「さん」の検索結果
全体で22,555件見つかりました。
これは地縛霊の女と、悪霊の少女のお話。
悪霊のせいで破局してしまったカップルの仲を修復するため、「幽霊さん」はその彼氏にアプローチをかけるのだが、幽霊さんの思惑とは外れ、次第に近づいていく幽霊さんと「彼氏さん」との関係。それを不審に思う人物や、快く思わない悪霊によって、二人の背徳的な関係は妨害を受ける。
『幽霊さんが乗っています』を別視点から描く物語です。
文字数 70,112
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.07.22
高校三年生の春、主人公の「僕」と幼馴染の斗真が通う男子校は共学になった。
高校生活最後の1年。現れた1人の女子学生、伊高玲奈。
幼馴染の斗真と伊高玲奈が些細なきっかけから仲良くなり「僕」の中に小さな嫉妬が生まれる。
仲の良い幼馴染が奪われる寂しさなのか、それとも別の感情なのか。
始まらなかった筈の恋が、高校生最後の春に始まる。
ツンデレな男の子がたくさん悩みながら恋をしていく青春BLです。
文字数 2,530
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
魔王失格!
レンタル有りコスプレイヤーの梨世が、突然魔王城にトリップ! そこにいたのはおっさんジャージを着た俺様口調の美青年だった。彼は言う。「俺は魔王だ」――そんなわけあるか! ……とはいえ、事実この世界の魔族のセンスは壊滅的。地味オタクな魔女、全身柄物の猛者、バラ柄スーツの美剣士、残念な着ぐるみの美少年……。そこで梨世がコスプレ技術で衣装を作ると、ダサダサ魔王軍は華麗に大変身! おまけにその衣装は、見た目どころか能力まで強化させてしまうようで――? 異色すぎる異世界改革ファンタジー! 新生魔王軍と共に、目指せ打倒勇者軍!?
文字数 169,165
最終更新日 2021.05.12
登録日 2021.05.12
これは私が実際に体験したことで、現実に起こったことです
小説を書いてWebに投稿することが趣味であったKさんが自殺したことも、私が後悔していることも
現実でなければどれほどよかったでしょうか…
ノンフィクションですが、肝心なところはぼやかして書かせていただきます
エッセイ中に当時の写真が出てきますが、ご了承ください
よろしくお願いいたします
文字数 12,295
最終更新日 2022.08.05
登録日 2022.07.31
巣ごもりで退屈している少年に、近所のお姉さんがライブRPGという遊びを提案してきた。
文字数 1,414
最終更新日 2022.10.05
登録日 2022.10.05
文字数 17,389
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.08.12
熱中症で死んだ俺は、勇者が召喚される16年前へ転生させられる。16年で宮廷魔法士になって、アレな勇者を導かなくてはならない。俺はチートスキルを隠して魔法士に成り上がって行く。勇者が召喚されたら、魔法士としてパーティーに入り彼を導き魔王を倒すのだ。
文字数 303,634
最終更新日 2024.10.20
登録日 2023.12.24
上からは圧をかけられ、下からも突き上げられる、名ばかり課長のオレ。先月、部長から、仕事のために読めとコーチングの本を山ほど渡された。
ひとり身のオレの楽しみは、手作りのお菓子を食べながら歴史小説を読むこと。もし、自分が登場人物だったら、と妄想するのは至福の時間だ。なのに、ここ最近はコーチングの本を読むのに必死で、妄想タイムが激減している。
そんな社畜生活が一変、オレは見知らぬ世界に放り込まれた。マジか?
これは、40歳のおっさんが、異世界でのんびり・たんたんと のし上っていく記録です。
文字数 2,220
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.16
婚約者が病弱な妹を見掛けて一目惚れし、私と婚約者を交換できないかと両親に聞いたらしい。
妹は清楚で可愛くて、しかも性格も良くて素直で可愛い。私が男でも、私よりもあの子が良いと、きっと思ってしまうはず。
……これは、二人は悪くない。仕方ないこと。
けど、二人の邪魔者になるくらいなら、私が家出します!
自覚のない純粋培養貴族令嬢が腹黒策士な護衛騎士に囚われて何があっても抜け出せないほどに溺愛される話。
♡らっこちゃん先生によるコミカライズ、竹書房様ストーリアダッシュにて近日連載予定です。
♡たくさん加筆した電子書籍化も進行中です!
