「頭」の検索結果
全体で8,878件見つかりました。
魔術学院の新人教師エドガー。
彼はC級魔術師で、しかも中二病の変態である。
「前職は異端審問官で、数百人もの魔女を《断罪》してきた」という《設定》を、授業初日に暴露。
さらに、右腕に《邪竜》や《漆黒の闇》を封印しているらしく、都合が悪くなった時に限って《暴走》する演技をする始末だ。
そんなエドガーは入職して早々、人間離れした魔術と体術を見せつける機会を得た。
優等生の王女やA級魔術師との決闘に勝利したり。
複数の暴漢に襲われている生徒を助けたり。
社会から抹消された魔術を使っていたり。
エドガーの圧倒的な実力を目の当たりにした教え子たち。
彼らはエドガーの《設定》を真に受け慕うようになったが、当の本人は頭を抱えていた。
「どうしてこうなった……」
これは、とある理由から中二病を演じているC級魔術教師エドガーと、そんな彼に惹かれる教え子たちの物語である。
登録日 2020.02.22
「いい奴だから悪い奴と契約できないのよ。でも強くていい奴には好かれるでしょ?」
王族令嬢の一言で俺の人生は変わった。
『お人好しの営業マン』だったころの成績はいつもド底辺。ある日、とある事情であっけなく死亡した俺は、追ってきた捨て犬とともに異世界転生を果たす。
転生後の人生は魔王軍に所属する悪魔だった。職業は魔王軍最強とよばれる『召喚士』。唯一『勇者』に対抗し得るエリートだった。
しかし前世の性格をそのまま引き継いだ俺は、金や餌のことしか頭にない下衆な悪魔たちと召喚契約を結ぶ気が一切おこらない。いつまでも契約を結べない俺は『魔王軍の落ちこぼれ』の烙印を押され、ついに魔王軍から追放されてしまった・・・。
愛犬と行く宛のない旅に出た俺は、とある事件で王族令嬢の命の恩人となる。姫騎士であり『勇者』である彼女のパーティに雇用された俺は、人助けをする度にモフモフ系(変身あり)の最強召喚獣たちと契約を成立させてゆく。
やがて世界最強の座についた俺たちパーティは傷ついた王国の民の期待を背負い、魔王討伐へと向かうのだった。
― これは悪魔の少年と人間の少女、二人の成長を描いた魔王討伐冒険物語である・・・。
登録日 2021.07.18
佐野公康は、自然に恵まれた所で育ち、ある日、父と「大渡の湧水」で天然水を飲むと頭がすっきりした。 家に帰り、冷たいまま飲むと、色々なアイディアが浮かんできた。
その水を熱くして飲むと仕事の集中でき疲れない不思議な天然水。その後、父と毎月、その天然水を汲み勉強に活用し中学、高校と優秀な成績で卒業、やがて早稲田大学に合格。
卒業後、ソニーに入社し頑張りすぎ、体調壊し早期退職。自然豊かな故郷に帰って出直そうと退社し塾を経営を手伝ってくれた女性と結婚、子供を設け、事業と投資で財をなし大活躍、世界を旅行・・・。
後は本編をご覧下さい。
文字数 106,654
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.09.17
―何かが違う。侯爵令嬢であるエリワイドはその違和感に頭を抱えていた。違うのだ。かっこいいと思う基準が。周りの令嬢は若くて顔の良い貴族令息に黄色い声を上げる中、エリワイドは一人節くれだったおじさま方の姿に見惚れていた。数多くの有名令息からの縁談も、おじさま好きであるエリワイドの心には響かない。もうすぐ迎える18歳になって初めての社交界で、婚約者をパートナーとして連れて行かなければならないエリワイドはずっと恋焦がれていたとある人物に婚約を申し込む。しかし、その人物は40年以上誰とも結婚をしていないくせ者だった。
絶対に彼と婚約をしたい侯爵令嬢と、絶対に婚約を結びたくない辺境伯の恋の攻防物語。
※小説家になろうにも掲載しています。
文字数 110,958
最終更新日 2023.05.07
登録日 2022.10.24
「キミがボクの面倒をみるかい?」
生活力0の引きこもりでありながら、特別な瞳と優秀な頭脳をもち、探偵業を営んでいる白鬮万冬。ふてぶてしくて口の悪い、オレ様ツンデレ小学生の白鬮千冬。ひょんなことから白鬮兄弟に雇われることになった、住み込みメイド&探偵助手のワタシ。これはワタシと白鬮兄弟が、楽しくて穏やかな日々を過ごす(正確にはワタシが振り回されてとんでもない日々を過ごす)、ありきたりで不思議で特別なお話。
文字数 20,256
最終更新日 2025.01.31
登録日 2024.12.31
天狗に育てられた山吹アマネが繰り広げる、珍妙怪奇な妖怪道中記!
