「脱出」の検索結果
全体で1,128件見つかりました。
サミュは婚約者に突然剣で刺されてしまう。なぜそんなことをしたか問いかけると、サミュは将来この国を破滅に導く『夕闇の令嬢』となると聖女の予言があったからだと。それを信じて婚約者はサミュを刺したのだ。サミュは失意の中意識を失ってしまう。
しかし、サミュはしばらくしてから目を覚ます。体を起こすと血だまりが出来ていて、体に張り付く服。そんな状態にもかかわらず、刺された場所を触ってみても、傷は残っていなかった。
状況を飲み込めずにいたサミュだか、とりあえずここにいてはいけないと感じて王城からの脱出をする決意する。
メイドの助けを得て、王城を出たサミュはそのまま王都を出て、身を隠す様に森の中に入り、途方に暮れて歩いていた。そんな時、傷だらけで倒れていた少年アルネと出会う。
彼は一族が領主によって滅ぼされて自分だけ何とか逃げてきたらしい。彼の一族は呪術のエキスパートの一族、領主はそれを危ぶんだのだ。
彼はサミュを見て、ある事に気付いたらしくそれを口にする。納得は出来なかったが、今は逃げるしかない。サミュと少年は二人で逃げ始めたのだった。
そう、これは皆が恐れる『夕闇の令嬢』に至る道。
文字数 10,591
最終更新日 2022.12.12
登録日 2022.12.12
斑鳩 蒼(いかるが あお)は中学2年生の13才。生まれつき自他の能力値(ステータス)を見ることができる以外は普通の子だった。ある下校中、レベルアップし、0だった魔力が1になった。その途端――なぜか山奥の森の泉で溺れてました。そして、体力が1000倍の16万超え!? なにこれっ! 森から脱出しようとする蒼に、襲い掛かる凶悪な獣たち! でも、咬まれても痛くも痒くもありません。むしろ痛気持ちいいみたいな? 途中で仔竜の道連れも得て、ひた進みます。ここっていったいどこなの? まさか、異世界なんてことはないよね? これは、僕(あお)と仔竜(しろ)が世界を彷徨する物語。
文字数 60,544
最終更新日 2019.05.08
登録日 2017.09.16
ど底辺でも絶対に負けない! ざまあしてやる!!
深き迷宮の底で冒険者アルセーヌは絶対絶命の危機に陥っていた。クランの裏切りにあい、置き去りにされたのだ。
オーガの大群に囲まれ、喰い殺されそうになったアルセーヌをすんでのところで助けたのは謎めいた銀髪の美少女冒険者、通称『銀狼』のツェツィリア。
ツェツィリアは、自信皆無となっていたアルセーヌを熱く励まし、迷宮から脱出した。
数奇な運命に翻弄され生きて来たふたりはクランを組み、復讐と幸せ成就を誓い、新たな人生の第一歩を踏み出した。
旧作『底なしの迷宮・見捨てられた冒険者は最深部で愛する君に出逢う』を大幅加筆改稿しております。
文字数 31,870
最終更新日 2020.11.19
登録日 2020.11.07
ヒロは目を覚ますと、謎の世界にいた。
この世界は一体何なのか、何故自分はこんな世界にいるのか、何もかも分からないまま、この世界をさまよっていると一人の女子と出会う。
名前はリーエ、最初は訳の分からない言葉を喋っていたが、すぐに日本語を喋り、自分のことを【この世界の案内人】と言う。
リーエは特殊な能力を持っているんだとヒロは思う。そしてその能力は”通じ合う”だと思う。何故ならすぐに言葉が通じ合ったから。
リーエと共に、この世界から脱出するヒントがありそうな、鼠色の塔の中を探索し、
文字数 33,124
最終更新日 2024.08.29
登録日 2024.07.12
台湾人の楊知透は2018年のお茶会で、日本人のお嬢さん・山村未散と出会って良い友達になった。二人はカラオケに行ったり、六甲山に登ったり、神戸でいい思い出を作った。
色々な原因で、知透は二年間日本へ行けなくなったが、二人はラインで連絡を保ってお互いに夢を語っていた。知透は未散と再会するために、2022に神戸へ留学に来た。
しかし、日本に来た前日、未散は突然「暫く多忙だから、なかなか会えない」と伝えた。昔の悪い思い出が浮かんだ知透は、未散を疑ってしまった。怒っていた未散は知透に「人間関係に黒白をつけるのはしんどいから、これ以上友人関係が続けられない」と宣言した。
絶交された理由を知らない知透は、日本で憂鬱な日々を送っている。ある日、彼は三宮駅の近くに、老人にポーランド語で声をかけられた。ポーランド語が話せる知透は老人と話すと、彼の正体に驚いた――ポーランドの伝説の魔法使い・トヴァルドフスキ様が神戸に来た。
トヴァルドフスキ様は知透に、人の心を開ける三本の香水を渡した。そして、魔法で彼の意識を七年前に戻させた。東京の日本語学校で勉強した頃に戻った知透は、神戸へ行って大学生の未散を探そうと決意した。
