「句」の検索結果
全体で1,867件見つかりました。
クラリッサ・ヴァレンティーナは、公爵家の華やかな家に生まれた令嬢。
けれど入学式の日、式場に響く鐘の音に触れた瞬間、彼女は思い出してしまう――。自分は前世で、傲慢で見栄ばかり張り、弱い子をいじめてた挙げ句に孤立した「加害者としての人生」を歩んでいたことを。
しかも今世も悪役令嬢クラリッサのまま。このままだと物語の結末は「断罪」され、群衆の前で見せしめのように処刑される悲劇しか待っていない。
(……どうしてよりによって、この役なの……!)
文字数 12,326
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.09.26
戦争に負け、その戦利品として捧げられることになりマーメル国の聖女であるメリル・ルシフォンは、はるばる海を渡ってセヴォン帝国へやってきた。慣れない旅路と、異国で暮らしていかなければいけない不安…ストレスが重なりに重なり、それは過食として発散され…儚げな聖女と言われていたメリルは、数か月の旅路の中で体重は倍に膨らみ…見事な白豚聖女が誕生したのだった─「お前が聖女だと!!?俺を馬鹿にしているのか!!醜い白豚め!!即刻目の前から消えるがよい!!」セヴォン帝国の皇帝に追放され…挙句の果てに髭の親父に騙され、攫われ森に捨てられたメリルは黒猫面を被ったクロと名乗る男と出逢い─…「僕のお嫁さんになりませんか?」いきなり求婚されて!?白豚聖女と黒猫が織りなすラブコメディ──!!※小説家になろう様でも掲載中。一部内容変更しています。
文字数 32,202
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.11
婚約破棄されたリリス・アルファ。その婚約破棄はリリスの人生を大きく変えてしまう出来事ではある。しかし、リリスは何も文句を言わず受け入れた。1つの婚約破棄の物語である。
文字数 397
最終更新日 2019.06.29
登録日 2019.06.29
王妃主催の茶会で、ふいに前世の記憶を思い出した私、イライザ・ルゥ・フォトガイラ。
自分が、前世でプレイしたゲームの悪役令嬢に転生したものの、どうやっても破滅を回避すのが難しく、人生詰んでいることにも気付きました。
あまりの人生詰み具合に、ゲーム開発者にクレームを言いまくりたいです。
文字数 11,332
最終更新日 2020.03.01
登録日 2020.01.09
〝出来損ない〟の烙印を押されたアレクシアの日々は、不遇の一言だった。挙句、彼女を虐げる者によって濡れ衣を着せられ、死刑宣告を受ける。
絶望の中で与えられた法具の転移術式によって難を逃れるも、アレクシアが飛ばされたのは敵国にして未知の只中だった。
未知の言葉、未知の文化、未知の文明、未知の価値観──それらを知っていく中で、アレクシアの閉ざされていた世界は、大きく広がっていく。
<2018年8月1日告知>
本日より、連載を開始します。
今作は、可能な限り短い間隔での更新に挑戦します。だいぶ粗が目立つと思いますので、気づいた点がございましたらご指摘をお願いします。
<2018年8月29日告知>
本日の更新で本編は完結いたします。以降は主な登場人物の紹介と補足を掲載していきます。
<2018年9月6日告知>
本日の更新をもちまして、当作品は完結といたします。短い間でしたが、お付き合いくださりありがとうございました。
なお、第11回ファンタジー小説大賞に応募しておりますので、よろしければ温かいご一票を・・・・・
文字数 74,691
最終更新日 2018.09.06
登録日 2018.08.01
カレン・デュークは類なる歌声の持ち主である。
と同時に、恐るべき不細工な顔を持って生まれてきた。
カレンはその容姿から人前に出る事を避け、離れでひっそりと暮らしてきた。
そこに所用で訪れたガリア王子が偶々練習中の彼女の歌声を聞き、一目ぼれする。
王子はデューク伯爵に娘との結婚を迫り、強引に婚約を決めてしまう。
そして初顔合わせの日、カレンの顔を隠すヴェールを持ちあげ絶句する。
「こんな醜い女を俺の妻にする気だったのか!伯爵!」
「ですから……娘は……再三美しくないと説明し――」
「黙れ!この責任を取ってもらうぞ!」
