「子」の検索結果
全体で76,686件見つかりました。
王立バッカウゼン学院での卒院謝恩会の夜会にて、王太子フェリクスが婚約者である公爵令嬢アンネリーンに婚約破棄を宣言した。そして、冤罪で断罪しようとしたフェリクスとその恋人ドリカは、アンネリーンによって逆に国庫横領と讒言の罪を暴かれる。
フェリクスの罪を暴き国家転覆の危機を救ったとアンネリーンは称賛され、その褒美と王家からの賠償を兼ねて第二王子イフナースとの婚姻を提案されるが……
「どうして、加害者の家族との婚姻が褒美と賠償になると思われるのですか?」
タイトルは第一話部分くらいにしか関係ないかも。
短編のつもりが王国の背景とか色々蛇足的なことを書いてたら長くなっちゃったもの。
王位から逃げたい王子がついでに不満ある高位貴族と結託してついには王家ごとポイしちゃう話になりました。
※『小説家になろう』様・『アルファポリス』様に重複投稿、自サイトにも掲載。
文字数 19,853
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.12.01
婚約破棄寸前だった令嬢が婚約者である王太子の前でおもらししたら何故か執着されるようになった話。
文字数 15,685
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.22
第三王子ジェラルドは、夜会の席で七年来の婚約者アデライド公爵令嬢へ婚約破棄を言い渡した。
「私はロザリーと、真実の愛を貫く!」
公爵家の金と権力で自分を支配する婚約者など、もう必要ない。南港整備を成功させたのも、王子宮で豊かな生活を送れているのも、すべて自分の実力だ。
そう信じていたジェラルドに対し、アデライドは静かに婚約破棄を受け入れる。
「承知いたしました。では、公爵家のものをすべて返していただきます」
翌朝、王子宮から運び出されたのは、家具や食器だけではなかった。
馬車、名馬、使用人、衣装、生活費。そして、ジェラルドが自分の功績だと思っていた南港事業の地位までもが、すべて公爵家から与えられたものだった。
それでもジェラルドは、自分の才能を疑わない。
恋人ロザリーと始めた博覧会を大失敗させ、与えられた領地では備蓄を売り払い、領民を飢えさせ、借金を重ねていく。
失敗するたび、彼は叫んだ。
「アデライドが私からすべてを奪ったのだ!」
やがてロザリーにも見捨てられたジェラルドは、アデライドのもとを訪れ、婚約を結び直してやると言い出す。
だが、彼女はすでに次期公爵として認められ、誠実な新しい婚約者と未来を歩み始めていた。
「殿下がお望みなのは、わたくしではなく、給金のいらない家令と財務官と保証人でしょう?」
これは、自分を有能だと信じて疑わない愚かな第三王子が、婚約者から借りていた財産、地位、信用を一つずつ失い、最後には最下級書記へと落ちぶれていく物語。
アデライドは、彼から何も奪っていない。
ただ、自分のものを返してもらっただけだった。
文字数 11,488
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.08.01
お見合い相手は無愛想な警察官僚でした 誤解まみれの溺愛婚
レンタル有り【第13回恋愛小説大賞にてエタニティ賞をいただきました、ありがとうございました】
【2020.11.12エタニティブックス様より書籍化予定となっております。つきまして本編は引き下げました】
【番外編は引き続き無料でお読みいただけます!】
不審者と間違って、同じマンションの住人(だってコワモテで無愛想たったから!)に超絶失礼なことをしてしまった美保。
申し訳ないな〜なんて思ってたら、ホントに不審者に狙われて、助けてくれたのはその無愛想な住人でした。
良い人なのかな、なんて思ってた矢先、美保は父親の部下の部下とお見合いをすることになって……しかもお相手は無愛想な、彼でした。
なぜかトントン拍子に話は進んで、気がついたら結婚してたんですが、うん、相変わらず無愛想だし怖いカオしてるし、なのになんだかとっても大事にされてますし、何が何だかよくわかりません……。
出世のための結婚と勘違いしてるヒロインと、奥さんを溺愛してる(けどうまく言葉にできてない)旦那さんのすれ違いラブコメディ(?)。
無意識にイチャイチャしたりもだもだしたり、な甘々を目指してます。
☆結婚以降R18的表現が出てきます。
☆スピンオフ(?)
