「苦」の検索結果
全体で13,272件見つかりました。
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
断崖絶壁から落下。
冬山で遭難。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 3,077
最終更新日 2023.01.21
登録日 2023.01.21
「裏切られた愛」は、リアルな不倫をテーマにした昼ドラのような作品です。物語は、主人公の夫婦、大橋太郎と佐々木美香の人生を中心に展開します。
太郎と美香は、長い年月を共に過ごしてきた幸せな夫婦ですが、太郎の仕事の忙しさと日常のモノトーンな生活に疲れを感じています。美香は心の中で何かが欠けているような気持ちになり、新たな刺激を求めてしまいます。
ある日、美香は偶然にも年下の男性、山田健太と出会います。健太は魅力的で優しく、美香の心を奪っていきます。彼らの関係は徐々に深まり、やがて不倫の関係に発展してしまいます。
美香は快感と罪悪感の狭間で揺れ動きます。彼女は夫への裏切りと自己の欲望の間で苦悩し、内面の葛藤に取り憑かれていきます。同時に、夫婦の絆も揺らぎ始め、家庭は危機に直面します。
一方、太郎もなにかが変わっていることに気づきます。彼は妻の変化に不審を抱き、彼女の行動を尾行するなどして真相を追求します。やがて、彼は妻の浮気を知ることになり、心は深く傷つけられます。
物語は、太郎と美香の間で揺れる感情と苦悩を中心に展開します。二人はそれぞれ自分の選択を迫られますが、家庭を守るか、それとも自己の欲望に身を委ねるか、迷い続けるのです。
「裏切られた愛」は、禁断の恋と家庭の崩壊というテーマを通じて、人間の複雑な感情や人間関係の摩擦を描き出します。愛と欲望、罪悪感と救済の間で揺れる登場人物たちの姿を通じて、読者に考えさせる作品です。
文字数 3,499
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.05.19
レオンスは、故郷の帝都から遠く離れた敵国との国境付近に来ていた。
半年前に始まった隣国の戦争——劣勢の帝国は足りぬ戦力を補うべくオメガ男性の徴兵を決定し、民間人のオメガだったレオンスも帝国軍の兵となったからだ。
オメガのレオンスが配属されたのは、アルファのシモン率いる第九部隊。
そこでシモンと出会ったレオンスは、シモンの匂いを嗅いだ瞬間「相性がいい」のだと気づく。
けれど、シモンとレオンスは上官と部下の関係。そういう関係とは無縁の間柄であるべきだ。
シモンのことは気になりつつも、レオンスは新開発されたという抑制剤を飲みながら兵役を続けた。
だが戦地という慣れない場所での生活と新薬は、ただの民間人だったレオンスを次第に蝕んでいく。
さらに芳しくない戦況が続くなか、二人の関係は次第に変化していき……。
——これは、勝利に囚われた国に翻弄されるアルファとオメガの物語。
【CP】
・隊を束ねる軍人アルファ(34歳) × 徴兵された美人オメガ(30歳)
【注意】
・オメガバースで、独自解釈、独自設定を含みます。
・男性妊娠の概念を含みますが、登場人物は妊娠しません。
・戦闘描写や人が死ぬ描写があります。(メインキャラは死にません)
・疫病、流行り病の話題が出ます。(攻め受け共に罹患はしません)
・受けの自慰シーンがあります。
・受けが攻め以外に性的暴行を受けるシーンがあります。
・脇カプがいますが、脇カプのR18描写はありません。
・R18シーンまでやや遠めです。第一章後半くらいから描写が増えます。
・受けが苦労しますが、最後はハッピーエンドです。
【その他】
・サブタイトルに * がついているところはR18シーンあり。
・サブタイトルに # がついているところは残酷描写あり。
・ムーンライトノベルスさんにも投稿しています。
文字数 334,607
最終更新日 2024.02.17
登録日 2024.01.26
天体望遠鏡の工房で働く職人気質の青年・蒼は、星空を眺めることが唯一の趣味だった。人付き合いが苦手で、いつも静かに夜空を見上げては、遠い宇宙に思いを馳せていた。ある日、工房の前に置かれた壊れた天体望遠鏡を修理してほしいと、一人の女性が訪れる。彼女の名前は、月子。満月のような丸い笑顔を持つ彼女は、天体観測とは無縁の、賑やかなイベントプランナーだった。
