「憑」の検索結果
全体で1,269件見つかりました。
主人公は大学の帰りに幽霊に憑依されてしまう。またかと呆れつつ大学を出ようとすると、大学から出られず、何か見えない壁のようなものに阻まれていることに気づく。その後幽霊から話を聞き、その幽霊は地縛霊で、大学生活に未練があって大学から離れられないことを知る。
文字数 39,344
最終更新日 2021.10.18
登録日 2021.10.18
俺は飯名航平。30歳。獣医師。
今日も目の前には俺の治療を待ってる患者がいる。
その患者は……
ええっ?? 九尾の妖狐??
異世界で流行っている奇病。異世界に転生した俺は、体調が悪いという九尾に治療を頼まれる。診断の結果、治療は困難であった。そこで、九尾は俺にひとつの提案をする。
「わらわがそちに憑依をする。力を貸す代わりに、治療法を見つけてほしい」
九尾と一体化した俺は、九尾として、また獣医師として、世界を蝕む病巣と戦っていく。
※動物の診療には獣医師免許が必要となります
※1/19タイトル改名しました。旧「動物のお医者さん、今日からモンスターのお医者さんになりました」
※小説家になろう様の方にも載せております(https://ncode.syosetu.com/n8383ff/)
文字数 130,950
最終更新日 2020.03.10
登録日 2019.01.10
エンデラント大陸。そこは世界に残った最後の大陸。そして、神に見捨てられし地。
“ウンティーア”と呼ばれる魔獣が跋扈し、それを狩る“狩人=イェーガー”たちが活躍する世界。
“魔導=マギ”と呼ばれる力を駆使し、人間の限界を超えた力を出す狩人。その一人に憑依した男のストーリー。
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突然見知らぬ若者の体に憑依させられた三十五歳の独身男。彼は元の世界に帰るため、過酷なこの世界で生きていくことを選んだ。しかし、彼の心は徐々にこの殺伐とした世界に順応していく。
一人の中年男性が相棒の黒猫と友情を育みながら魔獣を狩る。彼らは自分たちの居場所を求めて世界を彷徨う。
そして、彼の前に怪しい組織の陰が……
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本作品は「小説家になろう」でも投稿しております。
文字数 173,886
最終更新日 2017.11.02
登録日 2017.11.02
高野山から家出同然で上京してきた高校一年生の佐伯真魚(さえきまお)は、真言宗の開祖空海の名を継ぐ僧侶であり、アルバイトの他に幼少からの修行により習得した力で拝み屋を営んでいる。
その仕事を終えた後、深夜の駅前で金髪碧眼の少女と出会った。
悪魔祓いと名乗る彼女には六体の悪魔が憑いていて、佐伯は無理だと呆れる彼女を救うことを宣言する。
東武スカイツリーラインを舞台に仏の道を説く佐伯真魚(空海)と悪魔祓いのアンネ・ミッシェルが学園の怪異や謎を解決しながら、家族になるまでの物語
文字数 114,751
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.06.11
主人公25歳女は、息苦しい毎日を送っていた。彼氏なし。友達とは上手くいってない。帰る家もない。仕事も満足に出来ない。どうすればこの状態から抜け出せるのかわからないまま、日常に流され生きていたら、なんとまああっさり階段から転げ落ちて死亡。その後なぜかプレイしていたお気に入りの乙女ゲームの世界「妖精王と踊る夜」に飛ばされ、物語冒頭の悪役令嬢として目が覚めた。二度目の人生、自由にやっていきたいところではあるが、悪役としての役割を果たさなければリセットされてしまう。しかしモチベーションが上がらない。なぜなら、悪役令嬢の妹であるヒロインはとっても良い子だし、悪役令嬢に憑くはずだった悪の親玉である妖魔王は出てこない。自分さえ悪さしなければとっても平和な世界だからだ。悪い事をするために良いことをしないとやってられない。ということで、密かに人助けに励んだら、後々ざまあ……の代わりに深すぎて重い想いを複数キャラクターから向けられることになるとは。愛情を知らない主人公には想定外だったのである。
不器用主人公の奮闘を周りのキャラクターたちが愛情持って助けるお話です。
小説家になろう様にも投稿させて頂いております。
文字数 157,034
最終更新日 2018.12.04
登録日 2018.04.23
生まれた瞬間に、私は悪魔と契約を交わした____________。
自分の誕生日を知らないノアが、18歳を迎えたその日。
それはアールノイド王国の王女の生誕の日でもあった。
今日も変わらず孤児院の子供達との生活を送るはずだったノア。
しかし、いつものようにアルバイトを終えての帰り道、ノアは不幸にも殺人現場に遭遇してしまう。
さらにその殺人鬼は魔物に取り憑かれ自我を失った人間、<ピール>だった。
逃げ惑うノアだったが、ついに追い込まれてしまう。
死を覚悟したその刹那、闇の中に響き渡ったのはピールの悲鳴だった。
『怪我はないかい?お嬢さん』
薄っすらと目を開いたノアが見たものとは_______。
文字数 4,826
最終更新日 2017.04.30
登録日 2017.04.30
平凡な男子高校生である鷹神春人は、夏休み初日、吸血鬼の始祖、アイリス=ラミア=フェルトと出会う。
最強の鬼、酒吞童子(しゅてんどうじ)に、吸血鬼の力の源泉である心臓を奪われてしまったアイリスは、生きのびるため鷹神へと憑依する。
酒吞童子が攻めてくるまでの一年の猶予の間に、鷹神とアイリスは力を蓄えることを決意した。
こうして、平凡な高校生活は終わりを告げた。
血の物語の幕が上がる。
文字数 8,230
最終更新日 2019.10.14
登録日 2019.10.06
目が覚めると、薄暗い木造の部屋だった。天井は低く、湿った土の匂いが鼻をつく。窓から差し込む光は弱々しく、埃っぽい空気を照らしている。慌てて起き上がると、見慣れない、小さな手と、頼りない体躯が視界に飛び込んできた。
これは…、夢だろうか?
