017.03.18
登録日 2017.03.16
ある田舎に転校してきた女子高校生孤川創愛は新しい学校で普通の生活を送っていた。みんな楽しそうで、みんな画顔だ。
家族も、友人も、教師も、あいつも、こいつも。
「フフ、みんな知ってるくせに、知らないふりしちゃって、、」
彼女が放った謎の言葉、そして「画顔」という謎の顔。
謎に謎が重なる中で彼女を中心に創られる普通の生活に隠された壮大なカラクリ。
そして最後に訪れる悲惨な結末。きっと知ることになる。
「孤川創愛」という存在の意味を。これは彼女を中心に引き起こす不思議で悲惨な物語。
文字数 166
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.22
文字数 1,568
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.19
転生した先が乙ゲーだったんだが、乙ゲーなんて興味ないし、女が男に群がる逆ハーなんて、面白くもなんともない。
わ、わしは男と男の絡みが見たいんやーーっっ!!
BがLする世界、カモーーンヌ!!
そう心で叫んでみても、視界に映るのは私がメイドを勤めてる先の坊っちゃん、ウィリアード子爵子息であるトレアーノ様と婚約者であるジョセフィーヌ様の仲睦まじいお姿。
チッ。面白くもなんともねー。
そんなある日、療養先からウィリアード子爵の二番目のお坊っちゃまが帰られて……私の生活が一変しそう!!
文字数 4,315
最終更新日 2020.12.22
登録日 2020.12.21
薬師のエラは、仕入れの帰り道、苦しそうな男の声を聞いた。
うずくまる彼を介抱したことをきっかけに、彼はエラの店に通うようになる。
来店するたびに向けられる眩しい笑顔とまっすぐな好意。
彼の人懐っこさに、エラも次第に彼に惹かれていく。
◇ムーンライトノベルズ様へも掲載しております。
文字数 48,732
最終更新日 2023.04.18
登録日 2023.03.31
僕とメイが出会う。
二人の男女が将来を誓い合う。
そのことにいかほどの意味があるだろう?
世界が一つ滅ぶ。
神様の言い合いで。
一つの宇宙が失われる。
そのことにいかほどの意味があるだろう?
僕は、ファーストフード店のカウンター席にどっかと腰を据え、スマホをいじる。片手でポテトをつまみ、頬張る。
そのようにして、世界は創造され、また破壊される。
まるでそれが、特別なもののように。
まるでそれこそ、真理であるというふうに、自信ありげな表情で我々の顔を覗き込む、絶対者、実行者。
そのものは太陽の塔を司り、我々の眼前に真如を顕現する。
それがソラ、虚空、
圧倒的可能性と不可能性の出会う奇跡の場所。我々の故郷である。
見ての通り、物語は既に失われた。
それは失われた時と、失われた物語(しそう)を取り戻すものである。
実行者である僕とメイは、セツナは、そのために太陽の塔を操り、そこにコトダマを編み、新世界を表すのだった。
文字数 850,184
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.03.28
🚃 終電で泣いた夜から、すべてが始まった。
💔 優也との3年間の恋が終わって、私の世界は真っ暗になった。
彼のシャツを返して、二人の写真を全部消して、思い出の曲に涙して...
😭「もう立ち直れない」
そう思っていた私が、30日間で完全に変わるなんて、誰が想像できただろう?
📱 元カレのインスタを見て嫉妬したり
🎂 一人で誕生日ケーキを食べたり
☔ 思い出の場所に一人で行ったり
📞 深夜に彼の名前を検索しそうになったり
毎日が感情のジェットコースター。
でも、友達に支えられて、一人の時間を大切にして、少しずつ前に進んでいく。
🌸 そして運命の出会い。田中さんという優しい人が現れて...
💕「君を好きになった瞬間が分かる」
30話で描く、リアルすぎる失恋からの完全復活ストーリー。
✨ 泣いて、笑って、また泣いて、最後は必ず笑顔になる。
🌅 新しい恋の始まりまで、一緒に歩いてみませんか?