修理の依頼をきっかけに、月子は工房にたびたび顔を出すようになる。最初は億劫に感じていた蒼も、屈託のない笑顔で話しかけてくる月子に、少しずつ心を開いていく。ある夜、工房の屋上で修理の終わった望遠鏡を覗きながら、月子は語る。「夜空は寂しそうに見えるけど、星一つ一つには、誰かの願いが込められているんだって」。その言葉に、蒼は心を揺さぶられる。
しかし、月子には余命わずかな秘密があった。彼女は、最後の思い出として、幼い頃に見た美しい流れ星をもう一度見たいと願っていたのだ。そのことを知った蒼は、流星群が最もよく見える場所を探し、月子を連れ出すことを決意する。
二人は、流れ星を探す旅に出る。満天の星空の下、語り合ううちに、二人の距離は急速に縮まっていく。しかし、喜びと同時に、別れの時が刻一刻と迫っていることを二人は知っていた。
文字数 1,924
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.23
公爵令嬢キキ・フォン・ボルドーは、夜会の場でセドリック皇太子から婚約破棄を言い渡されます。しかし、マシンガントークが持ち味のキキは悲しむどころか、「殿下の絶望的なファッションセンスに付き合わされる苦行から解放される」と大喜び。そのまま意気揚々と、色彩を失ったグレー一色の辺境地へと追放されます。
文字数 54,079
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.24
愛され上手は程遠い!?
レンタル有り学生時代の苦い経験から、異性が苦手なOLの夕夏。彼女はある日、誰もが見惚れるような美形男性と知り合う。いつもなら、拒否反応から思考も体もフリーズしてしまうものの『こんな素敵な人が、自分の人生に関わることは絶対にない』そう確信したら、安心して楽しく話すことができた。すると……なぜか彼から熱烈アプローチが!? 最初は、イケメン様のお戯れ、と思っていたのだけど、彼はどうやら本気の様子。甘く過激な言葉で口説かれ、際どいスキンシップで迫られ、気づけば彼のペースで翻弄されて――? 鈍感な彼女と俺様エリートの暴走☆らぶらぶストーリー。
文字数 155,117
最終更新日 2018.02.02
登録日 2018.02.02
氷の貴公子と称される美貌の騎士ミシェルは長年の片思いを拗らせていた。
結ばれるわけにはいかない彼女と同じ色の髪に惹かれ偽りの情愛に身を浸すも、想いが押さえきれずとある仮面舞踏会で一輪の赤薔薇を捧げてしまう。
※以前投稿した短編『赤薔薇の君』の男性視点でのお話になります。
※ぬるめの性描写在り。該当シーンはヒロイン以外と致しておりますので苦手な方はご注意を。
文字数 12,094
最終更新日 2019.02.15
登録日 2019.01.28
中原を二分する強国ボリビアとパウエラ。
奴隷制度のあるパウエラ国では父は大貴族、母は最下層の奴隷、その間に生を受けたガルシアと、王族でありながら王位に全く興味のない王子リヴェールは出会う。
孤独なふたりは惹かれ合うがガルシアが戦士となると二人の関係も変わっていく。
パウエラはボリビアに敗北し、リヴェールはボリビアの人質になる。
ふたりが再会するのは、ガルシアが起こしたパウエラ内乱の時だった。
甘くて苦い、切ないストーリー(になるはず)。
残虐表現が入るかも。※注意
「滅国の麗人に愛の花を」の番外編
パウエラ国 リヴェールとガルシアの物語です。
「滅国の~」の登場人物もでてきます。
そちらは長い物語ではありますが、読んでくださるとより楽しめると思います。
重要
エブリスタにて、「滅国の麗人に~」が有料公開となりました。
そのなかに、この番外編「おぼろ月夜~」を加えたために、途中から非公開とさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 12,991
最終更新日 2020.03.10
登録日 2020.03.08
※この作品には女性同士の恋愛描写(GL、百合描写)が含まれます。
苦手な方はご遠慮下さい。
また、こちらは『アイ'ドール』シリーズ一作目となります。
思い描いていた一人暮らし。
それはもっとキラキラしたもので、楽しいことに囲まれたもの。
そう思っていた。
大学進学を期に、一人暮らしを始めた江祖菊理。
そんな彼女の日常は、モノクロなものになっていった。
