「子」の検索結果
全体で77,277件見つかりました。
気がついたら白雪姫の継母に転生していた主人公。彼女はバッドエンドを回避するため、魔法の鏡と協力することに。
魔法の鏡からヒントをもらいながら、物語の轍を踏まないように奮闘する主人公。白雪姫との関係が改善される中、彼女は白雪姫の婚約者候補や、姿を見せない国王のことが気になり始める。
継母である自分よりも、もっと娘に向き合ってほしい。結婚式や初夜がないことは我慢できるが、子どもが寂しい想いをするのは許せないと国王に直談判に向かうも、彼にはとんでもない秘密があって……。
突然悪役に転生したものの、異世界を楽しむ楽観的なヒロインと、初めて誰かの隣にいたいと感じた口の悪いヒーローの恋物語。ハッピーエンドです。
表紙絵は写真ACより、チョコラテさまの作品(写真ID4099122)をお借りしています。
この作品は、他サイトでも投稿しております。
文字数 8,013
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
ヴェスパラスト歴2001年、広大なヴェスパラスト大陸に突如として、魔物が現れ各国に侵攻する。疲弊した7カ国は、対魔物同盟を締結し、魔物の撃退に成功し、一時平和となる。だがそれは新たな戦争の幕開けとなった。この魔物の侵攻と時を同じくして、レインクラウズクリア王国に産まれた子カイル。ヴェスパラスト歴2006年、カイル5歳の時、レインクラウズクリア王国は、突如として、7カ国の一つであるオズマリア王国に侵攻され、滅んでしまう。これは、オズマリア王国が7カ国を滅ぼし、奴隷の身となったカイルが絶望の淵に見つけた真実に辿り着く物語である。
※これはカイルという主人公の人生を描く物語です。プロローグは、国が滅ぶまでをダイジェストに書いたので、年代が飛んでます。一章で、その辺りが詳しく補填されていく形となります。
※軽い性描写・バイオレンスを含んでいます。苦手な方は、ブラウザバック推奨。
※毎週土日の18時投稿。
※小説家になろう様・カクヨム様でも掲載しています。
文字数 170,147
最終更新日 2024.03.31
登録日 2023.08.14
昔々、あるところに貴族の令嬢がいて、継母と義姉たちににいじめられていました。でも、そんな可哀想な少女は、舞踏会で王子様と結婚する素敵な運命が待っているのが物語のお約束。
魔法使いの青年は彼女のためにガラスの靴を渡そうとするのですが――。
「すごい! ほんものの魔法が使えるんですね! わたし、魔法使いになりたいんです」
「え? でも、舞踏会は? 王子様は?」
「そんなもの興味ありません。わたしは貴方の弟子になって、最高の魔法使いになりたいのです」
これは魔法使いになりたい令嬢と、弟子の彼女を甘やかすお人好しの青年魔法使いの物語。二人が師弟として一緒に暮らし、少しずつ互いを理解していく話。
登録日 2023.12.26
とある女子大に通う
寺田 天乃(あまの)と竹内 莉央。
同級生からの提案で自然豊かで
鬼の伝説がある村、鬼屋根村に観光に出かける。
しかし、これこそが悲劇の始まりだった。
鬼の話は伝説か、事実か。
紐開かせ、探偵コンビ。
文字数 3,459
最終更新日 2024.02.25
登録日 2024.02.24
陰キャでオタクでニートな山田華子(24才)は売れっ子同人誌作家だが、人には言えない。そんな彼女がイケメンハイスペックな同級生と再会して溺愛されるお話。
文字数 4,279
最終更新日 2024.02.11
登録日 2024.02.10
一瞬なにが起こったのか分からなかった。
あ、と思った時にはとても視界が開けていて。
「あ、わりぃ」
教室の喧噪に紛れそうなほど素っ気ない台詞を残してクラスメイトの男子が去って行く。
それだけで終わる?
人の髪を切っておいて。
『きっと間崎さんのこと、気になってたからだよ』
『向こうも謝ってるんだし、もう中学生なんだから大人になって』
『ほら、ここで終わりにしようよ』
……は?
どう見ても口先だけで謝っているようにしか見えないんですけど?
