「護」の検索結果
全体で8,272件見つかりました。
柏原芽依と黒崎和花は幼馴染で恋人同士。ある日登校中にトラックにはねられ二人とも命を落とす。
女神の加護を得た二人はそれぞれ剣技や魔術にめざめていく。その果てに迎える顛末を知ることもなく……。
タイトルは『異世界で人斬りに覚醒(めざ)めた幼馴染をそれでも私は守りたい』です。
文字数 85,234
最終更新日 2026.02.02
登録日 2023.05.10
妖狩りにより両親を奪われ、囚われの身となった半妖の少女・鈴音は浄化の狐火を利用するだけの道具のように扱われていた。呪いにより成長は止まり、容姿も思考も幼いまま、感情が消え失せてもなおただ生かされるままに生きていた。
しかし妖保護部隊本部第一部隊との出会いにより、鈴音の止まっていた時間が動き出す。
掴みどころはないが頼れる氏神・雅仁、兄には厳しいが弟妹には優しい狼の妖・千里、人間嫌いだが人当たりの良い振りが得意な人間・遥杜、可愛いもの好きで元気いっぱいの猫又・鴇羽、大人しいが思いやりに溢れる猫又・瑠璃。
五人の兄と過ごす時間の中で、無いものだらけだった鈴音にもやがて大切なものが増えていく。
妖×家族の心温まる和風ファンタジー。
文字数 143,669
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.12.31
『チート能力』それは異世界に行った普通の人間がスターダムにのし上がるために与えられる方法の一つ。チート能力さえあれば、無双することも、一攫千金することも、ハーレムを作ることも、のんびりすることも、何だって実現できる。だから異世界に行く人間はどいつもこいつもチート能力を欲しがる。チートチートチートチート! そんなにチート能力が欲しいなら『ありったけ』をくれてやる! そんな過保護な女神に愛された不幸な少年の物語。
※小説家になろうでも連載中です
文字数 58,241
最終更新日 2019.03.09
登録日 2019.01.28
還暦過ぎた男と女。
それぞれの人生がある中弁護士 上田に友人山下を紹介してくれと依頼が三件くる。
分別がある女達が本気で最後の華を咲かせる。
文字数 3,799
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.08.24
第一王子の護衛騎士――のはずの婚約者。
浮気三昧で仕事を放り出すので、代理で私アネモネ・ブランドーが護衛を務めていた。
しかし、ある日王子に毒が盛られて全責任を私に押しつけられることに。
婚約破棄された挙句、一族連座で処刑を告げられる。
家族を連れて逃げ延びた先は『センター』と呼ばれる未来科学の町。
そこで私はVtuberという職業に就くことになった。
小説家になろうに書き溜め中。
カクヨム、アルファポリス、ベリーズカフェ、ノベルアップ+、Nolaノベルズにも掲載。
文字数 101,642
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.09.01
鬼かそれとも人間か…自身の生い立ちさえも知らないままに生きていた一人の少年は生きるための選択をする。
逸話として語られている話の中に存在している鬼…しかし本当に恐ろしいのは『鬼』か『人間』か。何も疑わず『人間』として生きていた少年は驚愕の事実を突きつけられ、忘れていた過去と向き合うことになる。そして村で出会った少年との絡まった糸のような頼りない繋がりはいつしか強い絆となりゆく。
二人の『はじまり』は風のように捉えどころがないのだが、確かにそこにあった。それを運命と呼ぶのなら、すでに遠い昔から決められていた事なのかもしれない。
酔狂山という山が引き合わせた二つの魂。すべてのはじまりは、一人の舞姫から切り離された負の感情。架空の存在であったはずの最強の鬼が今、目覚める。人の感情を意のままに操り、己の欲望を満たし続ける鬼にとって、何よりも魅力的に映ったのは舞姫の美しき魂。それを手に入れるため舞姫の心を乱し、壊してしまった。穢れた魂に魅力を感じなくなった鬼は完全に興味を失い、身を隠した。残されたのは乱心した舞姫と負の感情から生まれた『鬼』。
身を潜め状況を眺めていた最強の鬼は、美しき魂から生まれた存在に興味を抱き、自ら融合することを望んだ。己を器とし共存するに相応しいと思ったからだ。しかし、その鬼の心には僅かに舞姫の清き魂が息づいていた。
