「在」の検索結果
全体で20,822件見つかりました。
(旧題)異世界は割とどうでも良かったけど地球もピンチらしいので行ってきます。但し相棒のおかげで胃がマッハです。(仮)
雅也はある日気がつくと白い世界にいた。そして、女神を名乗る存在に異世界へ行き魔王を討伐するように言われる。
そして問答無用で飛ばされた先で出会ったのは……。
たとえ邪魔者は神でも叩き切るほどの、豪腕お姫様だった!? しかもそれが異世界の勇者らしい。
これは一筋縄ではいかない多少性格のひねた主人公とその仲間の楽しくも騒がしい冒険譚。
※小説家になろう様にて先行公開させて頂いております。
文字数 200,890
最終更新日 2020.07.16
登録日 2020.06.12
いつもの日常。変わらない日々。それは突然、何の前触れまなく儚く散っていくもの。
高校1年生の本条紗那は朝、祖母の家に向かう途中、車に轢かれそうになる子どもを遭遇する。
夢中で助けようとする彼女だったが、それも叶わず紗那も事故に遭ってしまう。
そんな彼女の元に一人の少女がやって来た。幼い容姿をした彼女は、赤黒いドレスをまとい、鎌を携えた、まさに死神と呼べる存在だった。
文字数 32,807
最終更新日 2020.09.03
登録日 2020.08.17
文字数 1,022
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.12.13
親なし兄弟なし交友関係はそこそこでお一人様ラブなバツイチ30歳のあす美の日常。
猫二匹とのゆるゆるライフを書き綴る脱力系小説。
※一話完結型
※不定期更新
※実在する地名も出てきますが基本フィクションです
文字数 3,039
最終更新日 2021.01.22
登録日 2021.01.21
商業高校へ通う女子高校生一条 遥は通学時に仔犬が車に轢かれそうになった所を助けようとして車に轢かれ死亡する。この行動に獣の神は心を打たれ、彼女を転生させようとする。遥は獣の神より転生を打診され5つの希望を叶えると言われたので、希望を伝える。
1.最強になれる種族
2.無限収納
3.変幻自在
4.並列思考
5.スキルコピー
5つの希望を叶えられ遥は新たな世界へ転生する、その姿はスライムだった…最強になる種族で転生したはずなのにスライムに…遥はスライムとしてどう生きていくのか?スライムに転生した少女の物語が始まるのであった。
文字数 378,234
最終更新日 2024.06.07
登録日 2023.06.17
恐怖の同窓会が始まります。
オレンジ色の提灯に灯る明かりが怖い! 泊まりの同窓会に行った亜沙美は……ここから抜け出すことが出来るのか!帰れるの?
東京都町田市に住んでいる二十五歳の亜沙美は最近嫌な夢を見る。 オレンジ色の提灯に明かりがぽつんと灯りオレンジ色の暖簾には『ご飯屋』と書かれた定食屋。 包丁を握るわたしの手から血がぽたりぽたりと流れ落ちる。この夢に何か隠れているのだろうか? 学生時代のわたしと現在のわたしが交差する。学生時代住んでいたあるのは自然だけの小さな町に同窓会で泊まりで行った亜沙美は……嫌な予感がした。 ツインテールの美奈が企画した同窓会はどこか異様な雰囲気が漂っていた。亜沙美に次々恐怖が迫る。 早く帰りたい。この異様な世界から脱出することは出来るのか。 最後まで読んで頂けるとわかって頂けるかもしれないです。 よろしくお願いします(^-^)/
文字数 102,861
最終更新日 2024.03.28
登録日 2024.02.15
魔法使いや魔女がごく稀に存在する世界。彼らは身分や出自に関係なく重宝され、その力は万人の憧れであった。だが、魔法の力は強大であり、その力を狙う者も多いため、魔法使いは秘密を守りながら生きねばならなかった。
エイデンベルク王国の片田舎、緑豊かなフィルデン村に住む少女エルナは、幼いながら魔女としての力を少しずつ覚え始めていた。母ソフィアは娘の才能を温かく見守りつつも、魔法の秘密を守るよう厳しく言い聞かせる。魔法の力は危険を伴い、エルナが大人になり自分を守れるまでは、家族以外には決して明かしてはならないのだ。
ある日、エルナの前に思わぬ訪問者が現れ、彼女の運命は大きく動き出す。魔法の力をめぐる陰謀と争いの中で、エルナは自身の力と向き合い、真の自由を求めて成長していく。
やがてエルナは、魔法使いの血を受け継ぐ者として、王国の未来を左右する試練に挑むことになる――。
文字数 10,089
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.06
本作において、※シーンはR指定ではなく挿絵があるシーンのことです。
俺と弟。それぞれ違う大学受験を控えた高校生2人が、勉強の傍ら編み出したのが「推理ゲーム」相手がそれぞれ超ムズ問題を作成して、とき合うゲーム。それはただの遊びだったはずが、母親・父親・そしてネコまでも介入してきて——!? こんなの”青春推理"じゃない? ダウト! 笑いとサスペンスが混じり合う、インドアな青春物語っ!!