【こんな人におすすめ】
💔 失恋で立ち直れない人
🌱 新しい自分に生まれ変わりたい人
💕 恋愛に前向きになりたい人
📚 短編集でサクサク読みたい人
😊 最後は絶対ハッピーエンドが好きな人
30日間の感動の軌跡。あなたも一緒に立ち直りませんか?
文字数 45,610
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.10.21
主人公は名もない小さな星で、周りの大きな星たちに比べて地味な存在です。ある日、その小さな星は大きな星の祭りに招待されます。喜んで参加するものの、自分の存在意義に悩む主人公は、他の星々と比べて取り残されたような気持ちになってしまいます。
そんな中、主人公は一人の地球の少女と出会います。彼女は夜空を見上げ、小さな星に思いを馳せていました。少女は主人公が寂しそうに輝いていることに気づき、彼に寄り添って話しかけます。
彼女は主人公に、小さな星でも大切な存在であること、自分にしかない輝きがあることを教えてくれます。主人公は彼女の優しさと言葉に救われ、自信を取り戻します。
少女は主人公に、自分が見つけた小さな宝物を贈ります。それは小さな石ころでしたが、主人公にとっては心からの贈り物でした。主人公は感謝の気持ちと共に、その贈り物を大切に持ち続けることを誓います。
物語は、主人公が地球の少女との交流を通じて成長し、自分自身の輝きを再発見していく様子を描きます。彼は他の星々との繋がりを深め、お互いを助け合い、喜びや悲しみを共有する仲間たちを見つけます。
そして、主人公が贈り物を大切に持っている姿を見て、他の星たちもそれぞれの小さな贈り物を見つけ、共有し始めます。星々の中にも小さな幸せや喜びがあることを知り、彼らはお互いを尊重し、支え合いながら輝き続けるのです。
文字数 4,401
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.06.02
💕ライト文芸大賞に応募しました💕応援よろしくお願いします!
寝ても起きてもずっと行き倒れた自分を助けてくれた女の子が忘れられない。
毎日適当な日々を過ごしていた、如月 幸太郎(キサラギ コウタロウ)。
いつものようにお酒とタバコをベンチで楽しでいた。
だが隣では今にも自殺しそうなほど落ち込んでいた不登校少女、弥生 風花(ヤヨイ フウカ)がいた。
そう、その隣の彼女こそが生きる意味をくれた女の子だった。
少しでも力になりたいという恋心から、彼女に対して彼はこう切り出した。
「不登校少女よ、一年だけ俺のモノにならないか?」
ぐうたら家庭教師が不登校少女へ愛を伝える。
文字数 35,874
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.04.30
ぬるいかもしれませんが、復讐劇の練習です。独自設定あり。
ここ最近オメガバース読み漁っているうちに闇堕ちしそうになりました。
文字数 19,592
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.06.04
クノン・グリオンは、生まれたときから何も見えなかった。医師は「英雄の傷跡」と呼ぶ、原因不明の呪いのせいだと説明した。視覚だけでなく、未来への希望さえ奪われたような、どんよりとした日々が続いた。
幼少期は、ひたすら暗かった。触覚と聴覚だけが頼り。物音や空気の震え、温度の変化で周囲を認識する。だが、それだけでは世界は断片的にしか理解できない。周りの子供たちが楽しそうに遊ぶ声、鮮やかな色彩で溢れるであろう風景、全てが想像の域を出なかった。
両親は優しく、彼の視覚障害を理由に特別扱いすることはなかった。むしろ、普通の子供と同じように育てようとした。だが、クノンにはそれが苦痛だった。彼には、彼らと同じように世界を「見る」ことができないのだから。
「見えないから仕方ない」と、彼は自分に言い聞かせ、無気力な日々を過ごした。学校では、他の生徒に迷惑をかけないように、静かに隅っこで過ごすことが多かった。友人も、ほとんどいなかった。唯一の楽しみは、母親が作ってくれる蟹の味噌汁。甲羅を剥き、身を取り出す作業は、彼にとって、世界に触れる貴重な時間だった。
そんなある日、彼の左腕に、水の紋章が浮かび上が...
