「裏」の検索結果
全体で10,123件見つかりました。
いたって普通の男子高校生、特波傍(とくなみぼう)は校舎裏に呼び出された。
放課後の校舎裏、目の前には可愛い女の子。
告白のためにあるような状況で、口を開いた女の子は――、
「特波君好きです! この薬、飲んでください!」
……なんて?
※他の小説投稿サイトにも掲載しています。
文字数 4,764
最終更新日 2023.10.25
登録日 2023.10.25
女神様も恋をする
レンタル有りバリバリ働き、能力も容姿も兼ね揃えている麗華は、「営業部の女神」と呼ばれ、周囲に一目置かれている。そんな彼女が恋しているのは、仕事の出来るかっこいい営業部長・桜井。見た目とは裏腹に、実は恋愛に奥手な麗華は、彼にうまくアプローチすることが出来ない。それどころか、営業部に異動してくる女性社員を、桜井が高く評価していると知り、もやもやが募るばかり。そんな気持ちを抱えていたある日、ひょんなお誘いがあり、麗華は彼と食事へ行くことに。そこから、徐々に上司と部下の関係が変わっていって……。「あたしは魔法使い」にも登場した、麗華と桜井のじれじれラブストーリー。
文字数 150,765
最終更新日 2017.09.19
登録日 2017.09.19
◆作品概要◆
現在は「制作進捗・制作日記」をメインに配信しています。
創作ブログのような画像つき日記&雑文集。
◆配信スケジュール◆
不定期配信
◆ 当方の投稿作品をお楽しみ頂く際の「お願い」 ◆
当方が投稿する全ての創作物(イラスト・文章など)の「無断記載・転載・転用・複製(模写トレス含)・保存(スクショ含)・二次配布・自作発現・商品化・創作作品の二次創作・二次利用(アイコン・ヘッダー・壁紙利用など)」は、いかなる場合も一切禁止とさせて頂いております。
オリジナルキャラのファンアートなども、様々な事情から必ず"描く前"にご連絡くださいますようお願いしております。
そのため、事前の許可なく描かれる事はご遠慮ください。
今後も楽しんで創作をお届けしてゆけますよう、何卒ご理解とご協力をお願いいたします。
※Note on All My Original Works※ → Do not reprint, copy or download.
◆ 当方の投稿作品に関する「お断り」 ◆
当方が創作するすべての作品・物語・用語・情報等は、作者の想像からの完全なるフィクションです。
例え作中に実在の人物・団体・事件・地名等と重なるものがあっても、それらとは一切の関係はありません。
また、作中における全ての表現は、犯罪行為及び刑罰法令に抵触するすべての行為へ誘引・助長・ほう助す
る為のものではありません。
文字数 756
最終更新日 2024.07.24
登録日 2020.02.03
彼氏とケンカした日。
いきなり、私は知らない場所につれてこられた。
異世界の聖女? 光の精霊? 意味がわからない。
それに、私は彼にまだ謝ることが出来てない。
うちに帰らなきゃ。
スマホ……圏外だ。どうしよう、返事をしないと、嫌われちゃうよ!
私は聖女なんかじゃない。
これは聖女として呼び出されたけれど不完全な少女と大切な物を失った王子、そして剣ばかり使うある魔法使いの物語。
裏側なのでこっちはちょっとツラくて切ないお話です。
小説「私は聖女じゃない?じゃあいったい、何ですか?」の別(聖女カナ)視点の物語です。本編完結しました。そちらもよろしくお願いします。
この作品は小説家になろう様カクヨム様でも連載中です。
文字数 55,975
最終更新日 2021.03.20
登録日 2020.08.13
路地裏で生きていた天涯孤独の少年は、ある日、マッチョ売りの少女に拾われました。
ソコから始まる幸せな(?)半生。
別サイトのBLフェアに参加
文字数 12,910
最終更新日 2020.12.18
登録日 2020.12.18
祖母によって厳しく育てられた深窓の令嬢アンジェローザ。婚約者の王太子セルディオは残虐な人物で、18歳で父王を殺し、アンジェローザも同じように殺されてしまう。死んだ彼女は女神に出会い、「王太子が世界を滅ぼすので、それを止めてほしい。こっそり覗き見できる加護もあげます」と頼まれた。仕方なく生き返り、12歳に戻ったアンジェローザは誓う――「もう大人しい令嬢を演じるのはやめた! 王太子から嫌われてやる!」と。再会した王太子に冷たくし、空気読みません宣言をするアンジェローザ。しかしその態度が裏目に出てしまい……???