今回、知透は悩みが沢山ある未散のことを理解して、彼女と一緒に笑顔を取り戻したい。だが、知透は本当に未来の悲劇を変えられるのか? 数えられない悩みと悔しみから脱出する二人の物語、幕が開く。
文字数 704
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
※完結しました。
「勇者が500人!? 無理無理、勝てるわけないだろ! 和平だ、今すぐ娘を嫁に出せ!!」
魔王軍第一軍団長・ゴルドーは困っていた。たった5人の勇者に惨敗したなど、出世欲の塊である魔王ゼノンに言えるわけがない。保身のために彼がついた嘘。それは「勇者が500人いた」という、あまりにも適当な虚偽報告だった。
しかし、小心者の魔王様はそれを真に受けてパニックに! 「500人の勇者と全面戦争なんてしたら魔王軍が破産する!」と、威厳をかなぐり捨ててまさかの「終戦準備」を開始してしまう。
一方、真実を知った魔王家の三姉妹は、父の弱腰を逆手に取ってとんでもない作戦を企てる。
「500人は嘘? ちょうどいいわ。お父様を売って、あのハイスペックな勇者様たちを婿にしましょう!」
嘘を塗り重ねる軍団長、絶望する魔王、そして勇者を「逆スカウト」して実家脱出を目論む肉食系姫君たち。人間界のブラックな王様に使い潰される勇者たちを、魔王軍が「厚遇」で囲い込む!? 嘘から始まる、勘違いだらけの経営再建ファンタジーコメディ、開幕!
文字数 338,215
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.01.17
闇の精霊ジャバーゾにとり憑かれてしまった、アリサ。彼女はベッドから出られない女の子。夢の中で、闇の世界を冒険する。そこで彼女が見たものは、恐ろしい闇の精霊の世界だった! 少女が「闇の世界」から「光の世界」へ脱出する、本当の勇気の物語。
(この作品は、「小説家になろう」「カクヨム」でも掲載しております)
文字数 4,444
最終更新日 2022.03.16
登録日 2022.03.16
目覚めるとそこは、扉や窓のない完全な密室だった。顔も名前も知らない五人の女性たちは、当然ながら混乱状態に陥り──
あの悪夢は、いまだ終わらずに幾度となく繰り返され続けていた。
『この部屋からの脱出方法はただひとつ。キミたちが恋人同士になること』
疑念と裏切り、崩壊と破滅。
この部屋に神の救いなど存在しない。
そして、きょうもまた、狂乱の宴が始まろうとしていたのだが……
『さあ、隣人を愛すのだ』
生死を賭けた心理戦のなかで、真実の愛は育まれてカップルが誕生するのだろうか?
※この物語はフィクションであり、実在の人物、団体、地名、事件などとは一切関係ありません。無断転載禁止。
文字数 62,868
最終更新日 2021.07.03
登録日 2020.06.20
日本の女子高生だったはずの私は、気がつくと知らない場所で幼児の姿になっていた。どうやらここは異世界で、私は転生してしまったようだ。
このままこの家で普通の子どもとして育てられるのかと思いきや、両親の様子がおかしい。私は部屋に監禁されていて、必要な教育も受けさせてもらえない状態だった。
このままこの部屋に監禁されたままではまともな人生など歩めないだろう。
危機感を抱いた私は、部屋から脱出し、外の世界へと一歩を踏み出す。
部屋から抜け出した先で、私はひとりの男の子と出逢うのだった。
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毎日20時頃に投稿します。
お気に入り登録をしてくださった方、いいねをくださった方、どうもありがとうございます。
とても励みになります。
文字数 165,923
最終更新日 2025.01.09
登録日 2024.12.11
とある女子高校生の水無月 梨々香の家庭は梨々香が小学生の頃、急に家庭が崩壊した。
3つ上の兄 真斗が急に部屋にひきこもり出てこなくなった。
1日部屋から出てくるとすればトイレとたまに夜中のシャワーだけ。
そんな日常を送っていた兄を梨々香は当初は大嫌いだった。
何年も兄の姿を見ていなかった梨々香はたまたま夜中にトイレに行くとまさかの兄に遭遇、現状の姿を見て言葉を失う。
梨々香は兄の姿を見てこれはヤバイと引きこもから脱出させようと兄に声をかけるも「お前には無理だ」と相手にされなかった。
それに完全に怒った梨々香は絶対あんたを引きこもりから脱出させるんだから! と闘志を燃やす!