文字数 1,789
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
文字数 1,790
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.25
ある夜、可愛らしくも小憎たらしい我が子を連れて布団に入って眠りにつこうとする。
けれど、何時ものように娘は眠りたくないのか、楽しそうに話をするけど寝たくないと駄々を捏ねる。
そんなときは仕方が無いので、何か楽しい話をしてあげる。そうすれば、楽しい気分のまま眠ることが出来るはずだ。
だけどどの話がいいだろうか?
今まで、色んな昔話を娘にしたので正直ストックが無い。
……ああ、そうだ。あれがあった。
この世界で本当に起きた、勇者と魔王の物語。
驚きと興奮、笑いあり涙ありの波乱万丈な物語。
さて、それじゃあ話そうか。
登録日 2015.03.28
クラスで人気者の鈴木健司と、大人しそうな見た目で友達のいない田中正樹。
一見して奇妙な組み合わせの二人は、ゲーム好きという意外な共通点もあって不思議な友情を育んでいた。
しかしある日二人は突如として異世界に召喚されてしまう。
そして老人の声と共に目を覚ました場所で、二人は奇想天外な事実に気が付く。
何と、鈴木と田中は互いに身体が入れ替わってしまったのだ。
おまけに老人の話では、鈴木の身体に入った田中にのみ規格外の魔力が付与されているという。
鈴木と田中、そして田中の飼い犬であるモフ太郎の、ゆるゆるほのぼのとした冒険が今、始まる!
文字数 15,982
最終更新日 2019.05.18
登録日 2019.05.18
たくみくんは、お母さんと二人で暮らしていました。
たくみくんは小学校一年生になったばかりで、元気いっぱいの子供でした。今は晩御飯の時間です。白米、味噌汁、焼き魚が今日のメニューでした。たくみくんは全部きれいに食べました。
「あらたくみ、よく食べたわね。きっとお魚も幸せよ。」
たくみくんはお母さんに褒められて喜びました。
そこに巨人の子供がお母さんに頼まれて人採りにやってきました。
お、人間が二人いるぞ。お母さんは若い人間を生きたまま連れて来いと言っていたな。よし、あの男の子にしよう。
巨人の子供は人間の家を壊してたくみくんを捕まえました。
「うわーん、うわーん、お母さん、助けて。」
たくみくんは泣き叫びました。お母さんは必死にたくみくんを助けようとしました。巨人の子供を包丁で刺したり必死でした。巨人の子供は、手を包丁で刺されてイラっとしたので、お母さんを潰しました。
グチャッ
これでよし。巨人の子供はたくみくんをうちに連れ去りました。
巨人の家に着きました。たくみくんは巨人のお母さんの手に渡りました。
「いいのを見つけてきたわね。」
巨人のお母さんは巨人の子供を褒めました。
巨人のお母さんはたくみくんをまな板に置きました。たくみくんは泣き叫びながら暴れていました。暴れられて邪魔だったので、巨人のお母さんは手足を切り落としました。
トントントントン。
尚もたくみくんは「お母さん、お母さん。」と泣き叫んでいました。その声もうるさかったので、巨人のお母さんは首を切り落としました。
ストン。
たくみくんは静かになりました。その後お腹を割いて腹わたを取り出し、塩をまぶして焼きました。
おいしそうなご飯ができたぞ。
晩御飯の時間。今日のメニューは白米、味噌汁、焼き人間でした。巨人の子供は全部きれいに食べました。
「あら、よく食べたわね。きっと人間も幸せよ。」
巨人のお母さんはいいました。
完
文字数 780
最終更新日 2019.12.20
登録日 2019.12.20