※今作は、外伝「五頭龍に愛の微笑みを」で連載終了となります。
※妖怪道中記-二幕目-は現在執筆中ですので、終わり次第連載します。
天狗の道を征く妖怪研究家の山吹アマネと、彼女の相棒である野沢明人。
二人は世の中にはびこる怪奇現象を解決したり、妖怪と戦ったり、悪事を働く妖具の回収をする日々を送っています。
二人の目的はただ一つ。
行方不明になった天狗の父親を見つけ出すことです。
天照大御神といった古事記の神様も多数登場!
日本最強の天狗「愛宕山太郎坊」を初めとする天狗たちも勢揃い!
さらには『妖具』と呼ばれる、奇天烈な効果が備わったユニークなアイテムも多数登場します。
怪奇現象を追うホラー色強めの物語から、頭からっぽに読み進める日常編まで描いていきます。
現実に実際に存在するスポットも沢山出ます!
楽しんでいただければ幸いです!!
※この作品はカクヨム、アルファポリスの二サイトで公開しています。
文字数 163,551
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.12.04
エロス百物語。下ネタやエロティックを含んだ怪談を指す。
本誌ではそこにアブノーマル=特殊性嗜好な要素が加わった怪談を、語り部の鬼頭さやかが取材を通して人々から収集していくお話。
文字数 13,462
最終更新日 2024.07.25
登録日 2023.12.05
これは、身分、性別、時代の壁に抗い、愛と芸術を武器に、残酷な運命に立ち向かう二人の物語。彼らは、吉原という闇の中で、光を見出し、世界を変えることができるのか——。
江戸時代前期、伊勢亀山の鈴鹿の里で出会った八歳の少年・多賀一郎(のちの英一蝶)と少女・胡蝶。侍医の息子である一郎は、村の童に虐められる胡蝶の姿に胸を衝かれ、声をかける。胡蝶は、関ヶ原で西軍に与して滅んだ岡本家の末裔であり、今は水呑みに身を落としていた。だが、彼女は一郎の絵を心から褒め、「絶対、絵師になれる!」と彼の夢を引き出す。しかし、一郎の父が胡蝶の秘密(両性具有であること)を知り、二人は引き裂かれる。別れの朝、一郎は丘の上に立つ胡蝶が、赤い衣をまとって舞う姿を目に焼き付ける。それは、彼の絵師人生の原風景となる。
十一年の時が流れ、一郎は江戸で狩野派の絵師・多賀朝湖として頭角を現す。一方、胡蝶は板倉重常の陰謀により、母を殺され、自身も陵辱された末、吉原の太夫となっていた。過酷な運命に耐えながら、胡蝶は板倉への復讐を誓う。吉原で再会する二人だが、胡蝶は一郎が自身を覗き見たと思い込み、一郎は胡蝶の置かれた地獄を知る。
◇歴史的史実
江戸時代の絵師・英一蝶(はなぶさ・いっちょう)は、伊勢亀山藩(三重県)の侍医の息子で、江戸で狩野派に入門し、伝統的な絵画のみならず、市井の人々を活写した独自の風俗画で人気の絵師となる。しかし人気絶頂の元禄11年 (1698)に47歳で三宅島への流罪になるという異色の経歴も持つ。時の将軍「犬公方」徳川綱吉の生類憐れみ令を批判したからとも、吉原に出入りし大奥の関係者に女郎の身請けをさせたからとも言われるが、理由は不明。宝永6年(1709)、綱吉が亡くなると、将軍代替わりの恩赦によって江戸に戻り、それまで名乗っていた「多賀朝湖」から、画名を「英一蝶」と改める。英は母親の実家の「花房」から、蝶は、島流しされて江戸に戻ることは望み薄だったことから「胡蝶の夢」の逸話から取ったーーとの説があるが、本当の理由は本人しか分からない。そんな英一蝶と、歴史には一切名の残らない「岡本胡蝶」の物語。