伯爵は理不尽にも責任を取らされ、男爵に降格。
カレンの醜さは瞬く間に貴族中に広がり、噂される。
その結果父は心労で倒れ、私が跡を継ぐ事に。
これは醜い女男爵が、呪いの込められた呪歌で王家や周りの貴族達に復讐し復権する物語。
文字数 15,058
最終更新日 2020.05.03
登録日 2020.04.29
夫夫(ふうふ)で物語を演じるシリーズ、第二弾。
時間を忘れるほど研究に没頭してしまう貴増参(たかふみ) アルストンは、親友の熱い男――明引呼(あきひこ) デュスターブが文句を言いにくるのを、本を読むフリをしながら待っていると、ドアが破壊されたのだった。
文字数 2,356
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.10.02
少年・ダグラスは、世界を救う勇者を目指し村を飛び出した。
そして、彼は旅の途中で双子の姉妹、メリーとメリッサに出会う。
メリーは文句なしの美少女であったが、対するメリッサは……
※不快な描写注意です。
※「世界を救った勇者への求刑【なずみのホラー便 第57弾】」(https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/344358755)に、登場する勇者は本作のダグラスとは別人です。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」の2サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 5,092
最終更新日 2020.04.11
登録日 2020.04.11
文字数 358
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.03.06
ある日、異世界に迷い込んだ少年の物語。
そこは迷宮が存在する剣と魔法の世界。
少年は、突如発現したチートな魔法を使って冒険者として活躍したり、事件に巻き込まれたり。
挙句の果てに、奴隷の女の子を身受けすることになって――
こうして奴隷と始める異世界生活が幕を開ける。
※「小説家になろう」でも投稿しています。
文字数 141,818
最終更新日 2019.05.16
登録日 2019.05.01
公爵令嬢ローゼリア。
彼女は完璧だった。
容姿端麗、文武両道、性格も良く、人望も厚い。
生まれたころから完璧な人生のスタートを切り、今の今まで目立った挫折もせずに生きてきたのだが。
そんな彼女にも、目の上のたんこぶが3つほど存在していた。
1人目は、婚約者である第三王子フレデリック。
自分の実力を見誤って反省せずに失敗を繰り返した挙句、その尻拭いをローゼリアに押しつけてくる。
2人目は、実の妹のリリオーネ。
その愛らしい容姿を駆使して信者たちを集め、彼らとともに、そのすべてを彼女を失脚させることに費やしている。
3人目は、公爵子息のユージーン。
何かとローゼリアに勝負を持ちかけ、一進一退の攻防を見せる、嫌味ったらしい男。
彼らを適度に相手しつつ、史上初の女宰相となるための出世街道を歩んでいたローゼリアであったが。
ある日、第三王子と妹にに呼び出されて言われることには。
「お前、ユージーンと浮気してるだろ」
「は? 身に覚えはございませんが」
「リリオーネから聞いた。なんたる最低極まりない行為だ! お前とは婚約破棄する!」
嘘泣きするリリオーネを、優しく抱き寄せるフレデリック。
その様子を見て、察しの良い私は勘づく。
……あー。
なるほどね。
あんたたち、そういう関係か。
文字数 23,451
最終更新日 2023.03.25
登録日 2021.10.25
FGO【フリーゲームオンライン】
巷で有名な大抵のことはできるオンラインゲーム
広いフィールド、数々の敵、賑やかな町、他のプレイヤーとの出会いがあなたを待っています。行動=即スキル、のうたい文句を横目にPCを作成する者も多い。
友人の勧めで私は一月程遅れてこのゲームを手にしたのだった。
文字数 81,252
最終更新日 2018.07.12
登録日 2016.07.17
📘【あらすじ】
南秋大学の女子寮で見つかったひとつの遺体。