しかし、それがあることをきっかけに一変する。
※この話はフィクションであり、実在する団体や人物等とは一切関係ありません。
誤字脱字等ありましたら、お手数かと存じますが、近況ボードの『誤字脱字等について』のページに記載して頂けると幸いです。
文字数 126,978
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.04.01
慈しみ、優しき心で返す――それが、真の復讐。
あらすじ
田崎美智子は、幼稚園から中学卒業までの十一年間、執拗で陰湿ないじめに耐え続けた。主犯は、地元の名士の息子・義男。彼の家庭の権威と影響力により、教師たちも沈黙を選び、クラス全体が加害者となった。美智子は孤独の中で、誰にも頼らず、ただひたすら耐えた。
それでも彼女は、父の誠実な背中を追い、努力と忍耐を重ねて人生を切り拓いた。高校・大学を経て市役所に就職し、やがて生活保護課の課長として市民に寄り添う存在となる。
ある日、窓口に現れた一人の男性――それは、かつて彼女を苦しめた義男だった。父の会社は倒産し、両親は病に伏し、自らも職を失った彼は、生活保護を申請するために頭を下げる立場となっていた。
美智子は、課長として、そして一人の人間として、彼の申請に向き合う。拒絶する権限もあった。だが彼女が選んだのは、誠実さで返すことだった。
これは、怒りでも憎しみでもない。静かで慈悲深い、そして強く美しい『復讐』の物語である。
登場人物
・田崎美智子(たさき・みちこ)
主人公。幼少期から中学まで壮絶ないじめに遭うが、父の誠実な姿勢を胸に刻み、努力と誠意で人生を切り拓く。現在は市役所生活保護課の課長。旧姓は田崎。
・義男(よしお)
美智子をいじめていた主犯格。地元の有力企業の社長の息子で、学校では権力を振りかざしていた。現在は会社の倒産、両親の病、自身の失業により生活保護を申請する立場に。
・石川先生(いしかわ)
中学時代の担任教師。義男の家庭に忖度し、美智子へのいじめを黙認。後に教育長候補に挙がるが、美智子の証言により失脚する。
・剛士(たけし)
義男の取り巻きの一人。義男の指示で虚偽の証言をし、美智子を窃盗犯に仕立て上げた。
・健司(けんじ)
修学旅行中、義男の命令で美智子を線路に突き落とした加害者の一人。暴力的な行動で美智子の命を脅かした。
・美智子の父
市役所職員として誠実に職務を果たし、定年退職後も娘の尊敬の対象であり続けた。美智子の人生の指針となった人物。
文字数 2,850
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.24
全159話+α
※「猫が可哀想な話は読みたくない!」という人は、読まない方が幸せです。
医療小説なので病気やケガなどで、猫が苦しむ描写があります。
保険としてR-15指定にしていますが、グロ描写はありません。
愛猫家の少年が仔猫へ生まれ変わり、仔猫のお医者さんとして頑張る物語。
新生代第三紀(今から約6,600万~258万年前)の日本風異世界。
霊長類(猿や人間など)は存在せず、猫が進化したIF世界線。
スローライフものなので、展開は遅めです。
俺TUEEEやハーレムなどの要素はありません。
わりと、ご都合主義かもしれません。
表紙の画像は、無料イラストサイト「illust AC」さんからお借りしました⇒https://www.ac-illust.com/
文字数 612,468
最終更新日 2026.04.04
登録日 2025.10.29
昭和19年夏。戦争末期。
上官と兵隊になりたての青年の極限下における愛。
「おまえが生きること、それが私の望みだ」
※時代背景により、残虐描写が出てきます。苦手な方はご注意ください※
昭和十九年、戦争末期。
十九歳の瀬川将希は日本のはるか南の島で連合軍と交戦中だった。
将希の隊を率いているのは朝来野伴行中将。
長身で男ぶりのするこの中将は人望も厚く、兵たちの憧れだったが、将希が彼に抱く気持ちは、胸の奥が切なく締め付けられる尊敬や憧れとは異質の痛みだった。
上官であり男性の朝来野に抱く思いが何なのか、将希は迷い戸惑いながら、ジャングルの中を彷徨う……
この作品は、数年前に新人賞に応募したものを加筆修正しています。
文字数 33,430
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.22