文字数 81,783
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.05.03
騒がしいならがらも幸福な生活をしていた佐伯大地。外交官の父が得た久々の休日に家族で海へ行くこととなるが、海への移動中に家族全員が異世界へと迷い込む。
訪れた世界は、理不尽な化物に頭がおかしいカルト教団が蠢く世界だった。
普通の家族である佐伯家にはチート能力なんて当然ある訳もなく・・・。
心も体も傷つきながら、理不尽に抗うために国を立ち上げる物語。(ダークファンタジー風味)
登録日 2014.08.31
《あらすじ short ver》 高校生のアキト(安定の帰宅部、ぼっち、アニメ好き)は、帰宅中、突然の頭痛により気を失う。 目が覚めた先にあったのは、ゲームに出てくるかのような異世界だった。 そしてアキトは、都合よく王国の女の子と会い一緒に冒険してドラゴンを倒しました、なんていう都合のいい異世界生活を夢見てたのだが現実がそんな甘い訳なく最初の日には、元帰宅部所属魔法すら使えない最弱リアルマインクラ●トを余儀なくされる。?
文字数 7,220
最終更新日 2016.12.25
登録日 2016.12.06
外資系出版社に勤務するOL東いね。帰国子女の感性を持って男性社員と張り合ういねは、社内の行く先々で騒動を巻き起こし上司の須藤との対立が続く。その騒動は決して仕事に直結しているものとばかりは言えない。
外資系とはいえ、そこで働くのはほとんどが日本人である。海外暮らしの記憶と外国人との付き合い方のマニュアルを持っているように勤務する東と、日本の会社員の意識・常識が抜けない須藤を筆頭とする男性社員。当然のように仕事の進め方に摩擦が起きる。
その毎日繰り返される小さな衝突を、外資系を知らない人々にも分かりやすく実情を知らしめるように書かれた本編は、外資系とか麻布とかミーハー的に憧れて勤務しようとする若い女性には、やがて自分が本編に描かれる第二の東いねになる可能性があるということを知らしめ、また、同様に男性にも、外資系は実力主義の会社だなどという誤ったイメージを打ち砕く情報を与えることになろう。日本企業以上に日本的ないやらしさがあるのが、日本の外資系企業なのである。
描かれている時代はバブル絶頂期のころである。
文字数 30,179
最終更新日 2018.08.22
登録日 2018.08.22
断頭台で首が切られる瞬間を覚えている。
剣で心臓を一突きにされた痛みを覚えている。
毒に体を支配される苦しみを覚えている。
首を絞められた息苦しさも
崖から突き落とされる恐怖も
火あぶりにされる苦痛も
生き埋めにされる恐ろしさも
吐き気をもよおすほどの陵辱も
拷問の辛さも
全部、全部覚えている。
忘れられる訳がない。
何回だって繰り返すこの人生で
私はいつしか狂ってしまったのかもしれない。
私は─────。
何回も何回も人生を繰り返す少女のお話。早く死にたい逆行転生少女が幸せになるまでの物語。
不定期更新です。
文字数 11,536
最終更新日 2021.02.07
登録日 2020.01.21
幼くして子爵家当主となったリーシャは、妹からの頼まれごとを済ませて家に帰ると、とんでもない光景を目撃してしまう。
よくある寝取られ物……かと思いきや、実は妹にはある思惑が……。
全6話。本日中に完結します。
R15は保険です。設定甘めなので頭を空っぽにして読んで頂けると嬉しいです。
文字数 24,190
