「3」の検索結果
全体で20,536件見つかりました。
スイミングスクールでコーチ兼事務員をやっている私、西木日菜子はハマっているゲームがある。
それは「ときめきコンプレックス」!略してときコン!いわゆる普通の乙女ゲーなのだがそこに出てくる悪役令嬢ならぬ悪役令息が私のお気にいりキャラ!その悪役令息は一定条件を満たせば落とせる隠しキャラで私は今、彼を落とすべく頑張っていた。
そんなある日、ゲームを立ち上げたら光が立ち込めて気づけば異世界に?!
私が聖女?!ここってときコンの世界よね?!
ということは放っておいたら私の愛しの悪役令息が破滅エンドを迎えてしまう!そんなの嫌!
では!彼の妻になって破滅エンドを回避してみせようじゃないの!
でも聖女としての働きは期待しないでほしいなあ。
前作、「召喚失敗のレッテルを貼られた聖女はケダモノ辺境伯を溺愛する( https://www.alphapolis.co.jp/novel/651302099/198740776 )」から約六十年後の世界で新たな聖女が誕生!
前作を呼んでなくても読めますが、読んでたほうが楽しめるかも?!
文字数 58,954
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.05.10
女は不遇だった。決して容姿は悪くないが、いかんせんそれは自分の人生において運が悪かった。
性質の悪い男を引き寄せ、男運が悪いと女は30才ぐらいに悟った。
女はすっかり疲れ果てた。
そんな折、とても美しい見たことが無い美麗な男に会った。これは夢だろうかと思った。目が獣のように光っていなければだ。男の傍らには犠牲者が数人呻いていた。血だまりが月の光に照らされて、幻想的だった。
普通は叫ぶだろうが、女は己の不遇にうちひがれて、精神状態が異常だった。
嗚呼、これで楽に慣れると思ったのだ。しかし体は無意識に不可思議な行動をとった。
いつも理性があったら決してしないだろう破廉恥な痴女を女はやった。
スカートをめくって、下着だけは綺麗な上質なものをいつも買っている。そのうえで地味な服装をしているのが女の密かな趣味だった。
黒い繊細なレースと真紅の花びらを彩った下着。陰毛がかすかに見えるぐらいの透け具合。
女は、無意識に妖艶に、下着を殺人鬼に見せびらかした。
透けるような白い肌の足と、性器には自信があった。何回かつきあった男が名器といったから。
痴女と侮蔑されるだろうなとわくわくしながら女はやっと死ねる。楽になれると嬉しかった。
殺人鬼は、子どものように当惑しながら顔を赤らめた。あれ?女は変だなあと思いながらも犯していいわよと誘惑した。
刃物がやってきた。嗚呼これでいい。女は目を閉じた。
すると、刃物が女の服装を切り裂いて、肌はあまり傷つけずに、全裸にし、下着だけをつけさせて情交を交わした。こんな死体の側でまぐわうなんて狂ってるう・・。かすかに冷静な女の意識が警戒をしたが、もう命を捨てた女にはどうてもよかった。
血に塗れた接吻は苦い鉄の味がした。
文字数 20,177
最終更新日 2025.03.22
登録日 2023.09.07
本資料は、ある家電製品をめぐって観測された購買判断の偏在について、相互に関連すると考えられる文書を集積したものである。
本集積において言及される購買判断の偏りは、一定の再現性を有する現象として観測されているものの、現時点では因果関係を特定し得る十分な証拠は確認されておらず、憶測の域を出るものではない。
ただし、将来的に技術的または社会的な検討が進展した場合、当該現象に関する新たな証左が得られる可能性を否定できないことから、参考資料として本集積を作成し、継続的な記録対象とするものである。
なお、掲載されている文書は、固有名詞その他一部情報を除き、原則として原文の内容を保持した形で再録される。
閏事録 - 目録
https://www.alphapolis.co.jp/novel/161716878/409023380
文字数 9,485
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
