「ェ」の検索結果
全体で15,904件見つかりました。
処女作です。宗教要素はありません。
【あらすじ】
高校一年生の如月響也は、ある日一通の手紙を受けとる。話題のゲーム、ヴェルトからきたその手紙に従って響也はヴェルトを始めると、チートになって治安を守る『ヨシュカ』に選ばれたことを知らされるが…
仮想現実で出会ったヨシュカ達は、超個性的!?そして恋も!?果たして響也はヴェルトをエンジョイできるのか!!
チートの定義については突っ込まないで下さい…。『知られずにズルをする』という意味で使っています。
私はゲーム初心者なので全く詳しくありません。ご了承下さい。
週に一回進行状況を更新します。(多分)
文字数 107,543
最終更新日 2018.12.29
登録日 2017.06.24
デマントイド王国侯爵令嬢キアラのもとに、ある日突然届けられた一通の書状。
そこには、王女ベアトリーチェの侍女として王宮に勤めるべしという王命が記されていた。
戸惑いつつも王宮にあがったキアラに「相棒」として紹介されたのは、なんとも見目麗しいジャンヌ。
ただ、彼女には秘密があって…
「…ちょっとまって……あなた…男なの?!」
「きゃっ♡バレちゃった♡」
イケオジだけど腹黒な王、素敵でミステリアスな王妃、可愛いだけじゃない王女、秘密を抱えた王太子、敵意むき出しの伯爵令嬢、癒しの神童第二王子(5歳)。
登場人物、もれなくみーんな一癖あり。
「そんなの聞いてないんだけど?!」
「うん、だから今言ったの♡」
美人な男の娘(?)を相棒に、陰謀渦巻く王宮で、秘密のミッション渋々スタート!
キアラは無事、平凡な日常に戻れるのか?!
文字数 135,193
最終更新日 2022.07.28
登録日 2019.09.09
文字数 8,671
最終更新日 2020.05.14
登録日 2020.05.14
月下美人の花言葉をご存知ですか?
母は気が強くて負けず嫌いな完璧主義者。だが実際は、暗闇も苦手な寂しがり屋。体格がよくて一見健康そうだが、若い頃から入院、日帰り問わず、何らかの手術を受けていた。
だが本格的に体を壊し始めたのは、高齢期に入ってから。一時は危篤まで陥り、もう駄目かと思われたが、奇跡的に回復。このとき3つの病院を転院しながら約半年の入院生活。その後はリハビリを経て通常の生活に戻ったが、再び原因不明の病魔が襲う。
春から幾つものクリニックや病院を渡り歩き、秋になってようやくたどり着いた都内の大学病院で、やっと病名が判明する。
膠原病。厳密にいうと、この頃、まだ近所のクリニックの医者さえ知らなかった顕微鏡的多発血管炎。母の場合はその他にもウェゲナー肉芽腫、大血管炎も混じった珍しい3種混合型膠原病だった。
免疫機能の暴走による、健康な細胞さえ攻撃する難病。病の細かい解明よりまず、病状安定が急務との診断により、ステロイドパルスが行われると報告を受けたのは、私が買い物に出掛けた先での携帯電話。慌てて自宅に帰り、大学病院へ向かった。ステロイドパルスとは、点滴でステロイドを3日間投与する治療法。
本で得た知識しかなかったが、それは劇的効果をもたらした。両耳がほぼ聴こえなくなっていた母が、ステロイドパルス終了後には、普通に会話できるまで回復したのだ。
ステロイドは有効だったが、代償となる副作用もあった。まず皮膚の脆さ。少しぶつけただけでも大あざが出来る。そして血糖値の上昇による糖尿病インスリン注射開始。免疫機能を抑えることで発病する数々の病気。
母は年に何度も入退院を繰り返した。その間に、父が糖尿病性腎不全、兄が肝硬変を患った。3人同時に入院することもあった。
都内まで通院するのは、母にはキツかっただろう。だが午後に診察の多かった母は、外食を楽しみにしていた。さすがに高価な場所へは連れていけなかったが、採血を終えて診察時間までの間、大学病院周辺のランチメニューを美味しそうに食べていた。診察の待ち時間が長引いて疲れた時には、電車に乗る前にカフェで休憩した。田舎暮らしで、蕎麦やうどん以外の外食に縁がなかった母の数少ない楽しみにもなっていた。だが家族が緩やかに悪化していく中、母も次第に弱っていく。命を助けてもらった都内の大学病院から、地元の病院へ、そして最後は在宅医療へ。
