「笑」の検索結果
全体で11,745件見つかりました。
この世界には大きく分け種族が5つ
人間族、亜人族、海人族、龍族
そして魔人族がいる
この種族達は1000年前まで激しく争いあっていたが、
当時の人間族の勇者が全ての種族の王を倒しこの戦いに終止符を打った
そしてしばらくして戦いは終わった
だが、そんな最強の勇者でもたった1つの種族の王だけは倒せなかったのだ
それが、
魔人王...いや、その強さから「魔神王」と言うべきか
勇者は果敢に戦ったが、ついには負けてしまったのだ
そんなに強いものなら、この世界を一瞬にして支配する事も簡単だろうと、不覚にも勇者はそう思っていた
だが、魔神王は予想外な事を言うのだった
「俺はこの戦いは早く止めたかった」
勇者は唖然とした
魔神王の言っていることが理解出来なかった
唖然としている中また魔神王は言った
「この戦い、俺の負けにしておけ
そして貴様がこの戦いを終わらせたことにせよ」と、
その時勇者が
「魔神王...いや、君はこの後どうするのだ...?」と
すると魔王は言った
「俺はこの後転生を試みる、この時代に俺がまだ生きていては戦いはまた始まってしまう...」
勇者は少し驚いたが、すぐに少し笑みを浮かべ
「こんなに変な奴が魔神王とはな........
分かった、最後まで見届けよう」
魔神王は自分の足元に魔法陣を生み出し、呪文を唱え始めた
「我の血と身を捧げ、ここに転生の陣を展開す、我に永き睡眠を...」
魔神王は呪文の途中でこう呟いた
「もし転生するなら、君達人間族に生まれ変わりたいな...」と
そして魔人王は呪文唱えた
「Reincarnation」
.........
文字数 548
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.12.31
「デニス様はは私との結婚で財産が目当てだったのですね」
優雅に微笑みながら、デニスの妻であるセリアは離婚届を書いていた。
「あ、当たり前だ!!そもそも普段からお前などとは結婚したくなかったんだ。親が決めた結婚で仕方なく当時居た恋人と別れお前と結婚したんだ!」
セリアに対し、怒りを露わにするデニスに目を配らせ
「まぁいいですけれど、私は貴方との結婚に耐えきれなくなり離婚を切り出したため私が慰謝料を払いますわ。離婚届にサインしてくださる?」
離婚届をセリアから奪い取るようにして受け取ると
「早く貸せッ、今すぐ離婚届を提出しに行ってやる。慰謝料は金と領地にしろ。広大な土地をな!」
なら差し上げますわ。広大な土地をね
文字数 3,047
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.07.24
目立たず静かに生きていきたいのに何故かトラブルに巻き込まれやすい古川瞳子(ふるかわとうこ)(十八歳)。巻き込まれたくなければ逃げればいいのだが、本来のお人好しの性格ゆえかつい断りそびれて協力する羽目になる。だがそのトラブルキャッチャーな自分の命運は、大学に入った夏に遊びに来た海で、溺れていた野良猫を助けようとしてあえなく尽きてしまう。
気がつけば助けたその黒猫と一緒に知らない山の中。
しかも猫はこちらにやって来たことが原因なのか、私とだけ思念で会話まで出来るようになっていた。まさか小説なんかで死んだら転生したり転移するって噂の異世界ですか?