【旧タイトル】【連載版】婚約者が病弱な妹に恋をしたので、私は家を出ます。どうか、探さないでください。
※短編があり、長編化しました。
※アルファポリス・ベリーズカフェに掲載しています。
登録日 2025.07.04
秋信柊真✖石鈴双葉。
毒舌シェパード系イケメン✖意地っ張りチワワ系男子が恋敵から恋人に変わるまで💕
石鈴双葉(いしすずふたば)には好きな人がいる。
ぼっちの自分に笑いかけてくれた人、神田則正(かんだのりまさ)だ。
彼の明るさと屈託のなさに恋をしたけれど、その彼にはお守役みたいな幼馴染、秋信柊真(あきのぶしゅうま)がいた。一目で気に入らないと感じた自分同様、柊真も双葉を敵視してくる。
以来、二年間、則正を挟んでいがみ合ってきたが、ある日、則正が言った。
「俺、恋人ができた」
則正の告白によって、歯を剥き合う必要がなくなってしまった双葉と柊真。
それでもお互いが大嫌いだった事実はそう簡単には消えない。則正が間にいない状態でどう付き合っていったらいいか悩みつつも共に過ごすことが増えていたある日、柊真が提案をしてくる。
「一緒に傷心旅行行かない?」
その誘いを受け入れ、ふたりで向かったのは伊勢。
しかし旅の中で柊真が見せたのは、双葉の知らない表情ばかりで……。
……お前の心の中にはまだ則正がいるはずだろう?
……なのにどうしてそんな顔するの?
表紙のイラストは佐々森りろさまからいただきました💕✨
りろさん、ありがとうございます🌸✨✨
文字数 89,835
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.04
ラグナロク戦争もなんとか終結しました。
その後始末は何かと厄介で、色々と問題が残っています。
その一つ、献上品問題が『散茶(さんちゃ)』制度として解決、そのおかげで、今度は長年の懸案である『未開発世界軍事監視官制度』も軌道に乗ったのです。
次々と問題が解決しだしたが……やはりというか……ヴィーナスさんの夜の負担はさらに重く……といっても、そこは三千世界でもとびぬけてスケベで百合百合のヴィーナスさん……
まあ、へこたれずにお仕事に精を出しているようですね……
ラグナロク戦争後も、何かと世界の為に頑張っているヴィーナスさんに仕える女の物語を集めた第一短編集
登録日 2025.12.23
アレンは5才、母親と二人で叔父夫婦の牧場に居候している。父親はいない。いわゆる私生児だ。
虐げられた生活をしている。
そんな中、アレンは貴族にしか手に入れる事のできない召喚獣ー『守護魔獣』を手に入れる。
そして、アレンの運命は大きく変わっていく・・
グランハイルド大陸は4つの地域にほぼ分かれそれぞれの環境に合った種族が暮らしている。
大陸の北は高い山々が聳え立ちドラゴン等の魔獣や大型獣の生息地であり、人族が住むには非常に厳しい環境だ。
西も灼熱の砂漠が大きく広がり、砂漠にはワームが蔓延り地底人(サンドマン)と呼ばれる種族やドワーフ、コボルトがそれぞれに棲み分けている。
東から南東にかけて大きな森林地帯や樹海が広がり、エルフやリザードマン等、亜人と呼ばれる種族達が住んでいて大型獣も跋扈している。
大陸のほぼ中央から南には温暖な気候に恵まれ人族がそれぞれの4つの国家を形成している。しかしながら、種族的には一番劣る人族が一番温暖で豊かな大地を支配しているには訳が有る。
それは彼らが守護魔獣と呼ばれる大型魔獣を使役し、守護魔獣を使役した貴族がそれぞれの領地や民を守っているのである。
2頭の守護魔獣である獅子を使役し、その獅子の紋章を持つエイランド王家がライデン王国として、長年に渡って統治して来た。
そのライデン王国の東方地域を領地に持つフォートランド伯爵領に生を受けたアレンと言うの名前の少年の物語である。
文字数 385,976
最終更新日 2019.05.26
登録日 2018.06.21