魔術と剣術が中心の王国。マギア王国第一都市アルス
この国は10年前滅亡の危機にさらされていた・・・・
魔王ディム率いる魔王軍50万に対し、アルス宮廷魔術師団は1万だった。国王は全国民に対し、命令を出す前に逃亡してしまい、現場は混乱していた。
そんな時4人組の集団が50万の魔王軍に対し、挑んだ。
一人は賢者であり、現王国の王妃である。リナ・サディス
一人は勇者であり、現騎士団長である。 ヴァン・シュティヒ
一人は聖女であり、現宮廷魔術師団団長である。 リオン・ヘスティ
一人は錬金術師であり、主人公ライオである。
4人は1日のうちに魔王軍を全滅させ、魔王も討伐した。国民は4人のうち3人を英雄と呼び、リナは王妃、ヴァンは騎士団長、リオンは、宮廷魔術師団長になった。
それぞれが出世を果たし、王国は再建していった。しかし、ライオだけが影に消えていった。国民の記憶にも3人しかいない。何故そうなったのかも本人以外は知らない。
そして、本当の英雄はライオであった。ライオなくしては、何もできなかった。ライオなしでは国は滅亡して
登録日 2019.10.21
佐藤瑠璃高校2年生現代ではそう名乗っていた。
今はアオライト・ルリと名乗っている。
そう、転生してしまった。
ルリは小さい頃から動物の声お花の声生きているものの声が聞こえている不思議な能力があるのです。
動物すきだから今世でももふもふして囲まれたいなあ〜と。。
3歳ながらおもっている、、
そんなルリを見守るお話です。
文字数 1,693
最終更新日 2020.01.12
登録日 2020.01.04
その山には神様が住んでいた。
人との争いを好まない白い神。
その山には獣か住んでいた。
人に家族を奪われた灰色の獣。
人とできるだけ争いたくない山の神様である兎が、人に襲われた生き残りの狼の子を育てるお話。
※23時頃に毎日更新中。よければお付き合いいただけると嬉しいです。
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〇少し昔の日本をイメージした世界観ですが、人里には飲食や景観、ファッションを含めて海外文化も混ざっているイメージです。
特定の時期や世界ではありませんが、わりとふわふわした世界観で書いていけたらなと思っています。
〇獣、耳や尻尾のついた半獣、人へと姿が変わります。
〇狼は子供から青年へと成長します。(美人×イケメン)
〇筆者的には左右不定な気持ちで書くところもありますが、兎×狼がベースになるかと思います。解釈はご自由にしていただいて結構です。
※更新中に左右が明確になる等、変更がある場合は随時こちらに記載します。
〇年齢制限描写が含まれる場合にはその都度左右を明記する予定です。
〇年齢制限描写を含む場合、ショタ受けは予定しておりません。
■□登場キャラクターのざっくりプロフィール□■
■穏やかで優しい兎の神様、雫(シズク)
・銀髪よりの白髪。長く伸ばしているが、普段は襟足あたりでひとつに縛っている
・目の色は赤。鮮やかで明るく美しいが、本人はあまり好きではない
・長身細めの優男。人にすると20代ちちょっとくらいの見た目
・175cmくらい
・女性とも見間違えられる中性的な顔立ち
・穏やかな性格だが物静かとは違い、好奇心はある。人と、人の文化が好き
■少し粗暴な狼、優(ユウ)
・暗い灰色の髪色
・少し長めのショートヘア。ツンツンまではいかないが、わりとますっすぐ。寝癖が酷い
・目の色は金。美しい月の色と称されてからこの目の色が気に入っている
・拾われた時は15才くらい。160ないくらいのまだ少年(この時期はあまり長く書く予定は無いです)
・成長すると170cmくらい。成長するにつれて身長は雫に近づいている
・まだ少しあどけなさが残る青年。目は少し切れ長。20前後の見た目
・体を動かすことが好き
・少し気が短く、口が悪いのがたまにキズ。雫に育てられて優しい心は持ち合わせている
・雫の事をシズと呼ぶ
※おそらく更新に合わせて随時追加していくと思います。
また、変動する可能性もありますのでご了承ください。
文字数 17,147
