「じゃ」の検索結果
全体で12,745件見つかりました。
やぁやぁ、どうもどうも、おィらのこたァドブネズミとでも呼んでくだせェ。あぁいや、旦那方みたいな上品な方にゃぁそう呼ぶのも抵抗がございやすでしょう、では、あまり使われぬ名ではありますが、ここにてひとつ自己紹介を。
おィらは生まれも育ちも下水の中のドブネズミ、性も名も、その辺から拾ったもので深い意味やぁありゃしやせんが、ヴェロニカ・ダーリと申しやす。えぇえぇ、このようなボロを纏った汚ぇ身なりじゃありやすが、れっきとした女にございやす。もっとも、身内知り合いはドブネズミや、名を略したのかヴェルンダなんて呼びやすが。まあ、自由に呼んでやってくださいまし。
此度ここで綴るは、このおィらのちょっとしたァ冒険譚ってやつでして、まァ、興味がお有りなら斜め読みでも構いやせん、どうぞちらとでも見ていってくださいな。
それでは、これにて失礼を。
文字数 61,914
最終更新日 2019.02.06
登録日 2018.10.22
≪3分で読めるおっぱ……ラブコメです。≫
「……もしかして、本当に寝てます? ラッキー☆乳首ドリルしちゃお♪」
主人公、現野夢人は金髪巨乳美少女転校生、宮歌まゆりのおっぱいが気になって仕方がない。なにせ夢人は、全女子をしゃべるおっぱいくらいにしか思っていなく、全校生徒の胸の形とカップ数を暗記しているほどの胸フェチだったからだ。
おっぱいを愛し、おっぱいをもはや神のごとく崇拝する男が、ひょんなことから転校生におっぱいフェチであることがバレてしまう。拡散されることを恐れる夢人を呼び出し、転校生、まゆりは告げた。
「私、おっぱいフェチなんです、……男性の」
金髪巨乳美少女転校生改め、変態胸フェチ女子、宮歌まゆり。
「――同じ男子でも、『ちくドリ愛する系男子』と『愛さない系男子』は別物なの! 別の生き物なの!」
「……論理の激しい飛躍についていけない僕ですが、これだけは確かです。……全国の『乳首ドリル愛さない系男子』の皆さん、こいつでぇーーす!!!」
彼女をはじめとした、何かしらおっぱいへ並々ならぬこだわりを持つ「おっぱい教徒」達が繰り広げる、なんてことない日常と恋愛の話、崇拝系おっぱいラブコメです!
……終始おっぱいおっぱい言うとりますが、この作品はいたって健全な青春系です。勘違いしないでよねッ。
登録日 2019.05.19
『〝未来の神話〟口語版、オールスター!』
この作品は「Lucifer(ルシファー)」シリーズの一編、
「連携」の口語体バージョンです。
現実世界でも文明を支える十二の技術及び政策と、
作品世界でそれらを担う理事種族達の紹介です。
『FairyTaleじゃいられない』13人ライブVer. MV
https://www.youtube.com/watch?v=3ZMdF3bhJR0&list=RD3ZMdF3bhJR0&start_radio=1
を再度見て感動し、書き直しました。
今年15周年となるゲーム、アイドルマスター。
その初期の動画を観て『Lucifer』を書いたのですが、
後に同ゲームの新作や、ラブライブ、バンドリの動画を観て、
『〝Lucifer〟断章』という新シリーズを書くようになりました。
この動画には、特に深い思い入れがあります。
誠に勝手な解釈なのですが、舞台背景にある6枚花弁の花のような6つの紋章は、
銀河系とアンドロメダ銀河における、6つの星域の文明活動を象徴するかのよう。
歌の内容は、旧帝国中枢種族間の内戦による荒廃を前に、
帝国を再建すべくサタンのもとに集った理事種族達の気持ちを表わすかのよう。
そんな中二病小説を書いた昔を思い出し、懐かしくて泣きそうになりました。
独善と奇想でいっぱい(笑)の素人小説ですが、お読みいただけたら嬉しいです。
言い訳のようになりますが、神や悪魔は人間自身の理想像や拡大像といえましょう。
特に悪魔は災害や疫病、戦争や犯罪などの象徴でもありました。
しかし今、人間は神魔の如き技術の力を持ち、それらは自己責任となりつつあります。
我々は、〝責任ある神々〟になるべきだ(Y.N.ハラリ)とも言われます。
それゆえ現代の神話とは、我々自身の心の内なる天使の独善を戒め、
悪魔さえも改心させるような技術と政策を活用し、
全てを活かして生き抜く物語なのかもしれません。
近年は現実を反映し、そんな作品が増えているように思います。
奇想小説から文明理論まで湧き出すような、
素敵な刺激を与えてくれる文化的作品に感謝します。
ご興味がおありの方は、『Lucifer(ルシファー)』シリーズの他作品や、
『文明の星』理論(仮説)についてのエッセイもご覧いただけましたら幸いです。
文字数 3,508