『貴方は酒呑童子ではない。』その言葉を信じ、己を貫く決意をした。
その後、深山を棲み処とし、可能な限り人間との関わりを拒み続けた鬼は、やがて運命的な出会いをする。悪さを繰り返している悪鬼が本当に望んでいることを知り、それを叶えるため貴重な薬草で妙薬を作り出す。その後悪鬼は『人間』として生まれ変わり、酔狂山の麓にある村の守護者として名を遺した。それが『東照寺家』と『酔狂山の鬼』とのはじまりだったのかもしれない。
だが、長きに渡り互いの存在を認識しつつ、深く踏み入らない関係を続けていた彼らに異変が起こる。愚かな人間の自分勝手な欲望により多くの人の平穏な時間が歪んでいく。大切な人、愛する人を救うため…そしてやっと結ばれし絆を守るため…それぞれの決意を胸に今、歩き出す。
たとえ『鬼』であっても…たとえ『人間』であっても…信じたものを貫き通す姿は何よりも強く、美しい。
どれほどの時が過ぎようとも、たとえ何があろうとも…
「また、会いにいくからな。」
その約束は違えない。
文字数 122,874
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.18
12月に入ったらあたしのカウントダウンが始まる。
篠崎美雪、29才。仕事は病棟看護師。
クリスマスと共に30になる。
30になったら婚活をする。
だから。
セフレとはクリスマスでお別れすると決めたあたしの25日間。
病院を舞台にしていますが架空の出来事、話です。病気に関しましてもおかしいと思われる部分があるかとは思いますが、専門的知識のない素人の作品として緩くお読みいただければと思います。
文字数 32,987
最終更新日 2016.12.28
登録日 2016.11.30
――本家に戻ってきなさい。
大神蛍は十五歳。ずっと疎遠だった母に呼び戻されて、本家のある守森に帰ってきた。そこで蛍を待ち受けていたのはこの土地を代々守り続けてきた一族の後継者争いと、本家の姫である蛍の守護役である少年、宗司との出会いだった。
文字数 14,541
最終更新日 2019.10.06
登録日 2019.10.06
### あらすじ
物語は、日本の小さな村に住む元気な四年生のケンが、友達のユウと共に近くの大きな山に遊びに行くところから始まります。山には美しい自然が広がっている一方、猿の出会いを通じて自然の力と畏怖についての教訓を学ぶことになります。
猿は自然を大切にしないと危険があることを警告し、二人はその言葉を心に留めます。しかし、空が暗くなり、突然の嵐に襲われてしまいます。雷や雨の中で恐怖を感じながらも、猿の言葉を思い出し、無事に山を下りることに成功します。
村に戻った二人は、村人たちに自然の大切さを伝えることを決意し、彼らの冒険は村に大きな教訓をもたらすのです。この物語を通じて、自然への畏怖とその保護の重要性を学ぶことがテーマとなっています。
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### 目次
1. **第一章:山の声**
- ケンとユウの冒険の始まり
2. **第二章:不思議な出会い**
- 猿との出会いと自然の教訓
3. **第三章:嵐の前触れ**
- 天候の変化と警告
4. **第四章:恐怖の体験**
- 嵐の中での恐怖と猿の助け
5. **第五章:教訓**
- 自然を大切にする決意
6. **終わり**
- 村への影響と自然の重要性
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文字数 7,248
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.09.29
進路に悩む雀女は、祖母の遺品の不思議な鏡な鏡によって、異界に迷い混む。そこで主人は人なのにあやかしたちのための宿に保護され、主人が伝を辿って元の世界へ帰る手段を探してくれている間に宿の手伝いをする。
文字数 11,705
最終更新日 2024.12.14
登録日 2024.12.05
クリスマスの日。地球は、思念の波を以って様々な物理現象を引き起こす理術という力を持つ異世界テラからの侵略を受け、日本はテラの一国家レクトゥスに北海道を占領されてしまう。その中で理術師フォルテに家族を殺された東条戒厳は自分自身も体の一部を失いながらも、レクトゥスの対立国にして日本の本州以下を庇護下に置いたアシハラに救われる。