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.03.22
人は死んだらどこへ行くのか、
初めにする事は何なのか。
最期だけど、最初の物語。
▷note 1 磯川理人
38歳。車の営業マンである。トラックとの衝突死。既婚、子供2人と彼女が1人、、。
美人な妻を持ち、営業成績も良かったのだが夫婦間に不満を持っていた。
▷note 2 辻本はるか
42歳。晩ごはんの買い出し中の交通事故で死亡。
二人の子持ちで義理の母親と旦那との暮らしを思い返す。
▷note 3 生野川安梨彩
女子中学生。同級生のいじめを苦に自殺。
自分の居なくなった後の光景を目の当たりにして、少しづつ心境に変化があらわれる。
文字数 9,184
最終更新日 2023.05.07
登録日 2022.10.06
□あらすじのようなもの□
そうだ。
これは夢に違いない。
あの時の俺は、そんな楽観的なことを考えていた。
だってそうだろう?まさか自分の大好きな、推し声優・咲花あやめと、精神(心?)が入れ替わってしまうなんて、そんなトンデモSFな事態、現実な訳ない。よかったよかった。良く寝て、目が覚めたら。いつもの日常だ。めでたしめでたし。
「じゃ、ないんだな、これが……」
おかしい。こんなはずでは。
□本作について□
・基本18時更新です。
・毎日更新予定ですが、ストックが無いため、予期せず更新が止まることがあります。あらかじめご了承ください。
・カクヨムでも同作品を掲載の他、小説家になろう、ノベルアップ+、noteでも、物語序盤を掲載予定です。
・タイトルが変更となる可能性がございます。
□作者情報□
【Twitter】
作者アカウント→https://twitter.com/soufu_official
作者告知用アカウント→https://twitter.com/soufu_info
【note】
作者アカウント→https://note.com/soufu3414
(最終更新日:2023/02/28)
文字数 19,364
最終更新日 2023.03.08
登録日 2023.02.28
【✨ノベルアップ+ PICK UPテーマ長編コンテスト 最優秀賞作✨】
※本作は、2023年10月19日に発売した書籍の発売記念として書き下ろした、Web限定番外編SSを収録しています。
本編の紹介はこちらから⤵
https://note.com/rich_curlew460/n/nf349ac20c4ae
Web版はノベルアップ+にて公開中です。
以下、本編のノベルアップ+掲載あらすじ
===============
誰もが策略家・謀略家と言うけれど、悪役顔なだけの心優しい令嬢、アディーテ。
聖女の最終選考で落ちて「選ばれなかった方」などと周りには揶揄されるが、彼女にとってはむしろ嬉しい結果だった。
『聖女として祀り上げられたくない』
友人であるうさぎ型モフモフ精霊・シルヴェストの姿が見えて会話が出来る聖女の力には感謝するけれど、それ以上を全く望んでいない。
だから聖女お披露目の儀も、心から祝福しつつ見守っていた――のだが。
巻き起こるトラブル。
関与を明らかに誤魔化している様子の友人(うさぎ)。
彼の悪戯の理由は……アディーテ?!
精霊たちに愛され過ぎているせいで、王城内は今ちょっとしたパニックです。
登録日 2023.10.21
『"全力で目立ちたくないアイドル"、ここに降臨』
あの風が強く吹いた日からはじまった、
高校1年生の葵と綾、小学5年生の美羽の関係。
『葵と綾、そして風』から続くシリーズの、
ちょっぴり脱力な一夏の思い出。
町内会の夏祭り、ステージでダンスを披露する予定だった美羽は、
姉の欠場により、急きょ振り付けの変更を強いられてしまう。
そんな美羽を安心させるため、葵が代役として送り込んだのは、
“全力で目立ちたくないアイドル”だった。
夏まつりの代役から始まった、
「ちょーぜつかわいいファンサ」と、
「全力で目立ちたくないアイドル」の伝説。
笑いすぎて、照れすぎて、バズりすぎて――
3人の少女たちは、今日も全力で空回る!