最終更新日 2020.06.15
登録日 2020.06.15
Twitter小説をまとめたものです
文字制限があり、かなり簡潔過ぎますが最後まで読んでみてください
タイトルには二つの意味を込めて「つながり」と付けました
最初の作品「誰かの今日」を最初に読んでいただければもう一つのつながりの意味も分かるんじゃないかと思います
是非よろしくお願いします
文字数 5,019
最終更新日 2020.10.03
登録日 2020.10.03
※「あまりに馬鹿馬鹿しい理由による陰惨な殺人」など、冷静に考えるとかなり洒落にならない事態を「阿呆もここまで来れば傍迷惑な狂人」と云う人間の視点からギャグ風に描いています。その手の話が苦手な方は御注意下さい。
※直接的な残酷描写は有りませんが……無いから逆に洒落で済まない可能性が有ります。
※同じ作者の他の作品と世界観/設定を共有しています。
※以前に短編として投稿したもののアイデアを膨らませた作品です。
能力の種類・起源・強弱が違う様々な「特異能力者」が、かなり洒落にならない数存在している事が判明して一世代が過ぎつつ有る平行世界の地球の福岡県久留米市。
日本政府はある理由で崩壊し、国連機関と「株式会社・日本再建機構」が日本の中央政府の代りになり、警察機構は、年々、無力化・無能化していきつつある時代、治安の担い手になっていったのは正体を隠して活動する「正義の味方」「御当地ヒーロー」達だった。
だが、彼等は、いつしか身勝手な「正義」を振り翳し、善良な一般人を迫害する存在と化していった。
その一方で「ヒーロー組合」的な秘密結社に所属せず、善良な一般人を凶悪な「ヒーロー」達から守護(まも)る戦士も、また、存在した。
……そんな「本当のヒーロー」の一人「クリムゾン・サンシャイン」は……ある日を境に姿を消してしまう。
偶然にも「クリムゾン・サンシャイン」のコスチュームを手に入れた平凡な若者・緒方一郎は、「クリムゾン・サンシャイン」の意志を継ぎ、戦いに身を投じ、何度も自分を助けてくれた「クリムゾン・サンシャイン」の行方を追うのだが……彼の前に「永遠の夜(エーリッヒ・ナハト)」を名乗る謎の悪漢が姿を現し……やがて、一郎の家族や友人の身にも危険が迫り……。
※あくまで主人公の主観に基く粗筋です。作品世界中の「真実」とは限りません。
「まさか……出来の悪いドラマやアニメみたいな台詞を言う羽目になるなんて……。『復讐しても過去は変らんぞ‼ そいつを殺してもお前の家族が甦る訳じゃない‼』」
「ゲロ吐きそ……」
「なら、覆面(マスク)の中で本当に吐けよ」
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
(pixiv,GALLERIA)は完結後の掲載になります
こちらに本作を漫画台本に書き直したものを応募しています。
https://note.com/info/n/n2e4aab325cb5
https://note.com/gazi_kun/n/n7370dec5e3c6
文字数 84,479
最終更新日 2022.02.28
登録日 2021.04.11
腐男子大学生 アキラが彼女に振られて気分転換にコンビニで限定スイーツを買った帰り道。
___大好きな金木犀の香りがした___
召喚された場所は、家に帰ったらしようと思っていたBL恋愛ゲームの世界だった。
攻略対象じゃなくサポートキャラ推しのアキラ。
実はアキラを召喚したのはサポートキャラだった。
R18の時は話のタイトルに☆を入れてます。
最初あんまり内容がR18じゃなかった気もするのですが…段々とR18マークが増えてるって言うか…R18ばかりな上にサポートキャラが変な方向に行ってる気がします…
下手なりに頑張ってますので、温かい目で読んでやって頂けると嬉しいです。
表紙は2020年に撮った写真です。
大変申し訳ございません。
こちらの作品は2021年12月31日に引き上げ、改編している回があり、名前のルビを無くしたのでまとめている回もあります。
再び文章がおかしい所もあるかもです…
誤字脱字は相変わらずと思いますが…
よろしくお願いします。
***************
お話は2022年1月7日から再公開です。
文字数 188,658
最終更新日 2023.07.09
登録日 2021.09.22
JK…通称自宅警備員であった私は売れないラノベ作家として、売れる日をいつしか夢見ていた。
決してニートではない。
バイトは作家活動が忙しいからしてないけれど、ラノベ書いてるからニートじゃないし。
確かに冗談で異世界転生してみたいとか思ったけどさ、本当に叶うなんて思わないじゃん?