○王太子から嫌われるつもりが、何故か足長おじさんになってしまう令嬢の話。
文字数 11,851
最終更新日 2022.05.19
登録日 2022.05.19
「ここを訪れた人は必ず最高の癒しと眠りを得る」そして“裏メニュー”を望む者は、「記憶の中にある風景を、まるで現実のように再体験する」ことができる。
ただし、その“裏メニュー”には絶対のルールがある。
1. 記憶を遡れるのは一度きり。
2. 過去で何が起ころうとも、現実の未来を変えることはできない。
3. 制限時間は60分。戻りたいと強く願わなければ、二度と目覚めることはできない。
登録日 2025.02.07
路地裏の片隅に、二つの猫たちの店が並んでいる。
一つは、気ままな猫たちが集う居酒屋「ねこ又亭」。
もう一つは、洗練された料理が楽しめるビストロ「ルナ」。
元流れ者の黒猫・又五郎が営むねこ又亭には、マタタビ酒と温かな料理を求めて猫たちが集う。
一方、誇り高き白猫シェフ・ルナが切り盛りするビストロ・ルナでは、ワイン片手に優雅な時間が流れていた。
——本来なら、交わることのない二つの店。
しかし、ひょんなことからねこ又亭とビストロ・ルナの交流が始まり、猫たちの夜はますます賑やかになっていく。
🍶 「マタタビ酒 vs ワイン」!? 和と洋の料理対決!
📦 ルナ、まさかの「箱送り」!?
🧹 「働かざる者食うべからず!」ルナ、大掃除に巻き込まれる!
そして、ルナは又五郎に問う——
「お前は、なぜこの店を続けている?」
又五郎の静かな答えが、ルナの心に少しずつ変化をもたらしていく——。
居酒屋とビストロ、まるで違う二つの店で交差する、猫たちの温かな物語。
今日もまた、ねこ又亭の灯りは優しく猫たちを迎える。
🐾 「今夜も、猫たちの帰る場所はここにある」
文字数 21,246
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.06
途中までしかプレイしていなかったR18乙女ゲームの世界に転生した。
ヒロインではなく、親友であり“裏切り役”のハーレとして。
しかもこの世界、選択肢がおかしい。
回避したはずのイベントで好感度が上がり、
守ったつもりの行動が、誰かを遠ざけていく。
これは、
ヒロインじゃない少女が「選ばされる」物語。
※本作にはR18ゲーム原作要素が含まれます。
※直接的な描写は控えめですが、
貞操の危機・死亡ルートを含む展開があります。
文字数 24,869
最終更新日 2026.04.22
登録日 2025.12.21
『海道一の弓取り ― 今川義元の生涯』あらすじ
戦国の世、駿河に生まれた今川義元は、名門・今川家に生まれながらも、当初は家督を継ぐ立場にはなかった。幼くして寺に入り、僧として静かな日々を送るが、家中の権力争いにより運命は一変する。還俗を命じられた義元は、兄との争い――花倉の乱を経て当主の座に就く。そこには、血で決まる戦国の現実と、逃れられぬ宿命があった。
当主となった義元は、単なる武将ではなかった。都の文化に深く傾倒し、和歌や蹴鞠を愛しながらも、冷静な戦略眼で駿河・遠江・三河を治めていく。やがて武田信玄、北条氏康と三国同盟を結び、東海一帯に強大な勢力を築き上げる。法整備や経済政策にも力を注ぎ、「海道一の弓取り」と称されるまでに至るその姿は、乱世における理想の統治者であった。
しかし、義元の視線はやがて「天下」へと向かう。京への上洛を目指し、大軍を率いて尾張へ進軍する中で、彼はある若き武将の存在を耳にする。――織田信長。うつけと評されるその男を、義元は脅威とは見なさなかった。圧倒的な兵力差、これまでの戦歴、すべてが勝利を確信させていた。
だが、桶狭間。
突然の豪雨と地形を利用した奇襲により、戦局は一瞬で覆る。混乱の中、本陣を急襲された義元は、自ら太刀を取って応戦するも、討ち取られる。戦国史に残る劇的な逆転劇――それは同時に、一人の大名の生涯の終焉でもあった。
死後、今川家は急速に衰退し、義元の名は「油断した敗者」として語られることが多くなる。しかし、その実像は異なる。義元は、文化と武を融合させ、秩序ある統治を実現した優れた政治家であり戦略家であった。
この物語は、敗北によって歪められた評価の裏にある、ひとりの人間の選択と苦悩、そして理想を描く。
もし桶狭間がなければ――歴史は変わっていたのか。
それでもなお、彼は確かに東海に君臨した。
「海道一の弓取り」と呼ばれた男として。