一宮信吾、二十五歳。平凡な商社マンの彼は、昨日の疲れからか、妙な夢を見ているのだろうと考えていた。しかし、鏡に映る顔は、明らかに自分のものではない。青白い肌、金色の髪、そして…まるで絵画のような、整い過ぎた顔立ち。
その顔は、彼が最近読んだライトノベル、「八男って、それはないでしょう!」の主人公、ヴェンデリン・フォン・ベンノ・バウマイスターにそっくりだった。まさか、自分が…異世界転生、いや、憑依したのか?
混乱する信吾、いや、ヴェンデリンは、部屋を調べ始めた。古びた家具、質素な装飾品…貧しい貴族の八男の部屋らしい殺風景さだ。書棚には、魔法に関する古びた書物が並んでいる。信吾は魔法など信じないが、この状況を理解するには、この世界、この体の持ち主、ヴェンデリンの記憶を知る必要がある。
書物を読み進めるうちに、ヴェンデリンの生い立ちが明らかになって...
文字数 1,710
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
生者は、ともに生者と生きるべきだ。死にとらわれてはいけない。
死者に近づきすぎると死のほうから寄ってくる。それでもいいかと心を許してしまう時が危ない。
❇︎
2021年に公募用に完成させた17万字弱を改稿した、20万字の長編小説です。
2022年3月31日完成。公開後、加筆修正ののち、全文入れ替えを行いました。
ホラー×ミステリー、ちょいちょい笑える箇所、霊の対立でバトルシーンあり。
残酷描写(切り刻み殺人とか血まみれブシャーとかのグロシーン)はありません。 精神的に怖いのを目指してます。
主人公目線で謎解きを行う、憑依型の体験をしてみたい方向けです。
文字数 198,735
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.02.03
辺境の教会に住む神官、ディズは生まれながらにして、聖女に匹敵するほどの浄化の力を宿していた。
世俗との関わりを絶たれた神官は、ひょんなことから悪魔憑きと呼ばれるケモ耳少女と生活を共にすることとなる。
出会ってから数年……。
ケモ耳の少女、キィーナは探偵になりたいとディズに心の内を明かす。
ディスのまた、かつて自身も憧れた探偵という彼女の夢を応援してあげたいと決心する。
愛する家族のために神官として奔走するディズ。
ときに穢れの浄化。ときには結界の修復。癒しの力により人々を救うこともある。
前途多難な依頼ばかり舞い込んでくるも、その度にディズとキィーナの『推理』が窮地を救う。
様々な人々との出会いと別れ、目の前にある運命という壁を乗り越えてキィーナは少しずつ成長してゆく。
その最中、辺境神官にも新たな転機が訪れるのだが――――
それは二人にとって最大の試練だった。
むせ返るような悪臭と、忍びよる異形の陰……。
刻一刻と迫り来るタイムリミットに、必死に打開策を導き出そうとする神官。
「この子は、私が守るんだ!」
運命すら変える。
それは推理がもたらす恩恵。過去を解き明かして、未来を構築してゆく。
神官と探偵による奇跡の回答。
いくたの混迷、数々の問題を解決し悠々自適なスローライフを目指すディズと名探偵として活躍したいと願うキィーナ。
お互いの願いを叶える為に、二人は手を取り合いながら決意する。
世界に一縷の光を灯そうと――
文字数 99,075
最終更新日 2025.11.14
登録日 2024.08.30
悪夢に取り憑かれた少年は悪夢を殺す事を望み、親友らと悪夢を殺し続けていた。
しかし、ある日言語を理解する化け物が現れ、なぜ悪夢を見るのか、悪夢の化け物はどこから来るのか知ってしまう。
その先にあったのは、化け物が人間の夢の乗っ取りを企む現実に影響のある悪夢(ナイトメアだった。
文字数 52,697
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.08.31
47歳不動産屋×20代地縛霊女子 凸凹バディが贈る、不動産屋コメディ!
神木不動産の社長・神木(47歳)は、ある日、管理物件で「20代の地縛霊女子」田中由美と出会ってしまう。 成仏する気ゼロ、男運ゼロ、だけど妙にポジティブな彼女に憑かれ、神木は不本意ながらも、あやかし担当事務員として雇う事に……!?
「除霊? そんなもんできん。だがな、俺の法知識と由美ちゃんの物理攻撃(ポルターガイスト)があれば、どんなクレームでもビシッと解決、きっちり家賃、手数料は回収するぜ」
家賃滞納、ゴミ屋敷、ストーカー、そして孤独死。 部屋に残された「未練」を、不動産知識と法的根拠、そして時々物理で解決します!
そんな日々を過ごすうち、先代から引き継いだ「神木不動産」には、「とある、謎」が隠されていることに気付く。
現場を知り尽くした現役不動産屋が描く、リアリティあふれるオカルトお仕事ファンタジー。 神木不動産(あやかし不動産)は、本日も元気に営業中!
登録日 2025.12.26
かわいがっている弟に悪魔が憑いた。悪魔に脅迫されセックスをせまられるが、血のつながりこそないものの弟だと思って接してきた須王とのセックスをアバルは決断することができない。しかし洛土に吸血鬼が増え、アバル自身も吸血鬼となったことでついに須王とセックスをしてしまう。告白されたのちもどうしても「弟」のフィルターを外して須王を見ることができないアバル。傷ついた須王はアバルに別れを告げるが。
生意気弟×保護者兄
文字数 162,754
最終更新日 2023.12.15
登録日 2021.11.07