トウコは死に損じゃねえかと助けた猫に同情されつつも、どんな世界か不明だけどどちらにせよ暮らして行かねばならないと気を取り直す。どうせ一緒に転生したのだから一緒に生きていこう、と黒猫に【ナイト】という名前をつけ、山を下りることに。
この国の人に出会うことで、ここはあの世ではなく異世界だと知り、自分が異世界からの『迷い人』と呼ばれていることを知る。
王宮に呼ばれ出向くと、国王直々にこの国の同い年の王子が、幼い頃から感情表現をしない子になってしまったので、よその国の人間でも誰でも、彼を変化させられないかどんな僅かな可能性でも良いから試しているので協力して欲しいとのこと。
私にも協力しろと言われても王族との接し方なんて分からない。
王族に関わるとろくなことにならないと小説でも書いてあったのにいきなりですか。
異世界でもトラブルに巻き込まれるなんて涙が出そうだが、衣食住は提供され、ナイトも一緒に暮らしていいと言う好条件だ。給料もちゃんと出すし、三年働いてくれたら辞める時にはまとまったお金も出してくれると言うので渋々受けることにした。本来なら日本で死んだまま、どこかで転生するまで彷徨っていたかも知れないのだし、ここでの人生はおまけのようなものである。
もし王子に変化がなくても責任を押し付けないと念書を取って、トウコは日常生活の家庭教師兼話し相手として王宮で働くことになる。
大抵の人が想像するような金髪に青い瞳の気が遠くなるほどの美形、ジュリアン王子だったが、確かに何を言っても無表情、言われたことは出来るし頭も良いのだが、何かをしたいとかこれが食べたいなどの己の欲もないらしい。
(これはいけない。彼に世の中は楽しいや美味しいが沢山あると教えなければ!)
かくしてジュリアンの表情筋を復活させるトウコの戦いが幕を上げる。
フェードイン・フェードアウトがチートな転生女子と、全く笑みを見せない考えの読めない王子とのじれじれするラブコメ。
文字数 127,929
最終更新日 2023.08.29
登録日 2022.09.02
気がついたら、宇宙にいた。
体は少女、でも中身は超然。
世界の“おもしろい”を探して、星から星へとぶらぶら観察中。
でも、ある日出会ったのは……
泣いたり笑ったり怒ったり、よくわからない行動ばっかりする“奇妙な生き物”。
「なにこれ、意味不明すぎて逆に最高!」
これは、一見普通の少女が神様ごっこてきな遊びに興じて世界を観察し、ある時には介入して人間を学んでいくお話。
文字数 53,334
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.18
清水樹(しみず いつき)は、息子が生まれてすぐに最愛の妻を病で亡くした。 妻はよく「樹くんは泣き虫さんですねー」と笑っていたように、彼は人として弱く、世間一般から見れば情けない男かもしれない。 それでも樹は今日も、日々を一生懸命に生きている。すべては息子の柚希(ゆずき)のために…
文字数 72,752
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.09.14
【 精神に寄生する異能と共に生きる──透明社会の影を映す人々の診療譚 】
異能。それは力ではない。
情報であり、構造であり、感染する“記憶”である。
異能を得た人々はしばしば、
自己喪失の恐怖や依存、拒絶、あるいは同一性の揺らぎといった精神病理に苛まれる。
監視と透明性を拠り所とする現代都市において、
異能は祝福であると同時に呪いでもあり、
市民はその矛盾に日々晒されていた。
涼風市中央異能適応ケアセンターは、そんな人々の最後の避難所である。
記録されることでしか存在を証明できない社会において、
この場所だけは「監視から切り離された匿名性」を守り、
患者の心を救うために扉を開き続けている。
カウンセラーたちは、笑いや文化、精緻な検証や共感の対話を武器に、
患者と異能のあいだに橋を架けていく。
そこに訪れるのは、「操られている」という強迫観念に囚われた少年、
自らの異能を偽物と拒絶する少女、異能を使わずには生きられない青年、
未完成の力に焦燥する研究者、そして異能を持たぬがゆえに影を感じる者たち
──それぞれの孤独と痛みが診療録に綴られていく。
これは、精神に寄生する異能と共に生きる人々の記録であり、