これはそんな、引きこもりの兄の事を理解し脱出させようと頑張る 妹 梨々香のドタバタ日常を描いた物語どある。
文字数 2,740
最終更新日 2015.10.17
登録日 2015.10.17
ヤンデレな高校時代の先輩によって数日間監禁されていた平凡な専門学生、御神燈夜は先輩に逆レ○プされかけたところで勇者召喚されてしまう。
勇者召喚されて早々に集団観衆にイチモツをさらし、さらには先輩の異常な策略的行動に振り回され、燈夜だけが周りとは言葉が通じず困る状態に追い込まれただ一人、また何処とも知れない世界の中で部屋に監禁されることとなる生活へ陥る。
だが、次の日だった。
外で次第に騒動が起こりはじめ、騒動に乗じて部屋を脱出した燈夜を待ち受けていたのは戦火の地獄。
燈夜はそこで、一つのける団をする。ヤンだ先輩と一緒になって戦火を生き抜くことを決意し地獄の運命に終焉が来ることを願い、異世界で戦うことを強いられる
登録日 2018.01.11
ユウシオン・アセレラは先天的な呪いにかかる弟を助けるべく生活をお金に左右されず尚且つ身分の高い魔法使いの居城へ依頼をこなしに旅をする話。トレジャーハンターとして大陸全土を回っていたユウシは家に帰ると大男2人がやってくる。2人は2人を雇い保護する魔法使いの依命で来たと言う。テツジン・ヒーローから魔法使いの申し入れを伝えられる。利点を示される後に一応諾否を問われるも要求の受諾を半ば強制され城へ連行されるがユウシも乗り気だった。旅の初日。山道を登りながら泊まれる場所を求めて本道を外れ森の奥へ向かうとカルト村を発見しそこで一夜を過ごすことに決める。そこでOniの厄を連行係の1人であるゴウが受ける。初見であるユウシは慌てテツジンに助けを求め初めてOniの存在を知る。城への旅を始める前にトレジャーハンターとして持ち帰った刀にOniを実見させ消滅させる力と性質があることを知り事態の改善を図り僅かに成功。すぐさまカルト村を後にする。そうやって城を目指して次々と休憩地点を通過していく。
文字数 43,584
最終更新日 2021.01.07
登録日 2020.07.25
売れないお笑い芸人が戦国時代にタイプスリップ・・
未来人枠で優遇され一気に大名にまで成り上がるも、
知りすぎてる歴史に自分をはめ込めば、戦で死んでいく運命だと気づいてしまう。
一刻も早く生き残るために未来を変えようと奮闘すべきか、
それとも大名特権でまずは素人童貞脱出か・・
マジキチの女に、うぜえ大大名、いずれ裏切る大名。
未来人が歴史を変えようと狙うは、もうすぐやってくるあの関ヶ原。
文字数 57,947
最終更新日 2019.06.02
登録日 2019.06.02
貧乏男爵令嬢アカリアはある日、前世を思い出した。
金魚すくい大会の帰りに車に轢かれた記憶が蘇ると同時に、自分の傍に漂う存在に気づく。
この世界には存在しないはずの――金魚に。
「私の『スキル』って金魚出すだけ!?なにこれ金魚の呪い!?」
これは「きんぎょ創造」の『スキル』を与えられた少女が、魚を鑑賞する文化のない世界に金魚を広めて貧乏脱出しようと奮闘する物語である。
ふんわり設定の異世界きんぎょファンタジー。
文字数 104,826
最終更新日 2021.05.08
登録日 2021.04.01
仲良し三人組の有紀と彩香ちゃんと江実矢君そっくりのロボットを作ったけど故障で動かない。仕方なく三人がロボットの振りをしてアイドルデビューして大騒動。タコイーカ財団に誘拐されてロボット実験場に閉じこめられて逃げられない。家庭教師の勇二君が助けに来てくれてなんとか脱出に成功。だが戻った世界はなんだか変だ。
文字数 157,145
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.06.05
人類が恒星間航行技術を獲得し、限定的ながら星間航行を行っている時代。
冷凍睡眠を用い、十年もかけて太陽系からもっとも近い恒星系に向かう定期貨客船・[ケンタウリ・ライナーⅥ]に乗り込んだメカニック・エンジニア、多比良 穣司は、スローライフを夢見つつも、六か月ごとに乗組員が起床して一斉に行う船のチェックを終え、再び冷凍されるまでの休暇を過ごしていた。