全20回くらいで完結予定!……だと思ったんだけど、30回くらい連載したくなってきたぁ
作者の近況:15回以降からミステリー感がなくなってきたので、いよいよ最後の事件を起こすと思います。
※この小説は、実在する団体・学校とはいっさい関係がありません。なお、同名の学校があった場合も、関係がありません。作者は、こういうお決まりの文章を書き慣れていません。「この表現おかしいんじゃね?」などの指摘があった場合は喜びます。感想をもらっても喜びます。(常識の範囲内であればですが)
挿絵:いらすとや、Ai生成画像
※一部にAi生成画像が含まれていますが、小説本文には、校閲を除いてAiはいっさい使用していません。
文字数 16,956
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.02.12
黒と白だけで構成された静寂の世界――《終焉の箱庭》。
そこには、天を貫く一本の黒い塔が存在していた。
塔の最上階には、世界の命運を握る少女がいる。
星に祈りを捧げる存在、《星謳姫》。
そして彼女を守る者として選ばれるのが、《星護》と呼ばれる少年だった。
満月から新月までの限られた期間、星護だけが塔へと入ることを許される。
その間、二人は共に過ごし、祈りの儀式を完成させるための時間を重ねていく。
星護として選ばれた少年センは、塔の最上階で一人暮らす少女イリヤと出会う。
長い孤独の中でも優しく微笑む彼女に触れたとき、センは強く誓う。
――この少女を、必ず守り抜くと。
しかし、星に祈りを捧げるその儀式には、誰にも語られていない秘密があった。
世界を救うために必要な祈り。
その裏に隠された、残酷な代償。
やがて訪れる新月の日。
儀式が終わるとき、二人に与えられた運命が明らかになる。
これは、世界を救う祈りの物語。
そして、孤独な少女と純粋な少年が出会い、運命に抗おうとする物語。
※カクヨム様でも投稿しています
文字数 29,642
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.01
1. 規格外の神童、ケイドとリネア
物語の舞台は、地球の10倍の広さを持ち、10個の大陸が存在する世界。人間が住む「アステリア」大陸の王家に生まれた双子、ケイドとリネアは、生後数ヶ月で魔法を操り、2歳にして禁忌の魔導書を読破した神童です。彼らのステータスは、一般的にレベル10が超越者とされる中で「レベル20,000」という測定不能の領域に達しており、さらに物理学や工業学といった、この世界には存在しない「現代知識」をなぜか持ち合わせています。
2. 魔族との激突と屈服
かつて人間と戦争を繰り広げた魔族たちは、他の9つの大陸を支配し、総勢10億人の人口と40億匹の魔物を擁する強大な勢力です。その頂点に立つ「九界滅龍閣」の王たちは、圧倒的な武力でアステリア大陸へ侵攻を開始します。しかし、ケイドとリネアはこれを「科学的な魔法運用」によって赤子をひねるように退けます。
魔族たちは、双子が単なる強者ではなく、世界の物理法則そのものを理解し、操る「真理の体現者」であることを悟ります。双子が示した圧倒的な力と、戦いの後に魔族領の貧困を解決するために提示した「現代技術による救済」に心服した魔族の王たちは、かつての敵対心を捨て、双子に絶対の忠誠を誓う家臣へと転じました。
3. 「不死」という名の呪いと祝福
物語の転換点は、魔族との共存が始まった矢先に訪れます。幼少期に読んだ「禁忌の魔導書」に仕組まれていたバックアップ機能が発動し、双子と、その場にいた魔族の重臣たちの時間は完全に「固定」されてしまいました。
老化も死も許されない「絶対不死」の体。彼らは欲しくもない永遠の命を手に入れてしまいますが、ケイドのマイペースな探究心と、リネアの博愛的な精神は折れませんでした。彼らは、余りある時間と魔族という不滅の労働力を使い、世界そのものをアップデートし続ける道を選びます。
4. 終わりのない世界のアップデート
ここから物語は、完結することのない「無限の開拓」へと突入します。
数百年かけて10個の大陸すべてに魔導インフラを整備し、数千年かけて深海や空中、さらには異次元の謎を解明。魔族の軍勢は、かつての破壊の尖兵から、惑星をテラフォーミングし、新たなエネルギーを開発する「超国家級プロジェクトチーム」へと変貌しました。
数万年が経過し、人類が彼らを伝説の神々と仰ぐようになっても、双子の本質は変わりません。ケイドは新たな物理法則の実験に没頭し、リネアは迷子になりながらも人々の幸福な暮らしを設計し続けます。
