「大学」の検索結果
全体で7,668件見つかりました。
大学生の楓(かえで)は、『雪柳 メイ』という名前でVtuber活動をしている。
ある日、別のVtuber『黒山羊 ガク』が「コンビとして活動しないか」と誘ってきて、二人は『ビジネスてぇてぇ(仲良しで貴い関係性)』をする相方になった。
打ち合わせをしつつ、てぇてぇに努めていった楓は、オフ(リアル)での打ち合わせを提案される。
会ってみるとびっくり、『ガク』は幼稚園から小学校低学年のころよく遊んだ幼馴染の『れーくん』、零(れい)だった。
「俺のこと覚えてる?」
聞こうとするが、ちょうどそのタイミングで零が「初めまして」と言ってきた。
どうやら覚えていないらしい、と少し寂しく思いながらも、楓は零との仲を深めていくのだった。
ガク(零)Xメイ(楓)の固定カップルとなっております。
同じ年齢の幼馴染による、アバターとリアル両方でのさわやかでハートフル、癒し系な純愛ストーリー&ハッピーエンド!
結ばれたあとに、攻め視点での振り返りもすこしだけあり。
最後の話のみ、受け視点のエロあり、タイトルに☆印をつけています。
文字数 30,312
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.18
大学を卒業してから警察官となった史郎。母「静江」に対して、普段は言葉にできない日頃の感謝を、母の日をきっかけにし、おもてなしをする計画を建てる。
文字数 8,850
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.10.27
とある自然豊かな町の名家、各務屋家の奥の間には高価そうな鏡台が置いてある。
普段は綺麗な布で覆われていて、毎朝部屋の掃除をしてお酒を供える時にだけ外される。毎日磨かれている鏡は曇り一つなくて、いつでも真っ直ぐに部屋の様子を映していた。
腰を痛めた母親に代わって、掃除をやらされている大学1年生の各務屋 千紗登(かがみや ちさと)は、ある日の掃除の最中、鏡の中に子供を見かけてしまう。振り返ってもなにもおらず、気のせいか? と思っているとその子供を夢に見る。
何度も夢に見ているうちに、ふとした瞬間「名前呼べないの不便よね」と思った千紗登は、何の気なしに子供に「たま」という渾名をつける。
猫のように気紛れで、金色の瞳もまるで子猫のようだったから。
しかし、それが大きな間違いで、家憑きの神様だった「たま」に気に入られてつきまとわれるようになってしまう。しかも、公務員の長男、神社に婿入りした次男、心霊系配信者希望の三男である弟が次々と心霊系トラブルを持ち込んでくる。
千紗登は、たまと一緒に様々なトラブルを解決していくことになるのだった。
文字数 9,586
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.12.31
アミスが、大学に進学するために、ある人から借金をする。しかし、その後、就職できなかった。ある日、ある人が、アミスに会いたいと言ってきた。アミスが、玄関のドアを開けると・・・・
文字数 265
最終更新日 2016.04.10
登録日 2016.04.10
大学院で化学の研究に励む神田有栖は、ストーカーに悩まされていた。ある日、実験室のベランダから落ちて真っ逆さま。目覚めてみると、異世界の16歳の公爵令嬢に転生しました!!転生先でも、私の周りにおかしな出来事が起こる
。力の覚醒と熱烈スカウトを受けて、魔術師団に入ったら、途中から団員が命を狙われたり、拐われたり予想外のハプニングが起こる。
遂には、古代神殿都市エストラルドを舞台に、神話の悲劇が絡み近隣諸国の王子達、団員、対抗組織のグロームスコーピオンも巻き込んだ命を賭けた闘いへと向かいます!! 過去と現在を繋ぐ、カルマ転生ファンタジーラブストーリー!