それがすべての始まりだった。
“赤い紐”で絞められた挙句惨殺された女性。
彼女の亡骸はなぜか笑っていた。
だが、それは誰かに“選ばれた”証だった。
紅い紐。死の連鎖。そして記録。
絡み合う死と記憶の中で、彼女たちは逃げ真相を追う──
「これは、誰が望んだ連鎖なのか」
紅い死の連鎖が始まる。
最後に生き残るのは、“あなた”か“私”か。
⚠️【ご注意】
本作品には、自死・絞殺・スプラッター要素に加え、一部に性的描写・倒錯的演出を含むシーンが存在します。 精神的ショックを受けやすい方や、性的表現に不快感を覚える方は、閲覧をお控えください。
文字数 102,231
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.06
「この私、レムレス・ド・アルメルセデスの名において、アナスターシア・スタンフォード侯爵令嬢との間に結ばれた婚約を破棄することをここに宣言する!」
その声は、よりにもよってこの年に一度の神事、国家の祭祀のうちでもこの国で最も重要とされる聖緑祭の会場で、諸外国からの特使、大勢の来賓客が見守る中、長官不在の聖女宮を預かるレムレス・ド・アルメルセデス王太子によって発せられた。
ここ、アルメルセデスは神に護られた剣と魔法の国。
その聖都アルメリアの中央に位置する聖女宮広場には、荘厳な祭壇と神楽舞台が設置され。
その祭壇の目の前に立つ王太子に向かって、わたくしは真意を正すように詰め寄った。
「理由を。せめて理由をお伺いしてもよろしいでしょうか?」
「君が下級貴族の令嬢に対していじめ、嫌がらせを行なっていたという悪行は、全て露見しているのだ!」
「何かのお間違いでは? わたくしには全く身に覚えがございませんが……」
いったい全体どういうことでしょう?
殿下の仰っていることが、わたくしにはまったく理解ができなくて。
♢♢♢
この世界を『剣と魔法のヴァルキュリア』のシナリオ通りに進行させようとしたカナリヤ。
そのせいで、わたくしが『悪役令嬢』として断罪されようとしていた、ですって?
それに、わたくしの事を『お飾り聖女』と呼んで蔑んだレムレス王太子。
いいです。百歩譲って婚約破棄されたことは許しましょう。
でもです。
お飾り聖女呼ばわりだけは、許せません!
絶対に許容できません!
聖女を解任されたわたくしは、殿下に一言文句を言って帰ろうと、幼馴染で初恋の人、第二王子のナリス様と共にレムレス様のお部屋に向かうのでした。
でも。
事態はもっと深刻で。
え? 禁忌の魔法陣?
世界を滅ぼすあの危険な魔法陣ですか!?
※アナスターシアはお飾り妻のシルフィーナの娘です。あちらで頂いた感想の中に、シルフィーナの秘密、魔法陣の話、そういたものを気にされていた方が居たのですが、あの話では書ききれなかった部分をこちらで書いたため、けっこうファンタジー寄りなお話になりました。
※楽しんでいただけると嬉しいです。
文字数 84,732
最終更新日 2022.09.21
登録日 2022.06.17
現代日本において平々凡々と暮らしていた俺が、いつものようにだらだらとネットをしているときに見つけたその広告が、俺の運命の始まりだった。
「ファンタジー世界で会社経営してみませんか? ──冒険者を雇ってダンジョンに行こう!」
そんな煽(あお)り文句の広告を見つけて、ありがちだなぁと思いながらも、「会社経営」という部分に興味を惹かれた俺は、広告先で何気なくクリックを続けて行ったのだが──そうして辿り着いた先は、お約束の異世界。
ただ、俺の知っているお約束とちょっと違ったのは、その世界で俺は、冒険者を雇って営利活動をする会社の、経営をしなければならないということだった。
レベルが高い冒険者を雇えば、その分だけ高い賃金を支払わなければならないこの世界で、黒字経営を実現するためにあの子を雇ったりこの子を雇ったりと試行錯誤をする俺。
でもそんなことをしているうちに、俺はいつの間にか美少女冒険者たちに囲まれていて……えっ、これってほとんどハーレム状態?
※以前に短編で投稿した作品の、連載版です。
※小説タイトル変更しました。旧題:異世界で冒険者カンパニーの社長をしています→異世界の冒険者カンパニーで美少女冒険者たちを雇っています→現在
登録日 2015.09.09