鮫川兄弟シリーズ、本作のヒーロー修平の弟たちの話です。
「もしかして、これって恋ですか〜エリート自衛官に溺愛されてる……らしいです?」
「コワモテ消防士は、「元」センセイに恋してる」
「契約って、溺愛って意味でしたっけ?〜キマジメ官僚と理系女子の契約婚は、ひたすらに平行線のようです〜」
文字数 204,529
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.01.31
第一王子アルバートに婚約破棄をされてから二年経ったある日、自分には前世があったのだと思い出したマルフィルは、己のわがままボディに絶句する。
それも王命により屋敷に軟禁状態。肉襦袢を着込んだ肉塊のニート令嬢だなんて絶対にいかん!
改心を決めたマルフィルは、手始めにダイエットを始めた。そして今年行われるアルバートの生誕祝賀パーティーに出席することをスタート目標に、更生計画を開始する!
※こちらはアルファポリス様、小説家になろう様で投稿させて頂きました「婚約破棄から〜2年後〜からのおめでとう」の連載版です。タイトルは仮決定です。
文字数 14,209
最終更新日 2018.11.18
登録日 2018.11.13
創世神エルヴェドの祝福を受ける、多種多様な種族が住む、魔法が存在するとある世界。
プレヴェド王国の公爵令嬢であるエリザベスは悲しみのどん底にいた。
婚約者である第二王子イーリスが最近、精霊の愛し子と呼ばれる伯爵令嬢に熱を上げており、しかも学園の空き教室でふたりがキスをしている場面を目撃してしまったのだ。
婚約しているのはエリザベスなのに、イーリスは伯爵令嬢が婚約者であるかのように振る舞うし、彼女もそうであるかのように振る舞う。
エリザベスはひとり、人気のない学園西棟の中庭のガゼボで決して今まで零さなかった涙を流しながら決意する。
自分の持てる全ての力を使って、あの女をイーリスから遠ざけようと。
――というのが乙女ゲーム「紅乙女の幻想曲〜ファンタジア〜」に登場する、第二王子ルートの悪役令嬢エリザベスが主人公(ヒロイン)に虐めをするきっかけの逸話である。
主人公が第二王子ルートを選択した場合に、エリザベスは身につけた知識と持てる権力を使って主人公を追い詰めるのだが、実は主人公が第二王子ルートを選択しようがしまいが、エリザベスは幸せになれない。
良くて仮面夫婦で第二王子の愛を得られないまま仕事に生きるか、最悪第二王子暗殺未遂の容疑(本当かどうか不明)で国外追放である。
この、乙女ゲームによく似た世界のエリザベスも同じ運命を辿ろうとしていた。
ところが、この乙女ゲームをプレイしたことがある前世の記憶を持つ、とあるモブ令嬢は悪役令嬢エリザベスに憐憫の情を覚えていた。
だから、その運命の日モブ令嬢はうっかりボヤいてしまったのである。
「彼女、今頃あの西棟の中庭で泣いてるのかしら」
と。
これは、悪役令嬢になるはずだったエリザベスが幸せを掴み、モブ令嬢はエリザベスを応援しているうちにいつの間にかモブじゃなくなる物語。
※ R15は*、R18は**がタイトルにつきます。
※ 拙作「お姉さまのお陰で幸せになりました!」等と同じ世界感です。
文字数 242,842
最終更新日 2022.12.06
登録日 2020.04.27
「今までお世話になりました」
あぁ、これでやっとこの人たちから解放されるんだ。
「セレス様、行きましょう」
「ありがとう、リリ」
私はセレス・バートレイ。四歳の頃に母親がなくなり父がしばらく家を留守にしたかと思えば愛人とその子供を連れてきた。私はそれから今までその愛人と子供に虐げられてきた。心が折れそうになった時だってあったが、いつも隣で見守ってきてくれた精霊たちが支えてくれた。
ある日精霊たちはいった。
「あの方が迎えに来る」
カクヨム/なろう様でも連載させていただいております
文字数 37,927
最終更新日 2023.07.28
登録日 2023.07.26
魔王討伐にむかったイザヤ、ルーク、ノエル。あと一歩のところで魔王に呪いをかけられ、逃げられてしまう。
その呪いとは、女になる呪い……のはずだったが、魔王が弱っていたため不完全な呪いに。
男性器の他に女性器がついている!?
ふたなりにされた3人は、魔物に孕まされたら、よりつよい魔物が産まれてしまうと孕まないようにしなければならないのに……
あらゆる魔物に犯されつくす!