しかも何の冗談?転生した先が自分が書いてたラノベの世界ってそりゃないでしょー!
どうせ転生するならもっとちゃんと転生したかったよ!
先の展開が丸わかりの、ドキドキもハラハラもない異世界転生!
――――――――――――
アヤメ…主人公のデブスニート
転生先の小説:#自発ください#いいねで気になった人お迎え~お別れはブロ解で~←これのせいで異世界転生しましたw
登場人物:カラアゲ…大男の戦士
ナポリタン…イケメンチャラ男タンク
アヤメ…勇者(男)に転生した主人公のデブスニート(転生した姿はハンサムな男)
世界を支配しようとする魔王に3人のパーティーで挑む!
基本は勇者の魔法で一発
転生先の小説:バンパイアくんとフェアリーちゃん
登場人物:パセリ…主人公(アヤメが転生した姿)
バジル…口の悪いフェアリー
ルッコラ…泣き虫バンパイア
文字数 80,598
最終更新日 2024.06.10
登録日 2022.04.25
脳死スタイルの作品なので突っ込みどころ満載です
なので心を広くもってお読みください
―――――
死んだと思ったら変な空間に連れていかれて変な改造を受けて、現実世界に戻された
死んでたはずの体は元通りに戻っていて……なんて展開はなく、鏡を見れば知らない女の子が立っていて
見た目は美少女、中身はスケベ男のTS転生物語
よっしゃー! これなら女の子に近づき放題じゃん!
と、うきうき外に出てみれば世界どころか自分の性別も変わっていた
文字数 1,017
最終更新日 2024.10.19
登録日 2024.10.19
「ごめん、別れよう」
病気で生涯が終わり、ゲーム世界に生まれ変わり悪役回避のために運命に抗った。
一年間付き合っていた恋人に突然別れを告げられたミスト。
恋人からもらった青い宝石のペンダントを捨てられずにいた。
そんなミストの前に黒いローブを着た男が現れた。
「見つけた、聖女!」
ワケも分からず攻撃されるミストを後頭部鷲掴みで助けたのは金髪碧眼の王子のような青年だった。
見事助けられたミストに青年は目を細めてこう言った。
「テメェが千年ぶりの聖女ぉ?…って、男じゃねぇか…勘違いでもアイツらに目をつけられたな、御愁傷様」
見た目だけの王子だった。
そしてミストは拉致され、聖剣月種(せいけんげっしゅ)と呼ばれる最強の魔法使いのサポートをする聖女の力である禁術師の役割をする事になった。
目立ちたくないから、聖女の陰にいる黒子として…
聖剣月種七人と育む愛と戦いの物語。
七人の聖騎士×自称平凡の無表情少年
その力は、歴代最強の禁術。
文字数 2,879
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.22
文字数 6,830
最終更新日 2020.11.17
登録日 2020.11.17
――無謀に挑戦する者を、その姿勢に皮肉と敬意を込めて、人々は“冒険者”と呼んだ。
そんな“冒険者”の“黄金世代”の一人、フーガは、魔法と剣の両方の腕を極め、“双腕”と呼ばれていた。彼は引退後、何を思ったのか冒険者ギルドに就職。
本部に、経理部長として務めることに。
彼は、かつて自分の務めていた支部が取り潰しの危機に直面しているのを聞き、支部長として赴任して、どうにかしての立て直しを決意する。
しかし、副本部長から突きつけられた立て直しの条件は……“直接手を出すな”
キツイ条件だが、やってやろうじゃねえか!