父を、兄を、愛犬を見送るごとに、母の心は欠けて壊れていった。そして母もまた、家族を追うように旅立った。あの頃は病院の面会が容易ではなく、私は父と兄を看取れなかった。せめて母だけは最期まで付き添いたい。在宅での最期を希望した。
そして馴染み深い家から、あの世へ旅立った母の顔は、心身の辛さから解放され、微笑んでいるかのようだった。
文字数 218,026
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.09.01
文字数 7,137
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.09
本作は、伝統的な「除霊」を現代社会の「システムエラー(バグ)」として再定義した人間ホラー。
親譲りの霊能力をテクノロジーと融合させ、人々の人生をデバッグする実兼葬と、人々が依存する末期症状の「バグ」だけを判断し、甘い言葉で葬に流す有名占い師・栄花千怨。
この二人が、SNS、AI、仮想現実、そして「承認欲求」という名の現代病に蝕まれた人間たちの心の闇を暴き、強制的にOSをアップデート(再構築)していく。
■ 主要キャラクター
実兼 葬(じつかね そう)
【人生のデバッガー】
黒い着物に銀の回路を刺繍した装いに身を包む、偏屈な青年。霊能力をシステムのバグとして処理する独自の術式を持つ。十円玉を媒体に、対象の「キャッシュ(過去の執着)」をクリアし、未来を予約可能な状態へ書き換える。
栄花 千怨(えいか ちおん)
【毒舌と慈愛の有名占い師】
圧倒的な支持を誇るオネエマンの占い師。占いを「人生のOSを整えるためのインターフェース」と捉えている。甘い言葉でファンを魅了するが、自分を慰めるためだけに占いを利用し、自力で歩くことをやめた人間には極めて厳しい。葬とは腐れ縁で、信頼関係は厚い。
文字数 18,324
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
初めてお見合いしました。
ふつーにカフェとかでするとばかり思ってたら、伊達に田舎に住んでない。
何故にカウンターでうどん食ってるんだよ。
もう笑うしかないね。
長年読み専でしたが、初めて作品を書きました。どうぞよろしくお願いします。
ちょっと楽しくなってきたので、結婚するまでの後日談を投稿するかもしれません。
その時は、また、よろしくお願いしますm(_ _)m
へ?HOTランキングに入ってたみたいです。いやぁ、驚いたのなんの。
皆さん、ありがとうございました。
文字数 27,532
最終更新日 2018.02.25
登録日 2018.02.19
文字数 12,768
最終更新日 2022.02.13
登録日 2021.06.15
たった3日一緒に居ただけで、一生ものの恋をした。
「俺に会う時まで、毎日落ち着かなくて、ずっとどきどきしてて」
わたしの魔法士は、やはり性格が悪かった……
◇◇◇
男女平等を掲げる女王陛下の治世の下で。
斜陽階級と呼ばれる貴族達に変わり、豊かな資金力を持つ商人達が社会に影響を与えるようになり始めた頃。
このひとに相応しい女性になりたい、と努力し続けた伯爵令嬢のジェラルディン。
だが、憧れの先輩シドニーが婚約者に選んだのは、彼女の従姉モニカだった。
ふたりが婚約発表したパーティーの帰り道で、ジェラルディンにぶつかってきた薄汚れた浮浪児シア。
怪我をして高熱を出した浮浪児を警察に届けられなくて、親身に面倒を見るジェラルディンに、急激に妖艶な美女に成長したシアが囁く。
『私は時戻しの魔女だ』と。
助けて貰った御礼に、『過去の時間をやり直したいなら、1度だけ叶えてあげる』と誘惑する時戻しの魔女シアにジェラルディンは……
※今作は、我慢などせず言いたいことを言い返す設定のヒロインです。
可愛げがないかもしれません。
※物語の時代背景は魔法と蒸気機関車、自動車(キャリッジと呼ばれるタクシーも)が混在しています。
※女性の高学歴化が進み、貴族令嬢であっても10代で婚姻などせずに大学へ進学し、平民の友人と家賃を折半して部屋を借りるのが当たり前になってきています。
短編から長編に変更致しました。
他サイトに公開中
18歳のヒロインと12歳のヒーローがちょろちょろと登場する
『まだ誰も知らない恋を始めよう』も公開しております。
どうぞ、よろしくお願い致します。