透明な社会の影を照らす物語である。
登録日 2025.10.08
王都の北側、石炭の煙に紛れる路地裏に、看板のない雑貨店がある。
店主のリヒトは、穏やかな微笑みの裏に「追放された第一王子」という過去を隠し、相棒の義賊・カイトと共に、持ち込まれるガラクタの正体を暴く日々を送っていた。
「この煤の下に隠れていたのは、十年前の火災で滅んだはずの伯爵家の家紋……。死んだはずの過去が、現世に這い出してきたようですね」
地位も名誉も失った彼が武器にするのは、圧倒的な教養と、微細な違和感から真実を導き出す鑑定眼。 一方、助手のカイトは夜の王都を騒がせる「義賊」として、法では裁けぬ悪を挫く。
お互いの正体を知らぬまま、知略と実力行使で闇を暴いていく二人。 だが、リヒトが手にした「ある鑑定結果」が、王国の積み上げた巨大な嘘を白日の下に晒し、路地裏の平穏を激動へと変えていく。
真実を売る王子と、嘘を盗む義賊。 二人が最後に「鑑定」するのは、崩れゆく王国の未来か、それとも自分たちの居場所か。
日常の謎が国家の陰謀へと繋がる、至高の鑑定ミステリー、ここに開幕。
文字数 85,609
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.01
――口は災い、舌は宝――
文政末期の江戸・日本橋。定職もなくその日暮らしを続ける男・辰吉は、ある朝、魚河岸の裏通りで目を覚ます。だらしない身なりとは裏腹に、彼にはひとつの才があった――人を惹きつける話術である。
追い払われかけた辰吉は、その場しのぎに語り出した即興の噺で周囲の人々を笑わせ、銭を得る。その語りは、まるで目の前に情景が浮かぶような巧みさを持っていた。
その様子を見ていた謎の老人は、辰吉の才能を見抜き、「噺家にならぬか」と声をかける。軽口で生きてきた辰吉だったが、その一言をきっかけに、自らの“舌”で生きる道へと足を踏み入れる決意をする。
こうして、後に「江戸一の舌」と呼ばれる男の物語が幕を開けるのだった。
文字数 4,557
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.05
不器用な会社員のまま半年が過ぎて、いまだに友達もいない私、如月舞。
仕事は黙々と一人でこなしてる。
パソコンに向かっているのだから無駄な愛想も笑顔もいらない。
自分らしく仕事ができるのはその席にいる時だけ。
本当は友達も欲しいし、先輩達とも仲良くしたいし、もっともっと・・・正直に言えば彼氏だって欲しい。
大人って難しい。
なかなか友達が出来るきっかけをつかめず、一人で過ごす日々。
優しい人はいるもので、そんな私に話かけてくれて、同期の飲み会に誘ってくれた浅井さん。
すっごくうれしい気持ちが笑顔に出てたかもしれない。
金曜日、やっと同期の仲間デビュー。
なかなか一気に知り合いは増えないけど、それでも数少ない人と少しづつ打ち解けて。
そんな舞と大人友達の日常。
文字数 91,480
最終更新日 2019.03.05
登録日 2019.02.10
まるで漫画のように綺麗な円を描くて僕は彼女の投げ捨てたバナナの皮に滑って転んだ。
いつもバナナを食べている彼女についたあだ名は「ばなな姫」。
成績優秀、眉目秀麗、明るくいつも笑顔の彼女はみんなの憧れ、高嶺の花。
傲慢で尊大、僕を睨みつける彼女は本当に同一人物?
強く生きようとする人達の、それぞれの死生観を描く、ヒューマンドラマ。
全17話
文字数 23,951
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.03.31
俺、カイの最近の悩みは、異世界から転移してきた勇者の「自慢話」だった。
「でさあ、やっぱ俺の能力ってマジやばいよな」
「自慢じゃねえけど、俺チート持ってるからさ」
「神に気にいられてっから、マジで(笑)」
「世界なんて俺だったら簡単に救えるぞ」
……うぜぇ。超うぜぇ。
「俺の敵にならないから」
と言う理由で、半ば無理やり勇者のパーティ(ハーレム)に入れさせられた俺は、勇者とその取り巻きの女どもにこき使われる日々が続いている。
給料くれるから我慢していたが、とうとう奴らはそれをピンハネし、挙句の果てに、
「やっぱお前、役立たずだから」
と、追放されることになった。
は? そんなの、こっちから願い下げだっつーの!