2021年8月12日 HOTランキング 40位になりました! 本当にありがとうございます!!
文字数 191,341
最終更新日 2022.06.29
登録日 2021.08.05
前世は平凡なサラリーマンだったルーカスこと鈴木 真人(すずき まさと)は、ラノベ展開待ったなしの剣と魔法の世界に転生した。
当然、チート満載で充実した主人公人生を歩むかと思っていたが、残念ながら主人公は隣人の子生意気な少年だった。
何故か自分にばかり執着する隣人から逃れようとするも、彼は離してくれない。
そして何故か、周りにはチーターばかり集まってーーーーー?!
知人を頼りに王都へ行けば、実は貴族だった彼に溺愛され。
ストーカー隣人が病んで大変だという手紙が頻繁に親から届く様になる。
「あれ、俺アイツから解放されたんじゃなかったの?」
「おいでルーカス」
「まさとさん、何で俺から離れようとするの?」
「アイツはやめて俺にしろ」
「俺はそんな展開望んでねー!!」
凡人ルーカスの受難が今、始まる。
*R-15がメインになりますが、行為を連想させる描写が増えてきた為、R-15から18に年齢制限を引き上げました。ご了承下さいませ。
文字数 171,247
最終更新日 2021.12.20
登録日 2021.10.13
「強情だね。でも残念・・・嫌いじゃないんだ。」
彼の顎を上げ、ボクはその薄く艶やかな唇に口づけを落とした。
東洋系ファンタジーの切ないラブストーリーです。※←マークの話は性描写がっつりあるのでご注意ください。
海へ物見遊山に来た蒼(妖鬼)と、自分たちの領域を守護するため、彼に刃をつきつけた海神(神妖)。
出逢ったばかりの2人は、互いに魅せられ、本心を隠したまま後戻りできないほどに惹かれ合います。
ある事件をきっかけに、二人は遥か昔の因縁に引きずり込まれていき・・・・・。
すれ違い続けていた二人が、時を越えてたどり着く先は・・・・。
(※連載中ですが、36話「幼子との別れ」で一度区切りがつきますので、完結作品がお好みの方はそこまででもお読みいただけると、とても嬉しいです。)
導入かなり軽めですが、若干重い話になります。
2人の心の動きや関係性を、できるだけ丁寧に描いていきたいと考えているので、現在流行中のラノベのようなスピード感が全く出せなくてすみません。
濡れ場の描写は直接的になりすぎないよう、心がけています。
(いきなり隣の人に除かれても即座には気づかれない『電車で読めるR18』を目標にしています(笑))
お付き合いいただけるととても嬉しいです。よろしくお願いします。
単独作品としてもお読みいただけますが、彼呼迷軌のスピンオフ作品として書き始めたものになります。
※別の小説投稿サイトにバラで同時投稿している関係上、内容が本編と重複する部分多々ありますm(__)m
「刹那の出逢い」から話が本編と絡んでしっかり本筋として展開します。(注)激甘です。
他サイトでエロが過ぎるとのお叱りを受け、公開中止されてしまったので、こちらへお引越ししてきました。
拙い文章ですが、お楽しみいただけますと幸いです。
お読みいただいている全ての皆様、本当に心の底から感謝しています。
ありがとうございます。
文字数 378,124
最終更新日 2023.01.27
登録日 2021.10.14
超名門高校 伊勢魁皇高校 超特進科はテスト至上主義というテストの点数が高い者が権力を得るという独自のルールによってカーストが引かれる超結果主義高校である。
人生の大半を勉強に捧げてきた真戸 黒絵はその学校でのランキングで下位に属しいわゆる落第組というポジションに追いやられ勉強をやめてしまう。
同じ落第組の友達がいるから通っているだけの学校に嫌気がさしていた黒絵だったが同じクラスに自身を武道家だと思い込み来る予定もない異世界転生をひたすら待ち続けながら鍛錬に励む一人の男がいた。
そんな男がなぜこの学校に? 冷静に考える黒絵は一つの答えを導き出した。
もしかしてこの学校の名前.......異世界って入ってるからじゃね?