文字数 205,030
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.06.15
「マリーローズ!ガニメデス王国が認めた聖女であるライムミントに対して罵詈雑言を浴びせただけではなく、命まで奪おうとしたそうだな!お前のような女を妃に迎える訳にはいかないし、王妃になるなど民は納得せぬだろう!マリーローズ、お前との婚約を破棄する!」
女の脳裡に過るのは婚約者に対して断言した金髪碧眼の男性及び緑とか青とかの髪のイケメン達に守られる一人の美少女。
「この場面って確か王太子による婚約者の断罪から王太子妃誕生へと続くシーン・・・だっけ?」
どうやら私は【聖なる恋】という18禁な乙女ゲームの世界に転生した聖女・・・らしい。
らしい。と思うのはヒロインのライムミントがオッドアイの超美少女だった事だけは覚えているが、ゲームの内容を余り覚えていないからだ。
「ゲームのタイトルは【聖なる恋】だけどさ・・・・・・要するにこのゲームのストーリーを一言で言い表すとしたら、ヒロインが婚約者のいる男に言い寄る→でもって赤とか緑とかがヒロインを暴行したとか言いがかりをつけて婚約者を断罪する→ヒロインは攻略対象者達に囲まれて逆ハーを作るんだよね~」
色々思うところはあるが転生しちゃったものは仕方ない。
幸いな事に今の自分はまだ五歳にもなっていない子供。
見た目は楚々とした美少女なヒロイン、中身はオタクで柔道や空手などの有段者なバツイチシンママがビッチエンドを回避するため、またゴリマッチョな旦那を捕まえるべく動いていく。
試験勉強の息抜きで書いたダイジェストみたいな話なのでガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義です。
ヒロインと悪役令嬢sideがあります。
文字数 8,152
最終更新日 2023.12.06
登録日 2023.11.27
僕はウェスティン・ジュリオ・グランフォルド、グランフォルド大公爵家の次男で7歳、大公爵家の嫡男です。僕には兄がいて、本来は兄が嫡男です。しかし兄は、王太子殿下の長子であるオメガのユーリオ王子と婚約し、将来、ユーリオ王子が即位したら、兄は王配として大公になることが決まりました。兄が王族になることに伴い、僕が嫡男へスライドし、我が家の爵位も公爵から大公爵に陞爵しました。
前作「傾国の美青年」の続きになります。ガヴィの弟・ウェスティンが主人公。兄同様、両親を守ろうと健気に頑張ります。今回はヘタレ父がちょっとかっこいいかもしれない?本文内にオメガバースの説明はありません。他サイトでも公開しています。
文字数 11,275
最終更新日 2024.02.16
登録日 2024.02.16
アマギはとある街に訪れていた。
照り付ける太陽に嫌気が差しながら、街に入ってすぐにあった酒場へと逃げ込む。そして空腹からそのまま食事を取る事に。
異様に空気の乾いた酒場では、他の客の愚痴が響いていた。
「ったく、水不足はいつまで続くんだよ」
水不足を解決するために行われるこの街の儀式、雨乞い。
何度も行われる雨乞いとその捧げ物が、生活の負担になっているとの愚痴が溢れていたのだ。
店主に聞いてみると、もうずっと雨が降っておらず、たまに降る雨が待ち遠しくて仕方がないらしい。
こんな街はさっさと去った方が良いと助言され、諦めムードな住民を見たアマギは、つい不服そうな顔を返す。
「じゃあ会いに行こうか。空の精霊に」
雨の降らない異常気象。その理由を、アマギは知っていた。
少しでも面白い、期待出来ると感じたら、評価☆やブックマークを押して頂けると励みになります。
この作品は以下のサイトでも掲載中です。
なろう https://ncode.syosetu.com/n6437is/
ノベプラ https://novelup.plus/story/869923320
アルファポリス https://www.alphapolis.co.jp/novel/337904610/188866048
カクヨム https://kakuyomu.jp/works/16817330651072767018
文字数 9,068
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.16