この物語は、最強の双子が魔族と共に「退屈」という唯一の敵に立ち向かいながら、この広大な宇宙の隅々までを発展させていく、終わりなき開拓の記録なのです。
文字数 1,954
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.16
生きとし生けるもの全てに遍く宿る生命力、マナをエネルギーとして利用する世界。
高校生のモーリス・ディサイファには、付き合い始めて三か月になる彼女がいる。
彼女の名前はロザリー・アルバローズ。王家の血に連なる貴族アルバローズ家の令嬢にして、目の醒めるようなアルビノの美少女だ。
また、彼女は巨大なマナの力を持ち、幼い頃『天才魔法少女』と呼ばれ世間を騒がせた有名人でもあったが、現在は素性を隠し、ジュエラー・シンハライトと名乗って暮らしていた。
ある日、優しいロザリーに校舎の屋上へ呼び出されたモーリスは、彼女の口から驚愕の言葉を聞かされる。
「ねえ、貴方、死ぬのが怖い?」
ロザリーの命を狙うテロリスト、怪しげな呪術師集団、アルビノの同胞。ロザリーを巡る熾烈な争いの中、非力な主人公モーリスはロザリーへの愛を貫けるのか――。
※画像はカミユさんからの頂きものです。
※本作は小説家になろう、カクヨムでも公開しています。
文字数 171,514
最終更新日 2021.08.14
登録日 2017.06.24
お正月なのに寝過ごしてしまった私、今井梨花。
鼻歌を口ずさみながらキッチンに行ったらなぜか同い年のいとこ遼太がリビングのこたつでみかんを食べていた……。
あれ、久しぶりに会うけど、リョータってこんなにイケメンだったっけ?
「リカ、初詣に行くから支度しろ」って、え? それって……。八年前、高校三年生の時の約束だよね?
「俺は、今日約束を果たしに来たんだ」
大人になった遼太に戸惑う暇もなく私達は、八年前の約束を果たすため初詣に出掛けた。
青春時代にすれ違いで止めてしまった二人の時間がいま、動き出す。
って、そんなことより!
イケメンに迫られたときの対処法の正解を、誰か私に教えてください~!
現在2章を不定期で連載中です。
この作品は『残念なイケメンシリーズ』の第一弾です。
シリーズ第2弾『あまーいマスクの佐藤先生に塩対応!~ちょっと! イケメンが本気出したら私なんか太刀打ちできないって!~』にも二人は登場します。
一部『小説家になろう』でも公開しています。
文字数 41,446
最終更新日 2018.11.16
登録日 2018.10.02
かつて人間と魔族が存在した世界が、突如顕れた【神】の出現によりその秩序が崩壊する。
新たな【神】により本能を曝け出す事となった人間たち。
そんな中でも”ギルド”を立ち上げ、【神の支配】に抗う人々がいる。
ここに、何処か壊れた魔法使いが存在する。
世界のマナを自在に操り、甚大なる最強の力を持つ魔法使いは「ほとんどの感情が欠落している」が、異様に【神】を殺す事に執着している。
そんな魔法使いを取り巻く人々と、【神】との戦いを描く長編シリアスファンタジー。
異世界転生→しません。
主人公無双→します。
主人公→愛され隊。
全25章予定です。
文字数 951,427
最終更新日 2019.08.12
登録日 2018.11.16
師匠であり想い人リディアとの過去を乗り越えたヴァロンは、ついに妻アカリと甘い夜を過ごし結ばれた。
…しかし、また新たな問題発生!?
アカリの幼なじみの登場で三角関係!?
アカリの元婚約者がヴァロンに迫る!?
そして、まさかまさかの…。
ヴァロンが白金バッジ降格の危機…?!
夢の配達人を辞めてしまう……??
人生の選択を迫られて、 果たしてヴァロンが選ぶ道は……??
今回もハラハラドキドキの展開をお楽しみ下さい (o^^o)
この作品は前作品「夢の言葉と虹の架け橋」 の続編になります。
本編の終わり直後からの開始になりますので、
①夢の言葉は魔法の呪文&夢の言葉は魔法の呪文+《プラス》
②夢の言葉と虹の架け橋
の順番で読んて頂けると、より楽しんでもらえると思います。
この物語はフィクションです。 登場する人物・団体・名称等は架空であり、 実在のものとは関係ありません。
〈別サイトにて〉
2016年12月1日(木) 投稿・連載開始
2017年2月24日(金) 完結
文字数 103,240
最終更新日 2020.01.21
登録日 2019.09.06