堪忍袋の緒が切れた俺は、勇者のパーティからとっとと逃げ出し、好きに生きることにする。
文字数 70,392
最終更新日 2023.03.19
登録日 2021.04.08
私は魔導機兵ルミナリス。
かつて帝国の貴族令嬢に仕え、護衛として彼女の笑顔を守るために作られた“機械”だった。
命令に従い、計算し、戦うだけの存在――そのはずだった。
けれど私は、彼女に名前を与えられ、言葉をかけられ、寄り添う中で、
いつしか「嬉しい」という感情を知ってしまった。
そして、和平の祝賀会の夜。
緻密に張り巡らされた謀略が発動し、世界は炎に包まれる。
私の“守るべき人”は失われ、帝国は牙を剥き、私は裏切りと喪失の渦へ投げ込まれた。
私は機械。だが、もう命令だけでは動けない。
悲しみも痛みも喜びも、消せない記憶となって刻まれている。
私は問い続ける。
――私は何のために在るのか。
――誰のために抗うのか。
これは、魔法が溢れ、神々や魔獣が跋扈する世界で、
感情を得てしまった魔導機兵が、
“心”という名の呪いと祝福を抱えて生き抜こうとする物語。
文字数 11,695
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.11
あるシェアハウスに、性格も好きなこともバラバラな五人が集まった。
しかし、唯一の共通点の“あること”をきっかけに、協力し仲良くなっていく。
文字数 2,571
最終更新日 2018.04.27
登録日 2018.04.27
大聖堂で最も高い一室に、一人の鉄の首輪につながれた少年がいた。
その少年は綺麗な甘栗色の神を揺らし、幼い瞳で俺に無邪気に笑いかける。
これは、俺が天使の教育係に選ばれ、共に過ごした物語。
エロばっかりになりそうです。
文字数 4,130
最終更新日 2020.01.09
登録日 2020.01.07
シュークリームは復讐を誓った。
笑いながら自分を捨てたあの女を、必ず後悔させてやると。
文字数 1,859
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.25
「最初のものがたり」の香澄side編。
「最初のものがたり」では
主人公のナナミの恋敵であり、
天然のツバサくんを狙うあざとい、
意地悪な女の子のイメージが強い
彼女。
でも、実はツバサくんへは
まっすぐに、純粋にぶつかっていた。
そんな香澄sideの物語。
子どもの頃から愛想がよく、大人からも
同級生からも人気があった。
特に努力なんてしなくても、いつも
なんとなくいいポジションにいたし、
贔屓もしてもらっていたんだと思う。
ただ、笑顔で愛想を振りまいていたら、
なんでも上手くいった。
男の子なんて、典型的だった。
みんな、私がニコニコするだけで、優しく
してくれる。
特定の男の子を作りたいとも、
好きだと思える存在の必要性も感じなかった。
そんなカスミが初めて恋をしたのは
野球少年のツバサくんだった。
掴みどころのない、ふわふわした
雲のような少年、ツバサ。
でも、彼の内に秘めた熱い物を一緒に
感じたい!
一緒に喜びたい。
初めてそんな感情になった。
カスミとツバサのsideストーリー
文字数 31,517
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.12.13
「私を殺して下さい」
異世界に転移して2週間、胡散臭い笑みをしたドS腹黒鬼宰相に鍛えられ、仕事を紹介してくれるギルドに放り込まれた。
奴の思惑など知らず、見つけた物騒な依頼にギョッとしていると、
飛んできた職員に強引に部屋に連れていかれ、
ギルドマスターにとにかく依頼者に会ってくれ頼み込まれる。
果たして、その依頼の意味するものとは・・・
男前の登場人物が多い割に逆ハーになれないちょっと残念な主人公 久条悠里と、超絶人外美麗魔術師、食えない天然男、クリストファーの異世界ロマンス。
一応恋愛。クセ強の人多め。
初投稿なので、かなりご都合主義なところもありますが、広い心で受け止めて頂けるとありがたいです。
思いつくまま書いてます。
よろしくお願いします。
文字数 153,703
最終更新日 2022.05.13
登録日 2022.04.03