――これは、かつて“見られる怖さ”を知った少女たちが、
“見られる存在”として一歩を踏み出す、全7話の物語。
文字数 13,077
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.30
神様が遊びに来ると言われる島、美榊島。
本土の高校に通っていた八城凪は、高校生活最後の一年を美榊島の美榊高校で送るために帰ってきた。
半分胸躍らせながら、半分憂鬱に美榊高校に足を踏み入れると同時に、自身の運命へと巻き込まれる。
神々の島で繰り広げられる、神罰×学園現代ファンタジー。
登録日 2015.07.27
夢だと思ったのに、どうやら違かったようだ。
ある日突如異世界に転移した少年。
しかも、戦争真っ只中に放り込まれてしまう。
お助けアイテムは魔導具になったスマホ。
お助けアイテムのスマホを片手に異世界でゆるりと生きていく少年の物語。
※2話と3話を一つに纏めました。(2018.10.23)
→ 10/23 23:10頃に更新の 3話は、新しい話となります。
文字数 6,855
最終更新日 2018.10.23
登録日 2018.10.20
意外性を求めて3千里。辿り着いた結論は……これでした。
今から約100年後のパラレルワールドでの地球、北アメリカ大陸に覇権を唱えた国、エルディアン連邦はある日、突然別世界に転移した。
転移早々街を強襲、市民を虐殺した国籍不明軍を『MOAB』を用いて殲滅、その後国内整備を終えると謎多き世界を調査すべく国外へと乗り出す。
そこで彼らを歓迎したのは不可思議な技術、『魔法』やそれを駆使する現地民や国家、様々な新種の動物、そして、未確認生物……通称『UMA』に酷似した生物や本来地球上からは絶滅したはずの古生代や中生代、新生代の動物……さらに、神話上の生物や規格外なサイズの昆虫たちだった。
次々と発生する様々な国難。そしてそれにつけ込もうとする他国。そんな世界で、あろうことかロマン兵器を乱用するエルディアン連邦は必死で生き残る。4億人の国民を守るために。
本作品は架空兵器や現在開発中&過去に試作段階で終わった&ペーパープランで終わった兵器が多少性能などを変更されて登場します。またアマチュア程度の知識しかないので、間違った表現などが出現する可能性があります。あくまでもロマン兵器が別世界で戦う作品……『いろいろぶっ飛びすぎだろ作品』としてお読みください。
中の人が『自然災害や地球温暖化、それに環境破壊などを導入し異世界でその影響を再現することはできるのだろうか』と思いながら書いたり書かなかったりしています。そのため、内政パート以外にもいろいろ出てくると思いますが、そのあたりは御留意ください。
⚠︎執筆者が国家転移系の作品を書きたくなり書き出した所謂自己満作品です。作者はこの小説を『究極の闇鍋小説』と自負しているように、手にかけるジャンルは多岐に渡ります(予定)。ここ最近は改稿を推し進めていますので、話が途中から変わるかと思われます。軍内部や国の幹部らの会話などはほとんど想像で書かれています。以上の点にご注意をば。珍兵器のご加護を。
現在投稿中のサイト
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Pixiv小説
文字数 163,139
最終更新日 2019.11.13
登録日 2019.05.02
【第3回HJ小説大賞後期「ノベルアップ+」部門 最終選考作品】
「ハズワケ!」あらすじ。
ギフト名【運び屋】。
ハズレギフトの烙印を押された主人公は、最高位のパーティをクビになった。
その上悪い噂を流されて、ギルド全員から村八分にされてしまう。
しかし彼のギフトには、使い方次第で無限の可能性があった。
けが人を運んだり、モンスターをリュックに詰めたり、一夜で城を建てたりとやりたい放題。
仲間になったロリっ子、ねこみみ何でもありの可愛い女の子たちと一緒に、ギフトを活かして、デリバリーからモンスター討伐、はては他国との戦争、世界を救う冒険まで、様々な荷物を運ぶ旅が今始まる。
※ハーレムの女の子が合流するまで、マジメで自己肯定感の低い主人公の一人称はちょい暗めです。
※明るい女の子たちが重い空気を吹き飛ばしてゆく様をお楽しみください(笑)
※タイトルの画像は「東雲いづる」先生に描いていただきました。
文字数 146,200
最終更新日 2021.09.30
登録日 2020.03.14
自分の目的の為、アサシンとなった主人公。
活動を進めていく中で、少しずつ真実に近付いていく。
村に伝わる秘密の力を使い時を遡り、最後に辿り着く答えとは...
ごく普通の剣と魔法の物語。
平日:毎日18:30公開。
日曜日:10:30、18:30の1日2話公開。
※12/27の日曜日のみ18:30の1話だけ公開です。
年末年始
12/30~1/3:10:30、18:30の1日2話公開。
※2/11 18:30完結しました。
文字数 159,054
最終更新日 2021.02.11
登録日 2020.12.20