これはそんな武闘家が起こすトラブルに巻き込まれながらもチートアイテムもステータス補正も最強スキルもないのにチート化している彼に次第に惹かれていく黒絵という少女の成長を描いた物語である。
文字数 8,584
最終更新日 2019.06.08
登録日 2019.06.07
ある日森の中、熊さんにじゃなくて
主人公は目を覚ますと森の中にいた。
記憶を巡るが何故森に居るのか覚えがない。
そして小さな体。
目線に入るほど長く伸びた白銀の髪の毛。
そして主人公は自分が関西の大阪で
育った事を思い出す。
更に憶えているのは年齢は25歳働き盛りで
仕事をこなす毎日だった筈。
頭によぎるのは死んで違う世界に
飛ばされる異世界なんちゃら。
でも死んだ記憶も無ければ
自分の名前も思い出せずに
そのまま森の中を彷徨っていると
そこで新たな出会いが。
新たな世界にやってきた人間が違う世界で
どんな事が出来るのか。何をするのか。
森でのこの出会いがこの後の人生を大きく変える出来事となる。
そしてこの世界で旅をして生きていく事になった
主人公がどんな人生を歩んでいくのか?
サクサク読めるストーリー!
面白おかしい主人公に目が離せない?
どんどんと話が進んでいく物語を是非楽しんでいってください!
この小説を見てくれている皆様ありがとうございます!
良かったらSNSで拡散して貰えると凄く嬉しいです。
プロフィールにTwitterのURL貼ってあるので
是非フォロー待ってます!
文字数 249,044
最終更新日 2021.03.06
登録日 2020.06.08
その年のクリスマスは、切なくとも、一生忘れられない一日になった。今日を一人で過ごすあなたも、時間があるならともにこの小説で違う世界に入り込んでいてほしい。今日一日だけなら、現実逃避してもいいじゃないか。そういうラブコメです。
文字数 3,745
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.12.25
俺はある日偶然訪れた地下アイドルのライブ会場でクラスメイトを見つけてしまった。
彼女の名前は空野千歌。
クラスで一番地味な女の子……のはずがどうしてこんな所で千歌アイドルをやってるの!?
クラスで見る姿とは全く違う輝く笑顔の彼女だけど、なぜか口パク。
「わ、私。音痴なの!? だから歌は禁止されてて」
翌日学校で無理やり空野千歌に引きずり出された俺は、そんな彼女のカミングアウトを受けてしまった。
「じゃあ俺がお前を歌わせてやるよ!」
これは、歌が大好きだけど音痴で歌えない女の子と、歌わせたい男の子の始まりの物語。
文字数 7,054
最終更新日 2021.01.10
登録日 2021.01.10
怪異は科学ではない。
何故なら彼此の前提条件が判然としないが故に、同じものを再現できないから。
それ故に、それはオカルト、秘されしもの、すなわち神秘である。
――とはいえ。
少なからず傾向というものはあるはずだ。
各地に散らばる神話や民話のように、根底に潜む文脈、すなわち暗黙の了解を紐解けば。
まあ、それでも、どこまで地層を掘るか、どう継いで縒るかはあるけどね。
普通のホラーからはきっとズレてるホラー。
屁理屈だって理屈だ。
出たとこ勝負でしか書いてない。
side Aは問題解決編、Bは読解編、みたいな。
ちょこっとミステリ風味を利かせたり、ぞくぞくしてもらえたらいいな、を利かせたり。
基本章単位で一区切りだから安心して(?)読んでほしい
※タイトル胴体着陸しました
カクヨムさんに先行投稿中(編集気質布教希望友人に「いろんなとこで投稿しろ、もったいないんじゃ」とつつかれたので)
文字数 435,875
最終更新日 2024.09.20
登録日 2022.06.10