そんな折、船長から緊急の呼び出しがされ、嫌々ながらもブリッジに向かった彼を待ち受けていたのは、船に搭載されている管理AIの反乱という、深刻な事態だった。
≪判定:無能。
結論:無用。
決定:追放≫
人類という存在を否定し、排除しようとするAIに対し、穣司たちは船に乗っている十万人の乗客の生命を守るために奮闘する。
そうして、辛うじて乗客の安全を確保することには成功したものの、自身の敗北を悟ったAIは穣司たちを道連れにしようと自爆を試みる。
この危機を、一刻も早く地球に知らせなければ。
唯一の生き残りとなった穣司は脱出艇に乗り込み、太陽系を目指すが、しかし、気づいたら地球ではないどこか、未知の惑星に不時着してしまっていた。
AIの反乱による影響なのか。
あるいは、機器の故障なのか。
幸いなのは、そこが地球に類似した、居住可能な惑星であること。
穣司は冷凍睡眠されたまま宇宙を漂っているはずの十万人の乗客の行方を案じながらも、この偶然の発見と自身の強運を喜び、生き延びるためにサバイバルを開始する。
しかし、穣司は一人きり。
孤独だった。
そのことに寂しさを覚え、未来への不安を募らせる穣司だったが、ある日、ケモミミと尻尾を生やした少女と出会い、懐かれてしまう。
そして、ケモミミはその少女だけではなかった。
見知らぬ物体に乗ってやってきた穣司のことを警戒して隠れていただけで、その惑星には、多くの住人が暮らしていたのだ。
十人十色、様々な個性を持ったケモミミたちと遭遇し、騒動に巻き込まれつつも、穣司はより快適な生活を送るべく惑星の開拓を進め、念願だったスローライフを目指して奮闘する。
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〇作者より
本作は、小説投稿サイト「カクヨム」からの転載となります
2024年に同サイトにて行われた「カドカワBOOKSファンタジー長編コンテスト」のために執筆し、中間選考に残れたものの書籍化には至らなかった作品を、そのまま掲載しております
お楽しみいただけますと幸いです
(*- -)(*_ _)ペコリ
文字数 169,574
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.11.22
テロで親友を失い、自身もまた殉職した自衛官、木佐岡利也。彼が目覚めたのは、異世界だった。
ホームレス同然であった彼は、冒険者の少女トゥピラの家に転がり込み、共に暮らすことになる。
安寧を手にしたかに思えたが、それは須郷という女の来訪によって崩壊する。
突然の日本人の登場に困惑する木佐岡に、須郷は告げる。
「私は知っているんだ。この世界を出る方法、お前の失った友人を生き返らせる方法をな」と。
初めこそ彼女を信用しなかった木佐岡だったが、その日の夜中に襲撃が発生。須郷の来訪を聞きつけた魔王の手先と、異世界に根城を築いていたナチス=ドイツの残党によるものだった。
銃撃戦の末、彼らを撃退した木佐岡の元に、再度須郷は訪れる。
彼女を信用するようになっていた木佐岡は、須郷との協力を決意。
彼の心は既に、怪物へと変貌していた。
異世界を脱出するためには、"鍵の破片"を集めなければならず、その破片は15人の人物の体内に潜り込んでいる。
魔王やテロ組織である科学財団、ナチス、他の異世界転生者達、謎の男"カトラス"もそれぞれの思惑を胸に鍵を狙って動き出していた。
木佐岡は日本へ帰還するために、鍵の破片を巡る争奪戦に身を投じることとなる……。
最終的に鍵を手にするのは一体誰か。
混乱、殺戮、悪意、全てを煮詰めた争乱がここに開幕!
★★★
この作品は異なる題名で小説家になろうとカクヨムにて連載中です。
なろう「異界の三等陸曹 〜銃の勇者の異世界黙示録〜」
カクヨム「射撃手達の帰還道 〜アイアンサイトは魔法世界にて〜」
文字数 61,550
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.01.29