これは周囲の圧に負けて口先だけの謝罪を受けたあたしがずっとずっと先まで抱えた感情をぶちまける話。
文字数 3,836
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.02.06
兵庫・神戸で出会った、小さな命と家族の12年
愛知県知多半島ののどかなブリーダーの元で生まれた、小さな黒いネザーランドドワーフの男の子。後に「くろのすけ」と名付けられるそのうさぎは、やがて運命的な出会いを果たします。それは、里帰りで知多を訪れていた出口家の母・ききとの出会いでした。小さな体を震わせながらも好奇心いっぱいのくろのすけと、その愛らしさに心を奪われたきき。ペットショップでの一瞬の触れ合いが、新たな家族の始まりを告げます。こうして、くろのすけは遠く離れた兵庫県神戸市にある出口家へ、一員として迎えられることになりました。見知らぬ土地、初めての人間との暮らし。ケージの中で丸くなっていたくろのすけが、少しずつ新しい環境に慣れていく様子が、彼自身の視点から細やかに描かれます。優しくて時に慌てん坊な父・ゆう、愛情深く世話好きな母・きき、やんちゃ盛りの長男・とも(小学3年生)、そして天真爛漫な長女・さの(年中)。それぞれの個性を持つ出口家のメンバーとの触れ合いの中で、くろのすけは「家族」の温かさを知っていきます。
物語は、一章あたり3ページ程度の短いエピソードを積み重ねるショートストーリー形式で進行します。ケージの中でのまどろみ、部屋んぽでの家具の探検、家族の膝の上での安眠、おやつをねだる仕草、時折のトイレの失敗やかじり行為といった日常の「あるある」から、季節ごとの変化(お正月、夏休み、クリスマスなど)や、体調の微妙な変化まで、くろのすけの目に映る世界の全てが愛情深く描写されます。時間の経過と共に、小学3年生だったともが中学生に、年中だったさのが小学生へと成長し、彼らのくろのすけへの接し方や遊び方も変化していきます。思春期を迎えたともが、かつてのように手荒くなくなり優しく撫でるようになったり、さのが読み書きを覚えてくろのすけに話しかけたり。家族それぞれの成長と人生の節目が、くろのすけの「ぴょん生」と並行して描かれることで、物語に深みが増します。
うさぎの平均寿命とされる12年間をかけて、くろのすけが出口家にもたらしたかけがえのない喜び、癒やし、そして家族の絆がいかに深まっていったかが描かれます。元気いっぱいの若かりし頃から、少しずつ動きがゆっくりになり、体調に変化が見られるようになる晩年まで。生あるものの短い「ぴょん生」の輝きと、それが人間に与える影響。最期の瞬間まで家族に愛され、看取られるくろのすけの生涯を通じて、読者は命の尊さ、家族の愛、そして日常の中に存在する小さな幸せを改めて感じることでしょう。愛知県知多で始まり、兵庫県神戸で紡がれる、一匹のうさぎと人間の家族の、温かく、時に切ない、愛に満ちた12年間の記録です。
文字数 142,910
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.06.24
普通の女子高生・東依夜は、軽い気持ちで行ったおまじないでサキュバスを召喚してしまう。
しかし現れたのは――誘惑どころかまともに話すことすらできない、泣き虫で気弱な“ポンコツサキュバス”メイベルだった。
役に立てない自分に怯え、「いらなければ捨ててください」とすぐに泣き出す彼女を放っておけず、依夜は仕方なく面倒を見ることに。
そんな中、真面目すぎる親友や、完璧すぎる兄、そしてメイベルの姉を名乗る謎の美少女まで現れて――
「役に立たないと価値がない?」
劣等感を抱えた普通の少女と、出来損ないのサキュバス。
不器用な二人が、少しずつ“特別な関係”になっていく、百合×ドタバタラブコメディ。
文字数 20,700
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.15
王子に憧れるがゆえに、姉の名前を語って、女装までして近づこうとしたのだけど……
文字数 2,307
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.12
戸次道雪。その娘、立花誾(ギン)千代。
高橋紹運。その子、高橋彌七郎統虎……後の立花宗茂。
そして彼らを支えし安東、由布、十時、小野、薦野、米多比たち家臣団。
この物語は、激動の戦国時代で誰もが自身の利益と保身に走り、多大の恩がある主君をも見限り裏切ってしまえる乱世に在りて、己の『義』を貫き通し、受け継いできた者たちの、義なる物語である。
文字数 123,984
最終更新日 2023.09.16
登録日 2016.07.28
とある海辺の町に転校してきた男子高校生、東海林波駆。
彼はそれまで、恋人はおろか、友人すら一人も作ることなく孤独な学生生活を送っていた。そうなってしまったのは他でもない彼自身の体質――他人の心の声が聞こえる――という能力ゆえ。
しかしそんな彼にも、転入先の学校にて人生の転機が訪れる。
それが成海鳴子というクラスメートとの出会い。唯一、彼が心を読むことが出来ない少女との出会いだった。
文字数 911
最終更新日 2016.10.23
登録日 2016.10.23