イザヤ(強気受)
ルーク(クール受)
ノエル(ショタ受)
クリス(S攻)
ジェイド(筋肉受)
アーク(王子攻)
文字数 60,850
最終更新日 2025.02.28
登録日 2024.05.17
「エリナ・リュミエール。本日付で放校処分とする」
貧しい辺境の村に生まれたエリナは、光魔法の才能を見出され、王立セレスティア魔法学校へ入学した。
平民というだけで蔑まれ、笑われ、それでも必死に努力を重ねた六年間。
やがて彼女は首席卒業を目前に控え、王太子妃候補として妃教育を受けることまで決まっていた。
――けれど、その全ては突然奪われる。
公爵令嬢クラリスによる悪評。
盗まれた研究ノート。
王太子からの失望。
そして、学長からの放校宣告。
夢を見すぎたのだと自分に言い聞かせながら、エリナは故郷へ帰ることを決める。
その帰路で出会ったのは、傷だらけの謎の龍人族の青年・カイ。
無愛想で、口数も少なくて、けれど不思議なくらい優しい彼は、なぜかそのままエリナの故郷についてきた。
治療師もいない辺境の寒村。
そこでエリナは、学園で学んだ光魔法で、人々を少しずつ救っていく。
熱病に苦しむ子供。
怪我を負った猟師。
命を落としかけた妊婦。
王都では価値を認められなかった力が、村では“奇跡”だった。
傷つき、自信を失っていた少女は、やがて人々に必要とされることで、少しずつ自分を取り戻していく。
一方その頃、エリナを追放した王都では、彼女がいなくなったことで様々な問題が噴き出し始めていた。
そしてカイにもまた、大きな秘密があって――。
これは、夢を踏みにじられた少女が、本当の居場所と愛を見つける物語。
追放された元聖女候補は、辺境で幸せになります。
文字数 103,237
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.07
ロマンチックな初体験に憧れる子爵令嬢、フローレンス・オクリース。
行動的なフローレンスが、親に決められた相手との婚約前に、素敵な人と初体験を済ませようと奮闘し、結局失敗しちゃう話。
※R18エロです。
※コメディかも。
※ゆるーいお話です。
文字数 22,854
最終更新日 2023.01.30
登録日 2023.01.17
【全7話完結】
理不尽に王太子に婚約破棄されたエレノア。
そんな彼女を拾ったのは、影で支えていた彼女の実力を見抜いた強面な辺境伯だった。
二人は互いの能力を掛け合わせ、不毛な辺境を大改革。
薬草湯にアロマ石鹸、ハーブ香る美食で領地は大繁盛!
一方、エレノアを失った王太子は、激しい不眠と頭痛に襲われ、さらには隣国との友好の証を調合できず、王都は崩壊寸前に……。
文字数 16,808
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.23
「ねぇ、おばさん。
リンダのおとうしゃまがこのいえに住んでるの。リンダがきたよってちゅたえてくれない?」
「リンダさん、ご機嫌よう。お父様が働いているのかしら。どなたかわかれば声をかけてくるのでお父様のお名前を教えてもらえるかしら?」
「うん!おとうしゃまはね、ジョシュエル。
ジョシュエル・トリアーノっていうの。
カッコいいおなまえでしょ?」
私の質問に大きな声で答えるリンダ。
小さなリンダは得意げに胸を張ります。
こんなに小さいのに初めての人にお父様の名前をご紹介できるなんてすごいと思います。
ですが、名前を聞いた私たちは固まってしまいました。
だってジョシュエル・トリアーノと言うのは私の夫の名前なんですもの。
私が中に通すように指示し、少女を見ると確かに旦那様によく似ています。
本当に旦那様のお子かもしれません。
ただこの国は不倫はご法度の国。
その国で、ただの不倫ではなく、お子がいるとなれば………
旦那様?これから先起こることは全部ご自身のせいですよ?
2021.11.10、11、12、13 ホットランキング1位
2021.11.10、11、12、13 人気ランキング1位
2021.11.10、11、12、13 ファンタジー部門1位
多くの方に読んで頂き、感謝しかありません!!