根暗な高校生の空見尚理(そらみたかみち)は、野球部の練習中に幽霊の少女・芙葉夢子(はすばゆめこ)に出逢う。その日をキッカケに尚理は幽霊が見えるようになってしまった。
そのことを同級生であり寺の一人娘である十方院清花(じっぽういんさやか)に相談すると、幽霊が見えることが尚理の身の危険に繋がると指摘される。
尚理が元の日常生活を送るためには、夢子の記憶を取り戻し、彼女の願いを叶えて成仏させる他ないらしい。
こうして「記憶探し」を始めた尚理と夢子の、甘くて苦い青春の一ページが幕を開ける。
文字数 87,728
最終更新日 2018.11.29
登録日 2018.11.13
咎人の十字架
軍人の青年ラファエルは戦争中多くの人間を斬り殺した。終戦後は戦から退いていた。しかし退魔師のランディ元帥にスカウトされた。
そして、退魔師の試験を受ける為に協団でカノンという少年と組まされる、任務の内容は魔力を司る魔鉱石が暴走し村民に危害を与えているとのこと。そこでラファエルはカノンが女だと知ってしまう。三人は任務地へ赴く時一人のシスター、マリーを助け先へ進み暴走した魔物化した魔鉱石と対峙し戦うが苦戦する。最後の魔鉱石との戦闘の時ラファエルはカノンと喧嘩になるがそれが原因でお互いが信頼していなかったことに気づき二人は信頼して敵を撃破し試験に合格する。しかし、魔鉱石の調査をする為協団本部には戻れず暫く村に厄介になる。その時、シスターのマリーや村娘のマユ達と親しくなる。
ある日、ラファエルはカノンに食事に誘われそこでカノンは己の過去を話す。男を望んでいた家族からやっかみがられ元帥に押し付けられた。その時からカノンは男装するようになった。そして、ランディ元帥からカノンがこの国の元皇女だと知らされる。ラファエルは後悔しラファエルは素っ気なくなる。その晩ラファエルはランディ元帥に酒盛りに付き合わされ魔鉱石の一端を聞かされた。話をしている最中カノンから決闘を申し込まれ決闘に行き二人は戦うがラファエルの勝利。そして、カノンはラファエルのことを恨んでいないといいラファエル達はすっきりする。二人が帰ろうとした瞬間マユが現れ襲い掛かってきた。ラファエルがマユをおとなしくさせるとマリーが現れ、香炉で眠らされてしまう。元帥により目覚めたらファエルはカノンを探す為マユに聞くと聖堂にいることが分かり元帥は結界を張る為村に残りラファエルは聖堂へ向かう。そこにマリーはおりカノンは横たわっていた。そして今回の魔鉱石の騒動のきっかけはマリーだった。理由は天死を降臨させ力を手にし人を幸せにしたいから。そして、カノンに天死ルシファーが降臨しラファエルを殺そうとする。と、その時カノンが自我を取り戻しルシファーを自身から追い出す。ルシファーはマリーの身体に憑依した。二人は上級退魔術を使いマリーに着いたルシファーを浄化する。
今回の試練でカノンは自分には生きる価値はないと思っていたが自分にも生きる価値があるということを理解する。そして、ラファエルもまた自分の生きる意味を見出しこの世界を生きることを決めた。
文字数 59,909
最終更新日 2019.10.29
登録日 2019.10.29
全てにおいてめんどくさいとしか思えないひきニートな貴時雅人、23歳。生まれながらの童顔で、生まれてこの方なにかに必死になったことの無い雅人は常に、何もせず生きていきたいと思っていた。
そんなある日、雅人はぐーたらした生活のせいで年齢に対しておかしいとしか思えない心臓麻痺で突如命を落とすことに。苦しむことすらめんどくさいと思いながら死んだ雅人は、薄れていく意識の中でこう望んだ。
「何もしなくても生きられる便利な体に生まれたい。」と。
そして生まれ変わった彼はそれを手に入れたのである。
スライムとして。
文字数 2,017
最終更新日 2020.03.13
登録日 2020.03.13
自分を捨て新たな人生を歩みたい・・・。来栖紬は、会社を辞め恋人の仙堂吏からも離れ一人海辺の町へと向かう。そこで透き通るような中性的な青年、山部恭輔と出会う。
※誤字、脱字等見つけ次第修正します。読み苦しい点などあるかと思いますが、ご了承ください。
文字数 61,800
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.01.24
婚約者になりたくない、あんなインクラ王子なんかこちらから願い下げよ!!!