※R18の描写と、激しい戦闘描写があります。
文字数 188,321
最終更新日 2017.07.31
登録日 2017.07.10
西洋かぶれのお嬢さまを先生がからかいながら諭すお話。
お嬢さまが小学6年生、先生が大学1年生の頃。
文字数 2,817
最終更新日 2020.10.31
登録日 2020.10.31
「私は可愛いでしょ?――つきあいなさい」……そんな風に言い寄ってきた八人の悪女たちにふりまわされ、寮生にも「おめえは男も堕としたか!」と言われるほど人生最凶のモテキに突入した星斗。その恋愛ゲームの結末は……?底辺を浮遊する山岳部員とのんびりだらけた大学生活を舞台に展開する、愛と友情の青春物語。
登録日 2016.01.30
夏の北海道のペンションにポルトガルから女が尋ねてくる。
女の目的は、スペインの侵攻からポルトガルを救うことだった。もうすぐスペインのポルトガルへの侵攻が始まる。スペインの力は巨大で、攻め込まれれば一気に征服されてしまう。だから、ある蛇に会いに来た。この北海道に生息している特殊な蛇には、人の願いを叶えられるという不思議な力があると言い伝えられてきた。その蛇を探し出しポルトガルを救うという願いを叶えてもらうために、はるばるポルトガルから女はやってきた。
様々な人の助けを借りて、女は蛇に会うことができる。だがその蛇は女に教える。「君の願いを叶えてあげるためには、赤い宝石が必要だ」女は赤い宝石のことは知らなかった。だから途方に暮れる。
「ついさっき赤い星が落ちていくのが見えた。誰かが赤い宝石を手に入れた証拠だ。きっとすぐ近くに赤い宝石を手に入れた人物がいる。それを見つけるんだ」と蛇は女に教える。
赤い宝石を手に入れた人物に女は出会うことができる。その人物も不思議な伝説に導かれて赤い宝石を手に入れた。ポルトガルの女は、その人物と一緒に再び蛇のところへ行く。蛇は赤い宝石を見て嬉しそうに語る。「これで舞踏会に行くことができる。舞踏会に行けば願いを叶えてもらえるよ」
赤い宝石の力で、蛇と共に天上の世界に向かう。天上の世界では舞踏会が開かれていた。その舞踏会の幕が開いたとき、ポルトガルから来た女の前に画家が現れる。画家は女をモデルに絵を描いている。そして「この絵は何か足りないような気がするんだ。何が足りないか教えてくれないかな」と女に問いかけてくる。女はポルトガルでの日々を思い出し、その足りない何かを導き出す。それを画家に教えると、画家は満足そうにする。そして画家は女の願いを叶えてあげる。
再びポルトガルは救われる。日本の北海道に生息する不思議な蛇の力によって。
文字数 104,730
最終更新日 2022.04.20
登録日 2022.04.20
巫祝(ふしゅく)とは、摩訶不思議の方術(ほうじゅつ)を駆使する者のこと。
隠形法(おんぎょうほう)や召鬼法(しょうきほう)などの術の執行者であり、本草学(ほんぞうがく)をはじめとする膨大な知識を蓄えている巫祝・羽張(はばり)龍一郎(りゅういちろう)は、これまでに祓ってきた多くの「鬼(き)」を役鬼(やくき)として使役している。
過去に財をきずいた龍一郎は現在、巫蠱呪(ふこじゅ)で使役しているウサギと仲よく同居中。
人語を解してしゃべるウサギと好物のたい焼を取り合ってケンカをし、鬼を制御するための水盤をひっくり返してしまった龍一郎は、逃げてしまった鬼を捕まえて劾鬼術(がいきじゅつ)をかけなおす日々をおくっている。
【第一話】自称・ライターの各務理科(かがみりか)がもたらした大学生・久多羅木紲(くたらぎきずな)の情報をもとに、雨のごとく金が降る幻を見せる鬼を追う。
【第二話】理科からペア宿泊券を譲り受けた龍一郎。旅先で、高校生・田井村鈴鹿(たいむらすずか)から女性が誘拐されて妊娠させられている話を聞き、苦手とする鬼・袁洪(えんこう)の仕業と見抜く。
【第三話】話は一年ほど遡る。大好物のたい焼をウサギと取り合った龍一郎は、鬼を制御するための水盤をひっくり返してしまう。たい焼がきっかけで、まだ大学生の理科と知り合いとなり、理科の先輩が巻き込まれた牡丹を巡るトラブルは花妖(かよう)が原因と判断する。
【第四話】温泉の一件で損害を被った龍一郎は、その補填をさせるべく袁洪を使役中。またも理科がもち込んできた話から、紫の絹を織る鮫人(こうじん)のしでかしたことと気づく。
【第五話】時は、龍一郎が字(あざな)を羽張(うちょう)と名乗り、大陸で暮らしていた頃までさかのぼる。自然と向き合い独学で修練を積んだ羽張は渡海に憧れている。本草学の知識を活かし不老長生薬を研究するようになる羽張は、貴族の依頼を受け、民を苦しめている龍の飼育人と相対することに。呼び出した袁洪を連れ、鬼の弾劾に向かう。
龍一郎は鬼を捕まえるたびに多くの情報をウサギに与えながら、まったりと生きていく。
文字数 104,048
最終更新日 2018.02.05
登録日 2018.02.05
転生したら、いきなり聖女と崇められた俺。