文字数 85,747
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.27
勇者の少年アスタは世界に闇をもたらす四人の魔王を倒す旅に出た。
しかし気付けばアスタは誰も立ち入らない森の中に入っていて、そこで絶世の美女と出会う。
彼女の名前はエーデルワイス。誰も知らない五人目の魔王。だが彼女こそ最古にして最強の魔王だった。
アスタは戦うが力及ばず敗れてしまう。
死を覚悟した勇者アスタに、魔王は提案した。
「ねぇ、アスタ君。私のモノにならない?」
そして始まる勇者と魔王の同棲生活。
「おはよう、アスタ君。もう起きたの?」
「いつも言っていますけど服は着て下さい。風邪ひきますよ?」
「うぅん……大丈夫だよぉ……アスタくんをぉ……抱きしめていればぁ……温かいから」
「ちょ、ちょっと―――!」
勇者アスタの悩みは尽きず。
魔王エーデルワイスは微笑みながら静かに呟く。
「いつか私を殺してね。小さな勇者様」
文字数 17,274
最終更新日 2020.08.23
登録日 2020.08.23
文字数 4,787
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.15
これは、異世界の舞台裏で、鬼人族や竜人族などの異種族の『角(ツノ)』を装飾・手当てする無口な職人、アーサーの物語である。
@或火譚
文字数 3,085
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.13
五年の歳月をモンスターとの戦いに捧げようやく魔王ジャックを倒した勇者アキトは王様との約束である日本への帰還を楽しみにしていた。しかし、その願いがかなうことはなかった。アキトは裏切られていたのだ王様や周りの人に...
あぁ、この世界はどこまでも俺をイラつかせるんだなぁ!!!!!
カクヨムでも投稿してます。
文字数 6,475
最終更新日 2020.02.08
登録日 2020.02.04
突然この世を去った秋本 真美。
その妹である夢美は、姉の自殺の原因を突き止めようと決意する。
しかし、彼女がたどり着いた真実はあまりにもえげつないいじめの存在。
最愛の姉を死に追いやったグループへ復讐を誓った夢美は、裏サイトで「病み移し」という名の儀式を知り――。
黒く浸透していく呪いは、全てを漆黒に染め上げる。
※この作品はフィクションです。登場する人物・地名・団体名等は全て架空のものとなっています。
文字数 126,097
最終更新日 2020.03.24
登録日 2020.03.18
王都の華やかな卒業パーティー。レオン王子は、愛するクラリスをエスコートするはずだった。だが、彼女は隣国の王子の腕に抱かれ、真紅のドレスを纏って現れた
「私は、より良い未来を選んだだけよ。ガルナスの方が国力があるわ」そんな言葉で、レオンの誇りも、未来も、砕け散る。王家に見限られ、失意のままに辺境の地で生きることを強いられたレオン王子。
これは、“誰かに必要とされる”ことで、人生が再び輝きを取り戻す物語。
※ざまぁはありますが、しぶとく生き残ります。
全12話
文字数 25,290
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.25
新宿の喧騒から少し離れた路地裏で、深夜から早朝にかけてのみ営業する不思議な花屋「夜想花(やそうか)」。店主の花咲 小夜は、言葉少なだが、客の心に寄り添う花を選ぶ天才だった。ある雨の夜、店に現れたのは、美しい顔立ちながらも深い絶望を瞳に宿した青年・橘奏(たちばなかなで)。彼はかつて将来を嘱望されたピアニストだったが、ある事件をきっかけにピアノが弾けなくなり、言葉さえも失いかけていた。小夜は、そんな彼にそっと一輪の月下美人を差し出す。花を通じて少しずつ心を通わせていく二人。しかし、奏がピアノを弾けなくなった原因には、小夜の過去が関わっていて…? 切なくも美しい、秘密を抱えた二人の深夜の恋物語
文字数 8,542
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.07.25
極彩色の幾何学に迷い込む。
まるで蜘蛛の巣に絡めとられた脆弱な蝶のように。
路地裏の娼館は幻想?
少女娼婦に腕をつかまれ、アティスにされた少年は光を見いだせるか。
登録日 2014.05.07