強きな態度のミレナは婚約破棄されたいが為に王子の前で可愛がっている
妹姫をねちねちっと虐めるのです。
※この物語はフィクションです。
R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。
文字数 87,453
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.01.09
ある製薬会社の研究室で難病の新薬開発にうちこむ百瀬御影はアラフォーの科学者。
人生のすべてを研究に捧げてきた彼女の前に現れたのは、新卒で優秀な千堂日日奈。彼女は若くて可愛いだけではなく才能があり、職場の男たちにちやほやされる目障りな存在。
御影は日日奈を邪険にするものの何故か日日奈は御影に懐き、毎日手作り弁当を持ってくるように。
日日奈のアプローチに辟易していた御影。
苦言を呈そうと彼女を尾行して更衣室を覗き込み、ぎょっとする。
日日奈のロッカーには御影の祭壇ができており、彼女が飲んだドリンクの空き瓶や盗撮した写真が飾られていたのだった。
後輩がストーカーだった事実にショックを隠せない御影。以降日日奈を避け続けるも、上司の注意を受けて無難な態度に改める。
「御影さんは私の神様なんです」
それが日日奈の口癖だが御影には意味がわからない。
日日奈がある難病の新薬開発に成功した事で二人の関係は変化し、御影は後輩に激しい嫉妬を覚える。
「その薬は私が開発するはずだったんだよ!」
日日奈が開発した薬は、十年前に御影が作った薬をベースに改良を加えたもの。過去の自分をこえることが御影の悲願だったが、よりにもよって天敵の後輩に先を越されてしまった。
これをきっかけに日日奈と御影は断絶するも、新薬のホストのマウスが脱走し研究員を噛んだ事でパンデミックが発生。
研究所内の人間は次々とゾンビ化し、御影と日日奈は不可抗力で研究室に閉じ込められる。
そこで日日奈が語る、「神様」の真実とは?
イラスト:しろくらげ(@jelly_white__)様
文字数 9,013
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
※エブリスタ主催「HJ文庫・HJノベルスWeb小説コンテスト」最終候補作品です!
スクーカム「べ、別に猫がかわいいだなんて思ってないんだからな?」
ソマリ「は、はあ……?」
侯爵令嬢ソマリ・シャルトリューは、十五歳で無実の罪を理由に婚約破棄され修道院送りとなり、二十歳で隣国との戦に巻き込まれて命を落とす……という人生を、すでに21回も繰り返していた。
繰り返される人生の中、ソマリはそれまで一度も見たことが無かった猫と出会う。
猫は悪魔の使いとされ、ソマリの暮らす貴族街には侵入を許していなかったためだ。
ソマリ「これが猫……! な、なんて神がかり的なかわいさなのっ。かわいが過ぎて辛い……! 本気を出した神が作りし最高傑作に違いないわ!」
と、ソマリは猫のかわいさに心酔し、「どうせ毎回五年で死ぬんだし、もう猫ちゃんとのんびり過ごせればそれでいいや」と考えるようになる。
しかし二十二回目の人生ではなんと、ソマリの死因である戦を仕掛けた、隣国サイベリアン王国の王太子スクーカム・サイベリアンが突然求婚してきて!?
そのスクーカム、「流麗の鉄仮面」というふたつ名を持ち、常に冷静沈着なはずなのになぜか猫を見せると挙動不審になる。
スクーカム「くっ……。そのふわふわの毛、甘い鳴き声、つぶらな瞳……なんという精神攻撃だ……!」
ソマリ「あの、息苦しそうですけど大丈夫ですか?」
――よくわからないけれど結婚とか別にしなくて大丈夫です! 私は猫ちゃんをかわいがれれば他のことはどうでもいいんですからっ。
猫モフモフラブストーリー、開幕!
文字数 101,208
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.11.25