最終更新日 2023.03.06
登録日 2023.03.06
ご入学おめでとうございます。
新しい春の訪れ、眩しい陽光、さんざめく新しい日々への期待と胸に晃る少しばかりの不安。
まぁ、足掻けば未来は変わる がモットーの作者です。ゆるーっと頑張れば少しずつ未来は好転していくことでしょう。私はそう思います。
別に勉強じゃなくたっていいんです。趣味でも部活でも料理でも食事でもマッサージでも、少しずつやっていけばいずれ変化というのは自分に応えてくれます。
時の流れは残酷です。でもそれは怠惰を助長する理由にはなりません、それこそ「ただの凡人」です。
作品内、凡人を酷く嫌うようなやつが出てきますが、別にそれは作者の意図というか思想とは何ら関わりありません。でも私は凡人よりかは幾許か面白いやつの方が好きです。
もし興味かおヒマがあれば、是非文芸部部室まで遊びに来てくださいね。場所は新入生歓迎会のパンフレットと廊下に貼ってあるポスターに書いてあるので参照はそちらで。部長より
初稿一覧↓
ハグレモノ:2021年夏(23年度部誌の再掲)
五枚切りのパン:2024年春(24年度部誌の再掲)
最低な僕の日端:2024年夏(24年度部誌の再掲)
レイシック*(^1)松村:2024年秋(24年度部誌の再掲)
アルカナティック・ドリーマー(AD1):2023年冬
アルカナティック:ドリーマー(AD2):2025年冬(完全新作)
おまけ:セントジョーンズワート:あとがきの書き換えが不可能だと思ったので代わりにちょっとした短編を差し込んでおきます。「ぬくもり」の続きみたいなやつです。
*^1…レイシックについての説明。
皆さん「レーシック手術」なるものはご存知でしょうか。角膜をレーザー焼きつけるなり削るなりして視力回復を試みる手術のことです。
私はこの「レーシック」を“網膜症状”の意だと認識しました。本当は“角膜異常”とかの方が正しいのでしょうが、それは私の勉強不足と阿呆の掛け合せの結果です。とりあえずこの作品内、ないし私がこの「レイシック松村」の話をする時は“レイシック=網膜症状”の意味で使っていると理解してください。
“網膜症状”、これは作中の「チェシャ猫の人(ジン)」を表します。つまりチェシャ猫の人は松村の網膜に焼き付いた、松村にしか認識できない存在 というふうに解釈できます。
つまりはまぁそういうことです。私は答えのない問いに無理矢理こうと広義での正解を持ち出すのが非常に嫌いなのでそれ以上は何も言いません。
答えはあなたの頭の中に………という演劇くさい言葉を置いてこの場は終わりにしましょう。
感想聞かせてもらえれば非常に喜ぶと思います。
それではまた部室でか文化祭の時かに。Fin,
文字数 22,650
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.04.06
文字数 812
最終更新日 2019.12.25
登録日 2019.12.25
「絶対に辞めてやるわ」
聖女として多くの信徒を癒してきたアンリ。
しかし金儲けしか興味のない神殿と傲慢な患者たちに嫌気がさし、聖女を辞める決意を固める。
だが神殿長に退殿を申し出ると、独房に幽閉されてしまった。
絶望する彼女の前に現れたのは、闇を司る女神(自称)。
怪しい女神と契約を交わし、最強の黒魔導師として覚醒する。
自由を手にした彼女は、第二の人生を好き勝手に生きるのだった。
文字数 29,067
最終更新日 2021.01.12
登録日 2021.01.12