そして、理術と科学を併せ持つアシハラの実験台となった戒厳は失った体の代替機能と共に力を得て、仇への復讐を果たすために北海道へと向かう。北海道奪還のため、レクトゥスの理術師達を暗殺する使命を帯びながら。
※小説家になろう様、カクヨム様、ノベルアップ+様、ノベルバ様にも掲載しております。
文字数 116,521
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.02.07
残業中に突然見知らぬ男の子に声をかけられた主人公。幽霊かお化けかと慌てる彼女に、男の子は自分は悪魔だと告げます。しかも、主人公に召喚されたと言うのです。
なんと居眠りの最中に取ったメモが、召喚陣として機能してしまったようなのです。しかも寝ぼけていた主人公は、気がつかない間に悪魔を美少年に変えてしまっていたのでした。
契約が完了しないことには、帰ることもできない悪魔を主人公は保護することに。契約が切れるまでの期限つきの同居は果たしてうまくいくのでしょうか。
ツンデレで俺様な悪魔(意外とマメで苦労性)と、真面目なOLさん(ちょっと天然気味で鈍感)の恋物語です。
この作品は、小説家になろう、エブリスタにも投稿しております。
扉絵はあっきコタロウさまに描いていただきました。
文字数 5,949
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.05.26
「よお、ルーキー。地獄の沙汰も、金次第だぜ――助けてほしけりゃ金出しな!!」
「……それは聖女のセリフじゃないって、何回言えばわかるのさ?」
ここではないどこか。今ではないいつか。神々と人々、そして魔王と魔物は争いを繰り広げ――そして〝彼ら〟は、その中で生まれた。
人々の生活を助け、魔物を狩る者。魔王が封じられたダンジョンに挑み、金銀財宝を望む者。半ば傭兵、半ば荒くれ。人間、獣人、ドワーフ、エルフ。故郷も習慣も趣味嗜好も生い立ちも、何もかもが異なりながらもその世界に身を置く彼らのことを、人々は冒険者と呼んだ。
そしてそんな冒険者の中に、一人の少女と一人の青年がいた。
人呼んで〝二代目銭ゲバ〟聖女のウリスと、そんな少女の保護者兼面倒見役の〝使いっぱ〟、僧兵ラスティ。
とある事情から師匠ヨランダに大借金を抱えているウリスと、そんな彼女に振り回されっぱなしなラスティの冒険は、今日も今日とて混沌としていて――
「へい姉ちゃん。なんか金になる仕事くれ」
「……ギルド職員に変なたかり方するんじゃないの」
懐事情がひもじすぎて荒んだ銭ゲバ聖女ちゃんと、彼女やその師匠に振り回されっぱなしで苦労しっぱなしの青年僧兵の冒険活劇、開幕。
文字数 27,235
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
私は、子供を産んで入院することになるのだが、案内された部屋は少し奇妙な部屋だった。
これは、その病室で起こった看護師さん絡みの話。
文字数 910
最終更新日 2019.08.09
登録日 2019.08.09
古代の術式を復元させ、聖女を召喚して甘い汁を吸おうと画作していた王国フリマルタ。
聖女の召喚に成功すると言うことは、世界トップクラスの戦力を得たものと同義。
聖女召喚が成功した王国はこの国が事実上世界最強となった事を確信し、世界征服の為に聖女達を利用しようと画作し始めたのだがーー
そうは問屋が卸さなかった。
召喚されたのは、黙っていれば美人の柚李と、大人しくしておけば守ってあげたくなるような可憐な美少女百合。
召喚したイケメン神官グーハは扱いやすそうな外見の2人に内心ほくそ笑むが……
「『何度、今すぐ攫ってしまおうと思った事か……』だって! あははははは‼︎ 百合、モテモテじゃん!」
「うるさいわね、あんな変態だとは思わなかったのよ」
人を見た目で判断してはならないーーこの言葉通り、2人はとんでもない問題児だった。
そう、2人は異世界召喚の恩恵で加護がかかって人の心までも聞こえるようになった盗聴器を使い、グーハの思っている事を全て聞いていたのだ。
加護付きの盗聴器やその他諸々(※加護がかかった怪盗グッズ)を駆使して、国の宝物庫に侵入し国家秘密情報を敵国にばら撒きトンズラする。
要約すれば、2人を利用しようとして逆に利用されてザマァされる王国の物語。
文字数 18,874
最終更新日 2020.12.24
登録日 2020.12.13