なんか聖女って権威がありすぎて好き勝手できるらしい。
しかも、聖魔法というチートな回復と防御魔法を誇るらしい。
「なるほど。なら、遠慮なくこの国を好き勝手させてもらおう」
ということで、金にがめつい聖女様が爆誕した。
ついで、本編に書かないから、転生する前の自己紹介を簡単にしとく。
俺は、もともと転生する前は、経済学を大学で学んでいた。
そのあと、IT会社を起業したが、あえなく不況の嵐に飲まれ、やむなく倒産。
というのも、消費税15%に上がっただけでなく、所得税、法人税、挙句の果てに、貯金の9割が強制的に政府に税金として納めるしかなかったからだ。とにかく、とんでもない大恐慌だった。
俺は、倒産したからって自殺する気はなかったが、打ちのめされていた。
やけ酒をのんで記憶が吹き飛んで寝落ちしたのは覚えている。
目が覚めたら、聖女として、身体が女になっちまっていた。
まぁ、「新しい世界で、開き直って新しい人生を謳歌してやるぜ」って俺が思ったところから始まる物語である。
文字数 30,718
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.09.12
自殺志願の大学生・夜藩一番。『契約』を求める悪魔が突如、彼のもとに現れて…。
2019年にmonogatary.comで開催されたモノコン2019朗読脚本賞の予選通過作品。
文字数 4,388
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.07.10
とある休日、予定が空いていた主人公は幼馴染の大学生・藤崎に用事があると呼び出される。半年ぶりに出会う彼女の用件はどうということのない内容のものだった。しかし別れ際、「家に上がらせてほしい」と彼女は言い出し……。
※同内容の作品を小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 6,385
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.02.03
汚いものに蓋をしても、決してなかったことにはならない。そう思いながらも、死体に土をかぶせ続けた。
大学二年生の小山内(おさない)は資産家の箱入り娘である魚住(うおずみ)を殺害しようと目論んでいた。着々と準備を進めていく中で、魚住から大学一年生のカメラ女子、久保田を紹介されたことをきっかけに、徐々に計画の歯車が狂い始めていく。廃墟でのポートレート撮影を通じ、久保田との情事を重ねた末に、小山内に訪れた結末とは。
殺人と承認欲求、SNSの闇を描いたクライムサスペンス。
一昨年の文学フリマに出展した「HAUNT 廃墟短編集」に収録したものです。
紙の本はこちらから↓ BOOTH(https://booth.pm/ja/items/2528553 )
文字数 46,677
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.23
階段から転落し、後頭部を強打した小学生の「僕」。その日を境に、大切な人の死が近づくと視界が「黒いフィルター」で覆われるという奇妙な能力が備わる。周囲の大人には理解されず、孤独な不安を抱える僕だったが、中学、高校と時を重ねる中で、その能力が「自分が悲しむ死」への予兆であることを悟っていく。
大学生になったある日、視界はこれまでにない「黄色」に染まる。戸惑う僕の前に現れたのは、自らを「井戸の住人」と称し、自在に姿を変える正体不明の怪異だった。黄色い視界が告げたのは、死ではなく「厄介な女」への警告。能力の新たな側面を知り、最悪の事態を免れた僕は、高校時代の憧れだった同級生・杉山さんと再会を果たす。
社会人となり、死(黒)と希望(緑)が混ざり合った二色の視界を経て、僕は杉山さんと結ばれる。そして数年後、視界は見たこともないほど優しく穏やかな「桜色」に包まれた。それは、これまでの不吉な予兆をすべて塗り替える、新しき命の誕生を告げる祝福の色だった。
登録日 2026.04.09
「雲隠れした花嫁の代わりに、おまえが俺の花嫁になれ」
史学科の大学生、美月敬太は、タイムスリップした先でひとりの男と出会った。過去の世界は興味深いが、どうしても現代に戻りたい敬太には、その男に協力し助力を得るしか道はない。ところが、請われた協力というのが、その男と結婚式をあげるというもので……。「安心しろ。本来の花嫁も男だ」って、どういうこと? しかもその花婿は、卒論テーマにと狙っていたあの人物だった!
尊大なカリスマ将軍×勝気実直大学生。タイムスリップ花嫁BL。年下攻め/媚薬/せつない
※架空の時代、架空の地域が舞台の、なんちゃって歴史BLです。たぶん史実とは違うなんちゃって描写が出てくるかと思います。そこらへんは、本当に申し訳ありません。
文字数 7,491
最終更新日 2017.03.18
登録日 2017.03.05