本当にありがとうございます.:*゚(⁎˃ᴗ˂⁎)感謝〆♬*゜♪
文字数 38,601
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.11.09
雪豹くんは魔王さまに溺愛される
レンタル有り【本編・続編 完結】【番外編更新予定】
一夜にして同族を失った雪豹の獣人の子スノウ。壊滅した里からスノウを救い出してくれたのは、魔族を統べる王アークだった。
アークの元に引き取られ、悲しみに沈みながらも、スノウは徐々にアークに心を開いていく。
惹かれ合う運命の番とその仲間たちの物語。
序盤、スノウは仔獣型。中盤から獣人型。R18要素は後半になる予定です。
()内は視点名。スノウ視点の場合表記を省いています。
1章→救出されたスノウがアークたちと打ち解け、悲しみを癒していく話。
2章→スノウが人型になれるよう努力しながら、アークたちとほのぼの暮らす話。
3章→スノウが成人認定されてアークといちゃいちゃする話。
作者基準で、キスなどR15相当の話には☆、R18相当の話には★をタイトルにつけます。
文字数 526,251
最終更新日 2025.01.14
登録日 2023.01.30
私は、前世の記憶がある。
蓮城奏咲として日本に住み、多分50歳頃まで生きた。そんな記憶。
そして、現世の私はこの国の第1王子デーヴィット殿下の婚約者アイティラ・スターリー。
暇つぶしに読んでいた恋愛小説の悪役令嬢に転生してしまったらしい。
王子に嫌われたら、国外追放。だから、穏便な婚約解消を目指して、みんなの機嫌を取りながら生きてきた。
そして今日、目標達成!
私は無事に婚約解消を言い渡された。
でも、あれ?
ヒロインも転生者?
え?
王子様がマザコン?
王妃様のマウントがしんどい?
やっぱり私に婚約者に戻って欲しい?
そんなの知りません!
悪役令嬢アイティラが理想の騎士を探して口説こうと奮闘するお話です。
※感想欄にネタバレ配慮ないのでご注意ください。
※ヒロインは清楚じゃありません。
※R指定はお話の進み方次第です。→R18に変更しました。性描写は軽め。
※コメディですのでゆるーい気持ちでお願いします。
文字数 34,756
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.01
物心ついた頃から美しい双子の妹の陰に隠れ、実の両親にすら愛されることのなかったエミリー。彼女は妹のみの誕生日会を開いている最中の家から抜け出し、その先で出会った少年に恋をする。
だが再会した彼は美しい妹の言葉を信じ、エミリーを「妹を執拗にいじめる最低な姉」だと思い込んでいた。
なろうにも投稿しています。
文字数 18,778
最終更新日 2020.09.01
登録日 2020.08.30
私、リサ・ミノワーズは小国ではありますが、ミドノワール国の第2王女です。
私の国では代々、王の子供であれば、性別や生まれの早い遅いは関係なく、成人近くになると王となるべき人の胸元に国花が浮き出ると言われていました。
国花は今まで、長男や長女にしか現れなかったそうですので、次女である私は、姉に比べて母からはとても冷遇されておりました。
それは私が17歳の誕生日を迎えた日の事、パーティー会場の外で姉の婚約者と私の婚約者が姉を取り合い、喧嘩をしていたのです。
婚約破棄を受け入れ、部屋に戻り1人で泣いていると、私の胸元に国花が浮き出てしまったじゃないですか!
お父様にその事を知らせに行くと、そこには隣国の国王陛下もいらっしゃいました。
事情を知った陛下が息子である第2王子を婚約者兼協力者として私に紹介して下さる事に!
彼と一緒に元婚約者達を後悔させてやろうと思います!
※史実とは関係ない異世界の世界観であり、話の中での色々な設定は話の都合、展開の為のご都合主義、ゆるい設定ですので、そんな世界なのだとご了承いただいた上でお読み下さいませ。
※話が合わない場合は閉じていただきますよう、お願い致します。
文字数 100,772
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.11.11
リュシアは今回、弟であるヨシュアの為に、このアストリア王国である王族主催の夜会に参加していた。
弟であるヨシュアには憧れの存在が居たからなのである。
アストリア王国の『聖女』エステリア・シャーロット。
彼女はこの国を守るために『聖女』として選ばれ、毎日のように祈りを欠かさず、人を癒し、天使のような存在だと噂されている美しい少女だ。
しかし、リュシアにとっては、彼女はある意味『天敵』と言っていい存在だった。しかし今回、ヨシュアがどうしてもエステリアに会いたい、一目見たいと言う事で護衛のリューと一緒に、何とか招待状を手に入れ、この中に入る事が出来た。
弟であるヨシュアは影でエステリアを見つめているのみ。恋愛なのか親愛なのかわからないヨシュアの姿を見ながら、とりあえずアストリア王国の王族たち、そして貴族たちの『悪意』に触れながら、リュシアはリューと一緒に何とかやり過ごそうとしていた時だった。
王太子であるオスカー・アストリアが隣に胸を強調したドレスを着た少女と一緒に現れ、エステリアに婚約破棄を命じてきた。
それを見たリュシアは笑いながら、リューに告げる。
「――元の姿に、戻ってくれる?」
▽ ▽ ▽
短いお話で短編小説になります。
前編、中編、後編に分かれて投稿させていただきます。
温かく見守っていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 18,989
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.09.01